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To be continued.

                   
アイリスの気ままに紡ぐダイアリー

北陸旅行 2日目

2008-10-14 23:34:04 | 旅行
曇つているけれど、長袖一枚で充分なくらい暖かい。
8:15ホテル出発。
昨日は車内でずいぶん眠っていたはずなのに、まだ寝足りていないようだ。
ガイドさんの声が子守歌に聞こえて、瞬く間に眠りに落ちてしまう。

輪島朝市

こういう場所に着くと、不思議に目がパッチリと覚めるんだよね。
試食と買い物で、忙しく歩き回る。





輪島塗のお店のディスプレイ





能登金剛・巌門

昨日と同様、日本海は穏やか。荒々しさは全く感じられない。



20分間、遊覧船に乗る。



この船はくぐり抜けられないから、Uターンだって!





千里浜なぎさドライブウェイ

約8キロに渡って、波打ち際を車で走ることの出来る、日本唯一の砂浜。





東尋坊

断崖絶壁といえば、火曜サスペンス
追い詰められた犯人が、ついに真相を告白!
そんな切羽詰まった雰囲気もなく、荒涼とした風景でもなかった。
この時期の日本海はこんなに穏やかなのか、たまたまだったのかな?







このツアー35名のうち一眼レフカメラで撮っているのは私だけ。
ビデオを回している人がひとり。
コンパクトカメラを持っている人は多数いる。

みんな集合時間の5分前にはバスに戻っちゃうから、遅れないように気をつけないと!

山中プリンスホテル 18:15到着。


北陸旅行 1日目

2008-10-13 23:21:20 | 旅行
2泊3日で「東尋坊・金沢・輪島朝市・世界遺産白川郷」へ行って来た。
ほとんど旅行会社まかせなので気楽なもの。

朝5時15分、まだ暗いうちに家を出る。
上野駅から新幹線で上田駅まで、その後はバス移動
バス走行距離、約280kmだって! ひぇ~

ツアー参加者は総勢35名。

上田駅を降りたら、空気が少しヒンヤリ感じる。
見事に秋晴れ
でも、紅葉にはまだ早いな。

飛騨高山に12時着、2時間の自由行動。
その間に昼食も済ませないといけないから、結構忙しい。







橋の真ん中にヘンなものが・・・神様らしいのだけど。





白川郷合掌造り集落 15:00着 16:25発

















3連休の最終日なので、どこも人が多すぎ。
雪景色のイメージが強いから、なんか違う感じだなぁ・・・・・・

金沢ニューグランドホテル泊。
夕食の和風ステーキが美味しかった♪


会津若松2日目

2008-09-15 23:07:25 | 旅行
雨を覚悟して来たのに、目を覚ましたら が眩しい。
朝風呂に入り、和洋バイキングの朝食をとる。
ここの食事は種類も量も多いけれど、味はまあまあか。

旅館のマイクロバスで、武家屋敷前まで送ってもらう。
武家屋敷は時間が余ったらということにして、入口で写真だけ撮って見学はパス。

まずは、ハイカラさん1日フリー乗車券(大人500円)で、飯盛山へ。
旅館で施設割引券をもらったけれど、この券でも割引になるんだ。



飯盛山  スロープコンベアで、上までラクラク移動。



ここが百虎隊自刃の地か・・・



鶴ヶ城は、どこに見えるんだ?



写真の真ん中、ポールの左横にに、小さく見えるのが鶴ヶ城。
どうにか確認できた。
教えてもらわないと分からないよ!







さざえ堂   六角三層の仏堂 重要文化財 1796年建立
スロープをぐるぐる回って上っていき、また別のスロープに移って回りながら下りてくる。
同じところは通らない。











ハイカラさんに乗って会津若松駅に。
荷物をロッカーに預け、昼食を済ませて、鶴ヶ城へ向かう。



鶴ヶ城

天守閣は昭和40年に再建され、平成12年に干飯櫓、南走り長屋が復元されたとのこと。
白亜の壁が青空に映えて美しい。
桜や紅葉の時期なら、もっと素敵だろうなぁー







城の周りで写真を撮っていたら、時間がなくなってきた。
城内の展示をざっと見て、最上階へと急ぐ。



最上階の展望台から



茶室 麟閣

会津領主・蒲生氏郷に匿われていた千利休の子、少庵が、氏郷のために造ったと伝えられている。











会津葵 本店

店の内部は一見の価値あり。
戊辰戦争の鉄砲の弾の跡も見られる。

お土産に「かすてあん会津葵」を買った。カステラの中にあんを入れて焼き上げたお菓子。
値段のわりに味はイマイチか。
和三盆の干菓子の方が、形も可愛らしくて良かったかも。



会津魂 「ならぬことはなりませぬ」



帰りは、会津若松駅から磐越西線で郡山へ。
郡山からは新幹線で上野まで。
やっぱり速いな。

ア~ァ・・・・・・あっと言う間に2日間が過ぎちゃった。
それだけ楽しかったってことだね。

写真を始めてから、ますます旅行が楽しくなった。
また何処かに行きたい。


会津若松 露天風呂♪

2008-09-14 23:14:53 | 旅行
宿泊は 東山温泉 御宿 東鳳

とにかく露天風呂が気持ちよさそうだったので、ここに決めた。

女湯は「宙(そら)の湯」 2006年10月1日竣工とのこと。



外でも撮ってみたけど、暗すぎてダメだった。 左奧に見えるのが、会津の街灯り



翌朝もコンパクトデジカメを持って、お風呂へ。
なんか目的が違うよな・・・ 扉を開けて、外へ~



階段状に浴槽が連なる。
回りは竹林、眼下には城下町が広がる。
早朝のためか人も少なく、のんびり寛げた・・・というか写真を撮るにも好都合!





三日月の塀の向こうが、男湯「棚雲の湯」
パンフレットを見ると、男湯には丸い浴槽は無いんだよね。



もう一つあるお風呂にも行ってみる。



誰も居ない、貸し切りだ!
右側の大きなガラス窓から展望は広がっているが、奧の露天風呂が狭くてガッカリ。



数人が精一杯か。
真下が正面玄関に当たるので、立ち上がって下をのぞいたら、お客様の見送りをする従業員と
目が合ってしまったよ。



前日はほとんど歩いていないから、さほど疲れもない。
暑さのなか歩き疲れて、本当に温泉を必要としたのは2日目の夜だった。

もう一泊したかったなぁー


会津若松1日目

2008-09-13 23:05:45 | 旅行
初めて訪れる会津若松
交通手段はいくつかあるけど、行きはJR高速バスを利用。
期間限定キャンペーン(2008年6月10日~2008年9月30日)とかで、片道2,500円~
ネット割を併用すれば、更に3%割引と、かなり安い。
帰りも予約を入れようとしたら、夕方の便は、すでに満席だった。

王子駅9:45発、会津若松駅前に13:30到着の予定。
あれあれ、高速道路に乗った途端にバスが動かない・・・事故だって・・・ 1時間遅れ

もう遅れは取り戻せないんだと。
制限速度が決められているんだろうね、臨機応変と言うわけにはいかないみたい。

トロトロとしか動かないバスの脇を、ツーリングのバイクが何台も追い抜いて行く。
長い髪をなびかせている女性ライダーがカッコイイ

阿武隈あたりから、路肩にススキが目立ってきた。
半袖で丁度よい天候だけど、秋はそこまで来ているんだよね

ふぅ~、やっと到着。



あっ!!SLだ 会津若松~新潟間を走っているんだね。



只見線に乗り、ひとつ目の七日町(なぬかまち)駅で下車する。





ここで ↓ 昼食。 遅い時間だったので、私たちだけだった。



渋川問屋 海産物問屋だった建物を食事処に。別館は宿泊施設。
会津の郷土料理を頂く。
 ・祭り御膳(鶴コース)2,100円 食前酒より始まり全10品
 ・会津塩川牛ステーキコース80g 2,100円 ライス、こづゆ、小鉢、コーヒー

料理の写真は上手く撮れなかった。載せられないや・・・

「こづゆ」は、貝柱のダシが良く効いていて、特に美味しかった。
会津では、おめでたい時に作られる料理らしい。

期待していなかった和風ステーキが美味しくて驚いた。
バスの中で空腹が我慢できず、お菓子を沢山食べちゃたよ。
あーぁ、、もっと大きいステーキが食べたかった・・・ 後悔先に立たず。。



七日町通りを散策。
もっと観光化されているのかと思いきや、普通に生活している場所のような、何とも微妙。





ちょっと日本酒の試飲をさせてもらおうと入ったら、酒蔵を案内してくれた。







この顔を見れば、すぐに野口英世だと分かるんだから、さすが偉人!



さてと、そろそろ本日のお宿「御宿 東鳳」へ。


帰国

2008-06-13 23:59:33 | 旅行
6月2日から10日までの9日間、イギリスに行って来ました。

連日お天気に恵まれ、「まずい、まずい」と聞いていた食事もそこそこに美味しく、
良い方に想像が裏切られ、とても楽しい旅行となりました。



回ってきたのは、イングランドの南半分ぐらい。
田舎も都会も、それぞれに魅力的で素敵な所ばかりでした。

とにかく見所がいっぱいあるのに、ツアーではほんのさわりだけ。
えーっ!!折角ここまで来てコレだけ~ぇ・・・ 欲求不満になります。

帰ってくれば現実、、9日間・2人分の洗濯物が山のようです。

写真は1,200枚くらい撮ったので、見るだけでも時間が掛かります。
こっちは楽しい作業なので、苦にはなりませんけれど。
ブログアップは、いつものごとくボチボチとね。




英国旅行/8 & 9日目

2008-06-09 22:05:12 | 旅行
おぉ! 今日も良い天気だ  最終日は、出発まで自由行動。
14:30にはホテルに戻らなくてはいけないので、あまり時間はないです。
お土産も買わなくてはいけないしなぁー

宿泊ホテル ノボテル ロンドン エクセル

 ホテルの目の前に広がる 「ロイヤルビクトリア・ドッグ 」



ミレニアムドーム  

 なんだ、この黄色いツノは?! これで完成しているんですね。
 ロンドン・オリンピックで使用されるらしいので覚えておこう。



ドックランド・ライト・レイルウェイでロンドンの中心街へ向かいます。
この駅 (Custom House for ExCel) は無人駅でした。



ロンドン自由行動

ビッグ・ベン



聖マーガレット教会



ウェストミンスター寺院

残念ながら、中は撮影禁止でした。
日本語の音声ガイドを借りることができます。

建物はもちろんですが、内部の素晴らしいことと言ったら・・・
信仰心を持ち合わせていなくても、おごそかな気持ちになるんですよね。
長年にわたり、多くの人々が祈りを捧げている場所は、特別なものが宿っている気がします。



中庭を撮ってみました。





結局このあとは、三越でお買い物。
まだまだ回りたいところがいっぱいで、また来たいなぁ・・・ 来られるとイイなぁ・・・

香港国際空港

啓徳空港には降りたことがあるけれど、こっちは初めて。
ブランドショップはもとより、中国っぽい品物を扱っているブティックもあって楽しい。



無事に成田空港に到着。
今回初めてスーツケースを宅配便で送ってみたところ、ホントに楽々~
味を占めてしまいそうです。


英国旅行/7日目

2008-06-08 21:04:22 | 旅行
ロンドン市内観光  

バッキンガム宮殿  11:30からの衛兵交替式は時間が合わず、見られませんでした。残念・・・





クィーン・メアリーズ・ガーデン  





満開になるのはもう少し先でしょうが、良く手入れをされた大輪のバラが見事に咲き誇っていました。













大英博物館





ガイドさんが「ロゼッタストーン」を目がけて足早に歩いていきます。
周辺は大混雑!
歴史でも習ったし、大変な発見なのでしょうが、大きな石がケースに入っているだけにしか見えない・・・

パルテノン神殿彫刻



ラムセス2世の巨大な胸像



ミイラはたくさんあります。





やぶの雄羊 副葬品



何処をどう歩いたのかも分からないままに見学終了。
ミュージアムショップに寄る時間もない

コヴェント・ガーデン   

 賑やかなショッピング街
 「マイ・フェア・レディ」でイライザが花を売っていたシーンのロケ地だそうです。









ウィンザー城観光

 外観はお城と言うよりも要塞ですね。
 女王陛下が週末を過ごされる、れっきとした居城です。
 今も国賓のおもてなしに使われたりしている現役のお城だからでしょうか、内部は撮影禁止。







エロスの像
 ピカデリーサーカスにあるシンボル的存在。待ち合わせ場所ですって。
 観光客や買い物客で溢れかえっています。



大観覧車ロンドン・アイ

 テムズ河畔にあって、見晴らしは最高!
 直径135m、1周は約30分です。







まだまだと思っていたのに、残すところ、アーァ・・・あと一日になってしまいました。

宿泊 ロンドン


英国旅行/6日目

2008-06-07 21:03:45 | 旅行
ストーク・オン・トレント オックスフォード ロンドンへ

ストーク・オン・トレント
ボーンチャイナ発祥の地であり、今も30以上の陶磁器工場やショップが集まっている街。

ウェッジウッド・ビジターセンター

銅像は、創設者のジョサイア・ウエッジウッド。
初期の頃から最新の作品までが展示されていて、その歴史をたどることが出来ます。
作品製作の過程を見学したり、簡単な絵付け体験もありました。
 
ショップには、B級品のコーナーもあるというので楽しみにしていたのですが、ほんの少しだけ。
ピアスが半額で売られていたので買いました。



隣接するレストランで昼食。
食器はステキだけど、料理は美味しくなかった



オックスフォード

久しぶりに人が行き交う街に来たような気がします。

オックスフォード大学と言っても、37あるカレッジを総称したものなのですね。



クライストチャーチ

「ハリーポッター」のロケ地なんですって!

前身は修道院で、オックスフォード最大のカレッジ。
「不思議の国のアリス」の著者ルイス・キャロルが教鞭をとっていたそうです。











マートン・カレッジ

1264年に創設された世界で最も古いカレッジ。
ここに皇太子殿下が留学されていました。
時間が無くて無理でしたが、多くのカレッジで内部見学が出来ます。あ~ぁ・・・





この日は、ちょうど大学の卒業式に当たっていました。
香港出身だそうです。
お母さん、お兄さんも御一緒で、とても喜んでいらっしゃいました。
前途洋々ですね。



親族みんなで記念写真   ポリス、目立っています。



ラドクリフ・カメラ

図書館の分館。丸天井がひときわ目を引く建物でした。



オックスフォード関連グッズを取り扱っているショップが沢山あります。







夕食は中華料理。
洋食ばかりだったから、美味しかったよ♪

「イギリスの食事は不味い!」と聞いていたけれど、それほどでもなかった。
ただ、どれもこれも味がしないの。
だから、自分で塩・胡椒を足して食べる。
味付けが不味かったらどうしようもないけれど、逆に味が無い分、何とか出来る。
醤油を持っていたら、もっと自分好みにアレンジできたかもね。




宿泊 ロンドン


英国旅行/5日目

2008-06-06 21:02:55 | 旅行
湖水地方

グラスミア  

ダヴ・コテージ  詩人ワーズワースが暮らした家




セントオズワルト教会とワーズワースの墓







18~19世紀の家並みが保たれているとのこと。
小さなショップがたくさんあり、もう一部商品がバーゲンになっていました。



ここでしか買えないジンジャーブレッドのお店。
添乗員さんの薦めもあって、皆さん、こぞって買っています。
買ったばかりのクッキーを試食。
ジンジャーのピリッとした刺激が強すぎるかなぁー、ちょっとクセがあるから、お土産にはどんなものかと。
これが家に持ち帰って食べた時には、ほどよい加減に落ち着いていて、とても美味しく頂けました。



寛いでいた羊さんがカメラに反応~ ゴメンね。



ウィンダミア

ビアトリクス・ポター世界館

最初に小部屋で彼女の生涯を描いたビデオを見たあと、ピーターをはじめとするキャラクターの作り出すポターの世界へ。











晩年のポターは・・・ 



ウィンダミア湖遊覧 30分間くらいのクルーズ



白鳥のおねだり。









隣り合わせた女の子。
バラ色のホッペが、何ともいえず可愛い。



蒸気機関車乗車







レイクサイド駅から、ここハーヴァースウェイト駅まで、約20分間の機関車の旅。



宿泊 湖水地方