To be continued.

                   
アイリスの気ままに紡ぐダイアリー

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パイレーツ・オブ・カリビアン復習

2007-05-29 22:26:51 | 映画(レンタル/DVD・ビデオ)


『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』 日本での公開は2003年8月。

こちらは劇場で観ましたが、ずいぶん前のことなので一緒に借りてきました。
面白いには面白いけれど、子供っぽいストーリーはどうということもなく、一応“めでたしめでたし”で完結していたので2作目は観ずじまい。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』 日本での公開は2006年7月。
このやりかたは、ズルいよー 一作目が序章で、二作目は前編。
3作目を観ないわけにはいかないじゃないですか・・・・・・
「謎」ばかりが提示されて、解決をみないでおくことなんて出来ません。

ふたり幸せに暮らしているとばかり思っていたウィルとエリザベスは、まだ結婚していない。
エリザベスの元婚約者ノリントン提督は、落ちぶれた姿を晒している。
ジャックはジャックで何かに怯えきって、一刻も早く陸に上がりたがっている。
ディヴィ・ジョーンズって何者で、何故あんな姿なの? ジャックと結んだ“血の契約”とは?

ウィルの父親ビル・ターナーは生きているし、前作でジャックに殺されたはずのバルボッサもラストで復活している。
もう、訳の分からないことだらけ。
新しく登場したティア・ダルマもジャックの昔の恋人というだけではなさそう。
清純なエリザベスが、あんな形で女の武器を使うだなんて・・・

そして、わがジャックはクラーケンに飲み込まれてしまい、生死さえも分からない。
そのジャックをバルボッサ船長のもと、皆で救出に向かうんだって!
そこまでで2作目は終了。。 冗談じゃない!!
なんか騙された感じさえしてしまいます。

はいはい、近いうちに「ワールド・エンド」を観に行きますよ。

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ALWAYS 三丁目の夕日 ★★★

2006-11-21 17:49:04 | 映画(レンタル/DVD・ビデオ)
やっと風邪が治ったかと思ったら、ギックリ腰・・・またやっちゃった。
今回は軽いので、整形外科で注射を一本打ってもらったら痛みは殆ど治まりました。
ちょっと腰をかがめただけなのに、全く情けない。
家で楽しむしかないので、ALWAYS 三丁目の夕日 をレンタルして来ました。

 原作 西岸良平 『三丁目の夕日』
      (小学館ビッグコミックオリジナル連載)
 監督 山崎貴
 出演 吉岡秀隆:茶川竜之介
     堤真一:鈴木則文
     小雪:石崎ヒロミ
     堀北真希:星野六子
     薬師丸ひろ子:鈴木トモエ
     須賀健太:古行淳之介
     小清水一揮:鈴木一平
     三浦友和:宅間史郎(特別出演)
 上映時間 133分

ここしばらく体調が良くないので、気分が晴れません。
気持ち良く泣いてストレス解消が出来たらと思ったのですが、残念ながらダメでした。

“日本アカデミー賞13部門の内12部門で最優秀賞を獲得”と評価が高く、観た人たちの評判も良いのにね。

都電が走り、東京タワーが建設中の背景が、いかにもCGっぽくて。
その作り物の絵の上で俳優さんが演技していると感じてしまったから、最初からシラけてしまいました。

虫・猫・犬、ミゼット、垂れ幕の掛かったテレビ、氷で冷やす冷蔵庫、湯たんぽ、駄菓子屋さん、フラフープ・・・・・・
これでもかと提示されて、確かに懐かしさはあるけれど、物を見て感傷的にはなっても感動までには至らない。

もっとしみじみとした心情が描かれているのかと期待していたのに、吉岡秀隆と堤真一の演技が大げさで、完全に作られたキャラだなとウソっぽく見えてしまいました。
音楽もね、ここが感動のしどころ!と言わんばかりに勝手に盛り上がっていたような気がしました。

それぞれの逸話もありきたりと言えばありきたりだし。

ラストで、それぞれの人生に思いを馳せながら夕日を眺めるている登場人物たちが順番に映し出される。
みんな夕日に赤く染まって、そしてまたあの音楽が流れ、キメのセリフ!!
そんな演出は気恥ずかしくて。
ここで、みんな感動して泣いたのだろうか。

体調や精神状態が悪いせいで、素直な気持ちになれなかったのかなぁー

12月1日(金)21時3分より、日本テレビ系列で放送されます。
続編 は来年11月公開か。

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Mr.インクレディブル : 意外に大人向けでした。

2005-10-30 23:52:32 | 映画(レンタル/DVD・ビデオ)
ディズニー / ピクサー それもヒーローものというから、お子様向きなのかと見逃していた。

オープニングはヒーローたちのインタビューから始まり、あれっ!と軽い戸惑いからスタート。

まずは、スーパー・ヒーローたちの活躍が描かれる。
いかにも自信ありげで、尊大とも思える態度のMr.インクレディブル。
追っかけの男の子バデイ(確かにウザイけれど)に対して、ちょっと冷たいんじゃないの・・・ これが後々ね、、、

世界の危機を救ってきたスーパー・ヒーローたち。
 
しかし、その有り余るパワーに非難が高まり、スーパー・ヒーローとして活動することを禁じられた。

それから15年、Mr.インクレディブルは正体を隠して、愛する妻と3人の子どもと静かに暮らしていた。

しがない保険会社の一社員として鬱々とした日々の中、再び世界を救う日を夢見るボブ(=Mr.インクレディブル)。
そこにスーパー・ヒーローとして仕事を依頼する一通の手紙が密かに舞い込んだ。

しかし、その陰には恐ろしい陰謀が・・・・・・

ボブは自分の信念に反することでも会社や上司の方針に従って、不本意な仕事でもこなさなくてはならない。

10代の女の子ヴァイオレットは恋に悩み、普通でない自分を疎ましく感じている。

元気一杯のダッシュは、力を発散できずにウップンを溜めている。

かつてはイラスティ・ガールとして活躍していたヘレンはそんな家族をまとめて、一般市民の生活になじもうと努力していた。

それぞれに悩みを抱えている姿が、丁寧にきちんと描かれている。

家族以外にも魅力的なキャラが・・・

エドナ・モードは強烈な個性の持ち主。彼女にはヘレンもタジタジ。
監督のブラッド・バードが声を担当するぐらい思い入れがあるのでしょうね。

ミラージュが一番のお気に入りキャラ。
知的で洗練されていて、しかも色っぽい。
恋人にも愛されていない事を自覚してしまった。
まぁこの男だったら、いない方がマシだよ。
でも一人で強く別の道を生きて行くのだろうなぁーと思わせる女性だ。

ボブが惹かれるのも分かる気がする。
育児に明け暮れている所帯染みた奥さんと比べるのは、酷だけどね。

さて、いよいよ元スーパーヒーロー・ファミリーが力を合わせて危機に立ち向かう展開にーーー

色彩も豊かになり、スピード感が増してくる。

特に伸縮自在に身体を動かす妻ヘレンの活躍ぶりには、目を見張る。
彼女が家族の中心。
暖かく包み込み、信頼と励ましで皆にチカラを発揮させる。

思わずヒップラインを気にする所は笑えた。
夫だってお腹が邪魔をしてるしね・・・

悪役のシンドロームはちょっと幼い。
注目され賞賛を受けたいがために、あんな物を作って。
たくさんのヒーローが犠牲になっているし。

最後はあっさりと・・・お約束のマントだった。

Part2があっても良いような終わり方だったけれど、どうなんだろう?

DVDを再生させたら、吹替版だった。
間違って借りてきたのかと思ったら、字幕と吹替の選択が出来るんだ。

先に公式サイトでキャスト&スタッフを見て置かないで良かった。

どうしてもその人の顔が浮かんでしまうよね。

本編のあと「音声解説」を観た。
2時間ぐらいの長さ、映画2本観たようで疲れた。

エンドクレジット、昔のテレビアニメ風でレトロな感じが面白かった。
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マーズ・アタック!

2005-09-24 21:33:02 | 映画(レンタル/DVD・ビデオ)
ティム・バートン監督 ということで、借りてきました。
音楽もダニー・エルフマンなんですね。

1996年、「インデペンデンス・デイ」を観に行く方を選択してしまいました。
もろにアメリカ礼讃のストーリーでしたけれど、見終わってスッキリの楽しい映画でした。。

元空軍パイロットの大統領がやけに格好良くて、出撃前の演説には感動しましたよ。

こっちの大統領は自分で何も決められないダメダメぶり。
それがジャック・ニコルソンだから、大笑い!
いつもはアクが強くて、狂気を孕んだ演技で、観客を怖がらせているのに・・・

ファーストレディ役のグレン・クローズ。
「危険な情事」では怖かった。
一夜のお楽しみも見ず知らずの人とは止めておいた方が・・・・見事な教訓でした。

B級、お馬鹿、はちゃめちゃ映画なのに(誉め言葉です!)、豪華キャストに驚きです。

アネット・ベニング     「アメリカン・ビューティ」          

ピアース・ブロスナン    <007> 5代目ボンド             

ダニー・デヴィート     最近は監督、制作者としての顔も。       

サラ・ジェシカ・パーカー                         

マイケル・J・フォックス                         

ロッド・スタイガー      往年の名優  
                
ナタリー・ポートマン    最後に功労者を表彰するシーンが、やはり女王様!

トム・ジョ-ンズ      本人役で。

UFOも火星人も、わざと陳腐に作っているみたい。

狡猾で思いっきり戦闘的な火星人に対して、友好的なはずと信じ込んでいる地球人のお人好しなこと・・・

地球侵略という大それた目的を持って攻撃を加えているようにも見えない。

とぼけた感じで強そうではないけれど、徹底して殺戮を行う。

人間と犬、頭と胴体の入れ替えはグロテスク、火星人いや監督が楽しんでいるのか。。。

火星人の弱点が「スリム・ホイットマン」の歌声。
緑色の脳みそが飛びまくっていた。
気色悪い色って、緑色で表されるの事が多い気がする。

死人がいっぱい出る割には、あっけらかんとした印象で楽しめました。

しばらくはバートン作品にハマりそうです。

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