To be continued.

                   
アイリスの気ままに紡ぐダイアリー

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カフェオレ大福

2006-11-29 17:11:32 | 日記
京成津田沼駅近くの和菓子屋さん「梅むら」で買ってきました。
先日の「コーヒー大福」より一回り大きくて、一個160円。



モチと餡は、普通の大福と変わりありません。
中の生クリームがコーヒー味。
ほろ苦さと粒あんの甘さが、ほどよくて美味しい。
こちらは間違いなく和菓子ですね。
濃いめの日本茶が合うと思います。


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来年のカレンダー

2006-11-28 17:24:28 | 日記
 ガキっぽかったかな・・・
 一年間、付き合うことになるんだよね。

 いつも通っているスポーツクラブで
 サンリオ製品が50%OFFで売られて
 いました。
 こういうのが趣味ってことでは、
 けっして無いのですがね。
 でも、可愛い
 ピンク色に癒されるぅ~
 

お孫さん用に買っていく人が多いようです。

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父親たちの星条旗 ★★★

2006-11-25 22:48:42 | 映画(劇場)
父親たちの星条旗 を観てきました。
そもそも 硫黄島 が、どこにあるのか知らない。
「いおうとう」or「いおうじま」? 読み方も分からない。
東京都小笠原村か、東西8km、南北4kmの島。
こんな小さな島で・・・ 大激戦が繰り広げられていたとは。

今になって語られる当時のアメリカの事情には、大変興味深いものがありました。
アメリカ人は、時に自国の恥部を世界中に晒け出すことがあるように思う。
自浄作用が働くのだろうか。
正義ヅラするアメリカは好きではないが、見直すことも時々ある。



監督: クリント・イーストウッド
原作: ジェームズ・ブラッドリー ロン・パワーズ
脚本: ポール・ハギス ウィリアム・ブロイルズ・Jr

出演: ライアン・フィリップ  (ジョン・“ドク”・ブラッドリー)
    ジェシー・ブラッドフォード  (レイニー・ギャグノン)
    アダム・ビーチ  (アイラ・ヘイズ)
    ジェイミー・ベル  (ラルフ・“イギー”・イグナトウスキー)
    バリー・ペッパー  (マイク・ストランク)
    ポール・ウォーカー  (ハンク・ハンセン)
    ジョン・ベンジャミン・ヒッキー  (キース・ビーチ)
    ジョン・スラッテリー  (バド・ガーバー)

原題  FLAGS OF OUR FATHERS
上映時間  132分

淡々と戦闘シーンを描いていますが、戦場は悲惨そのもの。
しかし敵方の日本兵の姿が見えないので、何か物足りない感じがしました。
そこは第2弾の「硫黄島からの手紙」を観て!ということなのでしょうか。

一枚の写真をきっかけに、否応なく英雄に祭り上げられてしまった3人の主人公たち。
戦争の資金集めに利用され、心の奥底には深い傷を負い、その後の人生にも暗い影を落として行く。

多分“良い映画”なのでしょうけれど、あまり心に響くものがありませんでした。
アメリカ国民を熱狂させた写真の裏にあった事実。
その確認作業にしかならなくて、なんか残念。感受性が薄れてきたのかな。

さて、本日の夕食は
船橋ららぽーとに11月2日オープンした ベーカリーレストラン バケット で。

初めて入るので、美味しければいいなぁー

 

この「夜バケセット」にチーズケーキ(アイスクリーム添え)を追加注文。
サラダとグラタンは思いのほか量が多くて、食べきれないほどでした。

パンは10種類以上あったかな。
とっても美味しくて(焼きたては特にね)次から次へと食べたくなる。
全種類食べたかったけど、さすがに無理。また今度

グラタンは塩味が効き過ぎていて、今ひとつでした。



街はクリスマス一色。
夜空にはオリオン座が輝いて見えました。


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やっぱり泳ぐのは楽しい

2006-11-24 20:03:07 | 水泳
 昨日、半月ぶりに泳ぎました。
 まだ腰は完全に治ってはいません。
 まあ泳いでも悪くはならないので、
 徐々に治るでしょう。
 やっぱり楽しいなぁーと、
 本当に好きなんだと改めて思いました。

 祭日なので特別のプログラムです。
 レッスン2本立て+ビデオクリニック。
 1時間目は、クロール・背泳ぎ。
 2時間目は、平泳ぎ・バタフライ。

1時間目のレッスンは、参加者22名。2時間目は、少し減ったものの18名。2コース使用。
人数は多いし説明にも時間を取られるから、1時間なんてアッという間に過ぎてしまいます。
「次回は一種目1時間にしましょう」とコーチが約束してくれました。
えーっ・・・ だったら4時間ぶっ続け?!
レッスンなので大して泳いではいないのだけれど、本当に実現したらスゴイことになるナ

20分後にビデオ撮影会。
こちらは20名予約制。あぶれてしまった人もいるらしい。

ひとりずつ、25mを2種目(各自好きな種目を選択)泳ぎました。
その後、会議室に集まって講評。
みんなでビデオを見るのは、ちょっと恥ずかしいけれど仕方がない。
ビデオは貰えないので、コンパクトデジカメのボイスレコード・モードで録音してきました。

他の人の泳ぎを見るのは面白いし、とても参考になります。
速く上手に泳いでいて羨ましいと思う人にも、いろいろ課題があるんだな。
それぞれのレベルに応じてコーチが説明してくれるので、なかなかに興味深い。

また、このコーチはホメ上手なんだわ。
必ず良いところを見つけて褒めてくれるから、人が集まるのでしょうね。
もちろん的確なアドバイスも貰えます。
これからも頑張ろう!という気持ちになります。

私は背泳ぎとクロールを泳ぎました。

 背泳ぎ  手を入水する時に、上で動きが止まってしまう。
        置いている感じではダメ。スポッと水中に入れるように。
        全体的に肩の使い方やロールの感じは良い。

 クロール 手が伸びている位置は良い。
       肘が立ってから、すぐ掻きに入ってしまう。
       懐に水を抱えてから掻いていくように。
まだまだ先は長いです。

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ALWAYS 三丁目の夕日 ★★★

2006-11-21 17:49:04 | 映画(レンタル/DVD・ビデオ)
やっと風邪が治ったかと思ったら、ギックリ腰・・・またやっちゃった。
今回は軽いので、整形外科で注射を一本打ってもらったら痛みは殆ど治まりました。
ちょっと腰をかがめただけなのに、全く情けない。
家で楽しむしかないので、ALWAYS 三丁目の夕日 をレンタルして来ました。

 原作 西岸良平 『三丁目の夕日』
      (小学館ビッグコミックオリジナル連載)
 監督 山崎貴
 出演 吉岡秀隆:茶川竜之介
     堤真一:鈴木則文
     小雪:石崎ヒロミ
     堀北真希:星野六子
     薬師丸ひろ子:鈴木トモエ
     須賀健太:古行淳之介
     小清水一揮:鈴木一平
     三浦友和:宅間史郎(特別出演)
 上映時間 133分

ここしばらく体調が良くないので、気分が晴れません。
気持ち良く泣いてストレス解消が出来たらと思ったのですが、残念ながらダメでした。

“日本アカデミー賞13部門の内12部門で最優秀賞を獲得”と評価が高く、観た人たちの評判も良いのにね。

都電が走り、東京タワーが建設中の背景が、いかにもCGっぽくて。
その作り物の絵の上で俳優さんが演技していると感じてしまったから、最初からシラけてしまいました。

虫・猫・犬、ミゼット、垂れ幕の掛かったテレビ、氷で冷やす冷蔵庫、湯たんぽ、駄菓子屋さん、フラフープ・・・・・・
これでもかと提示されて、確かに懐かしさはあるけれど、物を見て感傷的にはなっても感動までには至らない。

もっとしみじみとした心情が描かれているのかと期待していたのに、吉岡秀隆と堤真一の演技が大げさで、完全に作られたキャラだなとウソっぽく見えてしまいました。
音楽もね、ここが感動のしどころ!と言わんばかりに勝手に盛り上がっていたような気がしました。

それぞれの逸話もありきたりと言えばありきたりだし。

ラストで、それぞれの人生に思いを馳せながら夕日を眺めるている登場人物たちが順番に映し出される。
みんな夕日に赤く染まって、そしてまたあの音楽が流れ、キメのセリフ!!
そんな演出は気恥ずかしくて。
ここで、みんな感動して泣いたのだろうか。

体調や精神状態が悪いせいで、素直な気持ちになれなかったのかなぁー

12月1日(金)21時3分より、日本テレビ系列で放送されます。
続編 は来年11月公開か。

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ボージョレ・ヌーボーを一杯だけ。

2006-11-16 23:25:30 | 日記
<ボージョレ>解禁は風物詩に 輸入量1位、値段も?

 近所のパスタ屋さんで母とランチして来ました。
 今日が解禁日だったのですね。
 張り紙を見て気付きました。
 折角なので、グラスワインを注文することに
 
 ボージョレ・ヌーヴォ ブシャール・エイネ2006
 ボトル 3,200円  グラス 650円
 かなり高いように思います。

 これ だ。参考価格2,287円とあります。
 それでも結構なお値段ですね。

少しだけ冷やされて出て来ました。
キレイなルビー色。
風邪気味なので、香りは良く分からない。どっちにしたって大して分かっていないんだけど・・・
やっぱり新種だもの、軽くて飲みやすい。水代わり?!
美味しいかというと、どうなんだろう?
イベントとして、楽しむモノなのかもしれません。

昼間から飲んでてイイのかなぁーー

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日本ハム・小笠原の「おめざ」

2006-11-13 23:22:15 | 日記
本日放映の「はなまるマーケット」、
カフェのゲストは北海道日本ハムファイターズ・小笠原道大選手。
日本一・アジアシリーズ優勝 おめでとう!

そして、「おめざ」が 千葉県市川市にある 市川島村 の 『コーヒー大福』 1個130円でした。



早速買って来て、夕食後に頂きました。
ホントにコーヒー味だ!! 予想外に美味しい。
モチ、餡、クリームの3層構造。ほろ苦くて、甘さは控えめ。
外側のおもちは薄くて、とても柔らかい。
コーヒーの味がするのは、主に餡とクリーム。
クリームは口に入れると、アッという間にとろけて無くなってしまう。



日本茶で頂きましたが、コーヒーでも紅茶でも合いそうです。
胡麻大福と栗大福も買ってきたので、明日のお楽しみに残して置きましょう。

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デスノート the Last name ★★★★

2006-11-12 22:03:38 | 映画(劇場)
さて続きは・・・と・・・ デスノート the Last name を観てきました。

前編は7月1日に観ています。後編は11月に公開!
それまで待てない~~!!と、弟にコミックを借りて全巻一気読み。
ものすごく面白かった。
ノートのルールは沢山あるし、天才たちの頭脳戦に付いていくのは大変でしたけれどね。

後編のラストは原作とは違うということで、もちろん楽しみではありますが、原作があまりにも面白かったから一抹の不安も感じつつ・・・でも、見逃すわけにはいきません。




監督: 金子修介
原作: 大場つぐみ 『DEATH NOTE』(集英社刊『週刊少年ジャンプ』連載)
    小畑健   (作画)
出演: 藤原竜也 (夜神月)  松山ケンイチ (L/竜崎)  戸田恵梨香 (弥海砂)
    片瀬那奈 (高田清美)  マギー (出目川裕志)  上原さくら (西山冴子)
    満島ひかり (夜神粧裕)  五大路子 (夜神幸子)
    津川雅彦 (佐伯警察庁長官 )
    藤村俊二 (ワタリ)
    鹿賀丈史 (夜神総一郎)
声の出演: 中村獅童  (リューク)
       池畑慎之介 (レム)
上映時間  140分

どうしてどうして、かえって原作より受け入れやすい納得の結末でした。
まさかLがあのような方法を取るとは・・・・・・ 少しウルウルしました。

全12巻の内容を上手くまとめ上げたものだと感心します。
特に後編は登場する人物を整理して、長くなりそうな部分はバッサリと切り捨て、テンポ良くライトとLの戦いに絞られていたので、最後の一瞬まで緊張感が途切れることなく楽しめました。

女性も上手い具合に取り込まれていましたね。
ミサミサの明るさやお馬鹿さ加減、過去の恐ろしい体験、ライトに対する揺るぎない強い愛情。
高田清美と西山冴子のキャスター同士の対立。
夜神粧裕の可愛い妹ぶりも目を引きました。

松山ケンイチは藤原竜也とタイマンをはれるのかと心配でしたが、楽しんで役作りをしていたのかな。
丸ごと一本のプルプルした“ういろう"には、さすがに目が点でした。

藤原竜也はキラの時と、ノートの記憶が無くなった時の芝居のメリハリが今ひとつと感じてしまいました。

原作を読んでいない人には分かりにくいだろうなぁという部分も多少ありましたね。

ノートの切れ端に名前を書いても有効とか、ノートの権利を放棄しても一部分を身につけていれば記憶は消えないとか・・・ 映画の中で説明があった?

デスノートには元の持ち主である死神が付くというルールに基づき、ライトはレムを利用したのだけれど、そのあたりの思慮遠謀がどのぐらい伝わったのか。

ミサミサだから仕方がないとも言えますが、簡単にノートをすり替えられてしまったな。
解放されたとはいえ疑いが全て晴れたわけではなかったのに、ライトが注意を怠らないようにアドバイスしなかったのがダメでしたね。
ライトらしからぬ、気の緩み?!
まあ、原作では一冊丸ごとのコピーを一日で作るという無理無理な方法でしたから、一日分のコピーの方が信憑性があって受け入れやすかったと思います。

そもそもライトが自分で死神の目を持ってしまえば、もっと早くにLを始末できたのに。
良いタイミングで目を持ったミサが現れたとはいえ、自分の寿命はそんなに惜しかったのかな。
自己の命を犠牲にすることを厭わなかったエルに敗れて当然だ。

「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」・・・・・・。
奇想天外な着想に惹かれて読み始めました。
コミックの最後は、「死んだ者は、生き返らない。」
当たり前ですが、自殺が横行している今の世相を思うと感慨深いものがあります。

デスノートの使い途。
絶対に助からない病で苦しんでいる人に対して。
「安らかに苦しむことなく、楽しかった事を思い浮かべながら、見守ってくれる人達にありがとうと呟いて微笑みを浮かべ、眠るように死んでいく。」
どう? 私はこれだったら良いですよ。

「ららぽーと」もクリスマス仕様に変貌していました。



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カポーティ ★★★☆

2006-11-08 22:55:09 | 映画(劇場)
「レディースデー」ということもあり、 カポーティ を観てきました。

 原題 Capote
 監督 ベネット・ミラー
 出演 フィリップ・シーモア・ホフマン
      (トルーマン・カポーティ)
     キャサリン・キーナー
      (ネル・ハーパー・リー)
     クリフトン・コリンズ・Jr
      (ペリー・スミス)
     クリス・クーパー
      (アルヴィン・デューイ)
     ブルース・グリーンウッド
      (ジャック・ダンフィー)
     マーク・ペルグリノ
      (ディック・ヒコック )
 上映時間 114分
   
「シネプレックス幕張」で一回目の上映 9:50~11:55 を鑑賞。
劇場オープンが9:30なので5分前に到着したところ、すでに女性ばかり20人位が並んでいたのには驚きました。



素晴らしい秋晴れで、室内にコモもるのは勿体ない気もします。
幕張メッセのビル群は、自宅のベランダからすぐそこに見えるのですが、
いざ行くとなると電車とバスを乗り継がなくてはならず、結構時間が掛かってしまいます。
一時期、左のビルでパートで働いていましたので、馴染みのある場所ではあります。



作家トルーマン・カポーティが、一家4人惨殺という実在の事件を元に「冷血」を完成させるまでの物語。
「冷血」は、ノンフィクション・ノベルという新たなジャンルを切り拓いたと言われる傑作らしい。
フィリップ・シーモア・ホフマンは、アカデミー主演男優賞をはじめ数々の映画賞を獲得した。

1959年11月15日、カンザス州ののどかな田舎町で一家4人惨殺事件が発生する。
翌日新聞記事でこの事件を知ったカポーティは、すぐさま幼なじみのネルと共に現地へと取材に向かう。
町の人々から訝しげな目で見られても、執拗に事件現場や関係者を訪ねて回るカポーティ。
やがて2人の犯人が逮捕されると、その一人ペリー・スミスにひどく興味を示し接近を試みる。
そして、ペリーとの面会を重ねる中で次第に信頼関係を築いていくが・・・・・・

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

静かな中にも緊張感の漂う、印象的な映画でした。
いくつかのシーンは、あとになってより鮮やかに蘇ってきます。
ノンフィクションのようで、作り手が何の斟酌も加えていない感じも受けました。

良い映画ではあるのでしょうが、見ている最中も見終わってからも快い感覚が得られないので、好きかどうかと問われると困るかもしれない。

モノを書く人の取材の仕方や、人の心に入り込んでいく過程が興味深く描かれています。
本を書くためなら何でもやるんだね。皆が皆、そうではないのでしょうけれど。
地位や名声を利用するのは元より、時には自分の弱みをさらけ出して相手の心を開かせたり、なかなかのモノです。

フィリップ・シーモア・ホフマンは、カポーティの複雑で他人には理解しがたい、今でしたらキモいと言われかねない人物像を的確に表現していました。

耳障りで甲高い声、少し舌っ足らずな喋り方、小指を立てるなどのゲイっぽい仕草、ファッションに対する異様な気配り、社交界の取り巻きの中で見せる王様の如き振る舞い・・・
少しも演じているようには見えず、そのものでした。

フィリップ・シーモア・ホフマンは レッド・ドラゴン で始めて見ました。
この時のジャーナリストの役は悲惨でしたね。
少しだけの出演にもかかわらず、妙に印象に残っています。

ネル・ハーパー・リー を演じたキャサリン・キーナーも素晴らしかった。
オスカーの助演女優賞にノミネートされたのは当然でしょうね。
同じ作家でもカポーティとは全く違う。
「アラバマ物語」の作者と言うことですが、この話はアメリカの正義を表わしたものでしょ?なんか皮肉を感じます。
でも彼女も、このあと一作も書いていないと言うことです。おかしな符合ですね。

一番グサッと来たのは、ラストのネルの言葉でした。

カポーティが「スミスを救うために何もできなかった」と電話口で嘆いて見せます。
ネルは「本当は救いたくなかったのでしょ」と。

そうなんだよね。
だからカポーティは、執筆中ずっと引き裂かれる思いでいたのだと思います。
でもそれをハッキリと他人から指摘されてしまうと、もうどうにもならない。

映画ではラスト近くまで、犯行動機や犯行の詳しい状況が説明されませんでした。
なにかもっと謎めいたモノがあるのかと思って観ていたから、ミステリーと違うとはいえ拍子抜け

「冷血」は犯人や犯行のみならず、人の心の有り様と言うことなのか・・・・・・



カルフールに寄ってみたら、もうクリスマスだった

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マイナス5歳。

2006-11-05 22:26:10 | 日記


いつも通っているスポーツクラブで、体成分分析を受けました。
体成分分析器 ZEUS 9.9 で測定。
裸足になって装置の上に乗るだけで、一分以内に結果がプリントアウトされます。

で、結果は・・・・・・ B.M.I. 19.7  体脂肪率 24.1  実年齢マイナス5歳!

すっかり気を良くして帰って来た次第です。

でもね、数値的にはOKでも見た目となると別問題で。
年齢と共に体型が変化してくるのは仕方がないのかなぁー
ポッコリおなかだけは何とかしたいのですが・・・
   
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