閉伊川ワカサギ博士の何でも相談室

Welcome to Dr. WAKASAGI at HEI-RIVER 森川海をつなぐ学び合いの活動を紹介します

カキの身入り

2005-10-22 | Weblog

10月21日現在のカキの身入り状況。水温は20度と高いが、
なかなかの身入り。
本日1時半。明日11時、13時と3回に分けて、
無料で提供される。



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アイナメの産卵準備始まる

2005-10-20 | Weblog
実習場前の水深5mにある大岩はアイナメの卵塊保護をする絶好の場
所。今年もこの岩周辺に巨大アイナメが陣を取っている。1匹ではな
く、5匹ほどが集まっている。大型の雌4匹、雄は2匹、雌は警戒心が
強くすぐ逃げてしまうが、雄は、人間の周りをゆったりと泳ぐ。アイナ
メにとっては巨大生物である。おびえる様子もない。たまに、目の前で
立ち止まり、じっとこちらをにらみつける。挑発的ななわばい行動か?
まれに、岩穴に逃げ込む雄がいる。どのようにして、結婚が成立するの
であろうか?産卵の瞬間を是非この目でみたいものだ。
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ホヤを食べて頭がよくなる!?

2005-10-19 | Weblog
 ホヤにはリン脂質の一種である、プラズマローゲンが全生物中最も多
く含まれている、そしてこの成分は、脳を構成するものであり、食べる
ことにより頭が活性化するという。これも、環境メッセで展示されてい
たものである。詳しくは、http://homepage2.nifty.com/tohokugi/
report2004/041210.pdfに掲載されている。

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盛岡駅のカキ

2005-10-18 | Weblog

盛岡駅にて、カキを購入。一つは10個入り生ガキ300円也。もう一
つは生ガキ一個百円也。実入りもよくこの時期のカキとしては上出来
か?早速、往きの新幹線にて美味しくいただく。今週末の文化祭にてカ
キ剥き無料体験&持ち帰りを行う。



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環境メッセ2

2005-10-17 | 話題
トライクといい、前輪が2つの風変わりな自転車。制作者によると、安定感があり、45km/hのスピードが出る。通勤や通学にもってこいである。遅刻の多い生徒にはお勧めか?しかし、まだ普及しておらず、また専用の自転車道路が整備されていないこともあり、幅をとるのか?10万円で購入可能である。イエローチャリ(宮古市が行っている無料貸し自転車)などで試用してみてはどうだろうか?

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第5回環境甲子園表彰式

2005-10-15 | Weblog
 環境甲子園表彰式が、夢メッセみやぎで環境メッセが行われている
中、メインスタジオにおいて開催された。また、会場内には、宮城県内
の各企業の展示がなされ、伊達らしさというか岩手にはない、雰囲気の
中様々なブースを見学した(これについては後ほど掲載。)
 表彰式では、恒例になった代表理事からの挨拶で始まった。要旨は次
のとおり、
 昔は、森林と人間は一体であり、みそ汁やご飯は山の気を使ってい
た。植林をして活用していた。しかし、今は見るだけになってしまっ
た。もはや、現代の親父になってしまった。悲しいことである。一方で
欧米ではビオトープを作る活動が盛んになってきた。日本でも、ビオ
トープ管理士という資格があり、親父をいじるために資格が必要になっ
てきている。海の資源富山はいったいであることが判ってきている。ぜ
ひ、これからは、このような資格にも挑戦してほしい。




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第5回環境甲子園

2005-10-14 | 山口川調査
このほど、本校のバイオバックンの取り組みが第5回環境甲子園にて最高賞である、優秀賞に輝いた。この取り組みは、今年で3年目。河川をよみがえらせようとする取り組みである。もちろん、手っ取り早いのは政策として行われている下水道整備。しかしながら、これには多額の予算と大量の化石、原子力エネルギーを必要としている。何とか、自然の力で再生できないかというのがこの研究の原点である。詳しい研究については環境会議所東北のHPに紹介される予定である。
http://mytown.asahi.com/iwate/news01.asp?kiji=8701にも一週間掲載される。
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パッチワークキルト展

2005-10-09 | Weblog
地元で行われたパッチワークキルト展。
今年で第6回となり、全国大会だけあってハイグレードな展覧会である。手の込んだ作品の多さに圧倒、その中で印象に残ったのが、この作品。南の海をイメージしたというこの作品には、数多くの水生生物が・・・ワカサギをモチーフにした作品を是非作ってみたいものである。
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個人と全体(高校生製作ビデオ)

2005-10-07 | Weblog
 イギリスでの子供の育て方をたずねた。本によると、赤ちゃんのときから、夫婦の部屋とは別に個人の部屋があり、沿い寝をすることはないという。オックスフォード在住の友人の友人に聞くと、はやり日本と異なり、夫婦の生活が重視され、赤ちゃんのときからそのようにして育てるという。
 「イギリス留学でで学んだこと」県内の高校生が作成した全国放送コンクールビデオ作品が8月に全国放送された。たまたまその作品を視聴する機会があった(高文祭開会式)。イギリスの個人主義と日本の全体主義。主人公は、イギリス留学で学校生活の違いを目の当たりにする。授業は個人が重要視されて、理科の実験などではグループごとに丁寧な説明が先生によって教授される。それに対し、日本は高率が重んじられ、全体による授業。イギリスの高校生は3時になると下校し、自分たちの活動を行うことが重視される、ボランティアを率先して行うものもあれば、絵画やスポーツを楽しむものもある。それに対し、日本は学校でのクラブ活動が重視され、学校行事の文化祭、体育祭で集団生活を学ぶ。学校の役割がまったく異なる。日本は全体を重んじる。イギリスは個人を重視する。本人は、日本の考え方のほうが居心地がいいといい、個人を重んじる高校生活には抵抗があったようだ。
 全体を大事にするか、個人を大事にするか、バランスが大切。しかし、普段そのようなことは考えないで生活している。会社や社会のため、あるいは個人のためのそれぞれの場面。普段から問題式を持ってもっと考えなければいけないものだろう。普段考えないことを考えされられたよい番組であった。
  
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オックスフォード大学での結婚式

2005-10-05 | Weblog

イギリスオックスフォードの大学は、すべてのカレッジごとに教会が設
置されている。ここの某カレッジもその一つ。古いのは1200年頃、
新しいのは1800年代に建設されたという実に荘厳な建築が多く、
チャペル内も豪華である。写真は大学内の学生食堂である。ここで、披
露宴が行われた。ちなみに、オックスフォードはロンドンを流れるテム
ズ川の上流に位置し、2次会は「top of river」で行われた。ふ
と、閉伊川の上流川井村を思い出す。


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