閉伊川ワカサギ博士の何でも相談室

Welcome to Dr. WAKASAGI at HEI-RIVER 森川海をつなぐ学び合いの活動を紹介します

木質バイオマス発電の問題点

2015-02-28 | 水圏環境教育
ようやく木質バイオマス発電の問題点がテレビでも取り上げられるようになりました。
自然環境を維持していくためには,利用と管理のバランスを考える法律や条例が必要です。

クローズアップ現代「急増するバイオマス発電で資源争奪戦が始まった」
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3617_all.html
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2月16日(月)のつぶやき

2015-02-17 | 水圏環境教育
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2月15日(日)のつぶやき

2015-02-16 | 水圏環境教育

破綻確実!? バイオマス発電所の規模を見直せ(田中淳夫) - Y!ニュース bylines.news.yahoo.co.jp/tanakaatsuo/20…


破綻確実!? バイオマス発電所の規模を見直せ(田中淳夫) - Y!ニュース 地域住民の意向を無視した外発的な支援が復興の名の下にあちこちで繰り広げられています。bylines.news.yahoo.co.jp/tanakaatsuo/20…


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10年後の宮古を語り合いませんか?

2015-02-16 | 水圏環境教育
ハワイ大学エクステンションセンターのレイさんが,沿岸のとあるホテルに泊まった時のことを以前紹介したが,復興事業が終了と共に,宿泊客は激減すると予測した。中央政府主導の復興事業の波及効果はそう長く続かない。防潮堤建設だけで8000億円以上の税金が投入されるが,それだけでは持続可能な社会構築は難しい。大切なことは,皆さんで意見を出し合って政策に反映させること。レイさんが海外の旅行者の立場で言っていることは,恵まれた日本の自然の豊かさだ。いかに自然の恵みの価値を共有するか。皆さんで,対等に対話して学び合いましょう。




対等に 対話して 学び合う
10年後の宮古を語りませんか?(案)
森・川・海MANABIネットワークシステム構築による
『年商1000億円!!体験型交流観光産業の創出を目指して』
主催 森・川・海MANABIネットワークシステム(MNS)設立準備委員会
共催 岩手大学三陸復興推進機構釜石サテライト宮古エクステンションセンター,
岩手ネットワークシステム(INS),東京海洋大学水圏環境教育学研究室,
(一社)日本水圏環境教育研究会,(一社)いわて流域ネットワーキング
後援 岩手県沿岸広域振興局,宮古市,宮古・下閉伊モノづくりネットワーク,(一社)宮古観光文化交流協会
日時 平成27年3月7日(土)13時-17時
場所 岩手県立水産科学館
式次第 
1 開会の言葉 宮古市 副市長 山口公正
2 趣旨の説明 東京海洋大学 准教授 佐々木剛
3 森川海と人とのつながりを基調とした地元宮古の取組
  岩手県宮古保健福祉環境センター 森川海条例について
  宮古市環境課 宮古市環境基本計画
  宮古市商業観光課 森川海体験交流事業について
4 元ハワイ大学エクステンションセンター 地域創生スペシャリスト(retired) Raymond Tabata
  産業能率大学 経営学部 塙泉准教授 
5 グループパネルディスカッション・・・グループに分かれ,「森・川・海の活動を取り上げ,その活動をどうつなげ価値を生み出していくか」についてアイデアを自由に出し合う。
(1) 対等性,対話から創造性が生まれます(一方的に話すことはNG,聞くだけでもNG,相手
の立場を尊重し学び合いましょう!)
(2) 役職等にとらわれず自由な立場で語り合いましょう。
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2月8日(日)のつぶやき

2015-02-09 | 水圏環境教育

国内最古の丸木舟 7500年前、魚介類など運搬chibanippo.co.jp/news/politics/… 千葉県では多数の丸木船が出土していますね。Most earliest piragua was found in Tokyo Bay.


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2月5日(木)のつぶやき

2015-02-06 | 水圏環境教育

やりたい放題の県。今度は藤の川(宮古市) 防潮堤問題。blog.goo.ne.jp/traum2011/e/24… via @kookeyan 防潮堤にアクリル窓を着けて景観対策?土木とはシビルエンジニア。市民のための技術。市民の声聞えているの?


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中学生の「職場訪問」を受けました

2015-02-05 | 水圏環境教育
港区港南中学校の1年生の生徒さん3名が水圏環境教育学研究室にいらっしゃいました。
1時間インタビューを受けた後,食堂,学生協,図書館,クジラギャラリーを案内しました。

本物のクジラの骨を展示するクジラギャラリーではたくさんの質問を頂きました。
実物を見るのが一番,探究が深まりますね。
クジラの骨盤はどうして残っているの?
ぐじらのひげはどうしてあるの?
クジラの手はどうして大きいの?
生物は環境に密接な関わりを持って生きているんですね。不思議ですね。
太古から今日まで続く「生命現象」を理解するきっかけになったかなと思います。

3 Jounior High School Students came to TUMSAT and Explored Whale Exhibition Gallery and they created a lot of questions.


セミクジラの標本

いずれもクジラギャラリーホームページより
http://www.s.kaiyodai.ac.jp/museum/public_html/whalegallery.html
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2月3日(火)のつぶやき

2015-02-04 | 水圏環境教育

岩手県内36社、水産加工品ずらり 盛岡でシーフードショー iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.c… ワカサギ魚醤が農林水産大臣賞受賞! ワカサギ関係者には嬉しいニュースです。


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