閉伊川ワカサギ博士の何でも相談室

Welcome to Dr. WAKASAGI at HEI-RIVER 森川海をつなぐ学び合いの活動を紹介します

4月25日(水)のつぶやき

2012-04-26 | ツイッター
08:30 from gooBlog production
臼澤みさきちゃん「故郷」デビューシングルが配信されています blog.goo.ne.jp/hypom/e/60d3f4…

by Hypomesus2 on Twitter
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

臼澤みさき/故郷 ~Blue Sky Home Land~

2012-04-25 | ツイッター
本日より,臼澤みさきちゃんのデビューシングルがネットで配信されています。小さい頃より歌手を夢見て頑張っていました。今回の東日本大震災で生まれ育った大槌町は大きな被害を受けました。みさきちゃんが生まれ育った大好きな大槌町ができるだけ早く復興できるよう,私も応援していきたいと思います。

臼澤みさき/故郷 ~Blue Sky Home Land~
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

4月24日(火)のつぶやき

2012-04-25 | ツイッター
18:35 from gooBlog production
韓国高校生からお礼のメールとレポートを頂きました goo.gl/lq5iO

18:37 from Tweet Button
東京新聞:大槌の13歳 故郷歌う 被災少女 歌手デビュー:社会(TOKYO Web) tokyo-np.co.jp/article/nation…臼澤みさきさん大変な人気です

18:41 from Tweet Button
東京新聞:漂着バレーボール 「詩織さん」は岩手出身19歳:社会(TOKYO Web) tokyo-np.co.jp/article/nation…

by Hypomesus2 on Twitter
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

韓国高校生の訪問

2012-04-24 | 水圏環境教育
韓国の高校生3名が研究室を訪問し,これからの海洋政策の在り方について質問を受けました。
釜山で行われる博覧会の広報担当として日本の教育研究機関を訪問したようです。
これからの在り方について私なりの意見を言いました。それは,若者同士の交流です。
月並みな回答ですが,ラーニングサイクル理論の観点から言えば実は一番大切なことで,時間をかけて取り組むべき課題だと思います。
儒教的な考えが強いアジア圏の私達にとって特に強調すべきだと思います。
ラーニングサイクルについての説明もしました。とても熱心に聞き入っていました。

彼らから届いたレポートを紹介します。

Tokyo University of Marine Science and Technology,
What should we learn for our future?

We planned to visit Tokyo University of Marine Science and Technology to investigate how the marine technology, which could be alienated from general public, is related to ordinary lives. The professor who we are going to meet in this university was Mr.Sasaki. He teaches students and does research on marine policies and culture. He answered us directly as if he already know our questions. It was impressive that there are people who are sincerely worried about the earth and ocean and try to coexist with nature. And their kindness made us thankful.

Department of Marine Policies and Culture is aiming at enhancing public recognition on the marine environmental. The professor emphasized that it is necessary to set up international standard for marine education and communicate worldwidely. For this, we should try to raise technological status and change public lives by political and educational methods. Especially, I’d like to introduce the ‘education’ thing, which I deeply agreed with.

According to his saying, Asian education system is focused on just learning, which wants students not to participate autonomously to their studying. On the other hand, Western edudation system is inclined to extreme initiative, which leads students to miss every other important thing without finding new things. So Asian and western education system should be collaborated. In this point, Tokyo University is trying to cooperate with University of Berkely for introducing new learning cycle, which is comprised with invitation, exploration, concept invention, application and final reflection. As he explained this new mechanism to us, I could feel his educational agony and unceasing efforts, which stimulated me positively.

While, one of our main question was about diplomatic conflicts that could occur in the process of marine researching. Because Korea and Japan is very sensitive to territorial conflicts, there might be some interruptions in researching. Mr.Sasaki answered that both Korea and Japan should challenge their own interests. In this way, we all could create totally new values. And also for this, all the countries around the world should exchange their students to learn global marine field and make them true ocean leaders. He added that the learning cycle which I mentioned above, could help easing the worldwide conflicts.

After the interview, we had lunch with students who study following Mr.Sasaki. It was very special lunch because we are not university students now, which means it was first time to eat something in cafeteria of an university! The student in the picture is in graduate shool now, and wants to teach a neglected class of children to raise their recognition on the ocean field. When I heard her about this, I worried if it would be hard for her to get living stably. But I reproved myself because she is so great that has studied so long not for snobbish trends but for her own belief. Which values should I follow for my whole life? Talking to her, I made my mind to judge precisely which is right or wrong and follow this belief sternly. It was so short journey, but I was so honored that I could meet very nice people and feel valuable things.
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

4月20日(金)のつぶやき

2012-04-21 | ツイッター
01:10 from Tweet Button
原発ゼロで費用7兆円。現状維持で8-9兆円。やめれば安くなる試算発表。 - 47NEWS(よんななニュース47news.jp/CN/201204/CN20…

by Hypomesus2 on Twitter
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

4月19日(木)のつぶやき

2012-04-20 | ツイッター
12:38 from gooBlog production
志は気の帥なり(学長) goo.gl/ULyG3

by Hypomesus2 on Twitter
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「志(こころざし)は気の帥(すい)なり」(孟子の言葉@入学式)

2012-04-19 | 水圏環境教育
4月5日の東京海洋大学において,各部学生に対して岡本新学長は次のように式辞を述べた。

入学者に対する歓迎の言葉として,新しい目標に向かって取り組もうとする姿勢を方向づける意味のある言葉と思う。
今年は,岩手出身者も3名程入学している。昨年も3人であった。我が母校出身者も今年は2名入学した。確固たる人材を育成し,被災地含め沿岸域の振興により一層の弾みをつけたいものである。
ーーー
 「志(こころざし)は気の帥(すい)なり」、孟子の言葉です。「志(こころざし)」すなわち目標あるいは夢といったものは、あらゆる気、すなわち元気、やる気、気力、気骨、気概などの源である、という意味です。「志」という漢字は、草木が伸びてゆく姿をかたどった象形文字の「之(し)、これという文字」の古形と、心臓を示す象形文字の「心」を組み合わせてできたとされています。「志」とは、志向性を持つ心という文字です。人は志(こころざし)がなければ、何も成し遂げることはできません。志こそが、目標や夢を達成する心のより所となるものです。「気」は、物事を実行するときに体から溢れ出るエネルギーを指し、「帥(すい)」は、指揮官すなわち中枢となる存在を意味します。
皆さんに理解していただきたいのは、ここで言う「志」とは、私事(私ごと)としての到達目標ではなく、大いなる価値を創造していくような次元の高いものであることです。人々の幸福、社会の善のために尽くそういう高邁な理念であります。近視眼的で、かつ個人的な野望とは相容れないものです。「志(こころざし)は気の帥(すい)なり」の格言が、海洋大魂に通じるものがあるとお話したのは、この意味からです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

4月13日(金)のつぶやき

2012-04-14 | ツイッター
13:57 from gooBlog production
目玉商品とラーニングサイクルは共通点がある blog.goo.ne.jp/hypom/e/977e69…

by Hypomesus2 on Twitter
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

目玉商品と人気商品の並列販売

2012-04-13 | 水圏環境教育
 水産経済の研究者とメーカーの営業担当者に販売戦略についていろいろとお話を伺った。
その中でスーパーの販売戦略について興味深い話があった。目玉商品と人気商品である。

 安い商品で売上を伸ばそうとしてきたスーパー90年代以降伸び悩んでいる。
 最も伸びているスーパーは,そのスーパーのブランドとも言える目玉商品でお客を引き寄せることができたスーパーであるという。目玉商品とは,そのスーパーを象徴するようなもの,印象付けるようなもの,例えば岩手産の高級食材を使った商品の陳列など。これはあまり利益に結びつかないが,そのスーパーの経営方針を印象づけお客の心をつかむ戦略である。

 一方で,宣伝しなくてもお客が購入するような商品を定番商品という。人気商品は利益を挙げることができるものである。

 ここで,私は考えたのはラーニングサイクルとの関わりである。ラーニングサイクルでは導入と探究が重要であるが,この目玉商品には導入と探究の要素が多く含まれているのではないか。消費者のニーズを捉え,消費者に考えさせる。もし論,この導入に興味のないお客は目玉商品を探求することはないと思うが,うまく導入が成功すれば,消費者は目玉商品についてあれこれ考え,家族と話をし,意見を出し合い,お店の宣伝文句を読み直す。そして購入へと結びつく。

 これに対し,人気商品はいつも購入するものであり考えることはない。むしろ安物を購入する。

 つまり,消費者がそれぞれの思いを持ってどれだけの時間をかけて検討することができるかがこれが目玉商品の特徴でありスーパー全体の売上に影響していく。

 ラーニングサイクル学習との共通点である。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

4月8日(日)のつぶやき

2012-04-09 | ツイッター
23:20 from gooBlog production
皆さん是非応援してください! goo.gl/wf1un

23:42 from gooBlog production
閉伊川調査始まる blog.goo.ne.jp/hypom/e/2f6589…

by Hypomesus2 on Twitter
コメント
この記事をはてなブックマークに追加