閉伊川ワカサギ博士の何でも相談室

Welcome to Dr. WAKASAGI at HEI-RIVER 森川海をつなぐ学び合いの活動を紹介します

400年後もぜひ続けたいですね。

2015-08-19 | 水圏環境教育

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防潮堤は本当に誰のために必要なのだろうか?

2015-08-18 | 水圏環境教育

持続可能性のある社会を目指すときに,ある事業が,誰のためのものであるのか,どの位の期間で効力を発揮するのか,どんな特徴があるのか,を明確にする必要がある。今現在進んでいる工事はこれらにあてはめるとあまりにも枠が狭いように思う。自分の立場のことだけでなく,様々な関係者の意見を取り入れて,そして今のことではなくもっと千年,二千年単位でさらにその場所だけのことだけでなく幅の広い範囲(森川海全体で)で取り組む必要がある。その視点を忘れずに持ち続ければ,間違いないと確信します。予算も削られて財政が厳しいのです。法律上,合意形成が不十分であれば工事できません。

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第三回ニッセイ全体会議プログラム

2015-08-18 | 水圏環境教育

閉伊川の森川海の在来知をもとにした環境教育について総合的な研究です。

 

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ユーロックの人々は80年前の閉伊川の人々と同じような暮らしをしています。

2015-08-17 | 水圏環境教育

https://en.wikipedia.org/wiki/Yurok_people

主食はサケなどの水産生物のようです。穀物は食べないようです。

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日本環境教育学会で閉伊川での取組が報告されます

2015-08-17 | 水圏環境教育

http://www.jsoee.jp/images/stories/meeting/2015/26th_program_rev2.pdf

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祝!!アジア海洋教育者学会がスタートします!!

2015-08-13 | 水圏環境教育

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閉伊川におけるエコツーリズムの研究発表が開催されます

2015-08-12 | 水圏環境教育

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2015年度森川海体験交流事業が開催されました。

2015-08-11 | 水圏環境教育

宮古市森川海の体験事業,今年も皆様のご協力の下に,大変すばらしい体験の機会を得ることができました。本当にありがとうございました。昨年に引き続き,とてもよかったので参加しましたという親御さんもいらっしゃいました。前回は35名の参加でしたが,今年はさらに増えました。親子合わせると100名近くの応募があったそうです。全員に体験していただきたいのですが,どうしてもキャパの問題があるとのこと。親子30組に限定されました。キャンセル待ちで当選した家族もいたようです。是非,これから閉伊川流域一体を閉伊川大学校のフィールドとして,上流から下流まで,旧小学校をキャンパスにしてそれぞれの場所で活動ができるように整備を進めて行くことができればと思っています。是非,皆様今後ともどうぞご協力お願いします。

閉伊川でつり上げられた天然の鮎が提供されました。子供たちが何度も何度もおいしいおいしいと連発していたのがとても印象的でした。

閉伊川産ヤマメ,去年の11月に標識をつけた個体の同年代です。

閉伊川漁協組合長さんの挨拶から始まりました。

閉伊川漁協さんの手作りの魚焼き。子供たちがおいしいと連発するのもうなずけます。

大勢のかわいい熱心な子供たちが集まりました。

たのもしいレスキュー隊です。我が側の組合長さんです。

生物採集が始まりました。

なかなかとれません。

おっと,何かを発見したようです。

お見事,淡水のカジカ(大卵型)でした。

水生昆虫の説明が始まりました。皆さん熱心です。

子供たちが触っています。貴重な体験です。子供たちにはどんどん触ってもらいたいです。

川流れが始まったようです。

川流れの後はお待ちかね,鮎,イワナ,ヤマメの塩焼き。最高においしいのです!!重茂小学校の生徒も絶賛していました。(私はいつもおいしい海の魚を食べているので,川魚は食べたことがなかったがこんなにおいしいとはびっくりました!)

このフォーメーションがおいしい魚を作ります。ありがとうございます。

次なるキャンパスへ移動し下見中です。(箱石橋の下)

そして,蟹岡の滝。最高でした。この地層はジュラ紀(1億年から2億年前)にできた泥岩(海の底で!!)が100mにわたって横になっています。各年代の様子がわかるのです。パワースポットです。

2億年前の地層を閉伊川が流れ,複雑な地形を作っています。そして背後には美しい森が広がります。

最後に皆さんに,川と森を前にして森川海のつながりについてのお話をしました。

質問です。今日はどうでしたか?
「生き物がたくさんいた。」「水がきれいだった」と積極的に手を挙げて発言していただきました。とても優秀な子供たちでした。
「そうだね。水がきれいだったね。そう生き物がたくさんいたね。先ほどいい忘れたのですが,魚もとれたけど昆虫がたくさんいましたね。これは魚の大好物なんです。魚は,節足動物がいないと生きていけないのです。つまり,私たちは昆虫が生きているおかげで魚にありつけるのです。つまり,つながっているんです。
先ほどはアユ,ヤマメ,イワナを食べましたよね。これらは,海とつながって生きています。海がないと生きられない魚もいるのです。つまり,魚たちは海と川を行き来しているのですね。つながっているのです。
 さっきは川で流れましたね。とても気持ちよかったですね。もう皆さんは川と一体となりました。川ととも生きているのです。
 ここに住めば,お金がなくてもすめるのです。山菜を採りにいき魚を釣るそれで生活が出来るのです。ドングリも食べられます。クッキーにしています。お米が食べたい時にはお隣の家に行けばもらえます。お金が必要なときもありますが,本当にただで生活できる。つまり,自然の恵みで完全に100%自給自足が出来る場所なのです。それは,この森川海のつながりが健全に維持されているからなのです。
 明日は海の体験ですね。海の体験でもおそらく,川とのつながりの話があると思います。牡蠣は間違いなく,流域ごとに成長が違います。

 

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ぜひ,暑い夏は蟹岡の滝へ水深6m,朝の気温は21度です。

2015-08-03 | 水圏環境教育

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