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模型と魚釣り

インドアはプラモデル。アウトドアなら海釣り。田舎暮らしのジジイの日記。
アイコンはボーダーの愛犬みぃちゃんです。

すんなりとは完成しない

2020年06月20日 | プラモデル

なんて脳天気な国なんでしょうね。
日本海の対岸には、弾道弾の照準をこちらにセットしている国が、いくつもあるというのに、自衛のためのミサイル基地を置かないなんて。
イージス艦を24時間365日、何隻も海上に展開する方が非効率だと理解できないのでしょうか。
防衛のこととか素人で良く知らないけど、それでも心配になりますな。

県外自粛の解けた土曜日は、梅雨の晴れ間と週末が合いましたが、強風で日本海の日中の船は出なかったようです。
夜のイカは出るのかな。
ウッドデッキにヨシズの日よけを立てたり、夏の準備をしました。

さて、佳境のモスキート。平日にデカールを貼りました。シワが寄った箇所を修正できず、小失敗。
そういえば、今度タミヤからデカール軟化剤の強力なのが出るようですね。
タミヤの現行のハードも、クレオスのも弱くて全然効かないので楽しみです。
非常に強力なモデラーズのがもう少ししか残ってなくて、匂いが似ているGSRのが比較的強いのですが、それでも今ひとつなんです。

土曜日はまず、Mrウエザリングカラー数色でフィルターを掛け、明度を落として落ち着かせました。
その後、デカールのシワをごまかすために、クリアを厚めに吹いて段差を消す作戦決行。
途中ゴミを巻き込んだので、クリアが乾燥する前にニードルで突いたら、主翼ラウンデルのデカールに穴が明き、ダークグリーンが見えました。(゜o゜)アラ 
失敗の連鎖。ラウンデルのブルーを調色しタッチペイントしてから、スムースクリアを吹きました。
余計凸凹になって、スムースクリアでも誤魔化せなかった。


あとは排気煙しかエアブラシは無いので、キャノピーのマスキングを剥がしました。

ガーン、内側が曇ってる。また失敗。
目をつぶって見逃せないレベルだったので、薄刃のカッターを挿し込んでイチかバチかで強引に剥がしました。

この機体、キャノピーに内側フレームがあるので、デカールを貼っています。

糊の面ではなく、緑色の印刷面を外側に向けるのでデカール糊を塗って裏返しに貼ったのですが、その糊の残りが乾燥して白化していたのでした。

上手く外せたので、今日は良い日かも。
水で拭き取って、タミヤのワックスを表裏共に塗って磨きました。

翼の付け根の「ノルナ」のデカールは、ボツボツがある場所にも関わらず、こんなに上手に貼れたのになあ。

そういえば、今月のスケビは良い作例が盛り沢山でおもしろいので、チビチビ読んで楽しんでいるんですが、ミスも多い気がします。
揚げ足取りをして得意気になるつもりは毛頭ないですが、RLMの番号と色名がおかしくないかな?って箇所がいくつも。
作者の独自解釈でその色を使ったのか、ただの誤記なのか、いちいち確認しながら読む感じです。
画像ではRML75と76の迷彩のように見えるのに、説明には75と02と書いてある。
でも、よく見ると画像に小さく写っているMrカラーのビンがRLM76なので、なんだ誤記かという感じ。
それによってその作品の価値が落ちるわけでは、まったくないのですが、エッと思うね。

日曜日は、機銃を塗って、排気管つけて煤煙を吹かなきゃ。
翼端灯が色付きカバーじゃなくて、カバーが無色透明で電球が色付きのタイプでした。
クリアパーツの内側から穴掘って、色を流し込むって読んだことがあるなあ。初めての経験だ。