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模型と魚釣り

インドアはプラモデル。アウトドアなら海釣り。田舎暮らしのジジイの日記。
アイコンはボーダーの愛犬みぃちゃんです。

難関をやっと抜けた

2020年06月08日 | プラモデル

6月は金曜日を全部休みにして週休3日という取引先はザラで、中には週休4日なんてところも1社や2社じゃねえってえのに、東証の株価は上がってるんですな。
どこに聞いても仕事が少ない、景気は良くないっていうのに。
実態を反映してない気がするなあ。政府の景気対策だけで、本当にみんな潤うのでしょうか。

どこぞが介入してるのか、皆で景気悪くないように振舞おうぜ、ってお上から内々に指示があるのか。
一気に上げて大口が売り抜けてからドスンで、素人だけが大やけどってことでしょうか。
不思議ですな。この空々しさ。


ヴァーチャルじゃなくて現物が好き。
さて、うちの現物。さすがのタミヤ様でも、あの主翼上面とナセル後端の合わせは無理があるでしょう。
スジと段差が消えなくて、最後はプラペーパーを貼って、接着剤でベトベトに溶かして仕上げました。
でもほとんどヤスリ取っちゃったな
ナセルができたので、士に接着。

何も調整しないで主翼と胴体が密着。すごいなあ。
こういう機体は、日本のような貧乏な国が開発しなければいけなかった、と思うんですよ。
でも軍の過大な要求と、介入があってできなかった。
内翼前端にラジエターを置くとか、コクピットよりエンジンが前で、視界は二の次のレイアウトとか、全部正解だったってことですよね。
だって、エンジンを主翼前端から、なんであんなに前に出す必要があります?
胴体後部が木製で重いから、重心より前の荷重をカウンターで前に出したんでしょうか。違うな、マーリンが長いから前に出て、頭が重くなりすぎたので、首を引っ込めたってところでしょうか。

スキートの世傑には技術的な解説が少なくて、いまいちなんです。


この次のホーネットとか、ホワールウインドとかコメットも、英国の双発機はカッコよくて大好きなんです。
良いキットが出ないかな。