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蹴球放浪記

緩まない、緩ませない。
横着しない、横着を許さない。
慌てない、「だ」を込める。

証拠写真。(あらゆる意味で)

2007-02-20 00:10:44 | 舞台のこと

われらが愛媛のシャツを着て舞台をした、とか
本当にこの人「演り手」なの?
とか思っている人のためにこの一枚。
ほら、真ん中でちゃんと「演って」いるよ、自分。

さて、今日見学に行った「万能グローブ ガラパゴスダイナモス」
というカンパニーの「インディゴブルーの本当」という演目。

・・・あれ、正直普通の「教養」を持つ人たちには刺激が強すぎる。

中身はただ単純にいえば、
「傾きもの(かぶきもの)はいつの世も迫害されて利用されて捨てられて」というお話。

しかし、あまりにも作者と演出家の持っている教養が深すぎて、
ほとんどのお客さんがついていけなかった。
・・・・・すごく残念だった。


一番怖いのは「物言わぬ観客」。

2007-02-18 02:34:56 | 舞台のこと

さすがに福岡熊本往復はかなりきつい。

・・・というか、本当は一日熊本で泊まりを入れて日曜はフットボールを見て
  さあ帰ろうか、という段取りを組んでいたけど、あまりにもイレギュラーなことが
  多すぎて、ついでに熊本でのロッソ対磐田の試合を取るか、
  四国ダービー@鳴門を取るか二者択一(チケット代がほぼ同じ金額!!)の結果
  プレマッチより公式戦でしょう、という塩梅で鳴門を選択した次第。

熊本県立劇場だったらJR使って水前寺の駅降りてちょいと歩けば何とかなるし、
福岡から水前寺までだってJRだったら時間のチョイスさえ間違えなければ
極論、ずっと座って行ける。
これが女性センターだったら逆に高速バスのほうが便利なわけで。
おまけにJRのほうが22時までと博多行きの最終に余裕がある。
それをネットでちょいと確認したら即行熊本の宿をキャンセル。

さて、熊本行って帰ってじゃ芸がなさ過ぎる。
自転車の後輪がかなり調子が悪く、取替え修理代と新品の自転車一台が
同じ値段、それなら今日買いに行ってしまおうか、と思ったら外は雨。
かなり時間が余りそうだから久しぶりに「くうき」さんの興行シリーズに行こう。

今月の演目は「劇団STR」の「てぃーちゃーずるーむ」
このカンパニー、今回が「旗揚げ公演」とのこと。
「先生がいっぱい」という漫画のようなキャラのごゆさ。
が、それぞれがあまりにもごゆ過ぎて胸焼けを起こしちまったい。

で、くうきの大将に挨拶してバスで博多駅。
久しぶりに吉牛を食べてちょうどいい塩梅に水前寺行きの特急が。

あとはまったりと音楽を聴きながら窓の景色を眺めつつぐだぐだと。

県立劇場について、名物の36センチシュークリーム食べて音聞いて
            (あっさりしていてうまかった!!)
ほげほげしていると、なんか関係者がやってくる。
「やばい、ヘッドホン耳に突き刺していることで失礼なやつと(以下略」で
あわてる、あわてる。
その流れで予約していたチケットをピックアップするときもリストが2枚あったらしく
名前がない、名前がない、まさか時間間違えたか?とさらにあわてるあわてる。
あわてる展開が2回続けば3回目は確実にあるわけで、
今度はトイレに行って帰ってをすると見慣れた顔が。
・・・いけださんじゃないですか、こっちはお行儀悪くまたヘッドホンを
  耳に突き刺して歩いてる。
またあわてて引っこ抜いて謝りながら挨拶。
そのあとに続いたことばがさらにあわて感倍増。
・・・あそこに書かれた文章ほとんど読まれているよ。
つーことはここも読まれているんだよね。
「・・・このへたくそ、ぶん殴る」といわれそうでひやひやした。
「如何です?」といいたい気持ちを抑えながら「今は見手としての修練を云々」
とお話してる、なんか怖い。

そうしている間にプレイベントのリーディング発表会。
きっちりきっちりテキストを読み込んでいるのを聞きながら
去年の6月に北芸のトレーニングキャンプの最後にやってた
リーディングのトレーニング内容とそのとき自分がやってたことを思い出していた。

確認作業をするともうドアオープン。
長い長い階段を下りないとたどり着かない、この探検感がある種快感に。
空間の使い方は前回の「奥行き勝負」から「ちょうどいい距離感」で
物語が眺められるように作られている。

眺めつつ動きやすいように余計なことをしていたら、
また例のやつ「読んでますよ」だって。
「へたくそで頓珍漢だったら、私を殴って、てかころ(以下略」と
何度いいたかったことか!!

今日の演目は「ラバーソール」というオールスター公演。
去年の5月に福岡フェスで見た「エース」というお話とほとんど同じフレーム。
あっちは「野球」をキーフレーズ、こっちは「人形劇」をキーフレーズ、
という違いはあるけれど。
しかし、こっちのほうがすべての作りにおいてちゃんとできてる。
見ていて物凄く安心できる。

なんともいえない暖かい気分でいけださんに「デジタルプレイヤー買ったでぇ」と
(これ、いいたかったのですよ、トレーニングキャンプの流れで)
柄にもないことをしてから駅までの道を「自分って何してんだ」と思いながら帰る。

ほんと、下手なことかけないな。
「質」のアベレージを上げていかないとなに言われるかわからない、これが怖い。


残酷な現実を受け止めて。

2007-02-17 00:12:09 | 舞台のこと

2007シーズンが始まってから、福岡の主な演劇会場であるぽんプラザが変だ。

普通、ひとつの興行で8割客席が埋まっていたらまあまし、というレベルだった。
それが今年は当日券を入れて満員札止めは当たり前、しまいには前売り段階で
完売御礼、当日券はなし、という状態も結構見られるようになった。
で、それぞれのカンパニーの興行もいわゆる「はずれ」がなく、アベレージが高い。
・・・正直、怖いのですよ。
というわけで、今日の見学は「Hole Brothers」というカンパニーの
「これはただのしみだ」という演目。

正直、ドキッとしましたよ。
「だますことのできる人間」の共通点は「恥や善悪の分別」を惜しげもなくゴミ箱に
捨てることのできる精神構造の持ち主。
・・・自分はそんな人間に対して嫌悪感を抱くのだけど。
しかし、その人たちよりもお金を稼げていないことに負い目を感じる。
このおはなしを見たら「どうしてホームレスが生まれるのか」ということも
簡単にわかるかもしれない。

そして、このおはなし、これからも進んでいくのかもしれない。
どこの高みまでたどり着いて、どう滅ぼされていくのか、
この物語は僕たちの物語だから。

さて、見学の前に開幕節の四国ダービー@鳴門の帰りの交通手段の
チケットをピックアップする。
舞台のこともあるけれど、もうすぐフットボールも始まるのだな、と。
われらが愛媛の集客施策も草の根レベルで何か、始まりつつあるようで、
なんかわくわく。


準備あれこれ。

2007-02-13 23:32:53 | 舞台のこと

どうも気持ちが重たい。
そういったときはきちんとお風呂に入って寝たら何とかなる。
というわけで今日は10時間も寝てた。

さくさくと仕事して、ちょこっと雑談して、ご飯食べて一休みして
今日も見学、なんか仕事の合間にぽんプラザに「通勤」している感じがする、
しかも「お金にならない」通勤だから、どうしたんだ最近の自分は。

そのまえに献血だ。
質の悪い血液製剤しか売れなかったばっかりに不幸な思いをしている人がいる。
そんな人をできるだけ少なくするためにある程度からだが丈夫な自分にできること、
それは、なるべく献血に行って原料になる血漿とか血小板を寄付すること。

今回は長崎のカンパニーで「劇団謎のモダン館」の「アジト・misson1」という演目。

ことばあそびをメインにしている、という点でかつての「夢の遊眠社」を
彷彿とさせるお話の作り方。
しかし、「躍動感のある言葉遊び」を目指したかったけど、箱の狭さが
それを許してくれなかった、ということがあったわけで。
あと自分も反省しなくてはいけないところだけど、台詞を「かんで」いることが
結構多かった。
・・・これ、ことばあそびをやるにあたって致命傷なんですけど。

このあとぽんプラザ近くのローソンでわれらが愛媛の本拠地開幕戦
バックスタンドC席とがらぱというカンパニーののチケットを手に入れる。

金策、どないかしないと、というか締めるところは締めるようにしないと。

本当に、ここ数ヶ月が自分にとって正念場になるぞ。


一期一会。

2007-02-11 20:00:36 | 舞台のこと

かつて、テレビドラマという一ジャンルはある種、演劇に近いものがあった。

・・・今はスカパーとかになつかし番組を中心に扱っているチャンネルができて
  以前より昔のテレビドラマに触れる機会が多くはなった。

が、自分の好みと他人の好みが一致しないことには再放送なんてないわけで。
こういったことで、昔のテレビドラマって「一度見逃したら二度とは見られない」と
いう、演劇的な覚悟、というか、味わいがあった。
そうそうビデオで録画もできないし。

・・・それに引き換え今はどうだい、本放送終了後すぐに全話ビデオ化は当たり前、
  さらに最近はDVDという「文明の利器」ができたおかげで
  いろいろな映像や音声の「おまけ」が付いて、しかも場所をとらない。

こんなのでいいのかなぁ、とぽつり言ってみる。

そういったことはさておき、今日の見学の話だ。

「ぎゃ」という女の子だらけのカンパニーによる「空想上洋品店」という演目。

兎に角、元気で、元気で、元気で。
どの場面のどこを取っても元気が爆発している。
こういうものを見て、元気を補給できたらどんなにいいことか。

というか、感心したのが「時間」と「平面」の使い方。
どちらも今のテレビドラマのやり方を会場の大きさと使えるお金にあわせて
調整できました、というでき。

「DVD盤用のオープニング」から始まって「実放送本編」を4本、そしてエンディング。
時間配分もちょうど90分版DVD一枚に収まってしまう。
で、お話の展開やテンポも某国営放送での深夜枠15分ドラマのように
見手の集中がだれるぎりぎりのところで作っている。
あと話と話のつなぎがまさしく番組が始まる時間の使い方が同じ。
お決まりのように男声のナレーションで見手の好奇心をくすぐって、
出演者が舞台衣装に着替えながらテーマソングを歌う。
・・・こういうのやられたら番組に対する「麻薬性」が高まるじゃないですか。

あと平面の使い方について、
はじめは「マンションの部屋ひとつ分の間取り」かと思っていた。
それがよくよく見てみると「白い間取り」と「黒い間取り」で
別々の部屋になっていたのですね。
で、それぞれ別のお話の展開を「平面」ひとつでうまく作っている。
すごい、すごすぎる。

お話の中身は表題どおり「洋服屋さんの頭の中」を表現しました。
単純にいえばただそれだけ。
しかし、少子高齢化問題とか、自由と束縛の問題とかをうまくスパイス効かしてる。

見ていてあまりのおいしさにびっくりした。

・・・あと人の顔に食べ物ぶちまける「グロ」は如何なものかと。


おれ、しらね、とはいってみたものの。

2007-02-10 20:00:25 | 舞台のこと

・・・どうお話を展開すればいいんでしょ?

まとめると、A:「ひっそり、こっそり書いていたおはなしを見つけた」→
H:「しかたねぇ、読みやすい形で再編成してより多くの人の目に触れるように」→
A:「そうしてもらったのはうれしいが、都合が悪いことだってある、
  ここをコントロールできないのはいかがかと」→
H:「まあ、おっかなびっくりでやってたからそれ相当の反応が」→今はここ。
余計なことは言いたくない、いえばいうほど自分が悪くなる。

ああ、頭いて。

自分は自分の造ったものに責任もってやった、ただそれだけ。

さて、今回の見学は南河内万歳一座の「百物語」という演目。
・・・相変わらずうまいなぁ。
あれだけの力のあることばを出すには徹底的に
体を「動きやすく」しなければいけない。
口がしゃべるのではなく、体全体が自然にしゃべれるように。
そうじゃないと、ことばの隅々に「説得力」というものを与えられない。
今年もまたこのカンパニーのトレーニングキャンプを受けないと。
という気持ちにさせられた。

ああ、正直心が痛い、いろいろな意味で。


おれ、知らね。

2007-02-09 23:26:18 | 舞台のこと

というか、しくじった。

本当は熊本であったわれらが愛媛対韓国の城南一和の練習試合見に行ったよ。
もし万が一、われらが愛媛が天皇杯獲って、ACLの予選リーグで
当たるかもしれない、というか当たるでしょう。
そのとき、自分もハングルに苦しみながら現地まで見に行くのだろうなぁ。
というか、砥部陸でACLやれるのか?という空想話と試合の感想。
そういえば昔懐かしい「一和の高麗人参茶」や「メッコール」という
糞まずい炭酸飲料のこと、
さらに話を飛ばして「統一教会」のお話から「宗教論」まで行って、
明日から東京の「にしすがも創造舎」で「飛ぶ劇場」というカンパニーが
「正しい街」という演目を演る、しかも「九州味」で、参考がてら見に来てよ。
という話を書かなくてはいけなかった。

・・・まあいい、愛媛の選手がけがなく試合ができた、ということらしい。
負けたってどうってことない、今登っている山の次に聳える山の形を
ちらと見ただけでも今回は収穫があった。

負けた、負けた、睡魔に負けた。

なんか、怖いなぁ。
いろいろな意味で。


食欲大魔王。

2007-02-06 23:01:31 | 舞台のこと

せっかく、体重がいい感じになりつつあるのに。

最近、バリバリと食べすぎ。

今日も舞台の見学の前におにぎり2個、蒸しケーキ、おこげせんべい、
コーラにお茶、ブラックコーヒー、ソフトキャンディ。

ソフトキャンディだけでいいのに、なんか厭だな。

今日の舞台見学は「トゲピ」という韓国のカンパニーによる「PLAY」という演目。
舞台を見たら必ずここでいろいろお話しするのですが、このカンパニーを
9月に見たときは何にも書いていないのですよ。
思い出したのは帰りに天神の大衆酒場で飲んだ、ということだけ。

というわけで、記憶を引っ張り出しつつ、見る。

・・・ん?前回より構成を変えているよ。
順番をテンポよく入れ替えてるし、なんか味付けが日本人の口に合う。
この柔軟性がすごいなぁ。

おいしい韓国料理をご馳走になりました。


慣らし運転。

2007-01-28 00:07:02 | 舞台のこと

・・・期せずして3月からのフットボールゴール裏稼業遠征の予行演習だったな。
朝10時過ぎに博多から特急にのって熊本水前寺、少し歩いて熊本の県立劇場。
気が付いたらもうお昼だ。

ここで熊本のカンパニー「第七インターチェンジ+転回社」の
「トリオ」という舞台を見る。
会場のつくりが面白かった。
普通舞台があって、客席があるのですが、今回は舞台を緞帳で仕切って
その中に客席と舞台を作った、という形。
普通、大きい劇場の舞台裏、というのはものすごく広くて高いわけで、
それをひとつの表現空間と考えたら、やりようによっては、
ものすごい世界の広がりが生まれるわけで。
その世界の広がりを、シンプルな動きと台詞回しを使い、
ほんの少しのスパイスを効かせて見せたところがすごい。
・・・これは予算をふんだんに効かせた舞台計画の仕事だな、と。
  ほんと、うちらもこんな仕事したいですよぉ。

カンパニーのご好意で「手の内」を充分見せてもらったらもう17時近く。
水前寺の駅までダッシュで行ったら博多行きの特急がホームに。

あとは博多までほげぇっと過ごしてバスでの乗り換えにいらだち、
何とかかんとかぎりぎりでぽんプラザの開演に間に合う。

今度も熊本のカンパニーで「きらら」の「いちじく純情」を見る。
「葬式屋」を題材にしたところがなかなかの着眼点。
人生、特に若いうち、というのは走って、走って、迷って、迷って、なわけで。
その中でこけることもあるだろうし、擦り傷、切り傷作るどころか
捻挫、骨折もあるわけで、それでも前に進まないとどうしょうもないのだ。
・・・大人になればなるほどこういった生傷作るのに臆病になるんだよな。

終演後、若干のキャッチボールをして早々に退散。

・・・ああ、正直、疲れた。

それに加えてわれらが愛媛の年間座席券の詳細まだぁ。(チンチン)


ちょっと、凹んでる。

2007-01-23 23:19:30 | 舞台のこと

今日は、いろいろ世界が動いていたのですね。

猿田選手がYKK AP、永冨選手がアローズ北陸とJFLの「富山2強」に
そろって移籍、とのこと。

YKKといえば、われらが愛媛がJに上がるか、上がらないかの時、
10月の先行き見えないときに松山で対戦してどろどろの試合で負けちゃった。
・・・どうなることやら、と思ってたけどそれから「乗」の速さでチームがよくなって、
  何とか優勝という形でJFLを「卒業」できたからよかった。
自分もこの試合で2年ぶりの松山行きだったけど、
お金の配分を間違えてえらい往生した。

アローズはわれらが愛媛にとって、すべての始まり。
まだユースだけだったころ、天皇杯全国トーナメントに初めて勝ち上がって、
その最初の対戦相手。
この試合を勝ち上がって、東京ガス(今のFC東京)と西が丘で痺れる試合をやった。
これ、当時の大ニュースだったよな。
(確か天皇杯最年少ゴール記録は愛媛が持ってるんだよね)
ここからJへの道筋が開けていったのかな、と勝手に思ってる。
そんなチームに、選手を融通することができる偶然を喜びたい。
道を開いてくれたところが、少し上にたどり着くためのお手伝いができるなんて。

さて、自分は舞台の見学。
仙台のoffice-over というカンパニーの
「ウェストバージニア州立大学最期の校内放送」という作品。

自分は去年の6月に「表現する」ということについてある種の、
スイッチが「入った」出来事があった。
この放浪記関係の出来事でいえば、
「暗いと云々」という文章を書いてえらい問題になったことにつながるのだけど。
(なんか、今になっては正直、まずかったのかな、と思ってしまうのです。)

その出来事というのは舞台計画の仕事を再開するに当たって、
足りなさ過ぎるところを学びなおすために演劇トレーニング・キャンプに
参加したのだけど、自分のすべてが「外に向かって矢印を発信してる」、
そんな状態を言葉は荒いが、「つかんでしまった」。

そういう体験を舞台の上でのムーブやマイムを見ることで思い出してしまった。
「ああ、自分は前の日に経験した恥ずかしい話をおそるおそる演って、
それをさらに別目線で演ったことで不思議に、開いていったんだよな」ということを。

ここからなんだよな、外に向かって表現することがすごく楽になったのは。

・・・そんな話を終演後、上機嫌になって話す自分は馬鹿だ。
「あっち行けしっしっ」の状況を作り上げるなんて、正直、情けない。
そうならないように自分の技量を上げていくにはこのつかんだことを整理しないと。

タイトル、ベガルタのゴール裏を意識しているようで、ここにも唸らされた。
・・・カントリーロードって、仙台の民にとっては「魂の歌」だったのだ、と。