いまの自分。
「今日の100円、一週間後の1000円、一ヵ月後の10000円」にいまだあくせくしてる。
毎週末はわれらが愛媛のホーム戦とか、福岡蜂のホーム戦に
足を運ぶことを前提に演劇やそのほかのサッカーの試合や野球を絡めて
どこかに行きたいけれど、いろいろ難しいところがあってままならない。
まともなことを言っているのかな、なんて思っていても「悪意」というものしか
持っていない人にネットでおもいっくそ石をぶつけられる。
目隠しして聞いていたらものすごくいいこといっているんだけど、
その言葉に「酔っている」人が最近仕事場でごちゃごちゃいってきて、
正直その人の顔見たくない、というか死んでほしいと思ってしまうことが多くなった。
彼女に「結婚を前提にして云々」といってしまったものだから、
きちんと責任を取っていけるようにこれからのことを考え出した。
以上のことで、最近妙にしんどい。
胃薬と、無糖ブラックのコーヒーが必需品になってきた。
それでもどうしょうもなくて、恋愛の「取扱説明書」が必要なほど
あまりにも特殊な恋愛をしているものだから関連のところで
聞く作業もあって最近飲んだくれてる、おかげでいい塩梅だった体重が。
さらには頭痛薬もいるんじゃないか、というくらいハード。
そんな中で今日はのこされ劇場というカンパニーの「蒲団」を見学。
・・・久しぶりにえりこさんと開場前にキャッチボールをする。
彼女も最近年相応の疲労感が顔から滲み出しているなぁ。
つーか、「例のサイト」に文章入れてることを、自分の口から言うなんて、
どうかしてる。
内容は田山花袋という「古典」に「架空のカンパニー」をでっち上げて
作者の身の回りに実際起こったことを書いて見ました、という感じ。
話が進めば進むほど切なくなってくるのですよ。
自分もこの放浪記でいろいろな練習をして、近い将来こんな連載を書いて
少なからずやお金をもらう、というかもらわないといけない。
サッカーから見た「街の景色や空気」を書いた「蹴球放浪記」。
自転車生活に競輪を絡めた「自転車男」。
「毎日のよしなしごと」から話を広げる「くじらをめぐる考察」。
もし実現したらこのブログの題名を"Hiroya's Note"に変更しないとまずいけど。
さらには舞台計画で学んだことを広げていって"Music-Unit"という
エンターテイメントをやる、というかやらないといけない。
そうして生きたい、当分は「食べさせてもらうことになるかもしれない」と
彼女に特殊な状況で言うのですよ、自分。
逆に「がんばれ」といってもらえることがダブってきてるからもっと切なくなる。
さらに「仕事見せたくない」といっても「仕事見せて」といわれるのはもっと切ない。
結果的に「仕事の言葉」で「夫婦の会話」をやるようになるのはものすごく厭だから。
まあ、お話のように彼女の目を盗んでせくきゃばに行くことはないでしょう。
だって、かのじょのしご(以下略。
個人的な思いはそのくらいにして、演者として武器にしなければいけないことを
今回の主人公を演った寺田さんからまたインスピレーションをもらった。
去年6月のトレーニングキャンプでは「逆のアプローチング」を使って
最後のリーディング、やりこなせたのに続く出来事。
一段高いところに上るきっかけなのか、これは?