この度の麗江への旅。
目的のひとつは、“北半球で最も南に位置する氷河がみられる玉龍雪山”に登ること。
それにはまず、お天気が良いということが最低条件であります。
さて、朝6:00。 カーテンを開けると・・・。
幻想的な夜明けの空、そして玉龍雪山。
さらに朝食を済ませて再び窓の外を見てみると。
くっきり青空! これはもう今日行くしかないでしょう。登るしかないでしょう。
というわけで、前日乗ったタクシーの運転手さんに電話でお願いし、8:00にホテル出発。
ちなみに、麗江で乗ったタクシーは全て最初に値段交渉してから乗りました。
警察とかの姿を見るとパタッとメーターを倒すけど、基本は値段交渉なんかな?
車窓から見える雪山。
空も山もあまりにくっきりハッキリで、画の中に入り込んだよう・・・。
しばらくすると、軽快に走っていた車のスピードが落ちたな・・・と思ったら、いきなりの渋滞。
というのもここは。
料金所。
ここで、玉龍雪山遊覧券などを購入。
そしてようやく。
着きました! 玉龍雪山です!
なんだか変な人が迎えてくれました。
今度はここでロープウェイチケットを購入し、さらにそこから乗るシャトルバスの整理番号を受け取った後は、ひたすら番号を呼ばれるのを待ちます。
ちなみに、番号についての説明は。
英語でもあるのですが、アナウンスは。
中国語only。
超有名観光名所なのに超不親切。
しかも。
ロープウェイ乗り場周辺は中国人団体客がごった返していてうるさいのなんの・・・。
アナウンスなんてまったく耳に届かず。
というわけで、彼らと離れて順番を待つか、あるいは定期的に係員にチケットを見せて「まだ?まだ?」と確認するかをお勧めします。
(まったく、静かに待てんのか・・・)
で、私たちの番号が呼ばれて中に入ると。
再び行列。 今度は、ロープウェイ乗り場までのシャトルバス待ちであります。
が、ここで衝撃の光景が。
目の前で3歳くらいの女の子がいきなりしゃがんだかと思ったら。
まさかの、おトイレ。
すぐそばにトイレがあるにもかかわらず。 ごくごく普通の通路で。 そして皆の見ている前で。
もう勘弁してくれ・・・と泣きそうな思いをしているのは私とやっちゃん・・・と数人の中国人。
大半は見慣れた光景なのか動揺のかけらも見られず。
・・・って、いいのか? それで。 (いやいや、あかんやろ)
そんな衝撃の光景は即刻頭の中から抹消し、
シャトルバスに乗り込むと、今度は車内、ガンガン音楽鳴りまくり。
・・・中国の観光バスとかこういうバスって、音楽なしには走れないのだろうか。
そんなバスに揺られて到着したのは。
ロープウェイ乗り場。 ここで既に3356m。
で、またまた。
行列。
とにかくうるさい列に、静かに並ぶ私たち。
すると後ろのおっさん2人が、「前の人と同じグループだから、ちょっと割り込ませてもらってもいい? 一緒の乗りたいし」というので、いいですよと順番を譲ると。
ぞろぞろ後から数人ついてくるではないか。
おいおい、それはあかんやろと思ったら、先ほどのおっさん。
「あかんあかん。あと4人までしかダメ!」
とか仕切っておる。
どうやら8人乗りのロープウェイで、先に前にいたのが2人、そこに最初に割り込んだのがおっさん2人、よってあと割り込めるのは残り4人というわけ。
なるほどね~。
・・・って、おっさん、同じく割り込んでるあんたが何で仕切る?
あんなわちゃわちゃ、こんなわちゃわちゃを乗り越えて。
ロープウェイはぐんぐん登るよ。
目指すは・・・。
4506m!
・・・のその地には。
怪しすぎる孫悟空がいた。
空気の薄いところでご苦労なことであります。
それでは更に上を目指して、ここからは徒歩。
空気の薄い中、無事にたどり着くのでしょうか??
続きはまた今度。
かなり標高が高そうですね。
ココで既に4506mもあるのに、まだ上が?
きっとすごい景色が広がっているんだろうなぁ。
と、ここまで面白いハプニングやアクシデント的なものが
ないようですが、この先に期待していいのよね?(笑)
高山病とか心配だね。
あ! その対策で、いちいち乗り場で行列させるのかな?
続きを楽しみにしちょります!
↓国内線のファーストクラスだと、ウェルカムドリンクがノンアルなのかしら?
キラキラ加工のシャンパンじゃなくて残念・・・
目的地に着く前に疲れるんですけど・・・。
(読んでるだけなのに
突っ込み所は多々ありますが、
やっぱトイレ事情だけは馴染めないですね。
私の頭の中は、常に靴の底を
消毒することでイッパイになりそう
この雪山、麗江に住む少数民族にとっては霊山として崇められているそうです。
街のどこからもこの山を目にすることができました。
乾季が終わったばかりだったので雪はすくなかったけれど、それでも素晴らしい絶景でした。
このコメントを拝見した時点ではハプニングがほぼない旅だったのですが、最後の最後でちょっぴり・・・。
何かしらある、私たちの旅です(笑)
この麗江という街自体が2400mの高地にあるんです。
なので、ここに入る前から高山病予防のお薬を飲んでいました。
一気に4000m級まで上がるので、あちこちで高山反応でぐったりしている人達が。
連休真っ只中になると、1時間以上の行列は当たりまえみたいなので、そういう意味では高山病予防になるかも!?
国内線のファーストクラスは、予想通りのしょぼしょぼ。
でも帰りはビールが出たじょ!
旅に出ると、日常生活以上に色々なわちゃわちゃが起こると覚悟しているのですが、実際それに遭遇するとぐったりしますね~。
ま、その時はそれほどでもないのですが、旅が終わってこうして振り返ってみると、改めてぐったり・・・。
靴の底のこと、考え出したらどこも歩けない、それがこの国だったりします(>_<)
なので、できるだけ考えないことにしています(←なんの解決にもなってない?)
パワー全開にして、どんなことにぶち当たっても
跳ね返してがんばっても私の場合は電池切れます。
目的地に着くまでのかっちゃんさん夫妻の忍耐強さ、心の広さに感心しました。スゴイです!
この国で観光客が多い場所に行くと、確かに体力使いますよね。
ある程度覚悟(?)していくのですが、やはりあちこちで電池消耗しちゃいますね。
忍耐強さというか・・・あきらめ力がついたのかも!?