ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

被害届

2013-01-31 14:40:34 | 日記

DVに悩んだ女性が、警察に、「離婚したい」旨の相談に行ったところ、被害届を出すように

といわれたとか。

女性は、穏便にすませたいからと被害届を出さなかったそうな。

後日、かくまっていた男性をDV夫が刺殺したという事件に発展してしまったそうな。

被害届は、通知義務も不服申し立てもできないそうな。

告訴状は口頭でも出せるらしい。

警察に足を運んでなんとかしたいと思った、DV被害者。

結局、殺人事件を防ぐことにはならなかった。

 

役所に、相談窓口がある。

昨年、子どものことで、悩んでいた母親に、「相談に行ったら」と助言をした。

彼女は、さっそく、役所に相談にいったとか。

ところが、物事の解決どころか、目をつけられてしまったとかで、新たな被害を受けてきたそうな。

様々な相談窓口。

一部の者にとっては、救いになっているようだが、反面、少しも役にたたない。

それどころか、藪蛇になってしまったり、新たな被害を受けて、追い込まれてしまうこともある。

東京都管内の被害などの情報を、メールで送信してもらっているが、毎日、あちらこちらで、オレオレ詐欺やひったくり、最近増えてきたカード預かり被害などが起きている。

それも、被害届があった場合だけだろうから、東京都管内だけでも何十件とあるのかもしれない、いや何百か。

警察介入に、過敏な人もいる。

けれども、さっぱり効き目のないことも、横行しているようだ。

「平和のなかの戦争」なんてことをふと思った。

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お江戸

2013-01-30 08:23:20 | 日記

単なる歩き方ではなく、時間の旅人という、設定が面白かった。

旅するなら「○○に注意して」とか「時間は○○を生で見たければ、・・・・」

という具合に、時間旅行の場合はとの解説もあり、本当に時間旅行で

お江戸に行けるかのような錯覚に陥りそう。

気楽に読めるガイドブック。

お江戸が身近に感じられるようになった。

 

お江戸の歩き方

歴史を体感するタイムマシン時代の観光ガイド

竹内誠 監修

学研

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瀬戸内国際芸術祭2013 

2013-01-29 12:53:49 | 日記

新都心女声合唱団

 

『瀬戸内国際芸術祭2013』で「修羅街輓歌」を歌う。

合唱団員募集中



~打楽器アンサンブルと合唱の祭典~

2013年4月13日(土)
会場:サンポートホール高松




瀬戸内国際芸術祭2013 合唱部門

2013年4月14日(日)
会場:小豆島町苗羽小学校

詳細はこちら

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モバイル

2013-01-28 11:03:46 | 日記

「iPad mini」をついに買った。

 

モバイルで使うのは携帯電話くらいになって、もうだいぶたつ。

自宅に職場に、デスクトップもノートもあるので、必要性がなかった。

 

一時期モバイルが必須アイテムだったころは、シャープのザウルスの電子手帳と

東芝のリブレットを毎日、鞄に入れて持ち歩いた。

 

東芝がリブレットの後継機を販売しなくなり、電子手帳でのネットは、手間がかかるし、つながるのに

時間がかかるし、モバイルコンピュータなるものが出始め、リブレットの落下事故で液晶がダメになってから、だんだん遠のいた。

B6サイズのコンピュータは、起動に時間がかかるし、周辺機器が通信キットを接続しないと使えないし、外出先でのコンピューテングの需要も減り、通常の電話でのメールのやり取り程度で不便ではなくなっていった。

 

ネットブック、アイフォン、アイパッド、等々が周辺に広がって行っても、興味すらわかない日々が過ぎた。

 

昨年の終わりごろから、携帯電話が2年たったし「アイフォンにでもしようか」と思い始めた。

ネットに早くつながる。画面がリブレットより大きい。

何より軽いという3拍子にひかれて、「iPad mini」にした。

 

ホームページの更新もできるなあと、FFFTPをダウンロードしようという時になって、OSが引っ掛かった。

FFFTPは天下無敵のように思っていたが、OSが皆windowsなのだった。

windows版だと倍の値段だったのだ。

「うーん」

 

ネット上で更新できる、マネージャーはあるが、思った通りにはならないところが多いので、最近はFFFTP専門だった。

仕方がないので、ブログの更新とかに、限って使うことにしよう。

どなたか「FFFTP」にマック版を作ってくれませんか。

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イチゴ

2013-01-27 08:52:59 | 日記

いちごのイメージを壊すCMがある。

「赤ちゃん肌」になれると歌った、脱毛のCM。

どちらのイメージにも意義がある。

 

CMは、イメージが大事。

商品を惹きつける良いイメージを伝えようと、するのは、仕方がない。

健康を歌って、ほとんど効果のない商品には、指導が入ったり、改善命令が出たりする。

安全を歌っているのに、事故が起きる場合にも、注意書きを大きくしなさいというような、

勧告がなされることがあるような。

 

いちごのつぶつぶは、美味しさへのイメージのはず。

毛穴のつぶつぶを連想されたくないと思う。

 

赤ちゃん肌はキメがコマかく、つるっとした肌を連想する。

脱毛でそういうイメージになれるというのは、無理がある。

 

こうした、イメージだけの場合は、多分野放しだろう。

ユーザーが勝手に解釈して、商品に殺到しても、多分なんの戒告とかはなされまい。

たくさんの被害が出たり苦情が生じて訴えが殺到すれば、少しは何かが働くだろうが

そうでなければ何事も起こらない。

 

商品への過剰な期待を煽るCMは、自粛して欲しいと切に願う。

そして、消費者は、もう少し冷静な目を持って対応して欲しいと思う。

 

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歴史

2013-01-26 09:02:12 | 日記

悲しい歴史。

過去に戻ることはできない。

歴史を正しく学んで、過去の過ちを二度と繰り返さないことを学ぶことはできる。

学んでも、ただ学んだだけでは、生かされない。

未来への軌道修正、過ちのない新しい歴史を作って行く必要性は不可欠。

しかし過去を学んだ知識をどうやったら活かすことができるのだろうか。

 

 

日本の迷走はいつから始まったのか

近代史からみた日本の弱点

小林英夫

小学館101新書

 

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退職

2013-01-25 12:11:06 | 日記

「駆け込み退職」がここのところ、話題だ。

教員には、「中途で辞めるのか」「よく投げだせるな」とかの批判が多いらしい。

教員だって、生活がある。

100万以上の差がでるなら、早めに辞めたくなるのは、人情だろう。

ボーナスにも退職金も、当てにできない者にとっては、「何を言う。もらえるだけありがたいことだ」

と言いたくもなるが、それは横に置いとけば、2月から適用するという制度がよくない。

暫定的に変わるのがここの所顕著だが、何でも値上がりというところから、最近は遠ざかっている。

けれども、段階的な移り変わりが影響が少ないはず。

2か月程度で100万以上なら、誰でも、背に腹は代えられなくなる。

 

リストラの時は、たいてい、退職金は、割増しになることが多い。

早期退職者には、この差額が割り増し分と言えるのかも。

リストラで、早期退職を迫られ、割増しもなかった身からすれば、やっぱり羨ましい。

 

同じ労働者とすれば、退職の時期を左右するものなら、導入自体を見直すべきではないだろうか。

弱い者いじめにならないことを、公務員から率先してくれないと、民間では、さらに締め付けになってしまうのだから。

 

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関取

2013-01-24 09:34:14 | 日記

紬の着流しに桐の2枚歯の下駄、赤地に兎と桜模様の手提げを携えた、関取にあった。

まだ、若そうな関取は、少し大きい着物を粋な感じで着こなしていた。

 

両国に行くんだろうか。

 

毎日のように、有名人の訃報がある。

 

先日の、「大鵬」の訃報は、「巨人・大鵬・卵焼き」世代としては、感慨深い。

小学生のころだったか、大鵬の半生を描いた漫画を見たことがある。

学生時代から部屋に入門、稽古に励み、出世しても暇さえあれば、稽古場の掃除を

していたという、話が心に残っている。

 

NHKの相撲中継を時折みるようになったのは、大鵬の人柄にひかれたということが大きい。

大鵬の引退、その後の一連の騒動、不穏な空気がよどむようになって、忙しさもあってしばらく

大相撲中継から遠ざかってしまった。

 

某関取が引退、角界に少し平和な空気が流れるようになり、最近たまに大相撲を見る。

半数以上、読み方さえ知らない関取ばかりになってしまった。

相撲の魅力は、短時間に決着のつく、勝負ということかもしれない。

角界の発展と、元横綱大鵬の安らかなる眠りを祈念したい。

 

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事故

2013-01-23 12:27:00 | 日記

サルモネラ菌による食中毒があったそうな。

食中毒の出やすい時期は夏場。

なので、6月頃に保険所が調理場を調査にくる。

訪問日は通知があるので、従業員総出で、あちこちの片づけ、消毒、従業員へのルールの再確認

など行う。

そうした、点検が行われていても、食中毒は、結構起きている気がする。

最近は、広範囲、多人数というのが多い気がする。

保健所からの点検を過ぎても、姿勢を保って、日々管理に気をつけていれば、食中毒は起きない

のではないかと思うが、素人の浅はかさなのか。

 

一時期、食品加工の工場などで、大規模な事件があった。

仕入れ先の、問題だったこともあるが、工場自体の、食の安全に対する心構えのなさ、甘く見ているのでは、ないかと思える態度が、事故を起こしている気がする。

つい、先日も、食品に異物が混入していたと、自主回収をしたメーカーがあった。

混入自体、あってはならないのだが、それは置いとけば、その後の素早い回収は、褒められてもいいかも。

救急車騒ぎ、5日間の営業停止になる原因を、作らない。出さない体制はできないものなのか。

機械などを作る工場とか、ものつくりの現場では安全に神経をとがらせている。

無事故365日とかを掲げているところもある。

それでも、事故が起きることはある。

一番、嘆きたいのは、防げるはずの事故が起きること。

防げるはずの事故は徹底して防いで欲しい。

5日の営業停止が廃業に陥らないためにも。

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アレルギー

2013-01-22 12:38:50 | 日記

アレルギーに悩む人が、年々増えているそうな。

アレルゲンはいたるところにあって、紫外線なども、大変なようだ。

食物アレルギーは、ひときわ、難物。

エビや蟹の場合でも、卵、牛乳など、普段の生活で、結構使用されている物の場合、

小さい子であったり、集団生活にある場合は、さらに神経を使う。

 

食物アレルギーで、過失で発作に至っては、悔やんでも悔やみきれない。

冬場になると、左足のふくらはぎがものすごくかゆくなることがある。

初めの頃は、肌の乾燥と思っていた。

最近、冷気によるアレルギーもあると知った。

寒さで、かゆくなる。

寒さで軽い、湿疹が出る。

アレルギーというのは、一度出ると、繰り返すそうな。

発症には、バケツの水があふれるように、体内に蓄積されたアレルゲンがあふれてきた

時に表にでてくるそうな。

何年か前に、アレルギーが年々、発症が増えていくことを知り。

人間をとりまく環境、の変化が大きいのではないかと考えたことがある。

人工物、加工物、身の回りから、自然のものが減ってること、人口物が大量になっていることが、

一つの要因になっているのではないかと、素人的に思う。

以前みた「風のなかのナウシカ」を思い出す。

「フカイの樹が、人間が汚してしまった大地を浄化している」

アレルギーは、汚してしまった人間への警告かもしれない、と。

 

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歌詞

2013-01-21 12:24:49 | 日記

様々な曲に出会い、色々な詩に触れる。

最近、ちょっと驚きの歌詞に出会った。

「食べたくない」という子どもに、食べなければだめだよと、戒めているらしい、母親と思しき

人物の言葉の詩がある。

『たべたくないな、ごはん

たべたないな さかな・・・・・・』と続く。

すると、

初め「たべるのはおやめ!」と、叱ってたのが

「死んじゃうよ」と脅し

「○○をたべなされ」と言い始める。

○○は、普通の食せるものではない。

その詩を聞いていて、なんて曲なのだろうと、思った。

体罰のような、歌詞なのだった。

 

言葉の暴力にエスカレートしていった。

小学高学年だったかの頃、

母親に「出て行け!」と言われ家を飛び出したことがあった。

少し、寒さを感じる頃で、手短にあったマフラーを首に巻いて、

「○○を持ってくるんだった(○○の中身は失念した)」と冷静だったことを

いまだに覚えている。

トコトコ歩いていると、母親が血相を変えて追いかけてきた。

「本当に出ていく人がありますか!」と一言。

以来、何かあっても「出て行け!」と言われることはなかった。

その後、テレビで、出て行けと言われたこどもが、泣いて謝っているテレビドラマを見た」

その時、ぽつんと、母親が、あんたもああすればよかったんだよ」と。

母親は、泣いて謝ると思ったのかもしれない。

 

何年か前に、確かテレビドラマだったと思う。

親に、「○○しなさい」と言われたこどもが、実践したというドラマだった。

先の歌詞でいえば、「お人形を食べなさい」とかにあたるもの。

テレビでは、言われたこどもが、○○を実行した。

それを見て、

「親に言われたら、それが、普通のことだと思えなくてもこどもはやるだろう」と納得した。

自分がそうだったから。

親は、こどもがどう受け止めるかを分かったうえで、言葉を選んで欲しいと思う。

死んでしまえと言われたら、すべての子どもは、反省をして謝ると思っていては、子どもは死んでしまうかも

しれないのだから。

 

最近、小学生の自殺がふえているそうな。

大人の何気ない言葉で、絶望したり、言われたからと実行してしまう子どももいたかもしれない。

大人は、そこまで、考えてから、言葉の使い分けをして欲しいと思う。

 

 

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奇数

2013-01-20 16:14:36 | 日記

奇数 陽(はれ)、偶数 陰(け)の考えがあった。

一月一日 正月

三月三日 ひな祭り

五月五日 端午

七月七日 七夕

九月九日 菊

 

建築にも、この考えがあり、奇数間を採用しているそうな。

古来の建築に、先人の知恵と考えがいかされているらしい。

建築の向き、などに、採用されているなかに、浄化の仕掛けとか鎮魂の秘儀があるとか。

奥の深さを感じた。

 

正徳太子 七の暗号

「太子七か寺」はなぜ造られたのか

宮元健次

 

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事件

2013-01-18 12:17:09 | 日記

またまた、

俄かには、信じられないような事件報道がいくつもあった。

 

先日、寝たきり状態の女性が、ベッドで、焼死した事件があった。

「殺す気はなかった」と、犯行に及んだ、加害者が言ったそうな。

布団に火をつけたとして、逮捕されたのは、介護士だという。

「ふられた腹いせ・・・・ナイフで中2女子脅した中3」

「女子中学生に『ブラのアンケート』と胸を触った男」

「女性弁護士、3千万円横領で再逮捕・・・・」などなど。

 

平和だからなのだろうか。

戦争状態、テロ、内紛、そういうものがなく平和ならいいのにといつも思う。

しかし、平和ボケという言葉があるそうな。

平和だと、とんでもない事件が、起きる物なのだろうか。

平和こそ、人の心に、平穏をもたらし、ゆとりや豊かさを育むものとずっと思ってきた。

戦前、「修身」とかの授業があって、親を敬い、他人と協力し、こどもを、正しく導いていくとううようなことが、必須科目だったらしい。

戦後、GHQにより「修身」は姿を消したとか。

ひと頃、修身の復活を言う人がでたものの、結局、採用されなかったらしい。

自由を放任と解釈する人。

自由は、何してもいいと、勘違いする人。

権利を振りかざしても義務は、無視する人。

「自己チュウ」を批判する言葉としか定着させ、マイナスイメージにしてしまったこと。

 

そうした、様々な問題が、もう、何十年も続いている。

嫌な事件、人を貶めたり、他人を思いやるどころか、の悲惨な事件は、人の数ほどになった。

低所得者よりも生活保護者の保護費が高いからと、見直しをして、保護費を削ろうという動きがあるそうな。

弱いものをいじめるのが好きな人が多い気がする。

権力を持つ者にそういう人が増えると、また悲劇が起こるのではないかと、不安になる。

何もできないことが、恨めしい。

 

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体験レッスン

2013-01-17 13:52:03 | 日記

ヴォーカル講師の石川 芳の「スーパーヴォーカリスト養成講座」体験レッスンを受講した。

19時半からおよそ一時間。

瞬く間のレッスンを終えて、会場を出たところの待ち合わせ場所で、講師を囲んで、参加者から、あいついで、質問やら、養成講座への様子などを聞いたり、初めてここに集ったとは思えない、和気あいあいのなかで、更に一時間ほどが経過。

それでも、初対面の面々はまだ、話をしたいかのように、なかなか出口に向かない。

結局、道々歩きながら、「どんな曲を歌っている?」などの話が飛び交い、あっという間に最寄駅につくと

名前を教えあったり、名刺を交換したり、YOUTUBEに載せているという話も出て、ようやく、「じゃあ」と別れた。

「じゃあ、さようなら」とは言いたくない感じで「じゃあ・・・・」と別れた。

「色々、情報を送るから」という言葉に、前からの知り合いがまた、しばし別れるだけというかのように

別れて行った。

 

MMで、今回の催しのお知らせをもらい、一日だけなら、行ってみようと、参加のメールを送ったのは、ほんの先日。

「スーパーヴォーカリスト養成講座」の2月生を募集中というのは知っていたが、二の足を踏んでいた。

今回の、体験レっスンを終え、収穫のたくさんあった帰り道、養成講座のこともあれこれ考えた。

体験レッスンを受けるまでは、後ろ向きに考えていた。

 

1.一年間というしばり

2.料金

3.そこまで、自分に投資する意義は

 

体験レッスン後は、

思考が前向き。

1.資金はなんとかなりそう

2.もう、10年は生きられるかも

3.気楽に伸び伸びと歌ってみたい

思考って、自分の望むほうへ解釈しがちになるものだということがわかった。

「やめよう」「やめたい」という時は、マイナス要素を探す。

「やってみようか」と思う時は、どうしたらできるか、何がどうなればできるかを考える。

これはチャンスなのかもしれない。

 

 

 

 

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ストレス

2013-01-16 16:26:55 | 日記

ストレス解消に、出勤途中の車から、ゴミを投げ捨てていた、中学教諭が現行犯逮捕されたそうな。

今、街中は、ゴミだらけ。

小さいころの道端のゴミと言えば、吸い殻、がだんとつ。

そのほかには、落としたのかなと思しき紙類とか、小さな切れ端。

それが、いつの間にやら、堂々と投げ捨てられる時代になった。

信号待ちした車がやおら扉をあけて、灰皿の吸い殻を犬の落し物のごとくに、あけていったのを

目撃したことがある。

車中の親子が、窓から、せっせと、ゴミを投げ捨ているのを唖然と見送ってしまったこともある。

それが最近では、道端の45リットルの家庭ごみ、食べ終えたコンビニの軽食のあき袋、いたるところに転がる

空き缶、ペットボトル、冬場には使い捨てのマスクも毎日にように目にする。

拾ってあるくほどの善人ではないため、見て見ぬふりをしながら通る。

良心がちくちくするので、それを見るのがストレスになる。

片や、ストレス解消で捨てる者もいるらしい。

外国からの観光客が、「道がきれい」と「人が多い」などと言っているのを聞くと、いったいどの街かとにわかには、信じがたい。

富士山が、ゴミのために、国際遺産に選ばれなかったと聞いたのは、2,3年前だったか。

日本国中、ほとんど、ゴミだらけ。

一体こんなになってしまった責任は、誰にある。

どこにある。

注意しあえない日本人?

それを野放しにしたのは。

それを始めたのは誰。

なすりあいでは解決しないか。

 

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