ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

忌引

2010-03-31 12:48:08 | 日記
毎年1日ずつ「伯母が死亡した」と仕事を休んでいた水道電気局の男性職員が減給
10分の1(6カ月)の処分を受けたというニュースがあった。

つい、先日も、処分を受けたというニュースがあった。

伯(叔)母や伯(叔)父の場合は1日間の忌引きがあり、死亡した人の名前は申告す
る必要がないとのことだった。
職員は毎年、一日の休みを取っていたらしい。
公務員は有給休暇が一年で20日、あるはず。

大企業は一年目でも20日もらえるが通常の会社などは労働法の最低限度の付与しかない。
半年たって10日、1年半で2日追加がやっと。
大企業や公務員は20日あるはずなのに、さらに忌引きなどという手段で一日休むなんて
一体、どうして?と言いたくなる。

それに休暇届用紙を提出するのが、一般的だと思っていたが、口頭ですましているとは
杜撰としかいいようがない。

昨年、父が亡くなって、葬儀を行った。
孫にあたる、子どもたちに、「届け」を出させたが、学校の場合、式の礼状を提出せよ
と言われて困ったことがあった。

礼状を作成しなかったから。

厳しいところとゆるいところの差が極端。
なんとも苦笑のネタのニュースだった。
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自分の世界

2010-03-30 09:33:15 | 日記
ゴールデンウィークの本番を控えて、練習に熱が入る。

団員のやる気が見えてきた。

パートヴォイトレを受けて、技術の進歩が感じられるようになった。

練習への姿勢、音の出し方が、恐る恐るでなく、堂々と出している。
フォルテの曲なので、じゅうぶんお腹から出ているのも感じられる。

一部、伴奏とあわない人が目立っているのは、残念。
ずれ方が、伴奏をまるで聞いてないようなずれかた。
だいたい、早い。遅れる時は、少しだけど早い時は、半テンポ以上に早い。
一小節だけで、あとそろうならわかるのだが、何小節も続くと、自分の世界
だけに入っているのかと思ってしまう。

あと、ひと月ほどなのに、自覚しているのかと、不安になった。

あちらの合唱団だったら、指導者の叱責が飛んでるかも。
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7千万円

2010-03-29 09:32:19 | 日記
広島で認知症の女性に7千万円分もの販売をしていた外商社員がいたとのニュースが
あった。

女性は、当初お菓子や総菜を月に数万円ほど購入していたくらいの利用をしていたらしい。
それを、言葉巧みかどうか宝石だとか美術品だとかをどんどん買わせていったものらしい。

外商部社員だということだが、振り込め詐欺や悪質訪問販売と変わりない。

デパート側は返金をすると言っているらしいが、こんな金額になるまで発覚しないことの
責任は大きい。

監視体制がないとしても、異常な数字に対する、感度はあってしかるべきではないか。

何かしらの成績チェックはしているはずだろう。

デパートの監督責任も厳しく問うって欲しい。

しかし、こうした、弱者を食い物にする輩は許し難い。
貧しいものは、より、下の身分のものを見て、自分より下がいるということで安心する。

裕福なものは、貧しいものから活かさず殺さずで搾り取ることに罪悪感を持たない。
そうした図式があることは、承知しているものの、あまりに酷い。

人は、その場におかれると、いくらでも残酷になれる。
平和ななかの戦時。

戦争は、銃や爆弾を持っての殺戮だけではない。
戦争の時も、平和な時も、戦時は続いている。


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歌唱

2010-03-28 11:49:21 | 日記
『音楽考古学』というのがあるのを知った。
考古学は、「出土した遺構や遺物に基づいて過去の歴史を復元する学問分野」らしい。
ところが、かつて存在していたことがはっきりしているのに、出土しないものがある
という。
「出土しない物に関する考古学」の構想が必要ではないかと意見があるらしい。

「石笛」「琴」「筝」などのほかに「発語」についての文があった。

発話や歌唱が成立するためには、発声器官やブローカ中枢、様々な器官や機能の関与
が必要だそうだ。

歌唱の成立には、歌唱をコントロールする器官や神経機能が健全な状態であること
そして、歌唱を誘発する「引き金」のようなものが介在する必要があるかもともあった。


『埋もれた楽器 ―音楽考古学の現場から―』
笠原潔
春秋社
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観客

2010-03-27 22:44:04 | 日記
久しぶりに吹奏楽の演奏会を聞いた。

2列目のほぼ中央の席だったので、演奏者の顔は、起立してくれた時くらいしか見ることが
できんかったけれど、トランペットや、トロンボーンの演奏をすぐ目の前で見ることが
できた。

思った以上に迫力のあるいい演奏だった。

何箇所かスコアを見ているわけではないのであっているのかもしれないが、「はてな?」
と感じたところがあった。

しかし、やっぱり力のあるオーケストラの演奏は、安心してきくことができるし、満足
できるのが嬉しい。

ただ、曲の合間に最後の曲までずうっと会話している2人連れがすぐ隣の席だったのが、
不満。

通常の演奏会で、よく曲の合間になると咳ばらいがあちことで起こるのに、ほとんど無
かったのに、と残念に思う。

そういえば、プログラムをめくる音や、荷物をがさがさする音も、今回はなかったようだ。

演奏会での雑音は、困りもの。
「携帯電話の電源をお切りください」とか「飲食は禁止」とかのアナウンスがあっても
着信音が鳴りだしたり、飴をがさがさと、取り出したり、飲み物を口にする人も
国際フォーラム以外では、よく目にする。

曲の間中会話しているのは、今回初めてお目にかかった。

観客のマナーは、なかなか良くならないのも残念な出来事だった。
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練習

2010-03-26 12:08:59 | 日記
5月16日に本番の演奏会の練習があった。
いくつかの合唱団に所属しているし、他の合唱団のことも多少知っているが、
この合唱団の練習が一番厳しいように思う。

初めて、見学に行った時に、「何か言うかも知れないが」という謎の言葉をもらった。

別の指導者の練習を受けているときに、ちらっと厳しさの片りんを聞かされたことが
あった。

本番が近付き、練習に熱も入る。

練習はじめの頃には、
「書いて!」
「数えて!」
「指揮を見て!」
等々の言葉がどんどん飛び出した。

パートごとに10分ほど交代での休憩があったものの練習ピアニストと指導者は休憩時間
なしでの練習だった。

練習終了近くなると、間で水分補給の間が取れない位の過密さで進んだ。

練習の終りに、指導者から「毎日練習してね。仕事ばかりでなく・・・」というような
声がかかった。

練習が終わると笑顔たっぷりのいつもの指導者に戻っていた。
「S席4,000円」が頭をかすめた。

今まで、出会った合唱団が「ぬるま湯のような練習」という気になった。

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販売中止

2010-03-25 09:43:22 | 日記
福岡県内のコンビニ6社が福岡県警の要請を受けて、暴力団情勢を専門に扱う月刊誌
などの販売中止を決めたとのニュースがあった。

福岡県警からの要請という問題は、あるが販売中止としたコンビニにたいしてエールを
送りたい。

以前から販売していないというコンビニの存在も頼もしいことと嬉しく思う。

ここでも「表現の自由」をおびやかすとの見方が一部にでているとか。

要請文に、
「これらは暴力団を美化する風潮があり、青少年が誤ったあこがれを抱き、暴力団に加入
してしまう恐れがあることから、売り場からの撤去を検討すべきだと考えている。
ご理解の上、適切な措置をお願いしたい」とあるそうだ。

すべて、自由で、皆が健全でいられるなら、規制は必要ない。
不健全要因は、極力、摘み取って欲しい。

ただし、規制をかける組織の、存在の力は最小限に。
そして、自己規制が一人歩きすることは、ないようにと願う。
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受信料不払い訴訟

2010-03-24 11:49:01 | 日記
受信料不払い訴訟でNHKが初の敗訴とのニュースがあった。

受信料訴訟は、全国の簡裁で27件、地裁で1件が、NHKの勝訴。
今回は、夫の名義で妻が契約。不払いだった約12万円の訴訟だったらしい。

こうした契約が多いという背景から訴訟地獄にNHKが落ちいるかもとか。
さらに、不祥事で激減していた受信料率の回復のメドが立ったとして、凍結されていた
海老沢勝二元会長の退職金3146万円を支払うと決めてしまっているとか。

「日刊ゲンダイ」は「つくづく危機管理のなっていない組織である」とばっさり。
一般の企業ではないので、当然といえば当然。

受信料不払いの背景には、庶民の生活レベルのひっ迫もあるだろう。
そしてNHKの番組への姿勢も、視聴者に向いていないということへの不満もあるだろう。

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GIFアニメーション

2010-03-23 10:31:11 | 日記
毎日のようにインターネットを利用している。
webメールもいくつか持っているので、ついでにチェックする。

最近のいらいらさせられるのが、迷惑メールと、迷惑CM。
迷惑メールは、一見して判断できるものは、まだ良い方。
ちょっと、判断しかねるメールが最近多くなってきて、アドレスを変えたくなる。

時折、いらつかせられるのが迷惑CM。
バナーをGIFアニメーションにしているのに時折出会う。

クリックしようとして、ついアニメーションをクリックしてしまうことがある。
バナーが突然、画面いっぱいに広がってきて、目的のバナーやアイコンをふさいで
しまうのだ。

見たくないものを見せられるのは、聞きたくない音を聞かされるのと同じくらいに
不愉快。

テレビのCMは、見ない方なので、CMが始まると、他のことをするとか、1分間休憩
タイムを取る。

以前は、何回もみたいCMもあったが、最近のCMは面白くない。
見たくないなぁと思うCMのほうが多い。
テレビは、見ないようにすることができるが、webのアニメーションは、勝手に始まるのも
あって、強制的に見せられるのが、非常に不愉快。
画面一面に表示されるのも不愉快極まりない。

CMを流すと売り上げが延びるらしいが、垂れ流しCMは逆効果です。
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私のしごと館

2010-03-22 09:49:53 | 日記
8万平方メートルに及ぶ広大な「私のしごと館」が今月いっぱいで閉館に
なるらしい。

箱物の建築が次々と建てられる時代があった。
庶民は「ウサギ小屋」と称されるところで過半数の家庭が中流と思わされていた時代
もあった。

巨大な建物。バブル景気の象徴が乱立。
箱物は建てるのにも当然お金がかかるわけだが、建ってからは、その維持費もかかる。

「私のしごと館」は毎年20億円もの赤字だったとか。
閉館となってこの累積赤字の累積はなくなるわけれど、閉館でゼロになるわけではない。
更地にするのに解体費用約29億円。
総建設費581億円かかったのに更地価格は約37億円とか。

買い手が予定価格で買ってくれたとしても差額は8億円。
付随にかかる費用も相当なものだろう。

売れなかったとしたら、廃墟となる。

日刊ゲンダイの記事では
「施設が朽ち果てるまで放置し、「二度とこのようなムダ遣いはいたしません」と、
役人に誓わせる“祈念館”にしたらどうか」とコメントしている。

土地活用を断念できるならば、それもいいかもしれない。
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チケット価格

2010-03-19 09:37:21 | 日記
5月に本番を迎える演奏会のチケットの配布が開始された。
S席(4,000円)から自由席(2,000円)まである。

今まではチケットは無料か1,500円ほどだった。
今回、初めて4,000円なるチケットの演奏会に参加する。

チケットの価格と出演者のレベルは、一致していないと、2度目の演奏会は、
チケットが売れず、空席だらけになるだろう。

この合唱団は、いままでにもいろんなところで色々な曲の演奏をしている。
チケット代はいずれも2,000円以上。

チケット価格と合唱団のレベルは一致しなければならないわけで、練習に参加して
いる団員も指導者も、価格に見合った演奏になることを、おそらく念頭にしている
だろう。

チケット価格とレベルのアップと、どっちが先なのだろう。
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定期昇給

2010-03-18 09:26:09 | 日記
金属大手産業への集中回答が出たそうだ。
ベースアップ要求を断念、定期昇給の維持という要求になったらしい。

定期に払われる給料は、ありがたいものだ。
定期昇給があれば労働者には、嬉しいものだ。

定期昇給もボーナスも大半の労働者には無縁になってしまっている。

賃金があがれば、物価もあがり、物価があがるから賃金もあげて欲しい。
という構図は、どうなんだろう。

いたちごっこではないかと思う。

物価があがってもそれに見合った昇給がなければ、家計は圧迫される。
昇給があってもそれ以上に物価があがったりしたら、昇給のありがたさは消える。

先日の結婚希望の3Kが3高から変わったというニュースもあった。
それに、現実の結婚相手の年収は理想から70%(?)くらいになっているという。

子ども手当てや何やらが支給されるより、物価が下がるほうがいい。
エンゲル係数は、もう、これ以上絞れないくらいになっている。

物価に見合った給料を。
切り詰めないでもやっていける水準の給料を望む。



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2010-03-17 09:21:43 | 日記
桜の季節になった。
桜前線が北上を始めた。

この季節になると、いつも思い出す地がある。

「大阪市立少年保養所」という、施設があった。

そこで3回1,000か3,000本ほどの桜の開花を見た。

桜を見て、感傷に浸った。

桜を美しいと思っていたのに、その頃は、桜を見ると哀しくなった。
同僚に、感想を聞かれて、そのことを言うと、何か言われたのだが、なんて言われたか
思いだせない。

けなされたり、批判されたりではなかったことだけは覚えている。

今の職場で沖縄の早咲きの桜の話題が出て、この施設のことを披露した。
1992年(平成4年)に廃止になったらしい。

あの桜たちは、あの頃と同じようにまもなく満開をむかえるのだろうか。

春になると、あちこちで桜が花を咲かせ、夜店が出たり、カラオケに興じたり、
通り抜けで楽しむ人で賑わう。

今では桜をみても哀しくなることはなくなった。

さて、今年はどこの桜を愛でに行こう。
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一気飲み

2010-03-16 10:16:36 | 日記
「一気飲みで死亡」
歓送迎会シーズンになると、毎年のように起こる。

もう、だいぶ以前から、「一気飲みは、やめよう」「強制してはいけません」
など言われるようになったのに、撲滅されない。
強要はないといっても酒の席、20歳そこそこの集まりならば、進める方も
飲もうとするほうも、怖さ知らず。

集団心理で、どちらも他愛なくやってしまうもの。

30年くらい前には、宴会と言うと、「飲まなくちゃ損」だとばかりに杯を重ねた。
宴会の終わるころには、記憶もままならず、いつの間にやら自宅で就寝が重なった。

そんなことが重なってこれでは、いけないと、「無茶飲み」を控えるようにした。

人に酒をすすめるのが好きな人がいる。
「進められたのに飲めないのか」と、脅迫する輩もたまにいる。
本人の意思だけで防ぐのは頑固さがないとできない。
宴会の雰囲気で、無礼講になりやすい人は要注意。

酒の無茶飲みは死を招くということが、社会人の常識にならないと、この悲劇は
なくならない。

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青少年健全育成条例

2010-03-15 07:22:16 | 日記
「ピンボケ条例改正」との記事があった。
石原都政が「東京都青少年の健全な育成に関する条例」(青少年健全育成条例)の改正案
を提出したらしいのだが、それがトンデモない条例改正だと指摘している。


青少年の保護・育成というならば、成人向けマンガやゲームの販売における年齢確認の徹
底を強化すればいい。
表現する側を取り締まるのは筋違いとも指摘している。

「表現にタブーがなかったからこそ、世界に類を見ないくらい日本のコンテンツ産業は
発達してきた」とも。

何の規制もなしに健全な発展をしてくれるなら、それは素晴らしいことだ。
善人ばかりでなく、不届きな輩や良からぬことを、企む者や、悪いことに使う者がいるから
規制が必要。
規制が万能ではないけれど、規制をせざるを得ない、ゆゆしき現状が存在するのであれば、
規制は強化されるのは必須。

新たな問題も生じることがあるので、慎重さは必要。

しんちゃんのお尻やぞうさんは行き過ぎのきらいはあるが、しずかのシャワーシーンは
必要性が感じられない。
なぜそこで、シャワーシーンなのかいつも疑問だった。

児童ポルノに興味のある人へのサービスにしか見えない。

10年以上以前にスクリーンセーバに「ドラえもん」シリーズがあった。

ジャイアンやスネオが丸のなかに出てくるのだが、しずかだけシャワーを浴びていた。

このスクリーンセーバを使うことを止めるように申し入れたことがある。
パソコンの画像に水着姿の女性とかが職場に氾濫し始めた頃だった。
職場のものとしてふさわしくないという理由で使用中止にしてもらったことがある。

使うもの、それを見る者の社会人としての常識は、そんなもの。
東京都の条例はやむをえない。






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