ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

すみなすもの

2013-10-31 15:54:02 | 日記

「日展」の入選疑惑が、浮上しているそうな。

疑惑、偽証、疑念、様々な暗雲が立ち込めている。

 

当事者たちは、少なく見積もり、なるべく大事にならないように秘密にことを行う。

発覚しても、知らないと言ったり、重く受け止めていなかったりして、軽くすまそうと

する。

 

人を傷つければ、正当防衛だと言い、事故れば、気づかなかったととぼけ、

嘘がばれれば、自分は関与していないとうそぶく。

 

誤り、間違いは誰にもあると、寛大に見逃してくれたら、世の中、まるくおさまるだろうか。

 

反感を買い、嫉妬され、恨みを助長することになるとは考えないおめでたい人は多い。

上手に、立ち回って、波風たてず、墓場へ持って行って、誰も気づかなければそれは

良いことなのだろうか。

気に聞いた言葉を言えない、凡人としては、火の粉が脇を避けていって、身近な者には

痛手がなければ良しとして、静かに目を閉じたいもの。

 

        『面白きこともなき世に面白く、

            すみなすものは、心なりけり』

                                    高杉晋作

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2013-10-30 12:29:20 | 日記

公園に放置された赤ちゃんの保護者は、11年前と3年前にも赤ちゃんを放置していたという。

3年前の赤ちゃんは、保護されているものの、11年前の赤ちゃんは、行方不明らしい。

 

だいぶ前に、不妊治療をしている人が知人にいた。

お金がかかる上に、辛いこともあるそうな。

 

一方で、生まれてきた赤ちゃんを赤ちゃんポストに託したり、放置したり、する保護者もいる。

望まれずに生まれて、捨てられる赤ちゃん。

生まれてきたのに、親に愛されずに疎まれて、命を絶つ子。

 

親の愛を知らずに、育っても、精一杯自分の子を愛そうとする子。

自分のお腹を痛めながら、育てられないと決断を繰り返す親。

 

だいぶ前のこと、産婦人科医が違法な赤ちゃんの斡旋を行って罪に問われたことがあった。

捨てる親、拾う親、地球より重いはずの命が、翻弄され悲劇が生まれる。

 

新型のホームドアーのように画期的な案はないものか。

 

 

 

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トップ

2013-10-29 08:35:17 | 日記

消費者を、なめているとしか思えない。

善人ではないが、悪人でもないということか。

 

トップの人だって、ヒトの一人には違いない。

完璧な人はそうそういない。

トップの人だって、器になりきれない人もいるのだろう。

企業には、ワンマン社長とか、独裁者と、揶揄される者もいる。

 

大企業を、守るトップは、大変だろうと思う。

昔、小さなグループのトップを務めたことがあった。

それ以前から、なんとなく、自分は、トップの座を任されるにふさわしいという気を

持ったことはなかった。

なりたいとも、あまり思わなかった。

結局、その気持ちが影響するのか、務めたグループは、やがて解散。

いくつかの解散を見送ってきた。

 

ヒトには、向き、不向きがある。

企業では、平、主任、課長、部長、取締役など様々なポストがあって、ピラミッドになっている。

ピラミッドの頂点まで行くのは、それなりの器があると思いがちだが、星の数ほどあるのだから

それほどでもない、あるいは、まるで向いてないトップがうまれても当然といえるかもしれない。

 

しかしながら、トップの人くらい、もう少しましな人物はいなかったのか。

見抜く目を持たない人が、影響力をもっていることが、腹立たしく思う。

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2013-10-28 22:16:54 | 日記

「耳がにごる」

この言葉を遠い昔に聞いたことがあるような気がする。

日本で一、二といわれる調律師の、言葉だそうな。

音というのはコワイということ。

練習中の音を録音しておいて、通勤時に、聞く。

同じ曲を何度も何度も聞いていると、いつしか、新たに発見があったり、気が付いたり、

何とも感じていなかったのが「(なんて)下手」と突然、感じたりすることもある。

「耳が澄む」のあらあらわれだったら嬉しい。

 

 

正しいことを言うときは

少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは

相手を気づつけやすいものだと

気付いているほうがいい

 

(「祝婚歌」の一説/吉野弘

 

 

いい音いい音楽

五味康祐

中公文庫

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中国

2013-10-27 09:31:45 | 日記

北朝鮮や、韓国と同様、地図上では近い国なのに、遠い国のひとつ。

日本人が使っている、漢字はもともと中国のもの。

仏教も中国。

生活に溶け込んでいる習慣などにも、中国の影響はたくさんある。

しかしながら、わかっていないこと。

知らずにいることは、たくさんある。

この書で、少し知ることができた。

 

しかし、すべてを鵜呑みにはできないような気もした。

歴史のある中国のことを、ほんの少し知った。

 

真実の中国4000年史

侵略と殺戮

杉山徹宋

祥伝社黄金文庫

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晩祷

2013-10-26 09:14:00 | 日記

週に2、3回は聞いていた「晩祷」

週に一度も聞かなくなって、久しい。

 

久しぶりの「晩祷」心に沁みいった。

 

この曲は、自分にとっては、やはり、聞くのではなく、演奏する曲。

 

初めは、じっと聞いていた。

やがて、口ずさみたくなった。

声は出せないので、口パクで我慢した。

だいたいは、まだ覚えていた。

うろ覚えになってしまった曲もあった。

 

あっという間の一時。

「晩祷」の魅力を再認識。

 

毎週とは言わない。

年に一度くらいでも、演奏できたらと思った。

 

同じように隣で演奏を拝聴していた、かつての楽友に、そっと耳打ちした。

 

      晩祷を

             くちずさむ我に

                      紅葉舞う

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バブル

2013-10-24 10:49:45 | 日記

バブルがはじけたといわれてどのくらいたったのか。

バブルといっても、

バブル経済

バブル景気

バブル世代

という言葉もあるらしい。

1980年代後半から1990年初頭の現象とか。

20年はもうたったことになる。

 

バブルのことを知らない大人も増えてきて当然だった。

 

 

バブルの復讐

精神の瓦礫

斎藤貴男

講談社文庫

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東京トロイカ合唱団

2013-10-23 12:22:10 | 日記

また、台風がちかずいている。

 

25日の東京トロイカ合唱団の20周年記念演奏会がある。

初めて、トロイカ合唱団の「晩祷」の演奏を拝聴したのは、2005年の10月。

当時は年2回のペースでの演奏だった。

 

「S・ラフマニノフ」の名前を知り、「晩祷」という曲の存在を初めて知り、この時の演奏会にカテドラル聖マリア大聖堂に足を運んだことが、その後の合唱生活に大きな転機になったといえる。

演奏会1か月後に、「晩祷」を歌う目的で結成されていたアマチュア合唱団に、入団。

それから6年以上、週に1回、晩祷を歌った。

また所属した合唱団の楽友に誘われて、70人ほどの規模の合唱団に所属。

様々な、ことを体験する、機会を沢山、もらった。

様々な合唱団に所属する楽しさも味わった。

「合唱団ジプシー」なんて、称していた時もあった。

 

今は、合唱団めぐりは、卒業して、じっくり、曲に取り組んでいる。

あのきっかけは、宝となっている。

 

今回も、恩返しのお手伝いに行くことになった。

これで、通算8回目。

 

初めて、お手伝いに行ったときは、嵐が来た。

土砂降りのなかを、沢山のお客様が来てくださったのを覚えている。

その後は、それほどに荒れなかった。

 

今回は20回ということで、土砂降りになるのだろうか。

 

伊豆大島や、西日本、そして、東日本でも、大事にいたらずに、行って欲しいと祈念しよう。

 

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晩祷

2013-10-21 12:58:39 | 日記

ラフマニノフ生誕140周年・歿後70周年記念コンサート

S・ラフマニノフ op.37

第20回全曲演奏会

 

 

晩祷

 

 

 

指揮 河地良智

東京トロイカ合唱団

2013年10月25日(金) 開演19時00分 開場18時30分)

自由席 4,000円 指定席 5,000円

東京カテドラル聖マリア大聖堂

問い合わせ トロイカ音楽事務所 (平日9:00から18:00)

http://tokyo-troika.jp/tokyo-troika/information.html

 

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雑学

2013-10-18 07:06:31 | 日記

雑学の数に、圧倒される。

文庫本に目次だけで10ページを超える。

もちろん、範囲も、宇宙に関するもの、

身近な生活にかんするもの、

ほとんど、知られていないだろうこと、

日常、話題になっている身近な言葉、

様々なジャンル。

初めて知ったことばかり。

mmにいくつか、登録しているが、こんな分野もあった。

感謝、感激。

 

最新雑学の本

小橋昭彦 メールマガジン「今日の雑学+(プラス)編集長

講談社α文庫

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言葉

2013-10-17 10:57:42 | 日記

「あわせて、ご利用ください」と時折、電車に乗ってると、アナウンスがある。

「この電車、次の電車を合わせてご利用ください」

違和感を覚えて仕方がない。

今いる電車と後らくる電車を一緒には利用できない。

 

最近、よく耳にするのは

「○○様の携帯でよろしかったでしょうか」

この言葉を聞くと、ぞわぞわっとしてしまう。

「よろしかったでしょうか」

というのはコンビニ言葉だそうで、自分の言動に、不安がある現われだそう。

若者中心に、よく耳にする聞きたくない言葉の一つ。

 

一時期「うそ!」という言葉が若者に多かった。

何か話していて、「うそ」と言われて、ムカッとなった。

『人が話しているのに「うそ」は、ないでしょ』とたしなめたことがある。

反対に「ホント?」というのがはやったことがあった。

 

最近では、

「よろしかったでしょうか」

「(何々を)いただいてます」

 

「簡単に・・・・・・」

使われ方が、変だと、いつも感じる。

 

言葉が貧しくなってきている現れだそう。

国語教育の貧しさもあるかも知れない。

受験勉強といえば、「数学」「歴史」「英語」

点数になるとなればボランティアに力をいれもする。

勉強が受験のためのものになり、進学が、就職のためのものになり、

就職では、学校の成績が点数化され、人格や、社会性などは、数値化しにくいので

加点には向かない。

 

現国の故平島成夫先生を懐かしく思い出した。

 

 

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台風

2013-10-16 12:00:56 | 日記

10年に一度という台風がやってきた。

直撃あるいは、上陸と懸念された台風は大型で、首都圏を巻き込みそうな予報だった。

前日のニュースでは、翌朝の社員確保のために、ホテルの予約が企業から早い時間から

入ったそうな。

ホテルなども断るのも、弱々しく、対応していた。

小学校、中学校は臨時休校となった。

翌朝は、はじめ駅探の情報では、長距離に影響が出始めているくらいだった。

家を出る頃になると、直通運転を中止したとか。

家を、7時45分に出発。

さあ、何時に職場に着くことができるか。

 

青梅線は、少し遅れている程度で、ほどなく電車が入線。

立川止まりと何度もアナウンスがあった。

 

立川駅に到着。

いつもより少し多いと感じる乗客の移動で、上りホームへ向かう。

 

ホームは人でいっぱい。

しばらく、どこに並ぼうかと思案しながら、入線は何時頃かと電光掲示板をみる。

やがて、強風の影響で、電車はいつになるかわからないとのアナウンス。

改札口まで、戻って、順番を待つ。

駅務員も対応におおわらわ。

遅延証を渡したり、電車状況を説明したりしている。

振替輸送実施の声に、南武線で行くことにする。

 

南武線のホームは乗車待であふれんばかりの人。

始発駅なので、いつもは、交互に出る番線に片側だけに待ち人が集中している。

遅れ遅れの電車がやっと到着。

あふれるほどいた乗客がほとんど、車内に吸い込まれていった。

 

しばらく待って、やっと発車。

分倍河原で京王線に乗り換える。

 

各駅停車で、気持ち、のんびりと、ICレコーダーのイヤホンで練習曲を聞きながら読書なぞする。

やっと、新宿駅に到着、以前間違った乗り換え口を、今回は間違えずに通過。

東京行の掲示板をみると、「45分遅れ」

入線していた電車に乗り込む。まあまあ程度の混雑度。

1分たっても2分たっても発車の気配がない。

5分ほどして、ようやく発車となった。

四谷を出てもうまもなく御茶ノ水というところで、電車が停止。

「停止信号」とか。

荷物挟まりで緊急停止ボタンが使われたそう。

 

ようやく、動きだし、今度は順調に茶の水、そして神田に到着。

駅に降りて、山手線に乗り換える。

3本になったエスカレーターで、山手線ホームへ。

混雑にうんざり加減の乗客たち。

ようやく、目的駅の新橋に到着。

SL広場は、相変わらずのモクモク隊。

風があるものの、雨がないのがせめてもの救い。

職場まであと10分。

 

黙々と人の流れに乗る。

職場に到着。

部屋に入ると、いつもは水曜日休暇の同僚が一人で仕事中。

 

時計は11時15分。

3時間半かかった。

 

自然の力には、やはり、敵わない。

 

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態度

2013-10-14 10:21:14 | 日記

教師の指示に従わない生徒を力づくで、従わせ、3か月のケガを負わせたという。

3か月のけがを負わせた教師は、当然良くない。

しかしながら、生徒の態度も、おそらくいけなかったのではと、思う。

 

大人に反抗する。

大人を軽蔑する。

粋がる。

 

思春期のこどもは、大人を目の敵に思う年頃でもある。

自分が思春期の頃、親と口をきかなかった。

「産んで欲しいと言ってない」

と、何度か口にしそうになったこともある。

これは、意識のなかに残っていないだけだと思うので、言ってはいけないと、

なんとなく肝に銘じていたものだった。

粋がっている同級生が、少し羨ましかったり、もした。

「大人になりたくない」という、尻込み人間だったので、背伸びをしたことはなかった。

 

大人になってしまったとき、対して年の違わない大人びた中学生に、タジタジになったことが

あった。

「この、先生、怖がっている」と言われてしまっても、なんにもできなかった。

 

教師に不敵な態度をしたり、反抗したり、果ては襲うということが、増えてきていると聞く。

以前は、親に「教師の言うことは・・・・」と諭されたものだった。

 

いつしか、教師は友達風になり、先生と尊敬されるどころか、親たちから非難されたり、

脅されたりするようになっている。

「モンスターペアレンツ」と某高校教師が、呼んでいた。

 

注意をしたり、すると、逆ギレされて、ケガをする傾向にあり、見て見ぬ振りの教師も

増えてきていると聞く。

 

親は、こどもが小さいうちから王子様お姫様扱いをする。

電車にのれば、親が立ってこどもを座らせる。

日々の食事のメニューは、子ども向けのハンバーグにカレーライスが食卓に並ぶ。

自分のこどもを名前を呼ぶのに、「○○ちゃん」と言う。

学校に対しては、成績が上がること、有名校に進学できることが最優先の期待。

そういう親の態度が、生徒の態度に現れていると、自分は思っている。

 

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行為

2013-10-13 15:44:33 | 日記

入院患者が10人死亡した事件があった。

すぐ誠意ある病院関係者の談話が、あって、不幸な事件だったようだが、

少しは救われるかと、思った。

連日、火事の原因と思しき事柄の新事実がニュースになった。

 

加湿器の不具合とか、24時間つけっぱなしによるショートとか、非常扉の問題などが

出てきた。

加湿器の空焚きと、非常扉の針金が10人もの被害につながったようとの、こと。

 

どうして、こんなことが起こるのか、不思議でならない。

無責任な行為が、どうして野放しになるのか。

 

少ない人が、知り合いばかりのなかで暮らしていると、ひとりひとりの責任は、はっきりする。

ちょっとした出来事も、すぐ明るみに出る。

 

先日、わんぱく盛りの子どもたちが、仲間の一人を死なせ、大人になった。

ある日、幽霊が、大人になった一人またひとりと殺害した。

某刑事が、真相を突き止めた。

真相があかるみに出る。

子どもの頃の、出来事が、大人になってからの殺人事件を招いた。

そんな、ドラマをみた。

 

社会のなかで生きている人たち。

影響し合って暮らしていく。

小さな社会でルールを学び、人との付き合いを習得していく。

社会の規模が大きくなると、ルールは破綻しやすい。

すべての人が学んでいけないし、きちんと、気づかせる、こともできない。

 

いろいろな人がいて、当たり前と思っていた。

いろいろな人がいて、傷つけあうことになるのも、仕方がない、ことになるのか。

 

 

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酒器

2013-10-12 11:12:02 | 日記

酒器のある情景

サントリー美術館で拝見。

 

酒器のある情景

会期 2013年9月11日(水)から2013年11月10日(日)

会場 サントリー美術館

入館料 一般 1,300円

 

二人連れがほとんど。器の鑑賞をしながら、二人でなにやら、話しながら、じっくり回っている。

 

久しぶりのサントリー美術館で、初めて、酒器を鑑賞した。

ワイングラスとかビールのグラス、日本酒の猪口やぐい飲み。

酒を楽しむ演出を兼ねた、様々な酒器があるのを、初めて知った。

 

ガラスの透明さに、浮かぶ景色や色合い、細長かったり、くねっていたり。

装飾が素晴らしい。

遊び心と、酒を楽しみながら飲む情景が目に浮かぶ。

 

ガラスに残る、鋭い切込みと、布を思わせる柔らかな線。

息をつめて、見入った。

 

こういう世界もあるのだった。

 

 

 

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