ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

7分

2012-03-31 12:22:59 | 日記

低気圧が通過している影響で各地で強風の影響が出ているそうな。

電車に乗ろうと最寄駅に行った。

発車時間ちょうどだったのに、発車した形跡がない。

階段を降りると、東京行きの電車がホームの中央に停車中。

急停車しているよう。

ホームの人が、所在無げに行きかう。

目の前が、ちょうど運転席の車両だった。

駅の警備員が、一人二人とやってきた。

5両目あたりに、障害物とか。

ホームの放送で、障害物があったので、急停車した模様と分かった。

ホームの乗客が何か落としたもののようだ。

ホーム上の何やら、口に頬ばりながら、「何時頃に動く?」と警備員に聞いていた。

風が強いので何やら飛んできたものか。

やがて、警備の一人が壊れた傘を持って、運転車両からホームに降りてきた。

無残に骨の折れたビニール傘。

一目でもう使えないとわかる。

安全点検終了。運転再開。

停車位置が正常に戻り、乗降客が移動していく。

空いた車両は何事もないかのように平穏だった。

車内放送で7分遅れの発車とか。

ホームから落ちたのがビニール傘でよかった。

先日は、痛ましい事故があった。

強風という自然災害も、大きい影響になることもある。

自然の前には、人間はかくも脆い。

 

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不思議

2012-03-29 12:40:06 | 日記

世界には、不思議な話。奇妙な出来事。

ちょっと、怖い話。

ぞうっとする恐ろしい話。

信じがたい話。

等々。たくさんあるようだ。

テレビで時折、霊の話題を取り上げたりするが、

怖がらせるような雰囲気を作っているばかりで、嘘っぽいとしか

思えない。

壁に浮かぶ顔とか、不思議な音とかも、普通の家などでも、ラップ音風の音はする。

材木の乾燥とか、風とか、小動物の場合もあるだろう。

しかし、説明できない、ミステリーは確かに存在する。

死期を悟ったような言動の話など、胸騒ぎとかも、本当にある。

霊を見たことはないが、夕方退社の折に、何気なく

「気をつけてね。怪我などしないように」とか、一言いうと、その相手がその後、病気したり、怪我をした

りして、しばらく休んだりしたことがあった。

霊感とかがある方とは思えないのだが、なんとなく、声をかけたくなる時があり、その後のことがあったりすると、不思議な思いにかられる。

 

不思議な戦争の話

―本当にあった戦場の出来事40話―

広田厚司

光人社NF文庫

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メール

2012-03-27 22:54:09 | 日記

今日、メールが届いた。

6月10日に本番の団員を募集しているので、参加しませんかとの誘いだった。

曲は『吹奏楽版「カルミナ・ブラーナ」』

練習日は主に日曜日。

6月10日までのの短期なので、4月21日・22日に合宿。

4月の練習日のうち2日ほど、別の合唱団の練習日と重なる。

今のところ、時間はずれているので、両方の参加は可能。

4月1日から練習があるという。

とりあえず、参加のメールを返信した。

2月まで4つの合唱団に所属していた。

2月でひとつは解散。

3月で、もう一つは、参加を辞退。

一挙に半分の二つの合唱団に所属になった。

週に1回ないし2回の練習。

ぽっかり、空いた合唱とのふれあい。

2日づつ、録音を聞き分けていたのが1週間同じフォルダを聞き続ける。

そんな時の、お誘い。

そういえば、今月で辞退した合唱団の本番が3月2日で、1月に入った頃、パートリーダーから、誘いがあった。

今回は、2年ほど前に半年くらい所属した合唱団で、事務局兼団員兼という多忙な人物。

以前、登録したメアドへのメールだった。

さっき、携帯にも入っているのに気付いた。

不思議なものだなぁと思う。

二つだけの合唱団で、物足りなさを感じていて、かといって、一昨年のように、合唱団あらしをする気力はなし、

そんな折のお誘いメール。

運命に誘われて、また、参加してみようか。

2年前の懐かしい仲間にも会えるかもしれない。

ふと、運命を感じている。

有り難いこと。嬉しいこと。

甘んじてみる。

 

 

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コンクール

2012-03-26 12:54:45 | 日記

通常では、知りえない世界の話というのは興味深い。

身近な存在の人がいる世界ならなおさら。

10人くらいのピアニストに、合唱の練習ピアニストをしていただいた。

それぞれ個性的な人が多いと思う。

演奏する楽器によって、性格もあるらしい。

もう、20年以上前に「折鶴」という歌がはやったことがあった。

その時の歌手が、ピアニストの「千葉紘子」さん

というわけで、なんとなく身近に勝手に思っていたが、ピアニストとコンクールの関係は、とりわけ

興味深く、読んだ。

コンクールというのも、千差万別。

楽器によってもまた違う面があるのだろう。

合唱のコンクールに4、5回参加したことがある。

開催側によって、集った合唱団によって、様々な人間模様が繰り広げられる。

ちょっと、刺激があって、多少緊張して、上位入賞できれば、アマチュアとしては、良し、か。

ただ、合唱の場合、指揮者はプロのこともある。

合唱団への評価は、指揮者への評価ともなるので、その辺は、心しないといけないだろう。

ピアニストも孤独ではない。指導してくれた師事してくれた人物を背負っている。

勝負は、己だけではあるが、己だけに戻らない怖さのある分、真剣勝負が多いかも。

 

コンクールでお会いしましょう

―名演に飽きた時代の原点―

中村紘子

中公文庫

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モテト全曲演奏会

2012-03-24 21:57:44 | 日記
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J.S.Bachのモテト全曲演奏会
 
 
2012年 3月25日(日) 17:30開場 18:00開演 
 
入場料無料
 
(東京メトロ有楽町線 護国寺駅下車 6番出口 徒歩5分)
 
 
主に向かいて新しき歌を歌え Singet dem Herrn ein neues Lied (1726) BWV 225
聖霊はわれらが弱きを助けたもう Der Geist hilft unser Schwachheit auf (1729) BWV 226
イエス、わが喜び Jesu, meine Freude (?) BWV 227
恐れるなかれ、われ汝とともにあり Fürchte dich nicht (?) BWV 228
来ませ、イエス、来ませ Komm, Jesu, komm! (1730 ?)BWV 229
主を頌めまつれ、諸々の異邦人よ Lobet den Herrn alle Heiden (?) BWV 230
 
演奏 セントラル・ライナー・アンサンブル
指揮 神尾昇
 
お問い合わせ 090-6463-2711
 
 
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五柳五酒

2012-03-23 14:57:29 | 日記

弱い者いじめが好きな人は多い。

優越感に浸りたい人は、相手と自分を比較して差を見つけ出し、勝手に、相手をさげすむ。

時の征夷大将軍徳川家康は、巧みに士農工商をつくり、さらに、その下に属する階級まで

作って、矛先をかわした。

不満があっても、「上を見たらきりがない」と見ることを断念させ、下と思うことを見出して、

不満因子を、昇華させた。

あるいは、祭りごとや、年に一度の無礼講などを、用意して、不満を鬱積させまいとした。

美味いやり方だと思う。

劣等感にさいなまれる者は、他人と自分の違いから、優越感を取り戻す。

「人は皆平等だよ」

といっても、それは、優越感に事欠かない者の言葉。

優越感を持てない、あるいは見いだせない者は、ひたすら、耐える。

耐えることに、辛抱できなくなったり、耐えることに、飽きたら、他者に向く者は弱者を狙う。

自分に向く者は、自殺という手段に出る。

どちらの手段もとりたくない者は、不満因子をひたすら昇華することに、努力する。

たわいないことの積み重ねで、大きな不満を押し殺し、日々、浮かび出る小さな不満に太刀打ち

して行くことで、精一杯の人生を送る。

「いいんでないかい」と慰める。

そういえば、「いいじゃないか」という、踊りが流行ったことがあったような。

自分の生まれるずうっと前のことのはず。

輪廻転生は信じないが、一部の人は生まれ変わったりする者もいるのだろうか。

不老不死も、生まれ変わりもしたくない。

なーが生きもしたくない。

そこそこの人生でいいと、最近、思う。

以前「五柳五酒」という混声合唱曲を演奏をしたことがあった。

五柳先生のようには、まだなれそうもない。

 

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自動車事故

2012-03-15 13:46:41 | 日記

2月に自動車運転免許を取得。

3月に高校を卒業した生徒が自動車事故でなくなったらしい。

3人が乗った自動車は道路わきの街路樹にぶつかったそうな。

無残に壊れた、自動車の写真がUPされている。

後部座席の人が死亡、助手席の人は、頭部打撲で軽傷、運転者は骨盤骨折で重傷とか。

 

運転を始めて半年は若葉マークをつける義務は、もう随分以前から導入された。

半年くらいは、未熟だから、運転者は、気をつけましょ。周りのベテラン運転手は、あおったり、

邪魔行為などしてはいけませんよという意味のはず。

なんでこんなすさまじいい事故になってしまったのかは、まだ不明のようだが、もし運転者や同乗者

に大きな責任があるとしたら、被害者はもちろん、周りの家族にも多大な影響が及ぶだろう。

免許取り立ての頃は、気持ちを引き締めて、単独運転を心掛けた。

同乗者がいると気持ちが乱れるのを感じたので半年以上、他人は乗せられなかった。

若葉マークの頃、職場の人が、あたりや的な歩行者との接触事故を起こし、しばらく

車の運転を止めていたことがある。

ベテランでも、プロでも、事故が起きることはある。

バイクの運転手が、自家用車と、タクシーに轢かれて死亡したという事故もある。

走る凶器ということを、戒めていない運転者は多い。

道を歩く時は、運転者がよけてくれるなんて考えない。

自分の身は自分で守るという気持ちで、毎日交通機関を利用しているが、毎日事故を耳にする。

 

家族の5人に1人は、交通事故経験者だと何かの統計にあった。

事故の被害者は自分の周りにも二人いるし、つい、事故ったこともある。

だから、もうだいぶ前から運転は身分証明用に更新しているだけ。

自家用車を持つのもやめている。

平然と運転を続けている人に、忠告したい。

 

1秒後にも事故は起きる。

あなたは加害者になりたいですか。

被害者になりたいですか?

 

奇しくも、某有名人がスピード違反で摘発をうけ、免停になったとか。

本人は反省しているとかで自動車のCMは継続するらしい。

時に、異常なほど厳しい制裁を加えることもメディアが、何ともなまぬるい判断をしたもの。

スピード違反が何故厳しい処罰になるのか、わかっているのだろうか。

なんとも、不思議に思う。

 

 

 

 

 

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落語家

2012-03-14 07:25:45 | 日記

上手な噺家は、立居振舞でわかる。

全身から、オーラのように出ているから。

以前よく、「笑点」を見ていた。

三波伸介が視界の時が一番面白かった。

最近は、時間帯の加減もあり、ほとんど見ない。

大喜利の時のお題に対しての素早い、小話は、いつも、舌をまく。

話し方から、上手な人は違う。

プロという感じがした。

噺は、放送の時間によって、いろいろあるが、立て板に水のごとき、流ちょうに

進むのを、小気味よく聞いたものだ。

落語は、生が一番。

寄席に出かける、時間が取れない。

「笑点」の大喜利の前に、ショートの出し物があった。

あれは、とても楽しみだった。

噺家の落語に対する姿勢は、他のことにも通じるものがある。

合唱にも、言えることがたくさんある。

 

落語家はなぜ噺をを忘れないのか

柳家花緑

角川SSC新書

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掲示板

2012-03-13 09:47:06 | 日記

今朝は、快晴。

しかれども、心は曇天なり。

何年か前に所属していた合唱団が、最近、改名したらしい。

改名のお知らせがいくつもの、他合唱団の掲示板に書き込まれていた。

等の合唱団のホームページには、改名のお知らせはない。

掲示板への書き込みには、改名の理由についての書き込みもあった。

改名の告知には不似合いな、文言が並んでいた。

誰が書き込みをしたのかを推し量ることはできないが、書き込みに、疑問が湧く。

 

手軽なコミュニケーションの掲示板。

以前は、相当数の掲示板があちこちにあった。

迷惑な書き込みや、いたずらめいた書き込みが増え、掲示板を閉じたところも結構ある。

「掲示板を考えている」という管理者には、「やめといたほうがいい」と助言している。

最近では、フェイスブックとかツィッターが物凄い繁殖で、そこらじゅうにある。

掲示板の苦い経験があるので、傍観者に徹している。

「やらないの?」と不思議がられるが、「興味ない」と言うことにしている。

便利なツールを皆で共有できるのは、有難い。

使い方を誤ると、とんでもないことになる、恐れが潜んでいることが問題。

使う人はすべて善人じゃない。

哀しいことだけれど、リスクがあることを、念頭に置かなければならない。

便利な物も、使い方を間違えると、怪我をする。

インターネットツールに、安全マークは付かない。

 

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14時46分

2012-03-12 11:52:53 | 日記

東日本大震災から一年がたった。

日本各地、いや世界のあちらこちらで追悼番組やら特集番組が行われたようだ。

音楽界のチャリティコンサートも、相当数に上っただろう。

 

某合奏団の定期演奏会が、三鷹芸術文化センター風のホールであった。

 

第8回定期演奏会(コンチェルトダモーレ佐川聖二クラリネットオーケストラ)

F.ショパン:英雄ポロネーズ 作品53(木村健雄編曲)

組曲「フルーツ・バスケット」(大野理津/4重奏)

ミニチュア・タウン(石毛里佳/5重奏)

4つの古典的小品 ~8人のクラリネット奏者のための~(中村匡寿/8重奏)

アルビノーニのアダージョ(石毛里佳)

P.I.チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調 作品48 全楽章

指揮者:佐川聖二
会  場:三鷹市芸術文化センター 風のホール(東京都三鷹市 )
入場料:前売2000円 当日2500円 シニア(60歳以上)無料

演奏の途中、あの14時46分を迎えた。

マエストロの先導で、会場の人と演奏者が一斉に黙とうを捧げた。

静けさが会場に流れた。

 

その後の

アルビノーニのアダージョ(石毛里佳)の演奏では、涙腺が緩んで涙がこぼれそうになった。

心に沁みた演奏だった。

 

現団員は50名弱。

100名の団員を目指しているそうなので、興味のあるかたは、アクセスしてみてください。

 

 

 

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童謡

2012-03-11 08:45:17 | 日記

「シャボン玉」という童謡がある。

ちょっぴりもの悲しい歌。

明るく元気が出る歌も、いい。

「東京音頭」は、爆発的な流行だったとか。

親しみやすい旋律の作曲家。

たくさんの愛唱歌を残してくれた。

あの独特の囃子言葉も印象的。

 

波乱にとんだ人生を知り、また、数々の歌が一層愛おしくなった。

 

歌の旅人中山晋平

和田登

岩波書店

 

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起動時間

2012-03-09 11:14:38 | 日記

95マシンみたいだなぁと、思った。

合唱の練習で、会場に集まる。

指導者が、団員の前に立ち、「それでは、始めます」ということもある。

アンサンブル練習や、音取りに前に、発声練習が入ることもある。

発声練習が始まっても、スタッフは、ともかく、何やらおしゃべりしていて、発声練習に

すぐ参加しないこともある。

この発声練習も団によって、かける時間は様々。

5分以内の所もあれば10分程度、30分かけるところも。

同じ指導者で週に2、3回とか同じ様な顔ぶれだったりすると、発声を略すことも。

そうして、その日の練習に入るのだが、どの団でも、団員の起動が遅いといつも感じる。

指導者が、団員の前に立って、楽譜を広げ出しても、椅子に座ったままの団員がほとんど。

指導者がどの曲をするかを聞いてから、楽譜を用意する人が大半。

何曲も練習している時は、曲が変わるごとに、楽譜も取り換えることになるが、その取り換え時間も

結構かかる。

1週間後に本番。曲順が発表されていても、何冊かの楽譜になっている人もちらほら。

なので、音取りの段階では、製本している人が皆無に近いのは、わかるが、すっと取り出せるように

する気がない。

「何々をします」という指導者の声で、秒単位で用意できないのは、ポリシ―に反するので、

練習前に、すぐ取り出せるように、準備すことにしている。

けれども、他の人で、準備万端に人は少ないようだ。

初めて所属した、団の時。

楽譜に、自分の歌うパートをマーカーしている人。

インデックスを付けている人。

が、何人もいた。

本番が近付くと、演奏順が決まり、団員に伝えられると、抜粋の時は、コピーを取ったりして、コンパクトに加工して製本する人が何人もいた。

そういえば、その団では、起動時間が短かったように思う。

通常、2時間の練習の場合、合間に10分か15分の休憩が入る。

発声練習から始まる場合、実質的な練習時間は、95分ほどになる。

起動時間が5分かかると、2回あるので、10分のマイナス。

よって、85分。

指導者の謝礼が1時間1万円の場合。

35分×166円=5810円が本来の目的に使われない時間になる。

以前、ある合唱団に在籍していた時、

「マエストロに、発声練習をしてもらうなんて、もったいないこと」といった団長がいた。

この数字、決して小さいことではない。

月に4回で1年では、278,880円になります。

 

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合唱団員

2012-03-08 15:46:41 | 日記

水曜日の練習がなくなってしまったので、月曜日の練習の後は、

今週は土曜日の練習もなく、何と1週間後の月曜日までない。

4つの合唱団に所属していた時は、毎日、せわしかった。

土曜日に二つの合唱団の練習があった日は、練習のはしごもあった。

二つの合唱団を辞め、二つの合唱団に所属になったら、練習さえ、1週間に、一度か2度

程度に半分以下になってしまった。

 

さみしいなぁ。

新たな合唱団の門戸を叩きたくなる。

一昨年は、欲張って、5つの合唱団に所属。

年末に強化練習が重なり、ギブアップ。

3つに絞っていたが、昨年の末頃に、短期のチャリティコンサートのお誘いを受け、

もう一度歌ってみたい曲でもあったし、色気を出して、復団。

3か月たって、チャリコンは無事終了。

来年に、クリスマスオラトリオをやるとお誘いがあったが、欲をひっこめた。

もう一つは、意思に反しての解散だったので、継続不可。

練習に参加する時は、時折気が重くなったり、気が滅入ったりしながら、退団とは言えない

不思議な合唱団だった。

解散になってくれて、辞めたいと言わずにすんだのだから、心の底ではほっとしつつ、解散を

言われたことに、気が落ち込むという自分でもよくわからない魅力の合唱団だった。

1週間も練習がないのは、やっぱり無性に淋しい。

けれども、欲張っても、途中で挫折することになるのだから、我慢するしかない。

短期間の団員募集はないのかな。

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練習

2012-03-07 12:47:05 | 日記

先日の練習は、18時集合だった。

 

最寄駅の階段で、日中、練習だったという楽友にあった。

練習会場は、前の練習団と同じ場所。

指導者も同じ。

なので、指導者は、二コマの練習ということになる。

 

練習会場には、先の練習から、の人はすでに待機。

18時から練習の団員は、徐々に集まってくるという状況だった。

団員たちは、明るく、談笑していたが、指導者が、なにやら暗い。

生気を失っているかのように見えた。

空を見つめている目も、椅子に腰かけている姿も、練習が終わったという安堵感

からかけ離れているようだった。

メンバーが入れ替わり、別の合唱団の練習に入った。

いつもの指導者とは、言えそうにない、迫力というか気迫が薄い感じのままだった。

「何かあったのか?」とは思ったが、いつものように2時間の練習を終えた。

 

4日たって、いつものように指導者のブログにアクセス。

先の様子の原因と思しき言葉があった。

以前、別の合唱団の練習後に、指導者のブログに、アクセスして、指導者の苦悩を知った。

「お前たちはダメだね」と言われている気がして、気が滅入った。

今回、当事者がブログで、このことを知り、前向きに努力をしようと奮起してくれることを望む。

そして、自らの反省材料としよう。

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晩祷

2012-03-06 12:37:39 | 日記

セルゲイ・ラフマニノフの「晩祷」の抜粋を練習している。

5月に8曲の予定だったが、演奏時間が超える予想から、10番がカット。

9月の定演での演奏となった。

それまで「晩祷」を聞いたことがないという団員が多いなかで、今は、解散した「アリルイヤ合唱団」が、それまで培った10年の蓄積を、発揮している。

15番の練習で、パートが、分かれるところがある。

1‐2(この団では、便宜上Bグループとした)が自主練習を行ったそうな。

曲の読みを終え、パートごとの音取りに入った。

パートがぞろぞろ動きだして、スクール形式で座っていたのを、パートごとに塊だした。

指導者からは、「最初からわかれていて」と注意の一幕も。

自主練習の成果もあって、練習後の指導者からは、「パートごとに良く聞こえてた」

と、の嬉しい言葉。

この団の良いところは、この集中力、やる気だろう。

イベントが中心で、ホールで演奏することのなかった時代。

歌うことで満足。

歌えれば良しとの雰囲気があった。

それが第一回の定演あたりから、団員の姿勢が変わってきた。

指導者から、「自分一人くらいは、と思わないで。自分がというくらいの意識で」と

言われたこともあった。

今では、どんどん上達して行くのがわかるようになった。

5月の本番では、アリルイヤ合唱団が10年かけて、到達した所に、果たしてどのくらい近付くことができるか。

あるいは、超えるかも。

 

 

 

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