ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

会期延長

2009-11-30 07:13:02 | 日記
国会の会期が延長されるらしい。
日本郵政の株式売却凍結法案が衆議院を通過していないということらしい。

自民党は、鳩山総理の献金問題を追及するために党首討論や集中審議が必要
だとして、来月18日までの会期延長を求めているという。

重要なこと、緊急なことは、当然会期を延長して審議してほしいものだ。
しかしながらいつも感じるのは、与党にしろ、野党にしろ、争点が国民からの
要望からはいつも遠いところで行われているということ。

概してじっくり、審議してほしいものは、駆け抜けていく。
うやむやのままに通過していく。

ベールのなかで、そそくさと通過していくもののなかに、国民にとって重大な
ことが結構ある。

税金を使って会期延長は結構だけれど、国民不在の審議のありかたはどうにか
ならないものか。
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「赤ちゃんポスト」

2009-11-29 12:49:18 | 日記
通称「赤ちゃんポスト」、「こうのとりのゆりかご」について、熊本県の検証会議が
最終報告を知事に提出したことを受け、設置する慈恵病院の理事長らの記者会見があったそうだ。

病院の理事長は
「できるだけ匿名はなくしたい」としながら、匿名でないと預けに来られない人が
でてくることへの懸念も述べた、とあった。

看護部長は自宅出産をした直後の母親から電話で相談があり、深夜に県外まで行った例をあげ、
相談業務を24時間行う施設を各県に設置することを要望した、ともあった。

こどもの命を第一に考えてくれているということからきているようで、その心遣いに頭が下がる。

たいてい、良い試みがされても、悪用されたり、意図が捻じ曲げられたりすると、
関係者は、予防しようとしたり、縮小したり、行為を後退しがちだ。

この例は、後退は阻止。
救う方向に広がることを念頭においている。

預けようとする人は、保護者遺棄を念頭に誠意ある行動をと、願う。
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『紅白歌合戦』

2009-11-28 11:01:52 | 日記
NHK『紅白歌合戦』の出場者が決定したらしい。
その決定について、物議が出ているらしい。

実際に売れている歌手やバンドが出場しない。
主にNHKとマネジメント事務所との関係性で出場枠があり、音楽マーケットとの
ズレがあるらしい。

紅白歌合戦を一切みなくなってからどのくらい経つだろう。

社会人になってしばらくは、見ていた覚えがある。
紅白歌合戦が、2部制になる少し前あたりから遠のき、2部制になって確か二部だけ
視聴していた。
そのうち、裏番組ばかりを見るようになった。

出場歌手の歌がつまらない。
どたばたの芸がつまらない。

聞いてみたい曲が少ない。
男女で別れて競うことに抵抗感がある。

ということで、今では一切見なくなった。
少し前まではどういう歌手が出るのかをチェックしていたが、それさえも
興味がなくなった。

視聴率が年々下がっているということをNHKは、気にしてあれこれ模索を
しているのだろうが、NHKの番組で時代を無視しているのでは、と思える
ものが時折ある。
視聴率に振り回されずに良い番組、伝えたい情報をそして、魂のこもった番組を
期待したい。

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FA宣言

2009-11-27 07:20:50 | 日記
FA宣言をした選手が浪人危機になりそうだというニュースがあった。

国内と海外のFA格差が原因とのことだ。

国内FAの権利はあるが、海外FAの権利を持っていないため、野球協約上、
国内の球団が獲得を言わないと、海外にも行けないということらしい。

しかしながら日本プロ野球の選手獲得のあれこれは、問題が多いように思う。

今回の問題もどういう方向に行くのか部外者にとって未知数だが。
お客様や選手にとっては二の次にならないで、欲しいものだ。




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明日できること

2009-11-26 07:03:14 | 日記
「明日できることは明日に延ばし、やりたいことを今日やろう」

この言葉を今の職場にきてから知った。

「明日できることを今日やってはいけない」

「太く短く生きるか長く太く生きるか」からきているようだ。

人生に限りはある。
先延ばして生きていると、やりたいことを出来ずに人生は終わってしまうかも
しれない。

よく、「辛抱、辛抱」と言われた。

「今は、我慢して」とも言われた。

やらねばいけないことを気持が乗らないことは先延ばしにしてきた。
ただ、やりたいことは可能な限り取り組んできた。

マイペースに生きることをいつのころからか、自然体で取り入れてきた。

「明日できることは・・・」についてを、考えたことはなかった。
しかし、この言葉はなにか救われる気がする。


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性的虐待

2009-11-25 09:33:36 | 日記
南アフリカでは、何万人もの子どもたちが、日々レイプや虐待を受け、売春組織や
殺人などの犠牲になっているという子供虐待を調査しているグループの報告が
あった。とのニュースがあった。

1日530人の子供が性的虐待の犠牲になっていることになるという。
売春をする子供は1万人に上るという。
http://japan.techinsight.jp/2009/06/southafrica200906051145.html

どこの国でも性的虐待、売春は蔓延している。

子どもを自分の所有物とみなしていたり弱い立場を利用する卑劣な大人が、
たくさん存在している所以。

性的虐待は昔からあった。
人身売買も以前からあった。
人権とか児童憲章とか、法律ができたり、国連で「○○年」とか設けて、撲滅を
提唱しても、なくなるどころか減りもしない。

人の命も軽んじられているが、人権は無視されている。






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枯れ葉剤

2009-11-24 07:06:16 | 日記
ドクさんに双子の赤ちゃんが産まれたそうだ。

彼の勇気、彼の仁徳にエールを送りたい。

かつてのベトナム戦争でアメリカ軍が使用した枯れ葉剤の影響とされている
結合双生児。

初めてドクさんたちの写真を見たときは、28年後の姿を予想できなった。

人為的に行われる、こうした行為。

大きな事故が起きると、人的事故と言われることがある。
機械の故障とか欠陥とかで起こる事故の陰に人的な原因や、引き金を起こす
人間が隠れていることがある。

人が人を貶める。
そんな行為は許し難い。

今日のニュースに心中と思われる殺人もあった。
父親が6歳のこどもと妻を殺したとの記事だ。

以前、漫才の西川きよしが、泣きながら訴えていたことがあった。

親が自殺するのは子どもにとって不幸なことかもしれない。
でも、巻き添えはこどもにとって、望むことでないかもしれない。

生き残った親は、刑務所で殺した妻子のことを毎日、祈るらしいが、命を
断たれた妻子は、戻れない。

どういう人生を歩めたかは、もう、空想でしかない。

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暴行死

2009-11-23 08:37:01 | 日記
「沖縄暴行死、同級生の少年5人を送検」
のニュースがあった。

中学2年の男子生徒に集団で暴行し、死亡させたというものだ。
「最近のこどもはケンカの仕方を知らない」と言った人がいる。
子どもばかりか大人でもちょっとしたことで口論になったり、ケンカに
なって、暴行を加え、死亡させたという事件を時々目にする。

ケンカして死亡させるなんていうのは、腹が立つより、ものすごく悲しい。

殺された被害者の無念さを思うと心のやり場がない。

昔の映画やマンガでは、けんかしたもの同士が共に笑いあい、握手する
シーンもあった。

最近は、ちょっとしたことで殺される、簡単に死んでいくシーンが多い
様な気がする。

でもこういうのは、バーチャルの世界のことであって欲しいものだ。


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「晩祷」

2009-11-22 20:36:05 | 日記
ラフマニノフの「晩祷」全曲演奏会が終わった。

荒削りがあちこちに見られて、まだまだ、ではある。

昨日の打ち上げでは大いに盛り上がり、ソリストの先生たちをお迎えして
「晩祷」の反省会となった。

指揮の先生は、「晩祷」はエベレストと称している。
この合唱団は今回全曲演奏会を迎えたが「エベレストのふもとに到達したに
過ぎない」と。

エベレストの頂上を目指しての練習が始まる。
また、ギネス級の練習時間がまた伸びる。

12月9日に見学会を開催することになった。

「晩祷」というエベレストの頂上を目指してみようかと思う合唱好きの方。
「晩祷」の練習ってどいうふうにやっているの?と興味をもたれた方。

ホームページhttp://alliluiiachorus.web.fc2.com/
からメールを送ってみては。
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「晩祷」全曲演奏会

2009-11-20 11:14:07 | 日記
明日は、ラフマニノフの「晩祷」の全曲演奏会。

念願の全曲演奏会が実現する。

日時:2009年11月21日午後13時30分開場 14時開演
場所:聖マーガレット教会
http://alliluiiachorus.web.fc2.com/20091121alliluiia.pdf
整理券の配布は終了しています。

お近くのかた。聖マーガレット教会の関係者は、ご入場いただけます。
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盗撮

2009-11-19 10:29:54 | 日記
「落語家が、盗撮の現行犯で逮捕」というニュースがあった。

事実は、どうなのか、わからない。

しかしながら、自身のブログで「持病の発作で入院してました」とあり、
協会に「体調不良でしばらく寄席を休みたい」と届け出があったという。

この、記事だけからの判断すると、この落語家の誠意は感じられない。

釈放後のブログでは「多くの皆さまを裏切る行為をした。本当に申し訳ない」
とのコメントがあるらしい。

有名人の常套手段のようだ。



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「ソロのつもり」

2009-11-18 09:44:24 | 日記
合唱の練習中に「ソロのつもりで」と、指導者から言葉がかかることがある。

80人くらいの合唱団だと影響が少ないだろうが、少人数の合唱団は一人ひとりの
役割が大きい。

「おそるおそる」
「テンションが低い」
「こわごわ」
「ppp、ff」などの音楽記号を無視

などが一人でもいると、全体に影響する。

「ソロのつもり」の所以だろうと思う。

悪性遺伝ではないのだろうに無伴奏では、こうしたことが顕著に現れる。

「気持ちを揃える」
「周りの音を聞く」
「言葉の意味を理解する」
「音楽記号を無視しない」

なども、一人ひとりの意識にゆだねられることなので、おろそかにできない。

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テンポ

2009-11-17 09:25:50 | 日記
音楽をやっていて、日本民族と欧米民族との違いを感じさせられることが
ある。

合唱の指導の時に、その違いは、リズムの違いに現れると聞かされる。

違いの一つに、行進に見る足の踏み込みがある。
日本人は、農耕民族の流れで、足を地に押しつける。
下へ向かうのだ。

それに対して、欧米人は、軍隊の行進に顕著にみられるように足をけり上げて
進む。

合唱にもこの違いが出てくる。
この違いが速度へも影響し、早くなりやすいとのことだった。

このことを聞いたあとの演奏は見違えるほどの変わりようだった。

楽譜に現れていない、ニュアンスというのだろうか。

実際に声を出してみないとわからないことだ。

自分の世界でだけ歌っていると気づかない違いである。

指導を受けて変われることのひとつでもある。
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「捜査特別報奨金」

2009-11-16 07:11:25 | 日記
「捜査特別報奨金」07年5月の制度スタート後の初支給が今回千葉県で
あるそうだ。

総額が1000万円とかで、貢献度によって分割されるとのことで誰がいくらで
誰と誰がいくらでとの憶測が流れているらしい。

宝くじみたいに、誰がいくら受取ろうが、関係のないものにとっては、多少
うらやましいことくらいですむように思える。

ところが、大金が動くということで、憶測だけで終わらずに、ねたみからなのか
嫌がらせをする人物が出る。

97年に愛媛県で100万円の懸賞金がついた事件があったとき、1日数十件の
イタズラ電話があり、懸賞金を寄付したという事態になった事件があったそうだ。

今回もあらぬ中傷やら寄付騒ぎ、借金の申し出やら、何かと騒ぎが起きるのだろうか。

報奨金もよいが、それにまつわる悲劇に対する対応も考慮される必要があるのか。

本当に、他人って、困った存在なのだ。
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アーチェリーの矢

2009-11-15 10:54:14 | 日記
大阪でアーチェリー練習中の同級生の矢があたって、意識不明の重体と報じられて
いた生徒が死亡したとのニュースがあった。

時折、報道される、部活などの事故。
ふざけていて事故が起きたという風に報じられる。
真相は、たいてい、報じられない。
そして、加害者になってしまった者のその後のことも報じられることは、ほとんど
ない。

加害者、そして被害者の家族にとって、悲劇が始まったかもしれない。

日常の事故は、毎日どこかで起きている。

避けられなかった事故。
不用意だった事故。

薬の安全性の判断に何パーセントの死に至るかというのが、あったとの記憶が
ある。
日常の事故による悲劇もこの何パーセントの範囲に入るのかで、単なるニュース
になるだけ。
ニュースにならない、事故も数多い。

パーセンテージがたとえ0.001でも被害者にとっては100パーセントと同じだろう
と思っている。

被害者になりたくないから、日常、危機感を持って行動している。
加害者にならないように、も心がけている。

しかし、ささいなことは結構、経験する。
一歩間違えたら、を戒めとしたい。

アーチェリーの矢は、どこにでもある。

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