ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

盆踊り

2009-07-26 22:16:13 | 日記
町内で盆踊りがあった。

盆踊りの会場へ行ったのは何年振りだろうか。

右の人も左の人も知らない人ばかりの盆踊りだった。

久しぶりの曲も、聞いたこともない曲で見たこともない踊りだった。

久しぶりに缶ビールを飲んだ。

久しぶりの盆踊り。

浴衣を着てみたいとも思った。

昨年はエイサーにも踊りでは参加できず、今年はエイサーへの参加もできなかった。

はじめての土地でもあった地元での、盆踊りは新鮮だった。
久しぶりに盆踊り空気を体験し、空白の時間を取り戻したような気分になった。

盆踊り会場へ足を向けることができなかったこの数年に思いを巡らし、やっと盆踊りの会場へ足を向けることができるようになったことで、一つ垣根を超えたのかもしれない。





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今日はヴォイトレがありました。

2009-07-25 20:28:47 | 日記
合唱のパートは、おおまかには4声部。
ソプラノ・メゾソプラノ・アルト・テノール・バリトン・バスと6声にわけることもある。
どのパートも大切で、欠かすことはできない。
弱いパートがあると、その団は、下手だと評価されてしまう。
それぞれの役割を担って協力し、音楽を作り上げていって、作曲家の意図を発揮できれば(できれば、思惑以上を)演奏家の使命を果たしたといえるのだろう。
合唱のパートで人気があるのは、女声ではソプラノ、男声ではベース。
アマチュアに限らず、合唱団のメンバーの構成が均一にならないのは、仕方がないにしても、団員の、向上心は団のレベルに比例するのではないだろうか。

キャリアがあればうまくなることもあるかもしれないが、向上心のない場合は、キャリアにならないのではないかと、最近感じている。

ある合唱団では、「一年で10%向上することを目標にしましょう」と言っていました。
ただ、やっているだけでは、ほとんど、上達しないものもあるようにおもう。
上手になろう。上手になりたい。と思うこと。そのためにじぶんにできることをやっていくこと。
向上心は、アマプロ問わず抱いて欲しいと思う。
ただ、趣味でやってますというのでなければ。
でも、それだと、感動も薄くなってさびしいだろう。
自分の成長を感じた時、それは、努力に応じて報われる、ことだと思う。
どうせ、やるのなら、より感動を大きくしたい。
最初、さっぱり歌えなかった曲を、自分のものにしていき、合唱団として、ハーモニーがそろったり、息がぴったり合ったりすると、体が震えることがある。
合唱の醍醐味を感じることができる。
その、感動を、また味わいたくて、練習に行きました。
今日の練習は、ヴォイトレの先生の指導がありました。
日常の練習も、色々学ぶことがあります。
ヴォイトレは一段と学ぶことができました。


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合唱の練習あれこれ。

2009-07-22 23:50:08 | 日記
今日は、ラフマニノフの「晩祷」の練習日だった。
いつものように、19時からの2時間15曲のうちの1番と4番、5番などを練習した。

そして、いつものように、・・・・・・・。

居残り練習(初めソプラノの女声が、「ヴォイトレを受けたいのだけれど、他のパートも聴きたいので、参加してほしい」というような声かけがあって、その時に通常の練習の後に残ってそのソプラノさんが練習したい曲を、付き合うことから始まったように記憶している。

その後、その場で参加したメンバーが10番をやりたいとか、今日の復習をしたいとか、予習をしたいとか、最近13番をやっていないからとか、で、いつのまにかグループヴォイトレが定着した。

居残りヴォイトレ、残業とか、呼び方はまちまちだが、一回だけ、お流れになったことがあるものの、ずっと続いている。

アマチュア合唱団なので、日中は、たいていのメンバーは合唱以外の仕事を持っていて、合唱に関係のない仕事をしている。

平日の夜、あるいは土曜日や日曜日に合唱団のかけもちをしているメンバーがほとんどなので、週一の練習は大切な時間。仕事だったり、家庭の用事があったり、体調を崩したりと、せっかくの練習を休まなくてはならなくなる。

実際、19時からの練習に、間に合わない団員も、多い。

1時間ほどの練習では、不満とか、せっかく練習にきたのだから、もう少し練習したいとか、その日の練習が消化不良で、家に帰っても、寝つきが悪そうとかで、毎回10人以上のメンバーが参加してくれている。

合唱をやっていて、いつも感じるのは、皆本当に合唱が好きだということ。
ただ歌うことに満足しない向上心を持っている人が多いということ。

人の趣味は色々あるけれど、合唱も奥が深くて、飽きないとつくづく思う。

さて、次は土曜日13時半からの練習に向けて、準備をします。
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合唱団の練習あれこれ。

2009-07-15 09:20:47 | 日記
先日、某指揮者のブログに、「理想とする合唱団はプロのような合唱団」とあるのを読みました。

私が初めて所属した合唱団は、通常副指揮者が、朝の発声から、アンサンブル練習までを担当、常任指揮者は演奏会の半年前くらいには1か月に一度くらい、3か月前くらいになると、アンサンブル練習のみ毎週指導に来てくれました。
副指揮者が団員の担当になってからは、通常の発声はヴォイトレの先生が担当。音取りは、パートリーダーと、練習ピアニストの先生が、してくれました。
別の合唱団は、演奏会半年前には、プロの声楽家がヴォイトレに月に一度くらい(10分ほど)、指導に来てくれます。

通常は、発声は、各自で行い、音取りとアンサンブルは、指揮者の指導です。
別の合唱団は、発声から音取りアンサンブルまで、常任指揮者が指導してくれます。
素人の合唱団では、発声は欠かせません。音取りも必要です。
どなたにやっていただくかは、合唱団の方針や指導者のやり方次第になっているようです。

あなたのご存じの合唱団はどういう方法をとってられますか。

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玉川上水で見つけました。

2009-07-08 11:09:04 | 日記
玉川上水 拝島駅近くに咲いていました。

         

撮影 2009年7月
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『奇想の王国 だまし絵展』

2009-07-07 12:09:20 | 日記
渋谷BUNKAMURAで開催中の『奇想の王国 だまし絵展』に行ってきました。

「だまし絵」と言ってもさまざまな手法があり、さまざまな画家が多様な描き方をしているということを知りました。

イメージ詐術(トリック)は、計算された描き方をしているということでした。
円柱に移る画像で何が描かれているのか、ようやくわかる絵や、絵の左端から見るとわかる絵とか、興味深いものでした。

絵の中にあるもう一つの家のなかの風景は、テレビのなかの絵をみているようでした。

人物の顔が近付いてみると、人物が手を広げたり、寝そべっている人物が一人の人物の顔になっているというのもありました。

ホームページに動画に面白い趣向があります。

http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/09_damashie/

会期は、8月16日(日)まで。

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