ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

追いこみ

2013-08-30 12:37:52 | 日記

31日の本番を迎える合唱の練習がある。

通常は、土曜日が練習日。

先週は、長野県の白馬合唱祭へ参加したため、練習なしで本番になるところだった。

白馬が2泊3日なので、そこで、少しは練習できるかもと全員楽譜持参で臨んだものの、

夏コン終了で帰京する人が何人もいて、結局練習ができなかった。

それで、急遽、本番前日に、無理しない程度での練習が組まれたもの。

 

ぎりぎりまで、少しでも、という団の姿勢は、毎年、頭が下がる。

途中で投げ出さずに、時間が許せば、果敢に取り掛かるのは、何故なのだろう。

 

やっただけの成果も出しているのが、またいい。

 

*成果を、お近くにおいでの折には、会場まで足をお運びください。


 

 

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出版記念10周年「近代ロシア聖歌集」全曲演奏会

2013-08-29 12:44:09 | 日記

2013年9月1日(日)

於:同仁キリスト教会

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夏の終わり

2013-08-27 12:11:18 | 日記

第24回夏の終わりコンサートが、盛況のうちに幕を閉じた。

21団体が日ごろの喉を存分に、ホールに響かせ、持ち時間の7分をしっかり使った。

昨年から始まった「ワンモアステージ」には、以前から白馬合唱祭のさまざまな賞を獲得

している、いわば、実力者が見事、一番の得票を獲得して、本番を終えて、すぐに、ワンモアステージ

に出演となったのは「合唱団あい」。

 

いつもの全体合唱も年々参加者が増え、夏コン合唱団として、和気あいあいと親交をふかめつつ

全4曲を共有。

 

この合唱祭は「白馬CLS」という一合唱団が毎年、手造りで開催している。

参加者も名乗りを上げてもらうシステムだが、今回、初出場もあり、以前からの毎年のように彩を添え、

花をそえ、盛り上げてくださる。

コンサート後の、有志による、ロビーコンサートも、また楽しめる。

今回は、ロビーコンサートへの参加者も増え、ロビーが歌う人、応援する人で一杯になった。

そして、更に、もう一つのイベントがある。

「満天の星パーティ」も、ソリストの歌あり、有志の歌あり、一緒に踊ったり、拍手で応援したりと、

本当に歌の好きな者たちの集いとして、最高の雰囲気が味わえる。

「また、来年会いましょう」「また来てください」と一年後の再会を、約束して、名残惜しい会場を後にした。

 

 

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踏切

2013-08-24 08:16:43 | 日記

40メートルの踏切を渡りきれなかった犠牲者が出たとか。

40mと言えば、男性で、およそ30秒。

背の低い人や足が不自由なら1分以上は、ユウにかかる。

 

自宅の近くにも、長い踏切が以前はあった。

死亡者がでていたこともあって、近くの駅に南北道路が作られて、一般者の通行が廃止になった。

 

弱い歩行者は、長い踏切を必死で通行しなければならない。

あるいは、遠回りをするか、階段で、上り下りする。

長い踏切に代わって、通行できるようになった、南北通路は、エスカレーター、エレベーター付き。

エレベーターは自転車の乗り入れ可。

欠点は、以前の踏切より500mほど移動したこと。

 

一番、優先してもらいたい弱者への配慮は、お金がかかるからだろうか。

後手後手になる。

 

開かずの踏切も少しずつ、解消されるようにはなったが、ホームドアも、工事が少しずつ進んではいるものの

悲しい、事故は、起きてしまう。

 

 

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指揮者

2013-08-23 09:52:25 | 日記

「指揮者の極意」として、命令されるのは、誰でも嫌だから、命令されたことを、命令だと思わないようにすること。

やりたいと、思わせること。音を出すのは、演奏者だから。

 

と、佐渡裕が語った。

合唱にも言えることだと思う。

アマチュアの合唱団員は、様々な人が集まっている。

歌いたい。歌えればいい。上手に歌いたい。ハーモニーを味わいたい。

良かったと、言ってもらえるような演奏をしたい。発表会ができればいい。

 

一人ひとりの思いによっても、左右される。

たいてい指揮者はプロだから、良い演奏にしたいと思いつつ、良い演奏を目指す。

様々なことを、要求されるが、一向に解さない、者もいる。

指導能力とも言えるだろうが、指導者の、思いを素直に受け止めてくれる者が多ければ

やりがいにもなろう。

さっぱり、上達しないともし、感じたら、手を変え品を変えて、要求して欲しい。

時には、意識改革に近いことを、する必要もあるかもしれない。

 

指揮者は、団員にとって、マエストロ。

団員は、指揮者に向いて、演奏する。

向いていない団員を向かせる努力が、一番大変なことかもしれない。

 

指揮者が何を考えているのか。

どんなことを要求しているのか。

それを知りたい、知ろうとする姿勢に全員がなれたら、演奏がもっと充実し、より、よい合唱団になっていくのかもしれない。

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藤圭子

2013-08-22 20:36:34 | 日記

藤圭子がマンションから落下して死亡したという、ニュースがあった。

一瞬、わが目を疑った。

引退をしてしまって、テレビの生放送でムることができなくなって久しい。

歌謡番組をめったに見ないので、録画で見ることもほとんどない。

独特な、音色で、パンチのある歌手という印象だった。

「演歌歌手名」を挙げるとしたらとの問いに「藤圭子」と答えたのが今でも印象深い。

演歌歌手として、自信を持っていたということ。

 

前川清という同じ歌手結婚。一年ほどで離婚。

その後、引退してアメリカに行ったというのを耳にした。

演歌歌手と胸を張っていた彼女が、引退して、渡米して、再婚したと聞いて、不思議だった。

 

今回のニュースで、喉の手術をしたこと。その後、どすの利いた声がでなくなったことを知った。

どんなにつらかっただろう。

 

今回の事件で、色々な記事がある。

「自殺はあり得ない」

というのが自論。

自殺なら、スリッパをはいたまま、踏み台に上らないと思う。

足を滑らしてしまったか、バランスを崩してしまったかの事故の可能性が高い。

 

クリックリっとした目と一見、あどけなくも見える彼女が、歌い始めると、何とも言えない世界を

感じたものだった。

 

冥福を祈る。

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告発

2013-08-22 12:41:24 | 日記

企業のエゴ、企業の仕打ち。

企業の中の、常識は、他企業には通用しない。

慣例は、消費者の意識と一致しない。

 

小さなお店から、大企業へ成長した企業でも、庶民の痛みや、感覚を持っているとは

限らない。

 

社内の常識は、時には企業ぐるみの犯罪になっていることも。

 

読者プレゼントの事件が、根深いようだ。

内部告発したものは、解雇されたとか。

解雇の理由に、不正な搾取があったとされたそうな。

 

不正を、命令したのは、誰か。いつから慣例になっていたのか。

どこまで、把握されていたのか。

企業ぐるみの混沌さが、見えてくる。

 

政治家のなかでも、党内の意見を違えると、脱党しなければならないとか、

何かしらのお仕置きめいたことが起きる。

そんな報道を目にするたびに、複雑な思いになる。

 

意識を統一するということは、いいことかもしれないが、正しいことへの指針とは限らない。

不正と思えるときは、それに、反発できる。

不正に対して、物が言える。言ったことに対して責任は持つが、法に反することでない限りは

不利益になることはない。というものが、本来の姿ではないかと、いつも思う。

「長い物には巻かれろ」ではない暮らしがしたい。

 

 

 

 

 

 

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怪我(けが)

2013-08-21 09:52:28 | 日記

部活で、治療が必要だったり、頭部の重いけがも500件以上年間で起きているとか。

医療給付の届けがあったもののみの、報告だそう。

 

以前、ボクシングに目覚めた、若者が、リングで闘い、倒れて、椅子に頭をぶつけ、首を損傷。

動かせるのは、目玉と口だけになってしまったという映画を見たことがある。

若者は、舌を噛んで自殺をはかった。

 

なんともやりきれない思いにとらわれた。

映画だったけれど、何日も言い現わせない、悔しさと、哀しみに沈んだ。

 

野球生命を絶たれた、星飛雄馬、燃え尽きた、矢吹丈。力石徹の場合は読者が葬儀をしたそう。

ちょっと、内容からいうと外れるが、二度と、見られなくなったアニメでは、「火垂るの墓」。

 

物語でも、小説でも、漫画でも、辛い。

現実だったら、もっと、打ちひしがれる思いになる。

現実では、起きて欲しくないと切に願う。

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嘘・うそ・ウソ。

2013-08-20 12:20:56 | 日記

「5名様に当たります」は、実は、嘘だったという。

その他にも、複数の読者にあたると言いながら一人も送っていないなどが、判明したそうな。

 

何十年も前のこと、「ドラえもん」の絵のついた、カードに、現像代が安くなるだったか、の表示が

あって、そのカードをネガとカメラ店に持参したことがある。

「家では、対応していません」と言われ、何軒かのカメラ屋に行ったが、結局そのカードを使えなくて、がっかりして帰った。

それでも、ドラえもんの絵がついているので、捨てられずに何年か、タンスにしまっていたことがある。

 

最近では、外国製の飲料に、応募券がついていて、送ったが、はがき一枚来なかった。

その飲料メーカーは今でも、飲料をコンビニなどで、見かけるが、それ以来、応募券さえなくなった。

 

応募すると、もらえるというのは、怪しいのが多い気がする。

当選者にしか、連絡がないってことは、当選者がどの程度いたか、わからない。

どこどこ在住のS.Oさんとか発表があれば、本当のようだと、も思う。

応募しても、「抽選であたる」という表記の場合、送るのに、結構金額が必要な場合は、試さない

ことにしている。

 

その場で、景品がついてる。

応募券に50円切手を貼ってくらいなら送ってみるとか、半信半疑で行うようにしている。

 

毎日のように、ある、だましの犯罪。

小さいものではコイン程度。

大きくなると、何千万円になることも。

 

ダマす側にはなりたくない。

騙されるのも、腹が立つ。

 

賢く、取捨選択でもしようか。

 

 

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電子署名

2013-08-19 06:47:43 | 日記

チェンジ・オルグ」というサイトがある。

電子署名をよびかけているもの。

 

webニュースで、知り、さっそく、サイトにアクセスした。

 

原爆の悲惨さ、戦争のおろかしさを訴えている「はだしのゲン」の漫画を小学校などで、閲覧制限をという動きに対して、

自由に閲覧させて欲しいという署名を呼び掛けている。

 

電子署名を呼び掛ける、サイトがあるのを初めてしった。

「はだしのゲン」を小学生にも見てほしいという思いがあるので、署名した。

 

他に、労働者の、基本法への制定の呼びかけがあったので、そちらへの署名もした。

 

こうした動きは、ネットならではの良さ。

2日で6,000名を超えたそうな。

願わくば10,000を超えて、つながって欲しい。

 

興味のあるかたは、

是非、アクセスして欲しい。善意のあるユーザーの、良識を。

http://www.change.org/ja

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雑事

2013-08-18 21:51:50 | 日記

10日間の夏休みが終わる。

ステリハが1日、本番が1日、練習が3日。

つまり、2日に1日は、歌ったことになる。

 

 

家のなかの雑事も少し手を付けた。

ずうっと気になっていたところへも、手を入れた。

まだまだ、しきれなくて、たくさん残ってはいるけれど、最近は、仕事の休みが増え、

効率よく、家のなかのことにも手を回すことができるようになった。

 

1日中家事に追われている人は、効率よくこなしていくのだろうけれど、他の雑事の合間に

手を出す、家事は、短時間での集中型。

 

生活に精神的なゆとりもないと家事にも手が回りにくいものだと、思う。

目を向けられない。

最近、つくづく思う。

 

怠け者の勝手な言い分。

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悪ふざけ

2013-08-17 10:57:03 | 日記

手軽に、画像などをネットに投稿できるようになり、分母が増えれば、それなりに、迷惑画像や、悪質画像が増えるのは、困ったもの。

 

「バイトの悪ふざけ、閉店も」というニュースが目につく。

ネットの画像は、それこそ、地球の人類の数以上にある。

手軽にみられるものも、相当数あるのは、あきらか。

社会には、ルールがあるように、ネットの世界も、「ネケチット」が存在する。

 

ルール無視、ネケチットを解さない、迷惑なユーザーが多いことは、ネット大好きな者にとって、苦々しい。

 

善悪をわきまえない、わきまえようとしない輩が多過ぎる。

「今の若い者は」というと、「あんたの若いころにも、年配者はそう嘆いていたよ」と言われる。

 

だから許されるわけではないと、思う。

手をかえ、品を変え、色がかわり、ネットで広がる問題。

ネットの良さを止めてしまうような、行為は、慎むことを願う。

安易なのに、影響の大きくなる、被害が大きくなる行為がどんどん増えていくことが、問題なのだが、手だてがわからない。

 

指をくわえてみているしかない、自分にも腹が立つ。

水たまりの波紋でもいいので、何かが起きたらいいのにと、思う。

 

先日のフラシュモブのように、ひたひたと、熱い情熱が、広がっていったらいいのに。

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女優

2013-08-16 09:21:56 | 日記

夫々に、思い出とともに、思い出すことができる。

大女優として名をはせた3人。

案の状、隠された悲劇があったようだ。

 

「犬より格下の子役」

漫画で見たことがある。

『自分のために、緋毛氈をひかせてみせる』というセリフは、今でも覚えている。

 

「頭の悪そうな女」

CMにもなった「オー、猛烈!」と

ケネディの誕生日に歌った

「ハッピーバースディ・・・・」が印象に強い。

 

「フォックスに全面勝利」

モナコ公国の元首と結婚したグレース・ケリーのことは、知っていたが、びっくりエピソードが

あったよう。

時代に翻弄された、大女優。

日本の芸能界でも、様々なことがあるようで。

振り回される、芸能人。

 

これは、やはり、行き過ぎだと思う。

 

 

大女優物語

オードリー、マリリン、リズ

中川右介

新潮選書

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暑い一日

2013-08-15 09:57:40 | 日記

熱中症、交通事故、コンビニ強盗、ゲリラ豪雨、停電、落雷、水難、悲しい出来事。

気がめいる事件。

 

熱帯夜がいつの間にか、30℃を超える一日に。

 

そんな、中で相変わらず、腹の立つのが、ユーザー無視のCM。

 

すぐに痩せる。

赤ちゃんのような肌になる。

 

安易な、使用と無理な変化のリスクの説明は一言もない。

急激なダイエットは、リバウンドをしやすい。

身体への負担も、短期間になればなるほど、大きくなる。

 

すべすべお肌、美白。

先日、「ローラーを不適切に使うと、顔の皮膚が厚くなる」という記事があった。

マッサージや美白に潜む、リスクは、黙殺されやすい。

 

毎日のように、流れる様々な情報。

裏に潜むもの、深刻なリスクは、表にはなかなか出てこない。

 

騙されないように、賢くなれと言っても、だます側のあの手この手は、上手を行く。

だまそう。うまく儲けてやろう。と考える者がいなくならない限り、いたちごっこは続く。

 

 

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演奏

2013-08-14 08:47:52 | 日記

作曲家

解釈者

演奏家

 

夫々が、様々な背景によって、そして、その技術によって、現していく。

三者が、昇華されて、最大の演奏が、成り立つ。

限界のない、それぞれが、限度にとらわれることがない。

 

この、感動を、解釈者、演奏者、観客とで、分かち合う。

 

ピアニストのノート

ヴァレリー・アファナシエフ

大野英士 訳

講談社選書メチエ

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