ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

今日は本番

2009-10-31 07:16:58 | 日記
「世の中は美しい。それを見る目を持っていればね」

『聖メリイの鐘』の映画にこの台詞があるらしい。

「美しい」ものは美しいはずだけれど、それを見る目が
なければ、感じること、気づくこともできないということだろう。

昨日の公開リハーサルに続いて、いよいよ本日は本番を迎える。

指摘事項は、まだまだかなりあった。
一人ひとりが、指摘事項を真摯に受け止めどれだけ、生かせるか
で、今日の出来が決まる。

美しいものを美しいと気づく目は必要。

そして、見るだけ感じ取るだけで不十分な場合は、それを生かす心と
生かす努力も必要となる。

その努力が、向上へと結びつくように。

努力の成果は(如何に)以下に。

http://www.geidai.ac.jp/info/20091007.html
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公開リハーサル

2009-10-30 09:01:30 | 日記
今日は、丸ビルで、公開リハーサル。

先日の練習の録音を聞くと、1曲目は伴奏のピアノとずれてる。
2曲目は1曲目よりはましだがまだ少しずれてる。
3曲目はピアノ伴奏より少し早い個所がある。

4曲目あたりでようやくあってきた。
緊張感が足りない。
集中が遅い。

練習、終了時、指導者から
「公開リハーサルでは、皆さんが女優、俳優になったつもりで、
・・・・」との言葉が。

合唱だけでなく、演技も要求されるオペラ曲。

今日が公開リハーサル。

さて、出来栄えは。
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カラオケ状態

2009-10-29 09:24:39 | 日記
昨夜は、本番まで練習4回となった演奏会のための、練習があった。
指導者から「音色をあわせて」「(音を)高めに取って」「他の人に
合わせて」との指摘が連発。

本番まで、1か月前ともなると、曲の仕上げ。
「そこで切らないで」とか「そこはノンブレスで」とかの指摘を受ける
段階ではない。

練習を始めて間もなくかのような指摘が次々と出ている。
本番が近いという意識がまだないのか。

自分の状況を把握していない。

当然のこと指導者から、やんわりと、指摘を受けた。

練習後のテープを聞くと、指導者に指摘を受けて、何回か繰り返してみるものの
一向に変更の素振りさえ、ない。

練習のはじめは、自分の音の確認。パート内での確認。
それが、わかったら他パートとの確認。
同時に、団員と指揮者と呼吸を合わせる。

と、広げていかないと合唱にならない。


最近、「合唱する気があるの?」と思わせるような団員が目立ってきている。

これをカラオケ状態だと称している。


さて、11月1日の強化練習で、どのような結果が出るか。

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インフルエンザ脳症

2009-10-28 07:15:52 | 日記
新型インフルによる脳症を発症した患者が50人になったというニュースが
あった。
以前、風邪と診断されて薬を処方されながら病状が改善されず、死に至った
患者がいた。

この時に脳症という言葉を知った。
その後に出版された本に、衝撃を感じた。

季節性インフルエンザというものもあるらしい。

7月6日~10月11日の16都道府県からの脳症の報告によると、
年齢は1歳~43歳で、最多は7歳児で10人だったそうだ。

全員がインフルエンザ治療薬を服用、
発熱当日3人、1日後12人、2日後3人、治療薬の効果があるとされる
発症48時間以内の投与が大半だったとか。

脳症はその頃、風邪と誤診されて、処方された薬が効かないという事態に陥り
初期治療が不適切により、死にい立ったというもの。

ウィキペデアによると、インフルエンザに伴うもので狭義では「急性壊死性脳症」
ともいうらしい。

小さいお子さんをお持ちのかたは、ご注意を。






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31日に向けて

2009-10-27 09:17:56 | 日記
昨日、上野での練習があった。

当日の衣装を着用とのことで女声は、ロングドレスが目だった。
色とりどり、様々なロングドレスで華やかな雰囲気。
男声ではロン毛のかつら(?)の人もいて、練習前の時間は
衣装の話で盛り上がる。

本番前の最後の練習となったものの、緊張する人もなく、終始
リラックスムードで、舞台の動きを確認しながらの練習となった。

さて本番は31日
公開リハーサルが30日に予定されている。

仕上げは見てのお楽しみ。

お近くの方、オペラに興味おありの方、とにかくお出かけください。
http://www.geidai.ac.jp/info/20091007.html

http://marugatsu.cocolog-nifty.com/blog/
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緊急停止

2009-10-26 07:02:36 | 日記
指挟んだまま電車が発車し、駆け込み乗車の男性が電車が緊急停車
したために負傷したというニュースがあった。

駆け込みした男性が指を挟まれたところ、電車は気付かずに発車。
10メートルほど動いたあたりで異常に気づいた車掌が緊急停止ボタンを
押したので、電車は、急停止。男性は、緊急停止のはずみで転倒し、
後頭部に一週間のけがをしたというもの。

緊急停止だから、急停止するわけで、挟まれていて走っていただろう乗客は、
転倒を余儀なくされる。

緊急停止だけど、多少ゆっくり停止してくれたら、転倒は免れるのにと思った。

車の場合急停止でも、タイヤのロックを防ぐために、段階でブレーキを踏む。
電車の場合、よく映画などでは、車輪がロックされて、火花を散らしながら
障害物に向かっていくのを見る。

実際のところ、電車の緊急停止は、こういうものなのだろうか。

しかし、多少ゆっくりでも緊急停止なら、体は動いていくので、転倒は起こりうる
かも知れない。

挟まれないように乗るのが一番かも。

そして、
「吊革、手すりにおつかまりください」と毎日のように、車内放送があるように、
緊急停止があるかもしれないので、何かにつかまっておくことが、予防になる。
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悲しい事故

2009-10-25 11:04:29 | 日記
「十数年ぶり」のペーパードライバーが2児をはねるというニュースが
あった。

軽自動車を移動させようとして、アクセルとブレーキを踏み間違えたらしい。

アクセルとブレーキを踏み間違うという事故が時折報道される。

踏み間違うことがそんなに起きうるのかと疑問だ。

駐車場や自宅の車庫での事故もよく報道される。
時折、パーキングブレーキが甘くて車が動き出してというのもあった。

人身事故に至ることへの危機管理が薄い人が多いことに心が痛む。

以前はやむを得ず起きたか意図的に起きた事故が多かったように思う。

最近は、防げるはずと思える事故が多くなっている気がする。

『注意一秒、けが一生』という交通事故撲滅のスローガンがあったが
このスローガンは、日常の生活のなかでも当てはまる言葉だと思う。

悲しい事故を危機管理で防ぎませんか。


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歌えないストレス、歌わないストレス

2009-10-24 08:38:03 | 日記
東京トロイカ合唱団創立20周年記念コンサートのお手伝いをした。

演奏曲は定番になっている、セルゲイ・ラフマニノフの「晩祷」

ここ、何年か演奏会で、会場係とかチケットもぎりとか、パンフレット
渡しとかの手伝いをしている。

来る11月21日には、念願の「晩祷」全曲演奏会を控えている。
いつものように、午後に会場へ集合し、いつものように、係をこなして、
いつものように、一刻の時間を満喫して、また日常の生活に戻るはずだった。

ところが、今回の皆は違っていた。

興奮が収まらずに、教会の外に出たものの、誰も帰ろうとしなかった。
一曲歌おうということになった。

団長の指揮で「晩祷」の6番を演奏した。

演奏を終えると、ようやく、気持が収まった。

「しばらく、歌っていないとストレスになるよね」
と団員の一人が口にした。

しばらく、歌っていないと、無性に歌いたくなる。
そして「晩祷」は特に。
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打ち上げ

2009-10-23 09:21:46 | 日記
演奏会の後の打ち上げに集った。
さっそく、1曲一緒に唱和しようということになった。

「○○を・・・・」と一人が提案する。
一部の人は知っている曲らしい。
大半の者は知らない曲だった。


  『打ち上げに歌うのは、大半の人が歌える曲が望ましい。
  不思議に、先ほどの演奏会で演奏した曲をもう一度
  というのが結構ある。

  お客様に聞いていただくためでなく、自分たちのために
  時には、パートを意識しなかったり、する。

  けれども散々、指導者に指摘された、「PPP」とかは、無視されずに
  きちんとやったりする。』


一人二人と、離散し、打ち上げは、1曲も歌わずに
流れた。

不思議な夢を見た。

夢というのは、潜在意識が現れることがあるという。

どういう潜在意識が見せたのだろうか。

即時に出席したいと、申し込む打ち上げもあるし、
所用があって難しいものもある。

気が進まない打ち上げのこともある。
アァ、そういえば、ちょっと、気の進まない打ち上げが
控えていた。
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イルカ漁

2009-10-22 07:09:07 | 日記
日本で伝統的なイルカ漁の映画が、上映されることになったとのニュースが
あった。

撮影された漁師から上映に対する抗議があったのに、「製作者の表現の自由を
尊重する」とのチェアマンのコメントで予定通りの上映となったそうだ。

またしても、表現の自由の名のもとで行われた横暴だ。

伝統的な漁というのであるなら、撮影され、上映されることが、なぜ抗議に
なるのかと、疑問になるところだが、映像に「漁師がイルカを追い込み、モリで
突き、海が血で染まる場面が登場する」ことから、海外で議論を呼んでいるらしい。

事実とのコメントがあるが、映像はうそをつかないというものの、表現の仕方で
見る者へに与える印象は、変わるものだ。

マイナスにとられるような映像であるなら、抗議は当然だる。

もうひとつ、隠し撮りというのが、不可解だ。

堂々と、撮影されなかった映像が客観的に見て正当な映像からは遠い気がする。

くじらに続くイルカになるのか。
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生活保護と母子加算

2009-10-21 07:25:33 | 日記
生活保護の母子加算でが話題になっているらしい。

「月に一度の寿司が楽しみ」に40皿は多いとか
「沖縄の水族館に行きたい」に近くの水族館でとか、

生活保護を受けていない母子家庭のほうが貧しいというような
発言が出たりしているらしい。

一方で、生活保護を打ち切られて、餓死したというニュースが
半年くらい前だかにあった。

病院通いにタクシーで、何十万円だか請求していたとかのニュースも
あった。

生活に困窮する家庭に、人間としての最低限の生活を保障するもの
という、基準が、このレベルに対する物差しは、いつも厳しい。

この基準というものも見直しがあり、基準となる品物が時代で変化
していくと、以前何かで読んだことがある。

しかし、人間が生活するのに、少しの潤いが必要ではないだろうか。
ぎりぎりの生活を果てなく強いられたら、精神的に追い詰められる。
自立を促すとしても、水面に顔を出して、立ち泳ぎをしているかのような
状態では、力尽きて、自立どころではなくなってしまうと思う。
ほっと、息がつける。時には、少しゆとりが感じられるような、ものは
必要だと思う。


生活保護法
(この法律の目的)
第1条 この法律は、日本国憲法第25条に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。

(最低生活)
第3条 この法律により保障される最低限度の生活は、健康で文化的な生活水準を維持することができるものでなければならない。
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母親の視線

2009-10-20 07:17:03 | 日記
お茶のCMのポスターに、赤ちゃんを抱く母親がいる。

母親の視線は、瞼をとじているかのように下に向いている。

視線の先は、赤ちゃんの指かと思われる。

それにしては低い。

母親は満面の笑みを浮かべているのに、視線は何を見つめて
いるのだろう。

目が暇なので、何気なく目にした電車内のCMポスターに、
ふと、疑問を抱いた。




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市川市民合唱祭

2009-10-19 06:57:59 | 日記
市川市民合唱祭が終わった。

およそ50団体1000人の参加だったそうだ。
2日間の合唱祭で1団体7分程度でで男声合唱あり、混声合唱あり、
女声合唱あり、年齢も小学生から高齢の方まで、集っての催しと
なっている。

今回31回とのことだ。

出演者側もよくわかったいて、もちろん混乱もなく、スムーズに
進行していった。

他の合唱団に顔見知りを見つけ、挨拶をかわす場面もあった。

2曲の演奏を終えて、指揮者の笑顔が返ってきて、必死で練習してきた
ことが、報われたことを感じた。

これで、また一つ肩の荷がおりた。
快い安堵と満足感とともに。
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子音の位置

2009-10-18 06:24:12 | 日記
合唱の練習で注意を受けることのひとつに発音がある。
外国語でも日本語でも子音は重要だ。

「らりるれろ」「ヴァ ヴィ ヴゥ ヴェ ヴォ」
は特に発音が難しい。

子音によって、外国語らしさが出る。

子音の発音の方法を仕入れた。


子音はLならL、MならMの同じ場所で発音する。

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音取り

2009-10-17 08:38:46 | 日記
音取りの音源が夕べやっと完成した。

今、ICレコーダーに録音終了。


練習に欠かせないものにこの音取りがある。

楽譜をみて音が浮かぶのであれば、必要ないかも
しれないが、浮かばない者にとって、は不可欠。

初めての曲は、音を取ることから始まる。
音階や「ラララ」などでさらい、次に歌詞をつけてさらう。

日本語の曲だと、始めから歌詞でさらうことがある。

たとえ日本語の歌詞でも音取りの時は、階名や音名で行うのが
いいと思っている。

音をしっかり、把握し、他の人との音色の違いパートごとの
音の確認をするのに、歌詞付けしてしまうと、音がしっかり
取れない。

本番は、明日。

さて、どうなることやら。


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