ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

2013-03-30 10:15:53 | 日記

食通という言葉がある。

衣食住ともいわれるくらいだし、食は、生き物にとって、不可欠なくらい重要なものでもある。

何事につけてもそうであろうが、「食」といっても、関わる側にとっての、ウエイトや、考えは

様々。

生きるために、ただ「食べる」

喜んでもらえることを喜びとして、「提供する」

素材を工夫して調理法を「考える」

食材として「生産する」

材料を「製造する」

「輸送する」「販売する」

一つだけに関わる人。半分以上に関わる人。

すべてに、関わる人もいるかもしれない。

 

個人的には、「腹八分目」を心がけ。淡白なものを好み。

質素な食を、目指している。

「大食い選手権」は好んで視聴する。

食べ方のきれいな人を応援しながら、自分には、不可能な

食べっぷりを羨ましく思いつつ、食べたつもりを、味わうことがある。

 

江戸歌舞伎役者の<食乱>日記

赤坂治績

新潮社

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転倒

2013-03-28 15:42:19 | 日記

歯ブラシくわえたまま転倒しての怪我の記事があった。

いつだったか、公園だか、イベント会場だかで、幼児が転倒し、綿あめだかの割りばしで怪我をした事故があった。

病院に運ばれて、手当を受けたものの、軽い怪我とみられて、簡単な手当を受けて帰宅。

その後、様態が急変した、確か死亡してしまったように記憶している。

病院を相手に裁判沙汰にもなったはず。

3歳未満の幼児の場合は、保護者の責任も大きい。

割りばしを加えて走り回ったり、ふざけたりは、危険が伴うということを保護者は認識しておく必要がある。

大体、食べながら歩くなというのは、理に適っていたことのはず。

大人になると、こうしたことを忘れ、危険性に無頓着になって、子どもへの目も軽くなりがちの昨今。

幼児に限らず、大人だって、道路の横断は、横断歩道をとか、信号が黄色で点滅はじめたら、わたらない

とか。プラットホームの端は歩かないとか、高齢者の、餅は小さく切るとか、誰の周りも危険が一杯。

何故、こんなに人は危険に無関心になったのだろう。

 

子どもの事故でも、こんなにあるそうな。

一覧にまとまったサイトがあった。

子どもの事故

子どもの事故でも、子どもだけがとは限らない。

一度、どういう危険があるものなのか、ざっと目を通していただきたい。

避けようのない事故は、あきらめるしかないが、防げた事故は、生涯悔いが残る。

そんな悔いはしたくないと思われたら、少しでいいので目を向けて欲しい。

単独事故でも、関わりを持った人にも被害が及ぶのだから。

 

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打楽器アンサンブルと合唱の祭典

2013-03-27 12:38:54 | 日記
       ♪ ♪   打楽器アンサンブルと合唱の祭典  
 
 
4月13日(土) 13:30開場/14:00開演
サンポートホール高松 第一小ホール
 
入場料 一般:前売3,000円(当日3,500円)/学生:2,000円(当日2,500円)
 
♪ 演奏曲
吉岡孝悦作曲
3台のマリンバとヴィブラフォンと3群の打楽器のための「舞踏組曲」
マリンバとティンパニと4人の打楽器奏者のための協奏曲
マリンバと4人の打楽器奏者のための「3つの舞曲」
女声合唱と4人の打楽器奏者のための「修羅街輓歌」(詩:中原中也)【世界初演】
童声合唱と4人の打楽器奏者のための「5つの歌」(詩:阪本繭子)
混声合唱と4人の打楽器奏者のための「コスモフラワー」(詩:生野毅)
 

■マリンバ&打楽器

吉岡孝悦、塩浜玲子、佐々木裕健、池永健二
矢野顕太郎、泉川亜耶、鴨田実可子
 
■指揮
 
■合唱
善通寺少年少女合唱団
コーロ デル クオーレ
香川オリーブ少年少女合唱団
 
 
主催:スーパーマリンバプロジェクト
後援:香川県、香川県教育委員会、高松市、高松市教育委員会、香川県吹奏楽連盟、香川県合唱連盟、香川ジュニアコーラス連盟、四国新聞社、OHK岡山放送局、RSK、KSB瀬戸内海放送、TSCテレビせとうち、FM香川、FM815、日本作曲家協議会、日本音楽家ユニオン、日本木琴協会、香川銀行、ヤマハ株式会社、全音楽譜出版社、ジャパンパーカッションセンター、ブレーン株式会社、マザーアース株式会社
[お問い合わせ]
 スーパーマリンバプロジェクト 090-2768-6386
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2013-03-26 13:38:10 | 日記

全世帯の40%は世帯年収400万以下。

400万未満は低所得世帯。とか。

かたや、

『今回の裁決で、申告漏れは全額が取り消された。同社には、納付済みの税金約118億円に利息を加えた約152億円が還付される』との、記事。

また、朝鮮総連本部が45億円で、宗教法人が入札したとか。

 

オレオレ詐欺でも先日、1000万円の被害額があったそうな。

 

あるところには、有って、ないところには、無くて。

 

回りもののはずのお金は、富裕層には、よく渡るが、貧しい層ヘはちょっぴり渡るだけ。

それも、あっという間に飛んで行く。

 

好きなことを、好きなように生きている身としては、文句は言えない。

でも、もう少し回ってきて★射(欲しい)なんて。

 

 

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体調

2013-03-24 09:18:48 | 日記

舌が白いことに気づいて4か月、空腹でもないのに、胃が鳴り出したり、すこーし痛みのような

感覚があるようになって、今度は、就寝前の酒を、控えてみた。

 

腹鳴りを調べてみたら、「消化器」が原因のことがあるかもとのサイトがあった。

酒を控えて4日ほど、腹鳴りの具合が少し収まったよう。

舌の白さが少し収まって、赤みが心持ち、回復。

 

最近、感じるようになった手足の冷え、これらも皆、関連したことだったのかも。

年代を一つ越え、体調がマイナス傾向に変わってきたかも。

 

朝のコーヒーの前に、スキムミルクを何年振りかで再開した。

体調の変化は、生活リズムも見直す時期なのかもしれない。

 

 

 

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2013-03-23 09:17:57 | 日記

楽しめたし、色々、共感できたし、ためにもなった。

しかし、一点、パン食について、何度も登場する、

「パン食は、腹持ちしないので、すぐ、何か食べたくなる」説には

反論がある。

自分の体験から言うと、「ご飯は、2杯くらい軽くいけるが、食べ過ぎになりやすい。

たくさん食べると、自分の場合は、さらに食べたくなるので、歯止めが付きにくい」

パンの場合は、抑えがきくので、食べ過ぎを防げる。それに、自分の場合は

腹持ちはできるので、三度三度で、間食をしなくても乗り越えられる。

 

但し、家でダラーッと過ごしているときは、通常の時間まで待つのが大変。

早く食べたくなった。

家にいることが多くなると、途端に、「連休太り」になった。

よく朝食を抜くと、太るといわれるが、実際の体験から、これも人によると、思っている。

100円で、も食事はできそうではあるが、相当なエネルギーが必要だということが

わかる。

わかっちゃいるけどというところ。

 

1食100円「病気にならない」食事

幕内秀夫

講談社+α文庫

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隠蔽

2013-03-22 12:57:05 | 日記

「監督の体罰、部活動の父母会が保護者に隠蔽指示」という、記事があった。

こどもを守るはずの保護者、こどもの味方の保護者が、

保護者会役員らが、電話やメールで、「監督にお世話になっているので、体罰があったことは書かさないように」という行動をしたそうな。

お世話になっているのは子ども、体罰があっても、仕方がないということか。

しつけと称して、こどもを虐待したり、体罰をあたえる保護者、しつけや家庭教育を自分は

放棄して、学校に押し付ける、保護者の図が見える。

 

親も友達も、味方をして、かばってくれる知人もいなければ、自殺したくなるのもわかる。

学校に通うこどもを、「(自分のこどもは、学校に)人質にとられている」と聞いたことがあった。

信じられない解釈だと、その時思った。

体罰の隠ぺいも、自分の子は、被害者でなく、荒れている学校だという評判が立たなければ良いという

考えなのだろうか。

 

社会性とか、集団生活とか、「個の中の自分、社会の中のこども」という意識がなくなってきたという

ことかもしれない。

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行間

2013-03-20 09:07:41 | 日記

なにげなく、受け止めていたことでも、その歴史や、流れや、背景を知ると、

気持ちが変化する。

身近に感じるようになることも。

日本語の合唱曲は、すぐに歌えるけれども、歌詞の意味を、自分のものとし、

音符の背景、行間を表現を怠ると、日本語なだけに、日本語をしる、人へ伝えるには、

歌詞をなぞっているだけでは、意味までは、伝わらない。

日本語の歌詞のほうが、神経をより遣う必要がある。

今、日本語の曲を何曲もさらっているが、歌いこみになかなかならない。

怪談のことを学んでいて、こんなことを思った。

 

江戸歌舞伎の怪談と化け物

横山泰子

講談社選書メチエ

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息子

2013-03-19 10:08:42 | 日記

オレオレ詐欺の記事をみていて、皆、息子を語っていることに気が付いた。

娘の場合はないのか。

何故ないのか。

母親は概して息子に弱いということか。

息子に甘い、大人。

幼児に弱い大人たち。

幼児や息子に甘いのは、世界中のことではないらしい。

日本人に多いそうな。

これは家父長制の名残だと、思う。

 

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合唱三昧

2013-03-18 10:54:00 | 日記

3月24日の発表会参加を断念した。

衣装や靴を用意して、伴奏のCDも用意していたが、晴れ舞台を踏むことが

できないという、結論になってしまった。

予感は、あった。

楽友への告知も、気が引けて、「見に来て」と一人も誘うことはなかった。

練習をしようと、思いつつ、週に一度くらいしか、演奏モードで、曲を聴くことができなかった。

いつもの、自分の性格で、天秤にかけつつ、参加・不参加の気持ちがいつも揺れ動いて、ひとつに

なかなか、ならなかった。

ようやくつけた、「ふんぎり」気持ちがふっと、軽くなった。

これで、また、合唱三昧に注力できる。

ひとつ、問題が起きると、何とか解決してきた。

すると新たな問題が噴出してくる。

それを、じっくり解決すると、次は、また新たな問題がのいたちごっこ。

今度は、どんな新たな問題が出てくるのだろう。

乗り越えられない問題はない。

一つ、乗り越えれば、また少し成長していくのか。

 

そのための試練。

ボケてはいられない。

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医療

2013-03-16 10:29:52 | 日記

医療については、患者の立場でしかないが、この書の説明は、

自分の考えとほとんど一致で、心強く思った。

健康を誰もが願うわけだけれど、他人の言動に惑わされ、

過剰なこと、必死になってしまう、心弱き人間が、もう少し肩の力を

抜いて、人生をもう少し楽しんでいくほうがいいと、自分では思う。

山あり、谷あり、それでいいと、最近ようやく、受け止める心の余裕が

出てきた。

 

 

行動様式というのがあるそうな。

http://shinkin.t100scs.com/2006/09/a.html

過剰適用というのも、納得できる説明だった。

 

医者のぼくが「医療常識」を信じない理由(わけ)

永井明

講談社α文庫

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皇女

2013-03-14 07:11:17 | 日記

皇女和宮といえば、思い出す俳優がいる。

彼女の演技が、鮮明に焼き付いて、今でも、彼女の名前を見たり、

皇女の名前がでると、あの時の演技がよみがえる。

あれ以来、彼女のファンになった。

 

徳川300年ホントの内幕話

天璋院篤姫と和宮のヒミツ

徳川宗英(田安徳川家11代当主)

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春闘

2013-03-13 12:14:09 | 日記

春闘の季節が来た。

ベースアップと賞与のアップが主なのは、変わらない。

時短要求で、始業時間が15分早まったことがあった。

組合の人から、「次はもう15分で30分」と聞いたことがある。

その後、バブルがはじけて、時短要求は姿を消した。

賞与の要求もお寒い情況となり、定昇が9,000円アップとかの

寒い時期が続いた。

その後、ボーナスどころか、定昇さえ縁のない職場になって、そこも

やがて、リストラの波を受けて、再就職先も当然、定昇、賞与「ゼロ」職場。

巷のボーナス商戦を他人事と、やっかみを抑えながら聞こえぬふりをしてきた。

4月からは、パート待遇になることが決まってしまった。

ベースアップを要求できる職場は、一見羨ましい。

しかしながら、ベースアップと賞与の獲得ばかりで動いているかのような組合には

落胆せざるを得ない。

労働者が、気持ちよく、元気に働けるような職場作りを目指して欲しいと思う。

福利厚生関連がずいぶん縮小されていると聞く。

手取りが多くなるのは、嬉しいことだろうけれど、環境をよくしてくれるほうがいいのではないかと

思う。

ワークシェアリングも進まないし、時短も停滞してるように見える。

賞与や、ベースがアップすると、商品の価格が上がって、税金も増えていくのだから、いたちごっこの

はじまりだと考えている者として、目に見える金より、潤いやゆとりへの投資に向けて欲しいと思う。

「24時間たたかえますか」は死語にしたい。

 

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声帯

2013-03-12 13:20:44 | 日記

自分の声帯の画像を初めてみた。

ネットやテレビなどで、見たことのある「V」が、はっきり。

発声して、声帯が閉じているところも、初見。

 

クラシックとか、カラオケとか、シャンソンとか、歌のジャンルによって、同一人物

でも音が変わる。

プロの声楽家が、使い分けた歌声を披露してくれたテレビ番組を見たことがある。

一人の持つ声帯は、一つ。

皆、喉から声を出すわけだけれど、様々な声を出すだけでなく、幾通りの声を使い分けることが

できる。

たいていの人は、何種類かを無意識に使い分ける。

人の声は、その人の体調、気分、相手への気遣いまでも、現わしてしまう。

 

手塚治虫の「七色いんこ」は面白かった。

ホーミーの演奏者も声帯を酷使しているかもしれない。

アナウンサー、落語家、声帯模写、声楽家、皆さん一人ひとり、気をつけているのだろう。

声楽家ではないけれど、歌を趣味としている者として、体からの黄色信号をしっかりと

受け止めて、気をつけながら、付き合っていこう。

 

 

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規則

2013-03-11 13:55:57 | 日記

覆面議員が、覆面着用を理由に、会議場に入れなかったそうな。

覆面議員は今回で3人目らしい。

 

岩手県議会と大阪府和泉市議会で、こちらは、覆面を認められている。

今回の大分市は、帽子や襟巻もいけないそうな。

 

病気で頭髪を失った人もいるし、怪我などで、傷跡がある人もいるかもしれない。

なんでも、隠す風潮もどんなものかと思うが、一方で、不合理そうな、禁止事項

も、社会の中では、蔓延している。

禁止されても、破る人。

禁止されているから、挑発する人。

 

一方で、高校の入試直前に、爆破すると予告電話をしてきたものがいるそうな。

30分遅れで試験をしたそうだ。

 

規則と愉快犯と規則に翻弄される人も中には、いる。

「規則は規則」見直ししてほしい規則は巷に溢れている。

そういうのこそ、廃止してほしいもの。

線を引くのは、大変らしい。

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