ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

10月の演奏会

2011-09-30 09:46:01 | 日記

丸の内合唱団 第二回定期演奏会

 

2011年10月2日(日)

開場13:00 開演13:30
会場:第一生命ホール(晴海トリトンスクエア内)
   東京都中央区晴海1-8-9
   都営地下鉄大江戸線 勝どき駅 A2a出口 徒歩8分
入場料:1500円 全席自由 (チケットは完売しました

演奏曲目:
武満徹『Songs』
  ・島へ
  ・○と△のうた
  ・死んだ男の残したものは
  ・小さな空
バーンスタイン『ウエスト・サイド・ストーリー』
ブラームス『ドイツ・レクイエム』(ピアノ連弾、打楽器伴奏版)

 指揮:神尾昇
 ソプラノ:林満理子
 バリトン:泉良平
 ピアノ:鈴木美苗/弘中祐子
 ティンパニ:米山明
        (東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団)

後援 株式会社東音企画
協力 有限会社中央舞台サービス

【お問い合わせ】
丸の内合唱団事務局

 

東日本大震災復興支援

主催 月島聖公会 聖マーガレット教会

K'mio チャリティコンサート

2011年10月9日(日)

日本聖公会 月島聖公会

開場午後2:30 開演 午後3:00 

入場無料(義援金・献金にご協力ください)

指揮 神尾昇

ピアノ 鈴木美苗

【出演団体】

新都心男声&女声合唱団

セントラルライナーズアンサンブル

コーロ・ファンタジア

Colla Voce

 

 

リレー・フォー・ライフ 東京2011in駒沢公園

ステージプログラム (2011.9.30現在)

 

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第1日目 (10/15) 第2日目 (10/16)
12:00 開会式 8:00  
12:30 サバイバーズラップ
チーム紹介
8:30 口笛
13:00 がん検診50%推進
全国大会
クイズ&トークショー
9:00 音楽療法
2人組
14:00 フジテレビアナウンサー ミニ朗読会
藤村さおり&榎並大二郎(予定)
9:30 被災地出身者バンド
フライキ
14:30 ゴスペル
BCSC
10:00 フジテレビアナウンサー ミニ朗読会
奥寺健&梅津弥英子(予定)
15:00 癌学会
トークショー
10:30 合唱
丸の内合唱団
16:00 フジテレビ食育イベント
アトランタオリンピック体操日本代表
田中 光
11:00 スタジオジブリの歌
井上あずみ
16:30 ベリーダンス・フラダンス
ティップネス西葛西
ベリーダンス
国際アラビアンダンス協会
11:30

閉会式

17:10 管弦楽団
Da capo
   
17:30 HOPE点灯・ルミナリエ点灯
DJ Time
   
18:00 フラダンス
ハーラウ・フラ・オ・ナープナヘレオナープア
   
18:30
EnEn & SKY
   
19:00 DJ Time    
19:30 エンプティテーブル
サックス:つぼけん
 

演奏会

2011-09-28 09:44:49 | 日記

合唱の練習は、アンサンブル、暗譜、ハーモニーなどがある。

演奏会を控えると、衣装はどうするかとか、開演時間から逆算した集合時間のことなども

連絡事項に入ってくる。

練習に熱が入り、だんだん、形が整っていくのがわかる。

演奏会は、たいてい1時間はゆうに超える。

以前、所属していた合唱団は、朝9時集合。

連絡、発声練習、ステリハ、舞台への並びの確認とか出入りの練習とかもあった。

それで、午前中は終わる。

昼食、着替え、声だしと終わると舞台袖に集合。

本番を迎える。

15分ほどの休憩をはさんで概ね午後4時前後に終了。

着替えとヴォイトレの先生から講評をいただき、連絡事項を受け解散となる。

その間、昼食の5分くらいが座れる時間。

その他は、ずっと立ちっぱなしだった。

初めて、舞台で演奏した時は、定演終了後は、足の指の根元あたりが痛くなって、打ち上げの

時は立食だったので、泣きたい気持ちになった。

2回目の時も足の指あたりが痛くて難儀した覚えがある。

演奏中足先に力が入って、しまうことが原因だった。

それからは、足先に力を入れないように気をつけるようになったが、最近まで足先に力が

入っていることが分かった。

本番で合唱以外にもうひとつ、日ごろから心がけなければいけないことがある。

2時間近く、あるいは3時間以上に及ぶ演奏会の場合は、その間はたいてい立ちっぱなし

になるので、それに慣れておく必要があるということ。

以前、読んだ野球漫画に「一回に2試合ができるくらいのスタミナをつける」という台詞が

あった。

2試合が楽に出来るくらいのスタミナがないと、一試合続けることはできない。というもの。

たとえば延長試合があっても、こなせるようになれということだった。

合唱のステージにも言えると思う。

ステージが2時間ならその前後は、舞台袖で多分立っていなければならないし、ステージが終わっても、スマートに退場しなければならない。

そのスタミナは野球的にいうなら4時間は立ちっぱが出来るようにということになる。

腰の具合を噛みしつつ、きれいな立ち姿もステージの要素なので日ごろから、鍛錬を要する。

 

 

 

 

 


スーパームーン

2011-09-27 14:42:52 | 日記

9月27日は、月が地球に最接近するそうな。

スーパームーンというそうな。

3月20日もあって今年2回目とのこと。

ただし、9月27日のスーパームーンは新月なので見えないんだそうな。

3月20日の映像があったので、見てみた。

橋の上にこうこうと月が美しい。

おだやかな自然の、営みは、心を洗われる気がする。

清々しい、空気に触れたかのように、なんとなくため息もつきたくなる。

こうした風景をみていると世間の雑踏だとか、人間の醜さだとか、ヒトのエゴだとか

みーんな忘れてしまう。

小さな幸せに、感謝しつつ、しばし、目を閉じよう。


台風

2011-09-22 09:38:49 | 日記

台風が首都圏の通勤時に、直撃。

交通網が大混乱した。

職場では、台風接近に伴い、勤務時間を切り上げたところが多かった。

午後3時で勤務免除と、なった。

4時前には、職場を出た。

都営新宿線は人もそれほどではなく、スムーズに新宿駅に到着。

電光掲示では立川行き10分遅れ、青梅行き5分遅れの表示があった。

混雑の立川行きを見送って青梅行きを待った。

やってきた電車は立川行きに変更。

それは、前触れだった。

ぞろぞろと乗り込む。

豊田の先が運転中止。各駅に電車間隔を調整するとのことだった。

電車の窓から見る限りでは、駅によって、雨が霧のようになっていたり、大粒だったり。

駅舎の屋根(?)をたたく風の音が台風そのものだった。

時間調整の時間が増え、2、30分は駅に止まりっぱなしになった。

自動の扉の開閉が手動に変更になった。

17時50分、全線ストップ。

「運転再開の見通しがありません。京王線・西武線も運転中止していますので」振替のご案内もできません」

とのアナウンス。

皆穏やかに、刻を待つ。

待つこと1時間以上。運転再開になったが国分寺止まりとなった。

ようやく国分寺駅に到着。

立川駅行きの電車が止まっていて、乗客もほぼ100%。

いつ発車するのか、わからない電車に乗り込む。

30分ほどしてようやく発車。

なんとか立川駅まで来た。

青梅線も止まっているとの放送だったが、1番線と2番線ともに乗客を乗せたままの電車が待機。

2番線の電車に乗り込む。

何人かの乗客が気持ちを変えたのか降りて行く。

しばらくは、車内放送もない。

ようやく始まった車内放送も声が小さく、聞き取りにくい。

ホーム上に聞こえる放送は、電車の扉をあければ聞こえる程度。

当分発車しそうにないことだけは把握。

青梅行きの電車に乗り込んで1時間程経って、ようやく「ビニールが電線にからまっているため

取り除いてからの運転となる」だったのが

「取り除き作業に入ります。およそ20分ほどかかるとのことです」に。

30分ほどは「作業中」のアナウンス。

「運転再開になります。1番線2番線ともに青梅行きですが、どちらが先の発車になるか、まだ不明」

とのこと。

しばらくたってホームの乗客が1番線の電車にのろ混み始めた。

「1番線が先の運転になります」のアナウンスとともに、1番線に向かったが満員に近い状態で、乗るのを

あきらめて2番線の電車に戻った。

1番線に乗るのをあきらめた人、2番線でいいと考えた乗客がどんどん、増えてきてラッシュ状態に。

1番線電車は21時40分を少し回った頃発車。

2番線の電車は22時ちょうどの発車となるとのアナウンスが。

先の電車が、線路の安全を確認しながら、拝島に着いた頃の発車となるとか。

22時頃、2番線の青梅行きが発車。

乗客たちにも、疲れが漂う。

時間もまだ、深夜ではないので、気持ちには多少ゆとりがあるようだ。

22時10分。拝島駅到着。

自宅に向かう玉川上水の沿道は、小枝や葉が、びっしり。

台風の猛威を物語っていた。

長い一日が終わった。

 

 

 


名前

2011-09-21 12:24:37 | 日記

こどもの名前は時代時代で変化しているそうな。

流行があって、有名人の名前が増えたり、する。

最近の名前事情では、当て字や、読み方が難しいとか、タレントの様な呼び方が結構あるそうな。

 

夜舞刀・稀羅璃・羽亜都・亜羅史・絵麗菜・姫華璃・魅留久・奈菜花

読めますか?

ちなみに読み方は

 ↓

(やまと)(きらり)(はあと)(あらし)(えれな)(ひかり)(みるく)(ななは)

画数のために「、」や「。」をつけてくる親もいるそうな。

子どもが一生付き合う名前ということを考えているのだろうか。

改名は、家庭裁判所へ行けば、可能。

改名が、許可になる条件の中に「外国名のような名前」というのがあったはず。

この名前をもらった子どもが成長し、改名を望みそうな時、この名前の人はほとんど

許可になりそう。

こどもは、親の所有物という認識なのか。

以前「あくま」と名付けられた赤ちゃんの話題がメディアに登場したことがあった。

一度役所に受理されたものの、後日、撤回したり、さすがに、批判めいた声が大きく、

「あく」というなまえに最終的になったという記事が最後だったように記憶している。

だいぶ、たって、父親が亡くなったというような記事が小さく出たことがあった。

話題になりたい心理のなせる技?

猫に「いぬ」と付けたり雄犬に雌と思しき名前をつける主人は時折話題になるが、

人の子にも及ぶにいたっては、疑いを抱いてしまう。

 


他人

2011-09-20 16:24:44 | 日記

人の心のなかには、劣等感とか優越感とかが潜んでいる。

優越感に浸ることを、欲する人は、他人と自分との違いに敏感。

違うということで、いわれのない、差別をする。

以前、子どもの差別の話でこんなエピソードがあった。

二人のこどもが話(?)をしていて、

自分のほうが偉いというようなことを言い放った子の、その根拠が自分の住居が、2階以上だったという。

相手の子が平屋に住んでいたので、2階に住んでる自分が偉いと、結論付けた。

人の差別意識というのは、こうしたものなんだと、その時、思った。

何でもいいのだ。

他人と自分との違いで勝手に優劣をつける。

職業差別や地域による差別があった時は、職業や地域で差別をした。

その人の人格とか、人柄とかは、2の次というか、無視されていた。

人は皆平等といっても、一人ひとり顔つきも違うし、背の高さや性格も違う。

一見違いがなさそうだと、こじつけてまで、違いを出そうとする。

同じようにしておかないと、居心地が悪いとか、仲間意識が薄くなると、似たようなファッションをする人がいる半面、

違いが、受け入れられずに、異端扱いされたり、変人扱いされたりすることも

あるので、人の心理って、不思議な気がする。

人と違うことを、個性という人もいるし、個性の出しかたも色々ある。

他人同士の違いを、認め合う気持ちは、どういうところから生まれてくるのだろう。

関西に、「他人どんぶり」というのが、ある。

初めて、その存在を知った時に、不思議な感じがした。

それまで、身近にあったのは、親子どんぶりだけだった。

親子が、鶏の卵と、鶏肉。

他人は、牛肉と卵。

最初ちょっと戸惑い。少し気持ちがホンワカになったのを思い出した。

 

 


3連休

2011-09-19 10:50:10 | 日記

土曜日は10月9日のチャリティコンサートのための曲などの練習。

日曜日は、3年ぶりの仲間との会食と懇談。

月曜日は、13時半集合で、定演のための練習夕方からは、定演会場でのリハーサル。

と、3連休も、充実の日々。

大型の台風が、またしてもカップルで近付いてきている。

今度は、東方へ、進路を変えて、速度も速くなるようだ。

9月も下旬になろうというのに、この暑さ。

世界では、地震、洪水、台風、大規模火災、大規模停電。

とよくもこんなに様々なことが起きるもの。

 

来たる10月2日(日)は第二回定期演奏会。

世間の憂さを忘れるひとときを、求めておられる方は、是非足を運ばれてはいかがでしょう。

 

~祈り、歌の絆~

【公 演 日】 2011年10月2日(日)
【時  間】 開場13:00 開演13:30
【会  場】 第一生命ホール(晴海トリトンスクエア内)
【入 場 料】 1,500円 全席自由
【演奏曲目】 武満徹『Songs』
        ・島へ
        ・○と△のうた
        ・死んだ男の残したものは
        ・小さな空
       バーンスタイン『ウエスト・サイド・ストーリー』
       ブラームス『ドイツ・レクイエム』(ピアノ連弾、打楽器伴奏版)
【出  演】 指揮:神尾昇
       ソプラノ:林満理子
       バリトン:泉良平
       ピアノ:鈴木美苗/弘中祐子
       ティンパニ:米山明
       (東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団)
【お問合せ】 丸の内合唱団事務局 090-1258-6956
       チケット予約 maruticket@gmail.com

後援:株式会社東音企画
協力:有限会社中央舞台サービス

<アクセス>
東京都中央区晴海1-8-9
都営地下鉄大江戸線 勝どき駅 A2a出口 徒歩8分


※駐車場に限りがあります。なるべく公共交通機関をご利用下さい。
※未就学児のご入場はお断りしています。予めご了承ください。

http://www.enjoytokyo.jp/concert/event/490690/

http://marugatsu.cocolog-nifty.com/blog/files/marugatsu-2nd-teien.pdf

 

 


廃棄物

2011-09-16 15:18:16 | 日記

受刑者あての手紙を上司に無断で捨てていたとか。

通常、刑務官は手紙の内容を調べ、問題のある場合は上司に報告される。

問題の数通については報告せず廃棄したとか。

同刑務所では1日平均600~700通の手紙がやりとりされているという。

約10人の刑務官が暴力団員同士の情報交換や暗号が書かれている内容がないかなどを調べているとか。

郵便局とか宅配便の未配達が、時折ニュースになる。

未配達なら、いずれ、発見されるが、廃棄の場合は、発見されるのはまれだろう。

情報漏洩とか個人情報とかが、取りざたされている昨今でも、人的な問題はなくならない。

刑務官による、検閲があるのは、周知されていることだが、廃棄されていることは、内部告発

とか、本人の告白でもない限り、表に出ないだろう。

手紙の内容に、重大なことや緊急なことがなければ、問題も小さくて終わってしまうだろう。

しかしながら、こういう、影響のある所にかかわる者が関心が薄かったり、平気で無視するよう

な者であったりすると、重大な問題ともなりうる。

人がかかわらなければならない所での人災は、機械で代用できなかったりすると、信用するしかないのだから、信用を貶めるようなことが起こらないようなことが必要かも。

人が一番かかわるところの、こうした問題はややこしい。

どんな、対応策を講じても、抜けはなくならない。

毎日、廃棄去れる物は、重要書類、単なるメモ、廃棄物、使用済のもの。

使えなくなった物。意図的に捨てられた物。つい、捨てられた物。様々な顔がある。

捨てる者も様々で、どこでも、頭を悩ましている。

捨て方も様々。

捨てられ方も様々。

 


3分間

2011-09-15 15:12:19 | 日記

大分で、2歳の子が行方不明になったとか。

買い物に来た母親が買い物中の出来事だという。

3分間の空白。

15日には620人態勢で捜索をするとか。

ミステリーのような事件。

2歳の子は、一体どこへ行ったのか。

もう、何年前になるだろう。

後ろから付いてきたはずの子どもが、親が先に家の中に入り、少しして子どもはと見たら

影も形もなかったという事件があった。

その、子どもも多分いまだ行方不明。

その子も、確か3分とか5分とかのほんのわずかな時間だったと記憶している。

外国で、何分も目を離すと、児童虐待とかで、警察に逮捕されることもあると聞いたことがある。

日本では、10分20分平気で子どもを放ったらかしにする人は多い。

なかでは、何時間も置き去りにしたり、何日も閉じ込めて餓死なんてこともあったが、

2,3分くらいと誰しも油断するだろう。

2,3分目を離して、川に落ちたり、プールに沈んだり、線路に入りこんだりの悲劇が起きるかもしれないことを、小さい子の保護者は肝に銘じておく必要があるかもしれない。

行方不明以外なら、2,3分目を離した程度であれば、助けられる範囲のはず。

無事に見つかることを心より願う。

 


明暗

2011-09-14 12:28:56 | 日記

「5階窓にぶら下がる女児、落下…布団でキャッチ」

「草刈り機の刃が首に…作業中の男性が死亡」という明暗が分かれた、ニュースがあった。

近くで、草刈り作業をしていた近所の人が、窓のぶら下がっている2歳のこどもを発見。

「救急車と布団をお願いします」と大声を上げたという。

すぐ、近くの人から布団が渡され、また別の近所の人と布団を広げ、落下してきたこどもを

無事キャッチ。けがはなかったという。

2歳でも5階からなら、相当な重さになるはず。

大人が落ちてきたとき腕で抱きとめたら、受け止められずに、地面に落ちてしまうとか。

布団で受けたとしても、よく衝撃を最小限にできたもの。

近所の人々の連携プレーととっさに動いてくれた、人々の勇気と、判断力と、が、ベストマッチしたということだろう。

同じ草刈り時のできごとが、もう一方では、ちょっとした不注意が死亡事故になった。

たった一人でも、危機管理の出来る人がいれば、防げたはずの、悔やみきれないニュース。

この、明暗を分けたものは、一体なんだったのか。

 

 


継続雇用

2011-09-13 12:26:21 | 日記

厚生労働省が、労使合意の上で65歳までの継続雇用者を選別できる「基準制度」を撤廃する方針を固めたとか。

年金の受給開始年齢が段階的に65歳まで引き上げられることを受け、希望者全員が例外なく、受給開始まで仕事を続けられるようとのこと。

受給開始年齢が引き下がるか、引き上げるのなら、雇用の場の確保をするとかが有効だろう。

65歳くらいまでなら、まだまだ現役で、働けるという人にとっては、年金の受給が早まるより、働ける方が喜ばしい。

しかしながら、これは、すでに雇用状態にある労働者にしか関係なくなる。

今でも60歳の定年前に、再就職を考えて転職する人は多い。

60歳になる前に、定年への準備は始まるし、正規社員出ない場合は、多分適用されない。

つまりほとんどの労働者は、恩恵を得られない。

雇用制度の見直しはもう、緊急課題のはず。

継続雇用は、喜ばしい事ではあるが、もっとたくさんの労働者にも向いた制度とか、多数を占める労働者が切り捨てにならない仕組みなどの手当ても、進めて欲しい。

景気の落ち込みで、弱労働者は、継続雇用からは蚊帳の外。

多数いる労働者は、いつも、ザル法からこぼれおちる。

一応の評価はできるが、大きな問題は残したままなのが、気にかかる。


卵かけごはん

2011-09-12 14:20:46 | 日記

「卵かけごはん」日本一のコンクールがあるらしい。

日本各地から応募があり、候補となった6つの作品が写真がアップされたとか。

ところが「これは卵かけごはんんじゃない」とのクレームになったらしい。

画像には、「ねぎとろ丼」とか「ユッケ丼」といえそうな画像も並び、卵かけごはんのイメージから遠いと思える画像が並んでいた。

卵かけごはんと言えば、あつあつの白いご飯にざっと溶いた生卵を回しかけ、醤油を2,3滴

たらしていただくものだろう。

器に卵を落とし、ざっと溶いて。醤油をたらすと、卵の味が壊れる気がして、卵を先にご飯に落とし、醤油をちょっとたらして、ざっとかき混ぜていただくというのが、好みだが、画像に

あるのは、卵かけというより生卵入りという感じ。

他の具材がたくさん白いご飯を覆い尽くしている。

 

「本来の卵とご飯だけ、というものでは、見た目に違いが分からなくなってしまいますので、アイディアのあるレシピでの応募ということになっています」という理由に変わっているらしい。

卵かけご飯という名称を使って欲しくないないあと思う。

卵かけなら卵が主。

これでは、脇役になってしまっている。

最近の安売り卵は、卵の味が薄い。

ぷっくりともしないで、ぺちゃっとなってしまうし、素材のおいしさが、うすなわれて行っている

象徴のような気がした。

 

 

 


2011-09-10 08:24:08 | 日記

「一番知っている歌とか、今ヒットしている歌を聴かされないと、終わった感じがしない」

「全然知らない新しい曲ばかりだと、満たされない」

というのは、とてもわかる。

コンサートなどに行って、耳慣れた音に出会うと、ホッとする。

知っている歌に出会うと懐かしく思ったりする。

旅行に行って、帰ってきて、見なれた景色や、故郷に近い駅とかに着くとホッとするのと

同じような気分。

コンサートとかに行って、聴きなれない曲ばかりが続いて、皆が良く知っているだろう、曲があると、客の反応が生き生きとしてくる。

拍手にも、現れる。

歌唱が少しくらい、下手(?)でも、他の知られていない曲の時より、絶対受けが良くなる。

拍手の度合いががぜん多くなり、拍手の速度も速めになる。

知らない曲。初めてと思しき曲ばかり続くと、緊張しているばかりのよう。

知っている曲に出会うと、何気に嬉しくなったり、安心したり。

面白いものだ。

 

音楽遍歴

小泉純一郎

日経プレミアシリーズ


頭髪

2011-09-09 12:10:32 | 日記

中学生の時、担任の先生が授業でこんなことを言った。

「大事な所には、毛があるんだよ。それは、守るための毛なんだ」

第二期になると、陰毛と呼ばれるものが生えてくる。

それを、馬鹿にしたり茶化したりするものではない。

というような意味だったと記憶している。

それからいえば頭髪は、大事なのは、明白。

「サムソンとデリラ」では、頭髪が彼の力の源だった。

脱毛してしまったり、薄くなったりするのは、辛い場合もあるが、

スキンヘッドを「はげ」とバカにしたような言動をする人を見ると、むっとする。

養毛とか、育毛とかの薬品などが、もてはやされるのは問題ないが、薄い人や脱毛した人を

嘲笑するのは、止めて欲しいもの。

本来は守るために、あるものだけれど、病気や、本人の意図でスキンヘッドになることもある。

それを、揶揄するのは、心ない発言などと、冷静に評さないで欲しい。

脳障害で、外科手術をしたり、頭に怪我をしたり、病気によって、頭髪を失う人もいる。

病気などで、脱毛したり、怪我で髪が失われたりすることだけでも辛いのに、その上に揶揄されたり

嘲笑されたりしたら、心が滅入る。

凹むなんてものではないかもしれない。

大事な脳を、慈しむとともに、頭髪のない人への心配りも欲しいものだ。

 

奇跡の人びと -脳障害を乗り越えて -

中村尚樹

新潮文庫


台風

2011-09-08 17:12:15 | 日記

今年は、本当に次々と新しいことが起きる年。

今度は、ゆっくりのんびり台風が日本に上陸した。

いつもなら、近くに来るまでは、ゆっくりでも、上陸すると、一晩くらいで、抜けていって、

さわやかな秋晴れになるのに、四国近辺に居座った。

和歌山近辺では、川の氾濫。土砂崩れ、洪水と、ゆっくり台風の影響を受けた。

道路の冠水とか、テレビ報道は見ていたが、今度、ネットに画像がアップされているのをみた。

ゆっくり台風の威力が、これほどとは、思わなかっただけに、画像にある、台風の傷跡には

ただただ驚かされた。

濁流のものすごさが垣間見える、車の残骸。押し流された家屋の瓦礫。

地震、雷、火事、とは言うけれど台風も大きな災害をもたらす脅威だった。

駆け抜けて行ってくれれば、被害があっても、少なくて済む。

米国のアイリーンの凄さにも、自然の猛威、自然の容赦のない脅威を見せつけられると

罰なんだろうかと、少しは思ってしまう。

自然は、善人にも悪人にも同じように襲い、痛めつけてくる。

それを足がかりとして、這い上がる。

それを、次のステップにするということが出来るのは、人間だけなんだろうと思う。

先の大震災で、色々な被害や迷惑を被ったが、一つ、新たな出会いがあった。

それだけを考えればよいこともあったと言える。

そんなことを繰り返して、人は世代交代していくものなのだろうか。