ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

一人で乾杯

2009-09-30 09:30:16 | 日記
毎日のように飲酒を楽しんでいたのが、脳出血で倒れてからは、付き合い程度の
飲酒になった。
付き合いも2,3カ月に一回くらいだったので、縁の遠い存在となっていたのだが。
4月に引っ越しをしてから、週に4,5回は飲酒をするようになってしまった。
缶ビールとか、缶チューハイの350ml一本程度ではある。

しかし、以前は帰宅するとすぐ飲みたくなっていたのを8時過ぎるまでは、我慢して
8時過ぎてから楽しんでいた。
最近は、帰宅が8時頃なので、夕飯が終えるのが9時近くになる。

入浴代わりのシャワーを浴びるのが11時頃になり、就寝前の一杯を楽しむパターンだ。

この飲酒パターンが習慣となると、毎晩に近く飲酒することになる。

シャワーから自室に戻ると飲みたくなるのだ。
この時に他のことで気を紛らすと、飲酒をせずに済む。

習慣というのは、パターンがあって、その時間を乗り切ると我慢できると
ダイエットの時に、知った。

この手で、昨夜は飲酒を控えた。
休肝日は一日では不十分らしいので、今晩もこの手で乗り切ろうか。
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欲張りな挑戦

2009-09-29 09:56:47 | 日記

今、練習中の曲は

椿姫     より 乾杯の歌

こうもりⅠ  より 

こうもりⅡ  より 乾杯の歌 

トスカ    より Te Deum Laudamuste

ナブッコ  より 行けわが想い黄金の翼にのって

晩禱     全曲

アレルヤメサイア   4,7,9,12,21,44

今から練習する曲は

土の歌より  大地讃頌

ひたすらな道 より 白鳥

マリアの歌  より 街角で

よく知られている曲もあればなじみの薄い曲もある。

 最短の演奏が10月18日(日)の市川合唱祭。

演奏するのは

ひたすらな道 より 白鳥

マリアの歌  より 街角での2曲。

個人的にまず実演奏の視聴から始めよう。

 2回の練習で暗譜になりそう。精一杯やるしかない。

 市川近隣で、お時間のあるかたは、おでかけください。

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金箔張り

2009-09-27 10:05:21 | 日記
先日の練習時に、金箔張りの話が出た。

ずいぶん前のこと、金箔を張る様子をテレビで見たことがあった。
うすーい、うすいーい金箔をようじみたいなもので紙からはずし、
壁などにそっとおく。
その作業は見ているほうも息を止めてしまうくらいの緊張感があった。

webで「金箔張り」で検索すると、「金箔張り体験記」というのがあった。
一万分の一ミリの厚さしかないという金箔は、鼻息も立てられない。
息を殺して作業をするのだそうだ。
先の映像でもその感覚は伝わった。

合唱にこのような息を止めるという瞬間がある。

息を止めるというか、声を止めるのにも色々ある。

息継ぎでなく、緊張のなかでの空白時間。
そして疑似臨死体験のような瞬間を、垣間見る。
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「食事を我慢」する就労者は3割

2009-09-26 08:43:22 | 日記
就労者の3割が食事を我慢という記事を読んだ。

年収300万円未満の貧困層を対象に行ったアンケートとあった。
平均的な世帯収入が400万円と以前目にした記憶がある。
300万円だと貧困層になるのだと、今回知った。

生活費で初めに節約を始めるのは、服の購入を控えるとか、外食を減らすとか
趣味、娯楽費を削るとかになる。

それでも足りない場合当然食費の見直しになる。
しかし、そんな余裕もなくなると、1日に使えるお金がいくらかという話になる。

1日の生活費は食費から交通費からすべて入ってそのなかでやりくりをしなければ
ならない。

さらに窮していくと、食事を我慢するということになってくる。

300万円の年収なら、月にすると25万円。1日8,333円。
家族が一人なら一食あたり2,777円。

家族が3人だと一食あたり925円。
他に必要な買い物とかをした場合、食費はなくなる。
月に25万円と聞くと、貧困というイメージはなかったが、こうしてみると確かに
苦しい家計といえる。
月の25万円がすべて食費に使えるわけではないのだから。

記事参照
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_investigation2_so__20090925_2/story/25kyodo2009092501001001/
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演奏のスキル

2009-09-25 09:16:01 | 日記
オーケストラに新人が入ると、はじめに言われるのは、「邪魔をするな」だと
聞いたことがある。
合奏の邪魔になるというのは、違う音を出したり、合わない行為だろう。
アマチュアのオーケストラの練習は月2回くらいが多いのだろうか。
その他に、パート練習があるらしい。弦楽器の練習とか、打楽器の練習とか
管楽器の練習とからしい。

合唱の場合、所属の団によって多少の違いがあって、
月4回、毎週1回、他の団では月に1回というところもあるそうな。

人数も30人くらいから100人を超える団まであって、練習も結構様々。

合唱の場合、新人に注意があるとしたら、パートで別れる曲のときにどちらにする?と聞かれるくらいだろうか。

見学の時にヴォイスチェックをするところもあるし、チェックなしで希望のパート
へそのまま、所属するところもある。

ヴォイスチェックなしの場合、その人の癖やスキルは、わからない。
練習のときに団にどれだけ早く溶け込めるか、本人次第。

合唱歴とスキルは比例しないと思っているので、本人の自覚と努力に
期待するしかない。


団として成長が感じられた時は、嬉しい。

同時に指導者の忍耐強さに頭が下がる。

以前、某副指揮者に契約更新を断られた聞かされた。

それを聞かされた団員と共に「見捨てられたのか」と同じ意見だった
ことがあった。

真相は、いまだにわからないが、一つの要因になっていたのかも知れない。


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音楽は生き物。

2009-09-24 14:42:37 | 日記
「音楽は生き物」
どの指導者も、合唱の練習時に、口にする。

「お客様の様子、演奏者の集中度、緊張感の度合いなどを計算して
指揮をかえている」と言われた。

5年くらい前になるだろうか。

練習時に、「もう少し長めに演奏して」と指揮者に言われた時に、
一人の団員が
「前の練習のときは短くと言われました」と言ったところ、
「その日によって変わるのですよ。だから練習に出てきてほしいのです。
音楽は生き物ですから」と言われた。


最近のことでは、

自宅練習について、指導者から一言があった。その根底にあるのは
「音楽は、生き物」ということなのだろう。
練習時間によって、舞台にあげないという合唱団がある。
これも、このような考えからきているのかもしれない。

それに関連もするだろうことに、ベテランの参加の効果もあると思う。

スポーツでも上手な人と練習すると上達が早いように、合唱の練習も
ちゃんと歌える人の存在は、そうでない人へは上達の早さに加わるし、
合唱団のレベルアップにも繋がっていくように思う。

今、所属の某合唱団は現在出席者が、昨年の本番前の練習時の半分以下に
なっている。

諸先輩、早く、戻ってきてください。


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「栄光の都ローマ」

2009-09-22 09:45:09 | 日記
国立西洋美術館で開催中の「古代ローマ帝国の遺産」展を観た。

連休中だったものの、人はごった返すほどではなく。ゆっくり
観賞することができた。

VRによる「黄金の腕輪の家」の復元イメージは素晴らしかった。
2度も観てしまった。

小さな空間に描かれた理想の庭の風景。
一見すると、一つひとつが別の世界なのに調和されて美しい一枚になっている。

市民の豊かさを垣間見た。

開催期間 2009年9月19日~12月13日
http://roma2009.jp/index.html


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「クレヨンしんちゃん」の作者が亡くなった。

2009-09-21 07:38:53 | 日記
このアニメを知ったころは、母親を「みさえ」と呼んだり、
お尻などを丸出しでのパフォーマンスとかであまり好ましく
思っていなかった。

しかし「暴力シーンがない」と聞いて関心をもっっていた。

登山に出掛けて消息不明の報、19日に男性の遺体が発見されて
身元が確認されるまでに時間を要したこと。
状況が全身強打による肺挫滅など、とても悲しい結末となった。

ネットの記事によると、
臼井さんは、顔写真を公表せず、公の場にほとんど姿を見せなかった。
だが気難しいわけではなく、周囲の評は「まじめで常識的」。
締め切りを守り、同作の連載原稿も年内分は受け取り済みだという。

憶測を呼んでしばらくは、メディアを賑わせそうだ。
(合掌)

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発声まえの準備体操

2009-09-20 13:05:44 | 日記
ヴォイトレを受ける機会があった。
発声前の体をほぐす体操はトレーナーの先生によって
似ているようで違いがある。

ラジオ体操のように腕を上方へ伸ばしてゆっくり下ろす
首を回すとかはどの先生のメニューにもたいていある。

最近教わった準備体操にちょっと変わったのがある。
足首をゆっくり回すというものだ。
外側からと内側から人周りを10秒くらいかけてゆっくり
行う。
脳の血管が不調だときれいな円にならないそうだ。
脳障害の早期発見にもなるとか。
この動きの良くない人は、一日に何回かこの体操をやると
大変な病気の予防にもなるそうだ。

そして、時間があれば膝、腰、肩、腕、首と上げていく。
体のほぐしを下方からやることで発声がぐんと変わる。

準備体操は体をほぐすばかりでないことを知った。
足首体操は、普段の生活でも取り入れるとよいように思う。


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演奏会

2009-09-17 09:54:24 | 日記
合唱を始めた頃、「発表はいつ?」と知人からよく聞かれた。
所属した合唱団は、翌年の7月に定期演奏会を控えていたので、
「定演は7月」と答えるが、演奏会という言葉にピンとくる人は
皆無だった。

そもそも、合唱は演奏と称されない。
合唱をしていない、いや合唱団員のメンバーでも、「発表は・・・・」
と口にする。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
演奏とは、
音楽行為の中で、音を出す行為を演奏(えんそう)という。「奏」の文字はつくが、一般には楽器を奏するばかりでなく、歌を歌う行為も演奏に含まれる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%94%E5%A5%8F

となっているが、幼稚園や小学校で、「発表会、発表会」と連呼しているから
合唱は、発表というなじんでいるような気がする。

10月末にツアー。
11月に全曲演奏会。
12月には第九の演奏とクリスマスコンサート。
翌年1月早々は音楽祭に参加の予定。




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コンプレックス

2009-09-15 23:00:32 | 日記
誰にも劣等感や優越感がある。

ひけらかすか、あまり表に出さないことはあっても。
劣等感ばかりでは、辛いから、自分が優位にたてることを
見つけ出して、心を慰めたりする。

心に傷を持っていたり、コンプレックスをかかえて息苦しい思いを
している人は、たくさんいるのだろうか。

人を陥れたり、平然と傷つける人は許し難い。

心傷ついている人をみると、心が壊れそうになる。

人を憎んだり、恨んだりはしたくない。

でも時折、何もできない自分の心のやり場が欲しくなる。


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練習時間

2009-09-13 23:57:57 | 日記
先日の練習後の会食で練習時間の話題になった。

ホルン奏者は4時間といい、声楽の人は2時間ほどらしいという。
ピアノの講師でもある某合唱団員は、受験の時には10時間ほど毎日練習
していたという。
試験の少し前に腕の疲れがピークになっていたのにピアノの先生に
「練習不足」と指摘され、さらに酷使してしまったと、悔やんでいた。

練習時間は、個人によって差があるだろうが、自分に適当な時間を見極める
のは、長く続けたいときには大事だろう。
プロのピアニストは8時間は練習すると聞いたことがある。
彼女にその話をしたら上記の話をしてくれた。

素人の合唱団の練習はだいたい月に3、4回だろう。

個人的に練習するとしても楽譜を見るとか、テープを聞くとかに
費やしても声出しの時間はわずかだろう。

個人的なことをいうならば以前は週一しか声出しをしていなかった。

これではいけないと昨年あたりから週3は最低声出しをするようになった。

最近では、それも心もとなくなって、一日に5分くらいでも声を出すように
心がけている。
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楽譜にかじりつく

2009-09-10 09:35:42 | 日記
「楽譜にかじりつかないで」と、何度も注意される。

某指揮者は、楽譜にかじりつかせたくないときは、時折楽譜を
持たないでのアンサンブル練習を取り入れている。

「本番は暗譜でします」と、暗譜を促すこともある。

それでも楽譜のかじりつきはなかなかなくならない。

持ち方でも注意をうけることがある。

楽譜の持ち方は、ひとそれぞれ。

本番が近くなると、
「入場のときは、左手に下にさげて」とか、
「おへそのあたりで開く」とか、
「顔がお客様に見えるくらいの位置にさげましょう」
など、いろいろある。

歌を聴いていただくのに合わせて、姿を見られるわけで
見た目にもきれいにという考慮からの指示となる。

楽譜にかじりついている姿は見た目にもNGとなる。

指揮をみていないということを証明していることにも
なる。



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ピアノ伴奏とアカペラ

2009-09-09 09:19:54 | 日記
通常、ピアノの伴奏で練習している。

練習初期のころは、伴奏つきのアンサンブルと、アカペラのアンサンブルとでは、
違いがはっきりしている。

伴奏つきのときは歌えているようにきこえるのに、アカペラにしたとたんに、
弱々しくなったり、音程がすぐ下がったり、パートのまとまりもない。

本番が近くになってからの練習のアカペラを聞くと、ピアノの伴奏がないなぁ
というのを感じさせなくなる。

音も安定して聞こえるし、息が合ってるところが、どんどん増えてくる。

「カンで歌わないで!」とよく指導者に言われる。

不安な気持ち、探る気持ちが、音に出てしまうからだろうか。

今晩もアカペラ曲の練習がある。

「カンで歌わないで」と今日は言われずにすむかな。
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「夏の終わりコンサート(白馬合唱祭)」に参加しました。

2009-09-03 16:37:31 | 日記
「夏の終わりコンサート(白馬合唱祭)」に参加した。
急な話で、1か月の間に、4回の練習日を設定。複数の合唱団の有志が集まって
38名のミニ合唱団になった。
持ち時間は7分。
「水のいのち」から「雨」と「海よ」を演奏することになった。
ところが全体合唱として「山のいぶき」「乾杯」「大地讃頌」など8曲くらい
の練習もすることに。
音取りも急ぎ。練習も発声時間も省略という強硬練習だった。

前夜に白馬入りした人が26人ほど前日の夜行で出発したものが20人ほど。
当日に、出かけてきたものが2人ほど。

朝の8時に会場入り。

午後からいよいよコンサートが始まった。
10団体ほほの合唱やアンサンブルを楽しみ、「夏コン合唱団」が合間に全体合唱を
披露。

最終の「大地讃頌」は、残念ながら参加できずに、あわただしく帰路についた。

帰りの車中で「白馬大観賞」と「特別賞」を頂いたとの連絡があった。

「次回は、最後までいたいねぇ」との声が。
本当に、皆、歌が好きなんですねぇ。

そうなんです。
演奏会の終わったあとの打ち上げでもまた歌うんですから。

9月23日に、今回の参加メンバーで打ち上げをやるそうです。
持ちモノがなんと「楽譜」の指示。歌えなかった「大地讃頌」をはじめ、
あっという間だったこの曲たちをもう一度演奏しようということなのでしょう。

待ち遠しく、指折り数えましょう。
どんな打ち上げになるのでしょうか。
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