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今日の料理(こだわりがないのがこだわり)

フードリテラシーに沿いつつも、なるべく夢のある料理や飲食をジャンル・国境・時代・時間をボーダレスに越えて書いています。

秋刀魚の冷凍について。

2022年12月05日 | 飲食業
「足るを知らない」近隣のどっかの国が>絶滅するまで乱獲をしてしまう為、昨今は高級魚か、痩せて品質の貧弱な秋刀魚しか手に入らないが・・・

秋刀魚の冷凍を学んでみよう。

洗ったらキッチンペーパーで水気を切って

ハラワタが美味しいので取らず、ラップで包む。

ワタに醤油をかけてワタ醤油にすると良いカワハギ等のキモ醤油やフォアグラは食べるのに何故キチンと焼いた秋刀魚のワタは食べない人が居るのか?不思議、小泉武夫氏:著の『肝だけ食べる本』等も先日読んで、あそこまではまだ自身も出来ないが・・・)

キチンと包んだら冷凍。

これを冷蔵庫又は常温でとかで解凍をしてから焼くといいらしい。

因みに、佐藤春夫の秋刀魚の歌近年オレンジ色はリンクのルール)ではないが、昨今秋刀魚のワタが苦手な輩が多いのだが(←どうも統計を取っていると関西系の女性に多い気が=いや最近私の周りや電車に乗っていても東京に関西系の男女が異常に多いからか?=・・・コチラから何も言う前に「絶対無理!」とか先にバーっと言われちゃうと・・・なんかね・・・話し合う気も無くなってしまう・・・)

じゃ、何故上記でも書いたが、カワハギの肝醤油やアワビの肝は食べられて、秋刀魚はダメか?
メリットも認識をしないと公平ではない為、胃が無いキレイな秋刀魚の肝のワリと抵抗感が減る美味しい食べ方も私の備忘録として記しておこうと。
(大根おろしと合わせるだけではなく)開いた肝部位に醤油をかけ、肝醤油みたいにするとか

身と肝を一緒に食べる事で、身の塩気が油脂とコクが強い肝と相まって、塩辛みたいに『深み』の出る技というか楽しみ方。
(=変化の付け方だな)

鯵の開きとかでもそうだが、ヤハリ魚は加熱をしても山葵を付けるとキレが出て合う事といったら・・・

治部煮ではないけれど、和食には山葵(or薬味)がヤッパリ合うんだよ。

その地域に自生して、育まれていた料理文化と、素材は相性が良い!!
(そのマッチングとか相性の良さって、日本は1万3千年前津軽半島北部の大山元遺跡や、1万5千年前~1万6千年前の「縄文」は別とし、1万年続いた縄文が終わった2千3百年前ぐらいからだっけ?、昔から伝承されてきた多くの名も無き人々の知恵だな)


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その立場になってみると・・・

2022年12月04日 | 飲食業
その立場になっていなくても、飲食業をしていても、下手をしたら気付かなかったり、寧ろ閉店間際に、あ、こうすればよかったのかーって俯瞰の目で観ていたら気付いたりもするのだが・・・、

雨の日の手書きの看板はこうやってビニールのカバーを被せ、雨水でチョークとかの文字が消え流れる事を防ぐのか~

ちょっとした事なんだけれど、バリアフリーと同じで、気付かないんだよなー

いつかこういう風に自分の看板にチョークで、自分の言葉を書くのもなのだが・・・
雨中に街中を歩いていて、ふと気付いて、感動をしてしまった!!

「1日10回感動をしろ!!」という言葉もある。
(老けないらしい!!私みたいに成長もしていなんだけれど・・・)


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随時更新?一粒万倍な食べ物と山椒醤油(加筆修正済み)。

2022年10月15日 | 飲食業
【随時更新?かも・・・】

どうしても自身が倒れるワケにはいかない日々があった。
その数日前から物凄く健康に気を配り
生モノは一切禁止
パン粉等の揚げ物等の油モノも避け
ビタミンEやC、ポリフェノールを摂取し、
どうやったら準備期間当日その後までを考慮した、疲労回復を目的とした栄養価の摂り方を出来るのか?
今回、「もの凄く真剣」に考慮をしてみた!!

ちょっと(←いやちょっとどころじゃないレベルで)良い麦チョコでポリフェノール・・・本当に疲れた時、1粒づつ食べ、ホメオパシーだとしても気持ち的に本当に助かった。

ナッツ類でビタミンE(これは燻製ピスタチオ←ナッツへの燻製の付け方ってこうやるのか・・・)
(アーモンドや、胡桃と鴨ローストが相乗効果が良いらしいが・・・頂き物のピスタチオがあったので↓)

柿でビタミンC

情熱価格だけれど、蜂蜜は、

「何か」は身体に良いだろうとキャンブリックティー

私がミルクティーに甘いものを入れるなんて事は滅多にない!!

『山椒の醤油漬け』を頂いたので、
(この山椒の醤油漬けは昆布と煮ても美味しいんだって、ヘ~、、、)

急に烏賊刺しを食べたくなったから普通の醤油と食べ比べたら、これが山椒漬けの醤油のなんと美味しいことか!!!!!驚愕をした!!

(烏賊刺しの僅かにボヤ~ッとぼやけた部分を、キリっと引き締めてくれる!!!!!)

サーモン刺には油分が強いからマスキングしてしまって、これはフツーの醤油の方が良かった。

竹輪も味がぶつかる

鮪刺は良かったので

やはりややアッサリしたモノノ方が活きるのかも。

TKGのビタミンEも。

疲労回復を目指して。

トマトのリコピン

野菜は大事。

1日分のビタミンが摂れるゼリーにもすがった。

そこまでしても倒れるワケにはいかなかった!!

「和食たべようぜ2」近年オレンジ色はリンクのルール)にも書いたが、「とろろ」も、よく昔から精が付くと言われ、

卵を入れても更に栄養価が高り、コク&マイルドさも増し、

「とろろ」は山の鰻とも言われ、アルギニン・ビタミンB群での疲労回復・アミラーゼ・ジアスターゼ・血糖値の急激な上昇を抑えるらしく、胃腸の粘膜を保護し、スタミナ増強に良いと言われてきた。

冷奴に山椒醤油がめっちゃ合う!!、キレがあるけれど、痛いキレじゃない!!

こう、なんていうか、味が少なくコクがあるモノが合うのかもしれんな。
(やや深~いところで「中華的」な部分も全く無いともいえない)
いや、これは豆腐に合うよ。

山椒醤油より納豆が強いのか!!

これには納豆の凄さに驚かされた!!

干瓢巻きと山椒醤油がスゲー、合う!!
スーッとヒューっとアクセントが口から耳の方へ駆け抜けていく感じ。

いつも干瓢巻きには山葵を付けて「キレ」を出すのだが、これはこれでアクセントになるという事は=干瓢巻きや寿司にはやはり、アクセントがあると、ヒュ~ってキレが出て、1.3ランク上がる感じ。
(それは酢飯の酸味とか深み・発酵の熟成もあるのだろうのなぁ)

この山椒醤油という調味料の『刺身』や『TKG』以上の究極味わい方ってなんだろう?って考えた時、醤油ご飯しか無い!!って。。。

白米は他の多くのおかずや味とマッチする仕組み(?)なので、間違い無く、素材の味が活きたし、醤油が合わないワケもないもんな、そう考えると「理に適う」。

昆布に合うと聞いたので煮る前の山椒醤油と合わせたら確かに尋常ではない美味しさだった!!

でも、昆布煮全体に煮ると、ずっと山椒が続くから辛いからと入れなかった。

少し山椒が残ったな。

ご飯だけに。

山椒醤油は美味しかったけれど、山椒だけと強いな。

最後は、この山椒を出して

豆鼓(←リンク)みたいにきざむ

奴にかけたら、これが中々良い感じ。アクセントのある豆鼓みたい・・・


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ストレスが溜まっている時は味が濃くなる

2022年09月27日 | 飲食業
人間、ストレスが溜まっている時って塩気や、味が濃いモノとか、辛い味付けを好みませんか?
(もしくはを食べたり、ジャンクフードにいったりしまうか・・・)
ラー油とか、中華自体も強いよね・・・
近年オレンジ色はリンクのルール)

普段、あまり使わないケチャップとかも・・・

辛い物は苦手だから、チョリソーにケチャップなんて・・・普段なら絶対にやらないのに・・・
多分ビールがあったってやらないし、ナポリタンにしてしまう。

炭酸なんかも、シュワっと、『気分転換に』使ってしまう・・・

「現在ヤニを吸っている」・「吸っていない」・「過去にヤニを吸っていた」・「最初から吸わない」とかは別とし(←店で色々統計を取ってみたけれど吸っていたの過去形でも、実は違いがあるのですよ・・・そこの差異を縮める事に意識を集中する)、
味覚・気持ち・身体・気温・季節・味蕾の増減が関係する年齢・『希望』って深く繋がっている気がする、だから、外で作る時や、人様に出す時は注意したいなー

大体、余ったチョリソーがある時にナポリタンを作っていたような・・・

令和のナポリタンうどんと手作り粉チーズ。

カリカリ・モチモチのナポリタン。

蛇腹ウインナとレトロなナポリタン風。


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切り方による違いに愕然

2022年08月21日 | 飲食業
プロの方々にとったら当たり前の事なのかもしれないが・・・

ラクとか時短ばかりをしていても、美味しいモノが作れない時も多いので・・・
(ま、夏場は熱中症があるから、ちょっと怖いけれど・・・)

帆立の刺身を安く手に入れ、滅多に食べられないから、様々な切り方で味の違いを感じてみる事にした。

最初は、当然丸のまま、で1個そのままが1番美味しいんだろうなーって勘違いをしていたが、1番美味しかったのは「横に半分」とか「斜めに半分」切った形状のモノだった。

包丁を入れない丸のモノはなんか
大味というか
水気が抜け切れていないというか・・・
醤油とかに帆立が勝ち過ぎちゃうような・・・

そういえば「帆立は繊維を断ち切る為に横に切れ」なんて何かの本で読んだことがあるような・・・

こういう観えない事が大事なんだろうな、こういうトコロが、プロの方々の領域に僅か~に少~し触れる部分なんだなと身を持って実感し猛省。


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パセリのコンカッセ(微塵切り)の大切さ(とパセリメンチ&メンチまとめ)。

2022年07月20日 | 飲食業
何かの本でよんだのだが、パセリを切る作業って洋食の料理人の方には本当に大切な作業とのことだ。

パセリ(←近年オレンジ色はリンクのルール)をきちんとふり洗いし、

キッチンペーパーへ(逆さにして)置いておくと、

20分ぐらいで水気が乾いてしまう。

それを刻むらしいのだが、
この時、パセリの緑色がまな板に滲むようでは、風味が損なわれるとの事!!

若い人が基本的に担当との事だが、非常に大事な作業なんだって!!

(茎も「色々」使える)

実戦も大事だけれど、調理学校とか、キチンとしたところへ行けばキチンとした事を学べたのかもな~・・・

メンチカツにパセリを混ぜまくってみた。

なるほど、確かに重要な作業だわ・・・(序でに肉が小さいけれどカツも)

冷凍も出来るだろうから、数日分作った。

シマッタ、パセリを入れたら(洋食に限定されてしまうから)メンチ丼近年オレンジ色はリンクのルール)が出来ないやんけ!!

やってしまった~~~

『オマケ』

2種のメンチと付け合わせのキャベツ・ほうれん草ペーストの使い道

真似るな危険!!「WARAJIメンチ」・課題あり。

メンチカツ丼

どうしてもメンチカツが食べたくなって・・・


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49日に学んだ事(加筆修正済)。

2022年06月13日 | 飲食業
私に社会貢献を体験させて下さった方が逝かれて49日だったので知り合った店(の後の店)に飾ろうと、花なんてあまり買った事が無いが、花屋さんで「飲食店のグラスに入れて飾る為に花をください」と買ってみた。
(因みにお亡くなりになられた日を1として数え49日目が49日←関西では前日を1と数える地域もあり、最初間違えていた!!がキチンと自動計算ソフトで大丈夫だった)

飾らせて頂き

客のツモリで、どうしても今日だけはいいかと、酒で乾杯をし送り出そうとしていたが、
(49日も経っているのに)もう交差点からウルウルだったよ・・・
↓構成上先に載せたが仕事後の光景ね。

この日は貸し切り&翌日の仕込みが3桁なので、店長が体力的に苦しそうだった為、協議の上、久し振りに厨房に入って手伝う事にした。
1袋鶏5kg(だったかな?多過ぎて記憶が飛んでる)を32~37gという同じ大きさ、ほぼ同じg(グラム)に切る。

毎日やっている店長みたいに同じに切れないんだよねー
(完全に追い抜かれたわ・・・味?も技術も含め)
※店長と同じ様な切り方の手順にすると又、それで正しく同じように切れるか?というと又違う。

昔、他の店で教えて頂いたというか観ていて身に付けた「飲食は流通を起こせ!」という方式を(←頑なに守って進化させているらしく)、余計な事を教えてしまった事が後年自身に返ってきて教えなきゃよかったなーって大変だったが笑・・・
これが数箱

迷ったら、お客様がどうやったら美味しく食べられるか?、それを常に念頭に置くと一気にキレイに切れ始める事に気付けた。
(それでも店長には敵わないが・・・)

何度も(何度も)犯罪的行為を行われ身体が飲食ではもたないぐらい壊れた事が原因だったけれど、飲食業から降りちまった俺・ずっと続けている人、その差は歴然だった。
(グラスや皿洗い・お運びとかフロアはその店のやり方に慣れてくれば又別だったけれど、それでもヤハリ他人の店というのは気を遣うワケで・・・←そういう面も雇われている側のキモチに配慮をしておいた方が、指示任せた仕事が的確になるのだろうなという事にも改めて身を持って体感する事が出来た・・・これは業種・職種を問わず変わらない仕事の基本の1つではないだろうか?)

後はやっぱり繰り返す様だが、食べる人のキモチに立つ事。
(変わったなー、俺!!)

10数年前は合理性ばかりを人に教えてきたが、今回というか今は、もう違っていた・・・
又、モノの観え方が少しは変わったのだろうか。
これからも変わっていく事だろう、変わる事は怖くはない。寧ろワクワク感や経験値・複眼でモノを観られる事の方が・・・(他人に迷惑をかけない範囲でだけれど)

他所の店の厨房を観る事になるが、
あ、これは俺ならこうするな・・・
これは昔のままだな
あ、これは進化した所だな
とかetc・・・過去~今~未来の俺と比較をする事が出来た事も凄く為になった気がした。

「朱子学」や「実学」・横井小楠ではないが、
「学んだ事を(他人に迷惑がかからない範囲で)実践しなければ、本当に学んだ事にはならない」
という事で、当然、後日直ぐ家でも練習をしておく。
(白鳥の様に、水面下では必死に水をかいている・・・、その積み重ねじゃね?)

他人の店より緊張をしていないから、昨日より(思ったより)出来る様になっているぞ!!

よし、完璧に出来る、何度やっても(店長の許容範囲で)同じだ!!
なんで昨日出来なかったのだろうなー、見栄か?緊張か?

ここからはタンドリー(←近年オレンジ色はリンクのルール)で覚えた私流のアレンジ!!で胸肉をフォークで刺しまくる。

唐揚げにしようと思ったが、何か変わった事をしたいので、漬物の汁があったから、それを酒と少し減らした醤油に足して「深み」を追加してみた。

そのまま粉を混ぜちゃえ混ぜちゃえ!!!

全部は一気に食べず、翌日の分も作ったが・・・(奥は翌々日分の料理)

(漬物の酸味効果か超~柔らかかった!!、もう胸肉を食べる年齢なのよ=というか焼き鳥のモモ肉を焼き過ぎて、それをまかないにしてきたから、毎日食べていると胸肉の方が良くなる・・・←お肉屋さんの子供がお肉が嫌いになったりする事例もあるし、人間ってそんなもん。

因みに、作業中に使っていた帽子。こんな時代なんだね。

店長を観ていて出来そうで出来ないのが飲食だと気付いた。
(毎日だもの、ただやると身体が慣れるのも飲食、「慣れる事」も危険だけれど)

49日を技術として、又、お客様や食べる人への愛情=初心へのキモチ料理へ本当に大切な事細胞の中にフィジカルとして身に付け経験にする事によって、俺の中でアノ人は生き続けていく

感謝は忘れないどころじゃないさ、社会貢献のキモチは後は俺が引き継いでいく!!


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愛が足りない、愛が。

2022年05月28日 | 飲食業
安かったとはいえ、うちの店は、こんな値段では出来なかった・・・

肉を仕入れ

切って

焼いて

お客様に出して

頭を下げて

皿を下げて

それで必死に握り締めた100円玉。
人件費や光熱費を差し引いたら、純利いくらだよ?
100円玉の重みは今でも人生や企業内・組織内での俺の細胞にフィジカルとして一体化した基本になっているけれど。

それでも私には焼き鳥への愛が足りなかったかもなー・・・
(休憩時間や、営業終了後の深夜に、いつもビルの裏で泣いていた・・・ツラいんじゃない、寂しくて・・・歌ではないが死ぬなら1人だっ!!、生きるなら・・・、だろ?、それがずっと1人なんだぜ?同僚や、共に額に汗をかいてくれる人が居るって素晴らしい事なんだぜ?)
後半、数千本~万と焼いて、やっと1本1本が違うと、愛おしさみたいなモノが観えてはきたけれど・・・
(これがかけがえのないものを作る事でもあるのだなーって、なんとなくだけれど、目の前で焼ける串を1本1本観ながら感じていたというか・・・)
人と同じで1つとして同じものは無いというか・・・


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揚げ油と消火器について!!!

2022年03月21日 | 飲食業
先日、訓練で初めて消火器に触れてみた。
というのも以前、油の発火温度について書いたが近年オレンジ色はリンクのルール)、天婦羅とかで発火した場合、消火器の消火剤を発火している火に直接かけてしまうと爆発をするように飛び散ってしまうので、壁に当てて跳ね返った噴射を火に当てると聞き
これは1度でも経験をしておく事も無駄ではない気がし、
飲食業に関係のある事
衣食住の生活に関係のある事ならば、
経験値を増やしておこうかなーって。
(消火器の経験1つも、「もしかしたら」他の人と喋る言語が「その分」増えるワケだし!、これも世界を拡げたり、自身の凝り固まった殻を破る、キッカケだと!!)

聞いたところによると消火器は「き」「ほ」「ん」と覚えると良いという事で、
 
「き」・・・黄色い栓(ピン)を抜いて、
「ほ」・・・ホースを持ち、
「ん」・・・っとレバーを握る!!
という事が手順との事だが(最後が「ん?」って感じでなくもないがそれより・・・)

『今回実際に試して解かった事は・・・』

大事なのは、消火や通報は自身の安全を確保した上で行う!!!

消火器自体は重いけれど黄色い栓(ピン)は簡単に抜け抜き易いモノだったという事。
 (ピンはもっとキツくギュっと閉まっているモノかと見た目だけで判断をしていた・・・)

今回、練習では水を使用したが、実際の消火剤は10秒~20秒ぐらいしか消火出来ない為、消火が無理だと解かったら、即身の安全を確保する為に逃げる(又は消防署や人を呼ぶ=人に連絡をして貰う)。
というか10秒~20秒ぐらいしか、消火剤はもたなかったのか・・・、デ・ニーロの「バックドラフト」みたいにかけ続けられるのかと勘違いをしていた。

消火剤を噴射する時は、火に向かってホウキで掃くように(平行移動を繰り返しながら)噴射を行なう。

119番にかけると「救急車か?消防車か?訊かれる」ので、なるべく克明に住所を伝える為、事前に住所や付近にある目印になるモノを確認しておくと良い。
近くに通信設備や携帯の電池切れの場合「火事だー」と叫ぶ
(泥棒ーって叫ぶと人は出てこないが、火事だーと叫ぶと人は窓を開けて確認をするケースが多い)
周りの人を探す。
(最近減ってきた公衆電話も緊急の場合は使えるらしい・・・因みに緊急電話ではないが普通に公衆電話を使う時は100円を入れると、10円玉のお釣りは出てこない・・・先日やってしまった・・・しかも電話番号が間違っていたとか←、○| ̄|_)

消防車が到着をしたら、通報者が両手を大きく振って位置を知らせ、野次馬との区別を消防隊員へ視認させる。
(これが結構大事で、これがあると無いだけで、消防隊員さん達はかなり助かるとの事。)

 業種・職種を問わず、様々な業界の『裏での』困難や苦労ってあるのだろうなー!!

『油の発火に備え』、
濡れタオルを何枚か?用意して調理にとりかかる。
水はかけたら水蒸気爆発を起こすのでかけない。
火事や火傷をするよりは揚げ物が失敗をしても構わないと温度上昇前に火を切ってしまう
火を切ると、天婦羅やフライから水蒸気が上がる事が解かると思うが、ここで揚げ物とは水分を抜くという原理が目で明確に視認出来る事に繋がる)

実際、今まで揚げ物をしていて発火をしてしまった人々に共通する事私は発見をしたのだが、『よそ見をして火から目を逸らしてしまった』という理由は別として
それは、発火をしてしまった人達はほぼ多分にもれず、プロでも無いのにカラっと100%完璧なる揚げ物を目指して、温度上昇をさせ続けてしまった、ワリと勝気な人が『多い』事に気付いていた・・・
(全員ではないだろうけれどワリとそういう人が多かった・・・負けないぞって精神は良いんだけれど、それでキケンな目に遭って欲しくないんだ・・・)

プロだって(ある一定以上の基準は満たしているが完璧や1つとして同じモノは無いのに、毎日揚げていない素人が「業務用のフライヤー」も使わず、最初からプロ以上又は同じ様に揚げようなんて、そりゃ無理があるわ・・・って(俺だって無理!!)

火事を起こしたり火傷をするぐらいなら、失敗をした天婦羅や揚げ物を食べれば良いと思う。
(家だと自分で食べるのだし、今の時代、失敗は「レンジ」や「オーブン」・「グリル」で修正を出来るワケだし)

課題があった方が経験値が上がるし、
(逆に課題が見付からない方がコワいと思うんだ・・・)

『安全第一』という言葉が何故この世にあるのか?、業種・職種を問わず、改めてもう一度考えて貰いたい。

今日は唐揚げを作ろうと思ったが、シーズニングがあったので、

やっぱりフライドチキンに変更

ま、この揚げ加減でいいだろ・・・
(それなりにでいい・それなりがいい、なんてね・・・)

耐熱皿に置いておけば火の入りがあまくてもレンチンで火を入れられる。
余らせて(作って)おいて翌日温めても良い。

家で、そこまでこだわる事でもないだろ・・・


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肴についてやっと気付いたこと!!

2022年01月31日 | 飲食業
今更で遅いのだが酒の肴と食事は違うという事を気付いてしまった、

今まで(というか若造の頃)、何でも美味しければメニューの中から注文されるだろうと思い続けていたけれど、酒飲みには違うんだ、ツマミ・酒の肴って、なんでガツンとしたモノが多いのか?

70席とかの店は別として(←あれは違う意味でハードだった、オーナー達が暴力を振るわないから楽しかったけれど)、
うちに来たお客様の多くが単品(又は多くて3品)で済まし、更にシメの飯は別の所で取るのか?

店の中だけに居て、営業前や時間のある時に立ちながら「まかない」を済ませてきたから、それが最初に身に付いて気付けていなかった「事」に気付いた・・・。

この写真の頂き物の味噌が不味いって事じゃない、フルコース的な(晩御飯的な)ご馳走でなくてもいいんだ・・・

なんで今まで気付かなかったのだろう?
ボウヤだからか・・・
(そうすりゃ、身体を壊すまで探求をしなかったのに涙)

この日、亡き親父やお客様方が、酒を飲む時、あまり大量にモノを食べなかった訳が解かった気がした。。。

そして酒は葉巻の様に近年オレンジ色はリンクのルールに)、どちらかというと薫りを愉しむのではないか!!!と以前気付いた事「も」踏まえられていたら・・・
飲食の、そして居酒屋や、酒の、もっと上、いやもしくはもっと・もっと深い「部分」に触れる事が出来ていたかもしれないっ!!!


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洗い物が楽しくなった瞬間に遭遇

2022年01月31日 | 飲食業
以前洗い物が急激に早くなった瞬間が訪れた事を書いたが(←近年オレンジ色はリンクのルールに)

シーフードミックスで吉祥寺のハモニカ横丁の「みんみん」よろしくアサリ炒飯みたいなのを作っていて、

最近、炒飯を作っていなかったので、
(最後の汁気でやや米粒を湿らす方法を解凍して出てきた水で代用してみた・・・「旨味」が増すかな?って・・・)

フライパンに焦げ付いてしまった。
(まぁ、油も少な目にしておいたのだが・・・ガチで使うと、流石に食欲が無くす油の量な気がするので・・・)

味は美味しかったのだけれど

まぁ、炒飯だからそんなに洗い物もないのだが、なんだか急に、あの上記にリンクをした洗い物が早くなった瞬間を彷彿とさせるように、洗い物が楽しくて仕方が無くなってきた瞬間が自身の中に訪れた事に気付いた・・・

なんだこれ・・・

この感覚・・・

勿論、店舗とかとは比べ物にならない量だけれど・・・
(食洗器のある店舗は2店舗ぐらいしか行かなかったなー、後はシンクの中で手洗いの店ばかりだった、居酒屋の洗い物の量って、そういえば専門店より多い気がした・・・だから食洗器が非常に助かったのかも・・・手が空いた時間遊ばせておくか?っていうと、席数が70とかだと、そでもないのだが・・・)

なんだろう、急に洗い物が楽しくて・楽しくて仕方がなくなってきている自身に気付いた・・・
(今更、遅いのかもしれないが・・・)


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麺やトッピングの種類を変えると印象って変わるのなー。

2021年12月23日 | 飲食業
あまり外で麺食はしない方なのだが(最近蕎麦屋でうどんを出してくれるので、今まで極度の蕎麦アレルギーで行けなかった分、行くようになったが)、先日どうしても(一族が好む)「万世のパーコー麺」が食べたくなって行ったら偶々(時間的に)やっていなくて・・・結局探し回って、そうだ、「揚州商人」ならパーコー麺があるよなーって。
以前から渋谷で3種類の麺が択べるというシステムが何年も凄い気になっていたので久しぶりに行ってみる事に。
説明書きを読むと・・・
日本人は加水率多目のツルツル・モチモチ・シコシコの多加水麺を好む。
中国人は加水率低めのプツっと切れ味の良い麺を好む。
と書かれていて、(へ~、そうなのか!!、日本人は「うどん」造りとかが影響しているのか?と少し考えてもみたが・・・四方を海に囲まれているし湿度とか乾燥度合いの影響もあるのだろうなーって・・・
そういえば、以前加水率「超」低めの麺作りに挑戦をして近年オレンジ色はリンクのルール)、なんか上手く感覚を掴めなかったな~って事を思い出しつつ、今回は中華っぽく細麺の「柳麺」を。
スープや気分によって、変えられるシステムって、麺食を飽きさせないパスタやショートパスタに似ているなーって。
以前、スターボウで作るダリアのカタチのパスタを作ったが、その時、現存するパスタの種類だけでも600種類以上あると学べたので(現存していないパスタを入れると一体いくつあるんだよ?)、
私達、粒食文化圏のオカズや汁・炊き方等を変える比較的カタチを変えない文化とは違い、
小麦文化はカタチを変える文化なのだな~って改めて沁々と考えさせられた。
「違い」がある事はこういう発見を体感出来てオモシロイ!!!)

その後、ワリと直ぐに神保町2にも書き足したが、
加水率56%の超多加水麺を使った「きたかた」というお店へ行く機会があったので、本当は「仙臺」のポークカレーかキジカレー・「南海の定食」を食べようか?迷って行ったのだが、どうしても加水率の違いを「明確に」掴みたかったので自身の欲求は抑え、試してみた。

麺を食べつつ超多加水を『何度も』確かめながら、確かに「喜多方ラーメン」ってツルツル・シコシコ・モチモチの多加水麺だからこその「太さ」だよなと今更確認。
確かに、スープの吸い方とか絡み方?が、柳麺と超多加水麺・更に自身が作ってなんかイマイチだった超低加水率の麺と比較をしてみると、いくらスープの味が違えど、印象の違いというモノが確かにあった。
(勿論、自分のはダメだけれど)
少しは比較する目だけではなく『複眼』を持てたかな???
こうやって麺を変えて変化を付ける「商い」の仕方もあるのだなぁ~
トッピングもだけれど。

「オマケ」
朝から何も食べていなかったので(オペ後からその方が具合がいいんだ)チャーシューの切ったものが乗った丼を頼んだが、タッパに沢山浮かべたタレに漬けておいた卵黄を匙か何かで拾ってサッと乗せる速さには驚いたなー


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日々の食事の価値観が変わった

2021年10月20日 | 飲食業
料理の勉強にと様々なモノを作っていると、
時に食べたくないモノでも我慢して作り、新しい事を学ぶのはいいが、
ストレスが尋常じゃなく溜まるので、その分、何か食べようと量販店へ行ってしまうが、
そこでもつい勉強何か1つでも学ぶことがあればいいなという視点で物事を観るから
食べたいモノが食べられない事が何十年と続いてきた。
(そんなに日々、努力をしているツモリでも、この程度か!!

それでツイ、恥ずかしい話なのだが、誘惑に負け、

家で加工をする
観た事が無い食材
・食べたい食材

半額とかの
勉強になる料理
食べたい料理

両方買って、
それでもストレスが溜まったり、夜中まで作業をしているから夜どうしてもお腹が空いて眠れないので、一口と食べてしまっていた。

でも、最近、それが変わったんだ!!

家にある食材や、主菜1個だけで、その場は満足させ、
お腹が空いたら我慢せず、何か後で飲食をする「至福の時間」というモノを作る事を教わったので実践をしてみたら、

それが何故か、夜ご飯はリッチにしなくてもいいや、だってお店で他人に出すワケでもないし、
日々の、日常の糧(かて)なのだから、普段通りの、漫画やドラマに出てくるような普通どおりが1番って事に気付いた。
それが「(多分)幸せ」だって。

日常の食事で勉強なんかしなくていいんだ!!
(無論今まで続けてきたけれど、卵の割り方とか常に練習をしてきたけれど、やはり家庭は家庭で、ホテルの厨房とかの修行には敵わない、これで辞めるワケではないが、万事が万事、それに似たような事がある程度やって身をもって解かった気がした店をやった経験も「含めて」の答えだとは思うが)

文章だけで何も無いのは申し訳ないので、端折ってだけれど・・・

今回、鮭を湯がいたものと、茹でたホウレンソウがあったので、
ホウレンソウはシュウ酸カルシウムがあり尿路結石の素でもあるとも言われているので、乳製品と合わせると成分が変化し、結石化を少しでも防ぐとも言われており、
(だから英国人の90%近くがシュウ酸の多い紅茶にミルクを入れて飲む、ヤツラは=歴史から学び=知っているんだ・・・)

普通ならニンニクをオイルで熱っしていくが、
今回はオリーブオイルとバターの禁断技?で・・・鷹の爪の輪切り3個(あまり意味は無い量だが、辛くするのが目的では無いからこの量で)

アメリケーヌソースでは無いが実はトマトとミルク系の風味って個人的に合う気がして・・・
「トマトクリーム」とかよくメニューで見掛けた事があるような・・・
トマトの水分で唐辛子が焦げない様に炒め、茹でてほぐした鮭と、ほうれん草をぶち込み、生クリームなんて常備していないので牛乳・僅かな下味の塩で煮て、
パスタが茹で上がる4分ぐらい前に敢えて「凍った」シーフードミックスを飾りと出汁に少々投入。

イタリアではパスタは日本の味噌汁と同義で主食はいうなればパンだという事で、パスタの量を少し減らしたショートパスタと合わせて塩・胡椒で味を調えてみたらモノ凄い美味しさだった。
本当は自家製の即席粉チーズを加えたかったが、アメリケーヌはフレンチだが、イタリアンでは海鮮にチーズはあまり加えていないので、この時「又」アメリケーヌがイタリアンと勘違いをしていたので我慢をした(塩分が多くなるし)、でも一体何故、海鮮とチーズを合わせてはいけないのだろうか?・・・
生地の美味しさの「違い」を知ればピッツアもいいが、ピザ〇ットとかピ〇ーラとかド〇ノピザの販売と共に育った私としては
(「あのチラシは観るもんだ!」と言われ、高くて食べられないから「ピザが憧れ」だった私には・・・)
ピザにシーフードとチーズが乗っかっているじゃん!!
別に合わたっていいじゃん!!って感じるのだが・・・

牛乳で作ったので多少ソースがゆるくなって増えてしまったが、パンに浸して食べたら「尋常ではない」美味しさだった。

で、少し足りないなーとか、後でお腹が減ったなーって思ったら、なにか食後のデザートとか至福の時間にDVDでも観ながら煎餅でも。

これで、食事の量というか品数を減らせるなら。。。
お菓子や「至福の時間」も今日1日限界ギリギリまで頑張った自分にご褒美として「適度なら」良いのではないか

因みに、今さっき、なんでイタリアでは魚料理にチーズを合わせないか?調べてみると、
自身が一生をかけてやっている事なら解からない事を解からないままにしないずっと勉強だから
南イタリアとかは結構食に「保守的」で、
白人とか欧州のワリには魚を多く食べるとはいえやはり肉食民族なので、
肉ばかりを食べていると、舌が肉の(肉に「特化」したような)舌になり、魚を感じ過ぎたり、
「肉の後に魚を食べると味のバランスが壊れるから」と、習慣として禁忌となっているので、
チーズも肉類と見なされ、チーズと魚を合わせない習慣で育つ為に、
他所の国へ行くと、魚介類と肉やチーズが合わさった料理が出てきた時イタリア人は「ウェッ」ってなるらしい。

ニンニクとチーズも合わせない事が殆ど調味料としてぶつかる感じ(それは解かる気がするので私もあまりやらない)。
だからカルボナーラの時、変だなー、変だなーって感じたのか・・・
(↑カルボナーラ、「あの時」作り過ぎて、あまり食べなくなってしまったよ・・・未だに瞼を閉じるとカルボナーラに使う『リガトーニ』の画が脳裏に・・・)

「特例」もあるらしいが、それでも基本的には魚介類にチーズ(や肉類)は合わせないんだって(イタリア人は)。

ツマリは「肉食(文化)」だからなんだろうな。。。

なるほどね・・・

それが良いか悪いかそれだけじゃ甘くて(「ZERO」か・・・)
慣れるとそれが当たり前になっているからか。

「忌嫌う」、なるほどな・・・文化とか、育ってきた環境の違いね・・・

溜飲が下りたらスッキリとした。

因みに他のとこのコピペだが・・・

アメリケーヌソースはイタリアンではなく、フレンチである!!
(だから無駄にとはいわないが工程洗い物が多いのか・・・納得!!・・・イタリアンにしてはおかしいなと思ったんだ)
どうしても忘れてしまう。 


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気付いてしまったこと

2021年10月16日 | 飲食業
本当は便利なものシリーズか、いろいろなものシリーズに、こっそり途中に入れようか?と思ったのだが、
(↑近年オレンジ色はリンクのルール

大したことじゃないんだけれど、パスタのソースを温めていて、煮詰まり過ぎると嫌だから隣で茹でている麺の湯を入れ焦げない様に調節をするのに
1個でも洗い物を減らそうと、お玉を汚したくはなくて、トングで湯を適宜入れている時に、
(1人前ならトングで湯をすくって入れている人を観た事があるから、決してただの横着では無いとは思うのだが・・・)
なんで最初から、仕上がりに合わせて多めに湯を入れず、こうやってチマチマと適宜に湯を入れて調整をしているんだろう
情けない自身に気付いてしまった!

イタリアンとかジャンルや技術的な事じゃないんだ!!

(ちょっと出来ない自分に悔しかったので)繰り返すが、なんで最初から仕上がり時間を想定し、タイマーで計測もしているのに、その分の湯を最初から全部入れてしまえなかったのだろう?って、ここが「未熟」なんだろうなーって事に気付いた。

間違っているかもしれないけれど、

最初から(料理の)仕上がりのタイミングを想定して動けないようでは本番では使えないんじゃない?って。
戦場だもの

やっていて気付く事の(未熟さと)、「大切さ」、に気付いた瞬間だった。

感謝「何にか」は解からないけれど、なんかそう「瞬間的に」感じた)

玉ねぎの大きさも同じに切れていないし、
個体差があったり、既に切り掛けを使ったりするので、完璧とまではいかなくても、もう少し切りそろえられてもいいんじゃないか?
そうでないと調理の時、火の通し加減が変わってきてしまって時間のロスが多い・・・

もうそういうマクロな部分での差しかないのかもしれない・・・
これから老眼も進むし・・・今、そういう所をキチンとしておかないと、後で大変な事になる・・・無駄に年だけ重ねて先や様々な落とし「罠」見抜けないというか・・・それが怖いし、長い人生何をやってきたんだろうなーって。
(自分的には)こんなに頑張ってきたのに・・・勿論、机上の空論より実戦で厨房に入り続けている方が格段にチカラは付くが・・・

あ~、もう、眼鏡をしていると感性が鈍る!!(俺は!!)。

緻密な事に向くんだけれど、料理は、俺は機械やマシーンじゃねーんだ!!
(焼き台とかで肉を数時間焼き続けていると飛散した油でレンズが曇ってベタベタになった事があるし・・・)
特に料理は「感性」も大事な気がするから・・・
メディア側の人間達が(煽って)造った部分もあるかもしれないが偉大な料理人達の多くが動画とかで「不思議と、”美味しくな~れ”心を込めて作ると、何故か美味しくなる事が多い」と、チラっと言っている言葉が、結構かぶっているんだよね・・・
(そういえば偉大ではない俺も焼き台の前でそうだった、これは美味しく焼こうって思ってその1本に魂を込めたモノは、もう目で観て違ったし、味見で食べてもやはり違っていた、ギリギリのラインを狙えてそのとおりにいけたというか・・・人間だから体調や様々な問題が降りかかるので、その違いは無論製品としてのラインは越えた上でだけれど、その上の部分のラインの中での上下はあったなーってこれを書いていて思い出した。自身の平静を保ち人生や日常を穏やかにする事も料理や「何か」を作る事に対して、影響が出ていくのかもしれない・・・)
料理(や調理「何か」の製作)以前に、そこが大事なんだろうなーって。


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便利そうな事9

2021年08月21日 | 飲食業
そろそろ新しい「便利そうな事」を作っておこう。

ここからは「いろいろなものシリーズ」みたいに、過去の「便利そうなこと」への、リンクを記しておこうかな。

便利そうな事1
便利そうな事2
便利そうな事3
便利そうな事4
便利そうな事5
便利そうな事6
便利そうな事7
便利そうな事8

(現時点で)何も無いのは寂しいので。

レンジ近年オレンジ色はリンクのルールにしている)も治ったし、いつも鯖とかを煮る時前夜に冷蔵庫で解凍をしてから翌日に煮ていたのでかなり時間をとられていたが、「解凍モード」で作りたい時に解凍をしたらどうなるかなと(本当に自分は現代人か?、でもそれだけ前のレンジが僅かにターンテーブルだけが壊れながらも長い間ずっと生き抜いてくれたんだなーって、買い替える時は一瞬だったけれど流石に引き取りに来る3日前~前夜までは悲しかった・・・)

煮てみたら出来た・・・

まあ、特に問題は無いかな・・・と・・・

 (便利な事シリーズは)上手とか美味しく作るとかは別として、『テクニック的』な事には、
不正解はあっても(その時のその人なりのやり方があるので)正解は無い気がして、
『IF YOU WANT(=もしよろしかったら)』ぐらいの気持ちで何処かで何かの参考になればいいかな?って。
(安全第一だから安全にはくれぐれも注意してね。「安全第一」という言葉が何故あるのかそれは利益や納期に比べ、安全はおざなりにされ易いものだからだと感じる)

パスタのソースを作って

「最初は」ソースが沢山あるので鍋で作らず

フライパンで作ってもいいけれど、

ソースが少なくなってきたら、フライパンより蒸発が少ない鍋で作って、丼に入れればよかった。

あと、洗い物を1つでも少なくしたかったのでソースが入っていた丼に入れたが、丼の場合はペンネとかショートパスタにすればよかったな・・・
前回ペンネを食べてしまったのでどうしてもロングにしたかった・・・
どうしてもそうならない時もあるし、絶対とは言わないが、「順序」がだった。

ハンバーグやメンチカツ等を作る時、加熱した玉ねぎを早く冷ましたいじゃないですか!!!
そんな時は牛乳を混ぜてしまうとその冷たさでワリと一気に冷める

卵液を繋ぎにする事が多いけれど、
繋ぎの為に命1個殺すのも忍びないし、
卵液を繋ぎにすると、素材の分子の味が(多分)卵のタンパク質でマスキングされるので、素材本来の味がボヤッとする気がするんだよね。
だったら(パン粉も入れる事で油脂分=旨味の流出も防げるし)牛乳でもいいんのではないか?って。
水よりはいいだろうし。

海苔をつい両面炙ってしまう。

2枚重ねなら両面炙ってもいいのだけれど・・・

フライをした後で下の紙でフライパンの油カスを拭く事が多いと思うが・・・

まだ油をきっているのに早く動かしたいから、網ごと大きい皿や又は紙に動かしてしまえばいいのだなと。

余ったビンチョウの刺身を醤油に漬けていたのを忘れていたので

キャベツとお汁にしたら、

出汁が出てこれが超「優しくて」美味しいのなんのって。

俺は納豆を辛子無しでも食べる時もあるので(←それぐらい好き)、辛子に酢を入れると(かなり)マスタードっぽくなる

マスタードを1本買うと余って使い切れないので

これでいいんだよね・・・

これは目から鱗だったのが(ケーキって冷凍出来ると知った時)、

デコレーションケーキとかを崩さず冷凍する時はタッパの蓋にケーキをソッと置いて逆にはこの部分をかけるという方法だった。
(ラップはしなくてもいいみたい・・・)
解凍は冷蔵庫で2時間。

氷を入れたグラスの横にチョコを置いておいたら(当然)溶けヅライのな・・・

ブルボンのカカオ70%のチョコレート。

パスタソースを入れていた器が冷たかったので、パスタを茹でる湯で温め、トング等火傷をしないように取り出し

その湯で麺を茹でて

その湯で洗う・・・

洗い物は1個でも減らす

ま、人に自慢出来る事じゃないが、きちんとやる事だけが、自身で食べるもんだし。
別に器が汚いワケでもないし(煮沸もされる)

炊いたご飯や煮物とかを冷まして粗熱を取っている時、どうしても底が冷めないので、下にザルをひっくり返して置いてみた。
※地震がきて滑り落ちてもいいように(よくないが)、テーブルの奥の方に置いておく。

※滑り落ちが怖いなら、焼いたケーキを置く、ケーキクーラー(だっけ?網みたいなヤツ)の上に置いても底を空気の対流が起こるだろう。

焼き鯖寿司を作る時、縦に酢飯と鯖を置いて

あおげばいいんだな。

秋刀魚の内臓摘出術(←近年オレンジ色はリンクのルールに)をして、苦い胆嚢だけ取り分け脂質を含む腸部分は使用しようとしたのだが
(本当に秋刀魚って胃が無いんだな・・・)

(そのままだと臭うから)胆嚢部分だけラップで包んで凍らせて捨てるのは「何か」が本末転倒な気がしたので・・・
水を少し入れ

サッとレンジで加熱し

洗い捨てた。
少し加熱時間と水が少なかったか。

ザルに付いたのもパンパンと叩き付けて洗い捨てればいい。

たいしたことではないんだけれど、一応備忘録に。

(偶に順番を忘れるので使い回しの画だが・・・練習の為)

ニンニクを、よく香りを出してから、玉ねぎをよく煮炒め

一概に絶対とは言えないのかもしれないけれど、様々な技術を使って缶詰みたいに浸み込ます方法もあるが、身から旨味が抜けパサっとなるから短時間で仕上げる煮魚をやり始めた当初のやり方の方が身に脂が残って良いのかもな―
(最初から手を抜くとかではなく、一周回って様々な技術が必要・不必要を選択してもいい・・・)

あと、味噌煮だから煮汁が澄んでいる必要はあまりないのかもしれないって事に気付いてしまった。
(まぁ「好み」だが)

イタリア人みたいに、パスタの量を減らして足りない分はパンを食べて補う習慣を始めてから、麺を食べ過ぎる事はなくなり、パスタをおかず的に観る事が出来るようになったのだが、日本人なんだから「別に」ご飯でもいいんだよな・・・
白人じゃねーんだし。
数万年前~数千年前から喰ってきたモノや腸の長さ・身体が違うんだし。

家で食べるモノだし、こだわる事じゃないという事に気付いた。

ソースに限らずなんでもそうだが上からかけるという行為は調味料を大量に消費し、皿の底にドップリと溜まって濃い味を食べないとならなくなり日々の食事の味だけではなく「アタック感」が強くなると、その味覚からの攻撃性も又ストレスになってしまう。
関東人なのだけれど、何故か(添加物の入っていないor含有量が少ない)ウスターソースが好きなのだが、ウスターソースこそまさにかけ過ぎたり、キャベツの隙間を通って皿の底に溜まってしまう為、いつも困っていたので、
刺身醤油みたいにウスターソースにカキフライを付けて食べてみる事にしてみたら、「有り」とは言えないが「無い」とも言えない・・・感じ。

キャベツは味覚的な側面だけから考えるとカキフライよりは意外に「有り」だった・・・不思議・・・

でも基本、カキフライは(無添加の自家製タルタルが都合よく家には無い為、)、マヨだよな・・・

ウスター&マヨも「無い」とは言い切れない。
ご飯ワシワシではなく、このまま食べるなら、有りなのかな・・・ビールと?とか・・・

私は炭酸に少し弱いので・・・

氷が溶けたり水で薄めるぐらいが丁度良い。

(何処のとは言わないが)生地の湿度(水分?)が高くなってしまった「どらやき」は

期日ギリギリまで数日置いてワザと少しパサっとさせてから食べると昔みたく丁度良くなると解かった!!
(それさえクリアすれば元々から~)美味しい。

1人で食べるショートパスタってちょっと侘しいもんだなーって。

ショートパスタ、好きなんだけれどね、なんか1人だと単純作業に拍車がかかる感じが寂しくて。

TKGで茶碗にご飯をよそ「う」関東では「よそる」が多いから、今知った)時、
卵を先にお茶碗に入れておくと、ご飯のくっ付きがそのまま茶碗にご飯を入れるより少なく、洗い物の時、サッと洗い易い。
ちょっとの差なんだけれど、後の事を考えると「結構」違う。

因みにTKGは「かき混ぜ過ぎない」こと、適度に白身と黄身の所が適度に残っている方が、毎回違う味で、この世で「その時だけ」のスペシャルな配合率になる(だから飽きないのではないだろうか)。
だからスプーンではなくてお箸で食べましょうよ!!

キャベツの繊維の向きとかパッと解かって、そこに気を使えるような人間になれたらなー

あと芯もいっぺんに切り取ってしまえるような技術を持っていたら・・・
こういう時、修行が足りないと身に沁みる・・・。

余ってしまいそうなミントってジュース類に浮かべてもいいだな・・・
(オサレ)

たま~にデトックス・ウォーターでミントとかが入っている水があるよな。

スーっとする・・・

パスタはソースと合わせる時フライパンでも作るが、鍋でも作れるようにしているんだ。

フライパンの方が蒸発度が早く、乳化する速度も早くて作り易いが
鍋はその4倍ぐらい観ておいた方が無難か。

両方で作れるようにしておくと、応用が効き易いかなって、いつもワザとやりたくない方で練習し咄嗟の対応に適する事が出来るように少しでも精進?したいなと思って実践をしている。

茹で卵を潰すだけ潰してマヨを混ぜないと保存が混ぜるよりは伸びる気がして・・・

必要な分だけ使うって手も。

まだまだ知らない色々なコツがあるんだろうなー

燻製の枕木をアルミホイルで作る。

いつもスモークウッドが消えてしまうので底面の空気の対流を作った。

簡易スモークサーモン、いつも(というか偶にしか作れんが)まな板で切っていたが

ハサミでも問題無く切れるんだなって。

(苦手な→)薫香が付くまな板を洗うのが面倒で中々食べなくて・・・塩辛いし(これを言っちゃお終いだが・・・)

他でも書いたが納豆の味噌汁は味噌汁を作ってから、ひきわりにして入れないと

味の調整をしづらい

これが意外に美味しいんだ。

疲れていたのでキャベツの千切りを食べたくなくて、偶にキャベツのトゲトゲ感が口内に当る感じが嫌な時もあって・・・
そんな時、ウスターソースは漬けて食べてもいいのかなって。。。

かけると、どこまでも皿の底に溜まってしまうし・・・

串カツ屋さんの原理は合理的で理に適う事が(食べていて←不幸だろ?)解かった気がした・・・

これは~枝豆を剥いたモノか?

三つ葉か?、とにかく冷凍出来る。

ご飯に乗せた昆布を煮たものを切る時ハサミって便利。

まな板を洗わなくて済む。

玉ねぎの冷煎は鉄ボウルがやはり早いな・・・

そのままハンバーグにすれば洗い物が1つでも減るし。

クリップでこうやって止めれば便利なのね・・・

これならエコだし輪ゴムだけに頼らなくていいものな・・・

冬だったかな、シマッタ、カバンに梅おにぎりを一晩入れっぱなしだった、

梅とはいえ流石にレンチンして

湯(又はお茶)をかけて

海苔をちらし、山葵を添え、梅湯漬け(又は茶漬け)に~

美味しいな~、これー、ありだ、あり!!絶対にあり!!

このレシート入れが底が無い為、掃除をする時容器のコソにホコリが溜まらなくて、凄く便利だと驚愕をした!!

誰だよ、こんな合理的視点で考えだした人、業種・職種を問わずかもしれないけれど、働く人の苦労から波及する店舗内の混乱を防ぐ事へ繋がっている。

パスタマシーン(手動)でパスタを伸ばす時

端っこを使えば側面がワリとキレイになるのね・・・

前書いたかもしれないが、

繋ぎが無い時、牛乳でいいや

フードプロセッサーを容器にして冷蔵庫に入れておくと硬くて開かなくなるが

手で温めたり、少し置いておくとワリと開くんだな・・・

納豆のタレを「かき揚げ」天丼のタレ代わりに。

俺はあまり気にしない・・・(少し納豆風味がしたりするタレもあるけれど、基本、家で自分で食べるモノだし・・・)
生醤油だけでもいいぐらいだしさ・・・

目玉焼きってまとめてやいておけばいいのかもなって気付いた。

フライ返しで切り離して
(別に皿に盛ってからでもいいが)

1食1個づつタンパク質として。

朝食にも使えるし

冷蔵庫に入れておくとは言え、あまり長期には保存しておけないけれど、それでも忙しい時には・・・。

和風の出汁が無かったので、麺つゆで角煮を作った。

それなりに出来た!!

全部にかけてしまわず、取り分けてかけて味を試す事を覚えたぞ!!

以前だったら全部失敗まではいかないが、ちょっと蛇足だなーって事になる事が多かったから。
(ま、失敗の中から成果を観付ければいいのだろうけれど・・・)

モヤシを出しで茹でて

半分以上取り分け、残りを味噌汁に

取り分けたモヤシは酢醤油と常備菜的1品に。

出汁って便利だな・・・

シューマイって作っておいて冷凍をしておけるから便利

4つか5つぐらいづつ冷凍。

昆布を煮た時ハサミで切っておくと

ふりかけみたいにかける時に便利。

長いと食べヅラいから最初だけサッと切ればいい。

手羽先の骨を抜くコツは完全に外側へ折って

細い骨から抜く。

本当は危ないので手袋をすると良いらしいが・・・

煮た昆布は醤油代わりになるのかな?

うちはタレを使わない時もあるので・・・

TKGと合わせる時は少しだけ醤油を垂らす、液体と液体の分子レベルでの接続差を減らすと、合わさり易い事が解かる!!

目玉焼きご飯にはどうかな・・・

これは流石に醤油かな・・・(・_・!)

昆布煮る為に茹でた後の冷えていた昆布出汁を、そのまま麺つゆに稀釈する時に使うと冷やさないでそのまま食べられ、更に旨味が深まる。

少し出汁が強くなってキレが足りなくなったら、醤油を少し足して自分の「好みに」調整。

ニンニクをオリーブオイルで抽出し

油が多かったので、皿にニンニクごと戻すと

ニンニクオイルが出来る。

コスパの良さ気なタマゴサンドを教えて頂いた。

このままいくと単調が続く気がしたので、パセリをかけたらアクセントにパセリをかけたら、これが良い事!!

単調な味が続くと飽きるんだよね。

卵サンド好きだけれど。

レバーの取り分けはビニールをひっくり返してか。

まだまだ自分が勉強したりないなー(生活の知恵を)

卵は、小さい方が長く保存が効く事実を知らなかった!!

確かに空気に触れる面がその分少ないものな、黄身が盛り上がっている。

何度か書いてきたが、未だ「おでん」をTVのCMみたいにグツグツと煮て揚げ類をブカブカにしてしまう古い人が居たりするので

粗熱が取れたら冷蔵庫で。

温める時はレンジで

熱に強い菌ってこの世に存在をしていて、それを加熱すると酸味が出てくる。

そういう事も要注意。

醤油の代わりに味噌が代用出来るというので試してみる(その逆もシカリ)。

ほぼほぼ問題無かった!!、僅か~なマイルドさも。

カレーで、焦げ易いニンニク・ショウガをすったものも水煮炒めだと焦げずらいかもな。

少しカレー作りが早くなった・・・

もやしは数回に分けて使う。

今まで1回で使い切っていた。最近、モヤシまで高くしやがる!、飢え死にさせる気か?
減反政策とかのツケも回ってきているのでは?

カンパンを頂いた、久しぶりだなー
アレ?、カンパンって何故スコットランドの衛兵みたいなバグパイプ奏者なんだ?と調べてみたら・・・

元々昭和5年頃からの軍用の携帯食として研究を重ねてきたんだって。
で、そのままの兵隊さんではなく武器を持たないスコットランドの軍楽隊の兵士にしたのは、縁の下の力持ち的な意味合いもあるらしい・・・想像はしていたがヤハリ調べてこの目で観ると深みも感じる。
(三立製菓のHPを観ると、え?、創立100年?凄過ぎね?)
確かに大航海時代も含め、陸軍とかでは便利かもな。

お、この蓋、食べ切れない時に便利じゃないですか!!

モヤシって使い切らなくていいんだと気付いた。

勿論加熱をするとカサも減るが、少しづつ使っていけば何度も使えて、モヤシ文化が根付く。

無塩バターが100gづつ分かれていて助かった。

この日は残ったバターをパンで拭いて食べていたんだけれど・・・
 先日、砂古玉緒さんの本を読んでいたら(←以前「英国展でスコーン」がガチで美味しかったし)、折って冷蔵庫に入れておいてベイクを焼く時の型にそのま塗れば手も汚れず便利だと学べた。
まさに目から鱗だった。

そして、そのまま捨てるのではなくキチンと洗えば燃えないゴミで出せる。

焦げ付いたのって粗熱がとれたぐらいのなるべく熱いうちにお湯で洗うと

落ち易いのな・・・

大根の切り身とかはラップで包んで新聞紙へ

最近の新聞紙はインクがカラーだからなー・・・

麻婆豆腐を挽肉ではなく・・・

豚小間を小さく切った肉にしても面白かった。(挽肉で無くてもいいんだなー・・・)これは勉強になった!!

ハンバーグは香味野菜の風味や甘味が立っていたが

フライドポテトが付いているのが良かった!!

片手で割ると

少量なのに、まな板が汚れるだけなんだよなー

業務用で大量ならいいのだろうけれど

数日分・・・

こういう炒め物を多目に作っておくと便利。

焼いた大きい魚をレンチンする前に

半分切って。

半分食べて

半分冷凍

これで数回に分けて食べると、まぁ便利な事!!

カツ丼って玉ねぎが無いと結構シツコイんだよね・・・やっぱ香味野菜なんだなーって改めて実感!!

その玉ねぎで序でに玉ねぎの味噌汁を!!(日常の食事でこういう同材料での転用って好き・・・)

肉と魚を同時にレンチンって出来る。

最初大丈夫かな?と半信半疑だったけれど、どうせやるなら熱量と時短をしたい。

ニラってアシが早いので、早く使ってしまわないとならないので、洗ってから水気を切っておき、

冷凍をしておくと

使いたい時にパッと使える。

昭和のおじさんみたいに分厚いパンに無塩バターを塗る時は、

そのまま塗り塗りしてもいいのな。
(maldonのスモークソルトをかけたが、塩が勝っってしまった・・・ここは難しいモノだな)

(天婦羅にmaldonのスモークソルトだと信じられないぐらい凄く合うのだが・・・)

寿司や刺身の余った醤油を

野菜炒めに(出汁も少しは出るし!!)

なるほど、だから山葵は溶かないのね。

カレー味の野菜炒めは

そのまま白米とチンをすれば便利だし、

そのままカレー焼きそばも便利。

絶対失敗をしない方法で広島焼(←近年オレンジ色はリンク)は安全に作った方が良いようだ。。。

下手に過信しない方が良い。

『便利そうな事に追加』

余ったカレーは丼ごと温める。


揚げ物をグリルに。

フライドポテトみたいな小さいのも

F&Cとかの時に便利。

卵を温める時は半分に割る。

余ったカレーを頂いたのと、作って数日間続いている時が重なったので、ハーフ&ハーフで・・・。

味噌汁を作る時

モロキュウも食べられる瞬間がある。

余った最後のカレーは、丼ごと温めると洗い物が1つ減る

私は洗い物を1つでも減らす主義。

揚げ物をグリルに置いて使う。

フライドポテトなんかもOK

真下だから便利だよ。

レンジで茹でたりした玉子を温める時は半分に切ってから

ハーフ&ハーフカレーにしてみた。

キューカンバー近年オレンジ色はリンクのルールにしている)って、縦に並べて横に切ると

(まあ逆でもいいのが)

切り口がキレイなんだって。

あまり気にした事も無かったが・・・正式には・・・

ピーマンは切り口を上に向けた方が切り易い気がするんだよなー、個人的に。

包丁を研いでいないからか?

レンジで温めたラップを開ける時に箸や

トングを使うと便利

トングがいいかな・・・

冷ます時、底に網系のモノを置くと冷めるのが早い

と思うんだ。

カツとか揚げ物の冷凍の仕方。

レンジで解凍

成程な~、全部食べ切る事も無いのかー

因みに底を網とかで開けておくと作った後で冷ます時に早くて済む

レンチンだけではない!!

エリンギとかを細かく切って冷凍をしておくと味噌汁とかパスタにパッと使えて便利らしい。
(傘はやや大きめに切って食感を変える・・・)

冷凍をすると味が凝縮をして美味しくなるし。

でも実際やってみるのと、観るのとでは結構感覚が違うね。

何とか出来た。

傘と2つに分け

冷凍をした。

慣れない事は下手だな。

キウイってドレッシングになるんだって。フルーツをソースにするのはオモシロイ。

フープロで回したら、様々な調味料で味を調える。

サラダだけではなく、メインの油脂が豊富な肉料理にも合う。

辛子を入れるとキレと、コントラストが出て良い!!

マヨが無かったので市販のサラダで代わりに
(これはゴボウサラダを・・・)

水さえ切っておけば

水を捨てて(ボウルを拭いて)、そこに乗せるだけ

これはポテサラを乗せたが

ベーコンが薬臭かったので、出来れば(リンゴとかも入っていない)兎に角フツーのを。

食べる分だけレンチンをしたら、手を付ける前に汁を戻す。

出汁が出た汁は最後に別の料理に出来るから。

茹でた肉の茹で汁を炒め物をする時に足すとを入れるとオモシロイ

茹で汁が多過ぎた時はコレも使える。

ちょっと大きい時はハサミで・・・

家だし(家でなくても)、いいだろ・・・出来れば・・・!!

米を1.5合は目盛り半分のトコロに持っていく。

(因みに炊き込みの混ぜご飯で、他の材料がまだ仕上がっていない時はザルに上げておく方が、時間的には良いかもしれない・・・)




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