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今日の料理(こだわりがないのがこだわり)

フードリテラシーに沿いつつも、なるべく夢のある料理や飲食をジャンル・国境・時代・時間をボーダレスに越えて書いています。

気付いてしまったこと

2021年10月16日 | 飲食業
本当は便利なものシリーズか、いろいろなものシリーズに、こっそり途中に入れようか?と思ったのだが、
(↑近年オレンジ色はリンクのルール

大したことじゃないんだけれど、パスタのソースを温めていて、煮詰まり過ぎると嫌だから隣で茹でている麺の湯を入れ焦げない様に調節をするのに
1個でも洗い物を減らそうと、お玉を汚したくはなくて、トングで湯を適宜入れている時に、
(1人前ならトングで湯をすくって入れている人を観た事があるから、決してただの横着では無いとは思うのだが・・・)
なんで最初から、仕上がりに合わせて多めに湯を入れず、こうやってチマチマと適宜に湯を入れて調整をしているんだろう
情けない自身に気付いてしまった!

イタリアンとかジャンルや技術的な事じゃないんだ!!

(ちょっと出来ない自分に悔しかったので)繰り返すが、なんで最初から仕上がり時間を想定し、タイマーで計測もしているのに、その分の湯を最初から全部入れてしまえなかったのだろう?って、ここが「未熟」なんだろうなーって事に気付いた。

間違っているかもしれないけれど、

最初から(料理の)仕上がりのタイミングを想定して動けないようでは本番では使えないんじゃない?って。
戦場だもの

やっていて気付く事の(未熟さと)、「大切さ」、に気付いた瞬間だった。

感謝「何にか」は解からないけれど、なんかそう「瞬間的に」感じた)

玉ねぎの大きさも同じに切れていないし、
個体差があったり、既に切り掛けを使ったりするので、完璧とまではいかなくても、もう少し切りそろえられてもいいんじゃないか?
そうでないと調理の時、火の通し加減が変わってきてしまって時間のロスが多い・・・

もうそういうマクロな部分での差しかないのかもしれない・・・
これから老眼も進むし・・・今、そういう所をキチンとしておかないと、後で大変な事になる・・・無駄に年だけ重ねて先や様々な落とし「罠」見抜けないというか・・・それが怖いし、長い人生何をやってきたんだろうなーって。
(自分的には)こんなに頑張ってきたのに・・・勿論、机上の空論より実戦で厨房に入り続けている方が格段にチカラは付くが・・・

あ~、もう、眼鏡をしていると感性が鈍る!!(俺は!!)。

緻密な事に向くんだけれど、料理は、俺は機械やマシーンじゃねーんだ!!
(焼き台とかで肉を数時間焼き続けていると飛散した油でレンズが曇ってベタベタになった事があるし・・・)
特に料理は「感性」も大事な気がするから・・・
メディア側の人間達が(煽って)造った部分もあるかもしれないが偉大な料理人達の多くが動画とかで「不思議と、”美味しくな~れ”心を込めて作ると、何故か美味しくなる事が多い」と、チラっと言っている言葉が、結構かぶっているんだよね・・・
(そういえば偉大ではない俺も焼き台の前でそうだった、これは美味しく焼こうって思ってその1本に魂を込めたモノは、もう目で観て違ったし、味見で食べてもやはり違っていた、ギリギリのラインを狙えてそのとおりにいけたというか・・・人間だから体調や様々な問題が降りかかるので、その違いは無論製品としてのラインは越えた上でだけれど、その上の部分のラインの中での上下はあったなーってこれを書いていて思い出した。自身の平静を保ち人生や日常を穏やかにする事も料理や「何か」を作る事に対して、影響が出ていくのかもしれない・・・)
料理(や調理「何か」の製作)以前に、そこが大事なんだろうなーって。



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