いろいろなもの10が満杯になったので
インドカレー屋さんへ行くと、大体がサグかマトンかシーフードを食べていたのだが、初めて
英国料理のチキンティッカマサラを食べた。
(これは上にかかっていないが)
ルーだけ食べてみると、凄く日本人でも取っ付き易いな~って感じて(黒をイメージ)、
ご飯と混ぜてみると噛む度に、これが確かに英国料理の味になるんだ。
私は英国料理の味は深い緑を連想している。
他のレシピではアマリ観ない茹で卵の黄身を崩して食べると、黄色のイメージだが。
(写真では茹で卵の断面が出ていて、引っくり返ってきたから、
お、サービスで1個丸々入れてくれたのね♪と思って、ソっとスプーンを入れたらヤハリ半分だった・・・紛らわしいことすなやー・・・一瞬喜んだやんけ、笑、世の中そんなに甘くない・・・)
あと、
(チキンティッカマサラは)「甘めだ」と聞いてはいたが、自分が想像していたよりも甘いんだな・・・
インド料理屋さんだから『何でも辛いモノ』という先入観があって、自分が想像との誤差を生じさせていたのかもしれない。
調べると、チキンティッカマサラとバターチキンカレーの違いは、トマト、カスリメティ、バターと、殆ど材料も味も同じだが、
バターチキンの方はインド料理には珍しく玉ねぎを使わないらしく、チキンティッカマサラの方は玉ねぎを使う為に玉ねぎが結構主張をしていた(後入れの部分もある?、中華のピンの大きさで数枚入っていた、ピーマンのピン1枚と)。
にんにくの風味も効いて立っていたが、玉ねぎの香味野菜の辛味・風味も立っていて、玉ねぎの甘みもあるのかもしれないな
(勿論、多少はお店によっても違うのかもしれないが、それにしても印度人がイギリス味にする事が出来るって、それは完成系の味を使い分ける事が出来るってことでしょ?、それってプロのような気がして・・・恐れ入った)
因みに基本中に入っているお肉は
タンドリーと同じだが、タンドリーチキンは骨付きの事で、
ティッカは概ね骨が無い事が違いのようだ。
NEWBYのアッサム(ブラックティー)を飲んでみた。
うん、(いつも飲んでいるより)流石良い紅茶は旨味が違うな、コクがあるというか。
(砂糖を入れないし)
ヤゲン軟骨を唐揚げにしたのだが、骨の部分はよく揚げの方が美味しいが、肉の部分が付いているとある程度、揚げ過ぎない方がシットリとして美味しいんだよな、悩む所だがやはりシットリの方がなんとな~く。
たまに高いお店ではヤゲン軟骨の肉までこそぎ取って、それぞれ別の串として高く取るお店もあるが、肉が付いている方が美味しい気がする・・・
いろいろなキノコ類の雑炊
信じられないぐらい旨味が出ていた・・・
途中からネギを散らしても良い。
おいでませ山口館の柑太鼓
これを買う時はホッとする(シャープなキレがあるというか、これ系のお土産類の中では洗練されている気がする)。
↓
あれ、その後、少し甘みが強くなったような・・・気のせいかな・・・
父方の一族が柑橘類に砂糖をかけて食べるのだが、
(グレープフルーツとかは昔そういう風に食べていた時もあったが、防ばい剤・防カビ剤=ポストハーベストの日本名問題を知ってからグレープフルーツだけでなく外国の柑橘類をあまり買わなくなったな・・・)
夏みかんにグラニュー糖をかけてみたら、う~ん、やはりそのままの自然な味の方が「自分は」サッパリとしていいなぁ・・・。。。(グラニュー糖だったからだろうか?)
CMみたいにボイルした野菜にマヨを付けて食べるのに最近ハマっている。
タッパに入れ冷蔵庫に常備しておいて、サッと食べる。
(アメリカ産ではないブロッコリーも硬めに茹でて)
※因みに生のキャベツにつけるのもハマっている。
ナチュラルローソンでホッケの竜田揚げなるものを見付けた・・・え?鯖じゃないの?、ホッケ?、最近外食はしないが、あまりにも珍しくて即GET!
美味しいな~、ホッケって足が速いんだけれど、これはワリかし新鮮なうちに調理されていたし、鯖よりアタック感が優しい。
アリだ、これ!!
CMのレーズンパンをフライパンで焼く映像があまりにも美味しそうなので格安のレーズンパンで試してみようとフライパンを温めバターを溶かし
焼いてみる。
火は弱火
出来た・・・
バターを塗って
フツー、だった・・・
(元々レーズン苦手なんだよな)
独活(うど)の天婦羅
(しかも山独活だから本来灰汁が凄いハズなのだが、ほぼ獲れ立てを頂いたので苦くない!!)
まるで「たらの芽」みたい・・・
あと
・
衣に玉子を入れるとやはり、卵の風味がよく出てそれも灰汁を抑えているし
・
油が加わると苦味がマスキングされるんだなーって改めて思った。
それぞれの個性が消えてしまうとことは解かってはいたが、味噌屋巡りをして溜まってきた味噌を全部ブレンドしてみたくなるのは人のサガ。
(イチイチ並べた順番なんか覚えていないので順不同で、本気で観れば解かるんだけれど・・・)
・江戸味噌
・広島
・信州麹味噌
・信州味噌
・山形味噌
・秋田味噌
・赤だし
・自家製味噌
塩気が強くなりそうだから少し少な目に
味噌汁にしたら・・・
麹の甘みばかりが強くなった印象
(悪くはないんだけれど・・・、この
甘みをベースに塩気を強く調整していく事がブレンドなのかも・・・)
薬味を入れたらなんか合わなかった。
とりあえず1回はやったって事で。
タンネのパンとイケダヤマのフォカッチャをリベイクし、珍しくお祭りか何かで貰ったインスタントのスープに茹でた野菜を入れたものに
(あまり使わないから困るんだ)
ドイツパンは歯応えがあるので、浸して。
2年熟成のパルメジャーノレッジャーノ(最後のカケラ)も
大事に食べた。
胸肉のフライドチキンがあった。
胸肉でパサつかないのか?自分も挑戦しようか迷って、1回市販のモノを食べてみたら、もの凄くシットリとしていた、どうやってこんなに柔らかくするんだ?
叩くのか?
漬けるのか?
流石にここまでは出来ないかな~って、ちょっと白旗。
給食の影響か、たまにカジキのフライ(カツ?)を食べたくなるんだよな。
本当はトマトソースが良いが無いのでケチャップでも全然OK!!
八丁堀「青柳」の菊最中
最中は皮が上顎にくっ付いて苦手なのだがここのは食べた瞬間に餡がモチっとしてそっちが優先されて違っていて、無化調の自然な味がし、本当に美味しいと思えた。
(甘さや餡・最中が苦手な自分が美味しいと思えるのだから凄いんだと思う)
ツミレの味噌汁
生姜を効かせると身体も温まって魚臭さも消せて美味しい!!
ゼリー類はあまり好きでは無いのだが(歯応えの無いものがあまり得意では無くて)、でも「みつ豆」は天草の風味が好きで、天草の寒天と蜜だけが付属されたものが売られていた。
洗って水を切り
手近にある好きなフルーツと
実は缶のフルーツとか添付されているフルーツって保存が効くように薬剤のニオイや味がしたり、ブドウ糖の味(←ポカリみたいな酸味を含む風味)がしたり、着色料だったり、そういうのが苦手で手を出さなかったが、これなら、もっと身近に天草を感じ、新鮮なフルーツのビタミンを摂取する事が出来る。
梅大福だって(梅のシロップ漬けが入っている)
前から苺大福やミカン大福まであるのだから、大福にフルーツ類を入れる事って薄々ありなのかなって考えていたが、アンズみたいな味がして、やはりアリなんだなーって。
美味しかった。
初ガツオは風味が穏やかでピンとした風味のイメージだなぁー
新玉ねぎと食べたが、刺身や握りでもよかった。
最近よく目にする「不知火」という柑橘類の中に「デコポン」という商標登録があるとさっき知った!!
JAだかそういう農協に登録しており糖度や酸味の規格内の生産品を「デコポン」と呼び、それ以外を「不知火」と呼ぶらしいが、その規格があると「ハズレ」が少ないから~ってコトだった。
(自身の目利きで選ぶことが楽しいのではないのか・・・「ハズレ」があるから面白い気がするし)
因みに、売っている店員さんに不知火や柑橘類の選び方を訊いてみたら「柑橘類とかは
置いておくと段々とボヤーっとした味になって来るんです、だから(最初は)色が濃くて固めのモノを選ぶと良いですよ」と教えて下さった。
こういう一期一会の出会いを無駄にしないように記しておこう!!
最近アジフライに凝っているので大葉を巻いたアジフライを食べてみた。
う~ん、そんなに大葉の香りがしないんだな。
大葉が好きだし、もっと香りが立ってシャープにキレが出るのかと思った。
料理を作り続けていたら、ある日腱鞘炎が再発し(もう20代の初めに腱鞘炎になって、それから使い過ぎるとちょくちょく再発はしていたので別に大した事ではないんだが・・・しかも両手)、グローブみたいな手になって、以前、フランスパンを日本に拡めたビゴさんに握手してもらった時、グローブみたいな手だなーって感じたけれど、あの時の事を思い出した。
勿論、あれ程スゴイ手ではないけれど、やはりやっている人の手は違う、小さくても色白でも、見せるだけのモノとは絶対違うんだ、俺はそういうものをリスペクトする。
コーヒーが練り込まれた(パウンド?)ケーキって食べた事がなかったので、安かったから参考の為に食べてみた。
あ、甘っ、・・・、ここまで甘くしないと苦いのかもしれないな・・・
(あと、コーヒー同士合うかな?と思ったがここは紅茶だった・・・)
生シラスではない釜揚げのシラス丼は卵入りより、
そのままの方が好きかも。
旬のモノを食べる事はなんだか嬉しい
チチニエリ、これを食べるようになってから上にチーズを乗せなくても食べられるし、より生地の質を味わえる事を知った。
ただ
フライパンでこだわり過ぎてやや下を焦がしてしまった、厚さにもよるが全体で3分あるか?ないか?でいいのかも。
※上部はバーナー
オリーブオイルをかけると、抜群に全体に一体感が生まれつつ大人の味に。
オレガノを後からかけても。
最初からかけるとバーナーで燃えて香りが飛びそうだしな。
春先の鰹の叩きと生のニンニクのスライスって合う気がするんだよなー
醤油で刺身風も良いし、ポン酢でもいい、刺身とか醤油の方がニンニクが活きるかな。
向こうにも書いたが(あまりにも美味しかったので)、
鰯のジュの、タレが余っていて、でも限界が近付いていたので、玉ねぎを刻んで(すりおろしてもOK)
漬けダレと合わせて和風サラダにしてみた。
想像を絶っする美味しさだった!!
(オイル類も要らなかった)
イベリコ豚の豚しゃぶ
やぱっりイベリコの脂はスゴイ1ランク上な気がする。
油脂が多いというか強いので豚シャブで少し長めに油脂分を落として調整をしたが、それでも脂が軽快な感じがする。
これがオレイン酸というものか?(融点が低く身体に残りにくい為、悪玉なんとかに良いとか色々出ているが、まあツマリは身体に良いと言われる、まぁ勿論摂取し過ぎは良くないが、確かに豚肉を食べると元気が出る気がする)、分厚いモノを焼くより口に含んで少ししてからググっと持ち上がって来るようなポテンシャルが明確になる気がしないだろうか。
軽く焼いたフォカッチャにボイルした鶏むね肉と野菜類を挟む時は裂くとポロポロと落ちるんだよなー
スライスしてもよかったのかも・・・(無駄に手をかけて裂いてしまう・・・)
あとマヨをかけないで、EXオリーブオイル・塩・バルサミコ酢だけにしてみたのだが、鶏の風味が活きるんだけれど、朝だと寝ぼけているので味が感じヅライからマヨがあった方が朝は味が明確になって助かるかも!!
昔行った大塚「ぼんご」のおにぎり
友達は40分並んだらしいが、自分は15分ぐらいだったかなー(でも中に入って更に時間が・・・次々握ってくれよ、おばちゃんは早いんだけれど)
50種類のおにぎりがあるらしく、メニュー表だけでなく壁にも貼っているのでそれを読むといいが、アガってしまって普段食べないような具材を頼んでしまった自分が居た。
イカの塩辛とか魚介系が美味しい気がした。
友人は凄まじく高い「すじこ」を食べたらしいが、私は流石にそこまでは。
あと、やはりオニギリって確か握ってから少しした方がグルタミン酸が増えて味が美味しくなる気がするので(だからオニギリって美味しい)テイクアウトがアリなのかなーって。
青空市場の店員さんに「トマトのお尻を観て放射線状になっているモノが糖度が高い」と美味しいトマトの選び方を思い出させて下さったので(いつも袋詰めばかり買っていてというか最近トマトが高くて買っていなく完全に忘れていた・・・)、先ずはそのまま食べ(確かに良いトマトだった・・・)
次に塩とオリーブオイルで食べたら、これが又、美味しい事・・・手を掛けない程に美味しいのかもしれないな・・・
他で書いたかもしれないが鰤の照り焼きを
片面軽めに焼いたところでひっくり返し、シメジを投入して少し焼いた後、漬けダレ(酒・砂糖or味醂・醤油だけ僅かに少な目にしたもの)を投入してみた。
無茶苦茶美味しかった・・・
最後、フライパンに残ったタレを生姜焼きの様にキャベツの千切りにかけ、マヨと共に鰤の照り焼きを食べる・・・
ご飯が「わしわし」とすすむ究極の瞬間だ!!
(シメジが超薄味の塩梅の良い佃煮みたいになって、なんとなく余っていたシメジを投入したのだが、
こういうシメジやキノコ類の使い方もあるんだな・・・自分でなんとなくやっておいてなんだが、料理の無限の可能性に、0.5mmぐらい僅か~に触れた感じがした)
うちの地域では油が附着した洗えない容器はプラスチックでも燃えるゴミらしい・・・
時代によってもコロコロルールが変わるし、考えてプラゴミに分別しても敢えて違うなんて、もう覚えられない・・・
当然サラダ油の容器も上記のオリーブオイルの容器に準ずる。
ビタミンが獲れない時のウ〇ダーインゼリーみたいなのも中が洗えないので燃えるゴミらしい・・・(もう何が何だか)
(ハ?、まてよ、ハサミで切れば中が洗えるぞ・・・これを書いていて気付いた、俺馬鹿だ、贅沢するならそれなりの負担を背負わないとな)
中が洗えるか?洗えないか?で覚えればいいのね。。。
うちの地域は洗えない金属類と洗える金属類は別なので(←汚れが付いていると再生出来ない)外に洗って乾かす缶等の金属類(かさばる)
屋内に蓋が出来るが洗えない金属類(かさばらないもの・蓋が無ければビニールに入れる)
と分けている。
他にも色々あり過ぎて覚えきれ~ん・・・
卵を入れて、更に生地を減らした天婦羅が焦げてしまった
他のは上手くいったのに
なんか途中でもっと出来る、もっと出来るとブレーキが効かなくなってしまった、こんなことをしていると火事になるな・・・、焦げで失敗をしておいてよかった。
(もう一回
対応策を勉強しておかないと)
軽くなったら、もう適度な所で上げ終わりにしてしまってもいいんだよな。
午後ティーから微糖のオレンジティーとミルクティーが出ていた。
丁度、オレンジティーが飲みたいなって思っていて、
でも甘いのは嫌だなってずっと困っていたんだ。
微糖で勝負出来るって、成分に自信があるって事だろうし、
多分、紅茶が好きな人って茶葉のコクを愉しみたい部分も(愉しんでいる部分も)あるから、
特にストレートに近いモノを飲む人は、本質を感じる事に重点をおいていると思うの。
シュウ酸の関係で最近ミルクティーにしていたけれど、久しぶりにミルクティーでない茶葉自体のキレと旨味を味わえた。
良かった(←珍しく2回以上買ったな・・・)。
スーパーで鯵の寿司がデカネタだったので、よく青魚の寿司は薬味が上に載っているのが多いが、中に挟む人もTVとかで観たことがあるからやってみようと思ったのだが・・・
分解したら、ふと中骨が抜いていない事に気付いた!!
イワシじゃねーんだから、キチンと抜かないと!!
(絶対、寿司文化を壊す奴等が作っているんだわ・・・普通気を付けるモノ・・・)
毛抜きで抜くのが面倒だったらV字の切り取れば良い話だし、
(折角デカネタで目の付け所が良かったのに、なんで手を抜こうとするんだろう><!、元も子もないではないか?、え?、〇エシ・・・子供だけでなく高齢者とか危ないよ・・・なんで当たり前のことが当たり前に出来ないのだろうか?、甘ったるい味醤油といい経営陣はこれを許すというのだろうか???!!!)
山葵も付いていないし、これが寿司か?
おにぎりモドキの間違いでは?
やはり山葵があった方が、素材の味のコントラストが明確になる。
結局、薬味は上乗せの方が薬味の力が発揮される&山葵があった方が良い結果に。
子供が山葵がダメという理由で山葵を抜くクセに、中骨は取らないとは、矛盾した行為であり、寿司文化に対する明確な攻撃だよね・・・
ボルシチに入れるサワークリームとプレーンヨーグルトを混ぜて、「スメタナ」みたいなモノを作り、そこに砂糖を入れるとワリと美味しいデザートが出来上がる。
どことなく
クロテッドクリーム的なコクがありつつも、適度にサッパリとしているオモシロイ感じ。
大根の葉をサッとゆでて刻んでから、塩もみも良いが、茹でてきざんだままをタッパに入れておいて、ごはんにかけて醤油をかける菜飯も又、江戸(?)時代風で一興。
冬から~春先の葉っぱの移り変わりをダイレクトにその身で感じる事が出来る気がする。
そういうモノには醤油というモノは良いのかもしれない、葉っぱの甘み(そのものを)、ホロホロとした苦さを余すところなく味わえる。
勿論、食物繊維や栄養価も良さそうだし。
他でも書いたかもしれないが、ブロッコリーの天婦羅がウマい。
(やっぱりテンプラってポルトガルとか海外由来なんだなーって、うっすら異国情緒を感じる)
しかもほぼ獲り立てを頂いたので新鮮さが違う・・・
筍ではないが新鮮だと嫌な灰汁とかが無いんだ・・・
刺身用に骨が付いていた、これ、危ないよ・・・
昨年ぐらいから、スーパー系の市販の寿司や刺身に骨が入っている事が増えた。
外国人が言う事を訊かないって噂は本当なんだな。
もしくは日本文化潰しか。
ふと保存食として「のりたま」を買っておいて、ちょっとオカズが足りなかったのでかけたら、あ、美味めぇ~!!って、海苔の風味がUPしているというか、全体的に気合が入っている気が伝わってきた。
(昔に比べ、総合力が上がっているというか、優しさも感じるぞ!!!)
昔の「のりたま」って塩気がきつくてよく飽きてしまっていたんだけれど(だから入院とかで付いてくる小袋が適度に良かったり)、これは、スゴイわ!!(のりたまミュージアム・ふりかけミュージアムがあってもいいかも=あるのかな?=)、久しぶりに食べたんだけれど「のりたま」60周年という事でやはり味も時代と共に変化をしてきていたんだなー
シメジを煮て少し煮汁を多くし、冷蔵庫で保存しておいて食べる分だけレンチンし、ご飯にかけてキノコご飯的にならないかなーって。
(炊き込んじゃうと全体がその味になってしまうから・・・塩気のアタック感が全体に拡がり過ぎてしまう、そういう意味でも塩を入れるか?醤油と出汁だけにするか?、迷う所)
その後、TKGにしたらべらぼうに美味しかった。
最近、フレンチドレッシング(←もどきで十分)にバルサミコ酢をちょっと入れる事にハマっている。
何かでバルサミコ酢を使って、中々その後使わなかったのだが(なんかそこまで自身に合う気がしなくて)、ホンのちょっとだったら、フンワリと果実や発酵のコクと旨味・微かな甘みのような風味が、ワンランクUPって感じ。
戻した鶏肉が大きかったので半分、本気で揚げた唐揚げを作ってみようかなって。
昔店の営業では唐揚げ粉(←流石に7つの熱源に囲まれて4つぐらい同時進行していると店を閉めてからの片付けの事もあって、業務用にしていた)や、家では適当に揚げていたが・・・
小麦粉に片栗粉を混ぜると良いらしいので、
(片栗粉って竜田揚げのイメージだった、中華の練習をするまでトロミが嫌いだったので家には買い置きがなかった)
ほぼ同量で混ぜてみる(片栗粉が多いVer.もある)。
※味付けはセオリー通り醤油味(←家庭の料理と唐揚げ好きは普通が1番よ、新潟の
カレー味でギリだが、コースで黒酢なんて先に全体にかけられて出てきた日には内心ガッカリする・・・チーズ好きがチーズだけを食べたいように、ピッツア好きがマリナーラに行き着くように、唐揚げ好きは普通のが1番良いんだ、店主の感性で変な事をしないでくれっ!!、それは店主の感性なのであって、そこに食べる側が寄せる事は出来ない・・・飲食に限らないのかもしれないけれど)
先ずはやや低温160度~170度ぐらいで衣が茶色になるまで揚げたら
(ケ-キクーラーを使って、御盆に新聞紙も敷かなくていいや・・・)
3分休ませる。
※
トンカツみたいだな・・・
温度を揚げて
自分は怖いので170度~180度の間ぐらいにする。
火事になるよりマシ
2度揚げで表面をカリっと蒸気を抜く感じで。
こんな感じかな・・・
う~ん、(カリっとはしているが)、まあ、普通ー
(中はジュシーではあるんだけれど、身も柔らかいし)少し揚げ過ぎたか?(ちょっとの差で結構印象が変わるかも、ここまでくるとあとは素材の質の部分もあるのかもってちょっとだけそれが観えた、本当に僅かだが・・・)
俺は、そこまでカリっとしなくてもいいのかな~って(もっと片栗粉を減らしても・・・)。
赤い苺と、白い苺を頂いた。
最初、白い苺って出来損ないなのかと思っていたが、説明を訊いたら、なんでもそういう品種で、しかも今回頂いたモノは赤も白も劣化が早いので中々私達の所まで届かないらしい。
初めて白い苺を食べてみると、酸味と甘みのコントラストが突出して明確している感じで、
昔の記憶にある苺を思い出させて下さった。
現代の人工的な甘さとは又、違う印象!!
コロナの裏で可決してしまった「種苗法改訂」は報道されないが大丈夫なのか?
水道譲渡と共に
(ボリビアみたいにされない?)
美味しいなぁ、苺って、ウインブルドンは苺を食べるんだよな・・・
アイスの実「メロン」(期間限定)
昔から「アイスの実」って結構ジューシーで美味しいなーって思っていて、
(ここに書くと味が変わってしまうんだよなー、〇エシの胸肉のフライドチキンが柔らかいと書いたら翌日に胸肉の表記が消えたし・・・怖過ぎるだろ・・・)
メロンがあったので、おぉ、これは絶対自分にヒットするだろうなって、その頭の中で想像したとおりの味だった。
鰤の照り焼きではなく、鯖の照り焼きって出来ないかな?って簡易だけれどやってみた。
鰤照りと違って、結構皮が焦げ易いので火加減は要注意だ。
七味とかでも良いが、マヨをつけたら、これも鰤照りにマヨみたいに美味しかった。
マヨを足すと、魚って食べ易くなるんだな。
(元々フュッシュバーガーが好きだったし、マ〇クのはタルタルの酸味が強くなってからあまり食べなくなってしまった、チーズという素材にも発酵の酸味が僅かにあるし、ピクルスとマヨにも、魚自身にも僅か~な塩気もあるし、昔の素材が活きたホッとした味に比べて強いと思うんだ、ここは島国だから、気候や湿度がアメリカや大陸とは違うので、味の構成も違ってくると思うの、一律に同じ味にすると凄っくツラい、舌に痛いというか、個性を尊重する事が成熟をした大人だと思うし優しさでもあるとも思う)
ふと、パンに無塩バターを塗ったものが久しぶりに食べたくなったのだが
やはり
パン自体に塩気があるので、無塩バターでも塩をかけなくても大丈夫なものなんだなーって。
ブルボンのビスケットにチョコレートが乗っかったタルトの小さいのみたいなのを初めて食べたがホッとする味で美味しいな
何故か今までもっと味が強いルマンド系ばかりだったので(バラバラこぼれたり、口内で鋭角に割れた部分が当たって苦手だったので)オサレなお菓子ってそういうもんだと勘違いをしていた。
手作りのよもぎ餅を頂いたので、やや時間が経っていたからレンチンして細かく切り、
・きな粉
・砂糖
・少量の塩
を、まぶし付けて食べた。
美味しいなー、これ、結構お腹が膨れる。
余ったきな粉にご飯を入れて昔よくやった「きなこご飯」に。
おはぎとは又似て非なる感じのシャープな印象で、ああ、こんなに美味しかったんだなーって。
なんで食べなくなってしまったのだろう・・・?
改めて温故知新!!
歴史は繰り返す!!
清見オレンジってみかんに(果汁がどことなくポンジュースに)似ているな~って気がして調べてみたら、
「温州みかん」と「オレンジ」の掛け合わせ(タンゴール=交配させた種)なのな、知らなかった・・・
農林水産省の規格事業だったらしい!!
あと様々な柑橘種の親にも辺り、デコポン(不知火)の親にもあたる品種なんだって。
これは愛媛県産だが、元は静岡で開発をされたとか・・・
日本(や外国)輸出向けの外国産の柑橘類に防ばい剤・防カビ剤(共にポストハーベストの日本名)が使われている事を知ってからオレンジ欠乏症?になって、他の柑橘類を摂取する事にしていたが、
こういう品種があるなら、2月~5月は清見オレンジの旬を味わっても良いのかなぁって。
↓
甘夏とかとは明確に違うモノなんだなー
甘夏は酸味と甘みのバランスが立って両立しているような。
それはそれで、給食で出てきた時はひっくるめて酸っぱいとか苦いとかのイメージだったが、違うモノなんだなー
(大人になって解かる。)
干し芋って一旦蒸かしたり、加熱をしてから干すモノなのね・・・
市販のモノで糖度が高い為か、よく白く粉を吹いているのは、どうやるんだろう?
やはりモノが違うのか?
やはりミニトマトも普通のトマトと同じようにお尻の放射状の白い線で美味しさが変わるのかな?と思って調べたら、どうも同じっぽい。
(あと枝というか葉がピンとしているもの)
他人様に迷惑をかけない範囲で(なるべく)解からない事を解からないままにしないようにしよう。
ちょっとの事だから。
甘い・・・いくらなんでも甘過ぎるよ・・・これ・・・
半額だったという事だったが、羊羹と同じぐらい甘い・・・喉が痒くなる甘さ。
コーヒーとかの風味を活かさないでどうするんだ?(保存性の為か?)
麻婆豆腐を作る時、うちは唐辛子の粉が無いので
先にラー油を作る事で、より辛みを出せないかな?
(辛いのは苦手なのだが・・・しかも中華四千年を相手にアレンジするというチャレンジングスピリット、まぁ麻婆豆腐は歴史がそんなに長くは無いから)
と、鷹の爪を細かくしたモノを、しかも水でなく豆腐を水切りをした水分で溶いておく
油慣らしをしたフライパンに、油脂分と水で抽出した鷹の爪(の細かい物←最近少量ならほぼ飛ばさず超細かくするワザを覚えたので)
水分が入っているからいきなりは焦げない。
出来上がる前に豚ひき肉(合い挽きだと米国産が混入されているから・・・オージー産でさえ成長ホルモン剤を使っていたら欧州は禁止になったのに、日本はコロナだからって原産地表記を無くそうとする圧力をかけられている、ヤバイだろ・・・レモンとか・・・)を投入。
ラー油の事ばかり考えていたら、スターアニス(八角)を入れ忘れた・・・
※ラー油を作る時点で入れるべきだっただろうか?
後から入れても弱いんだよなー
※いつもとは違う、余計な事をしなければよかった・・・
(失敗を出来るのは今のうちかなってのもあって、やってしまった)
ネギを使い切れなかったら、ネギボーズが現れた。
(クロマニヨンズの「ネギボーズ」を思い出す)
ここから花が咲いて、種が落ちるツボミなのだが、
田舎の叔父さんに言わせると「道の駅で売っているし、そんなに滅茶滅茶美味しいものではないけれど食べるとしたら天婦羅かな」とのこと。
食べると(ネギなのに)なんとなく甘く、優しい感じ。
何もないからこそ全てあるんだなー
ブラックサンダーの限定版の宇治抹茶味だって、そんなにお菓子を買う方ではないが、こんな時期に攻めの姿勢に感慨深いものがあった。
しかもワリとお茶の味がシッカリとしていて本気を感じた。
ボイルした鶏むね肉を裂いて、酢醤油に漬けて食べても中々いいな
POINTは
漬け過ぎず、鶏本来の風味をスルメみたいに噛んでいるうちに味わう事
アイスはまだそんな得意ではないので、いつもチョコジャンボモナカが多いが、ふとケースの中を観たらパピベジというパピコの野菜味があった。
野菜味ですと???、チョコだかコーヒー味の茶色いのは知っているが・・・
野菜不足を少しでも解消したいので買うてみたら、思ったよりクリーミーだった。
これなら子供でも食べられるだろうなって。
ボイルした胸肉(と他のモノ)を味噌汁にしてみた。
もっと洋風かな?と思ったが、合うんだよ、これ・・・(←好みもあるので家でやる分には)
なんていうか外国人が味噌汁の旨味というモノを明確に認識するには適している一品って気がした。
カレー風味のパウダーが付属したポテトとミニソーセージがあったので、英国のパブではチップスにカレーソースが流行っていた(る?)らしいし、これもありっちゃありかな?と後学の為にどういうカレー風味パウダーなのか?全部かけず、先ずはそのまま(昔のハリウッドの麻薬捜査官の様に小指の先に附着させ)舐めて試してみた・・・
・・・カレーふりかけ、だね・・・、昔ココイチのふりかけがあったので試してみた事があるが、瞬間アレとか、カップヌードルのカレ味を思わせる感じだった。あれの辛い版とでもいおうか・・・
(もっとターメリックとかの色が効いて、出来立てのカレー粉っぽいカレー、カレーをしているのかと思った)
ソーセージはまあ合うんだけれど・・・ポテトは(自分は)塩とあってもモルトビネガーかなー
↑パウダーが余ったのでポテチのうす塩にかけてみようと思ったが・・・
(味はスナック菓子のカレー味みたいなパウダーだったから解かってはいたが←そういう人が開発をしたのだろろうか?)
最初から全部かけるより『つけて食べた方』が塩分を摂取し過ぎず、加減も出来るので良い。
なんか凄く疲れていたので醸造酒が飲みたくなって(でも高いので)本麒麟にしてみた。
そこまで売れているなら1回飲んでみようと。
おお、確かに麒麟の味だわ・・・
(最近自分は「華みやび」ばかりだったが)、一族が麒麟ばかりだったので、あの味って感じ。
ブレない姿勢は消費者側の心理に安定感(=安心感)があって良いと思う。
麒麟来た~って感じ!!
金麦は(今のは良い感じに戻ったが)何度かリュニューアルしているようなのだが(他の製品も含めコロコロ変わっている印象が個人的にしたから「だから(サ〇トリー製品)の判断が難しい」とも伝えたが)、この夏の糖質75%オフの金麦は美味しかった。
なんていうか、キレがいい。
それでいてワリと口当たりも良く飲み易い気がする。
(ただ遠くの町まで行かないと、なんかうちの地域売っていない)
アサヒザリッチも試して知っておこう。
飲んでみると、おお、飲み易さの中にコクのバランスと、舌触りがトロリとするようで、なんだろう・・・ペールエールに近い印象が個人的にあった。これはいい!!
いつもは「華みやび」なのだが平等に麦とホップも試しておこう。
お、1番バランスが良いのが(新しくなった?)麦とホップだった。
1番日本のビールっぽいというか、流石サッポロだなって感じ。それぞれ違うんだな~。
ブルボンのカカオ70%の板チョコがあった。
板チョコですら「ブルボンの味」って感じで上品でクドくなく、これ優しく美味しいわ
サバチップス(←70%の鯖も入っているらしい・・・何かの勉強になればとGETしてみたが、これは当たりだった!!)
キャッサバ(根茎なのか)なのかタピオカ粉?を素に香川県で作られたモノらしいが、
タイ南部の1000年前の王国時代からあったと言われる食べ物らしい。
カルシウム・DHA・EPA豊富で、添加物や保存料が不使用。
しかも結構美味しい、なんていうか、満足度が非常に高いんだ!!
(優しい感じがタイだな~って・・・ダイって辛いというイメージが強いが、ココナツミルクとかの優しさもあるようなイメージもある)
蛸を塩茹でしたり蒸したモノに、レモンをかけるだけでシチリアの味になるらしいので、
防ばい剤・防カビ剤(←共にポストハーベストの日本名)が使われていない檸檬がスーパーに売っていなかったので、家にあったポーション檸檬で。
(こっちの方が良いかな・・・って)
かけてみると、う~ん、なるほど・・・カルパッチョっ「ぽく」はなるんだな。
ただ、なんだろうやはりオリーブオイルとか中間の味が欲しい感じ。
言いたいことは解かるんだけれど。
やはりワサビ醤油で食べる事がいい
燻製チーズを紅茶の葉で更に自家燻製したモノとミルクティーを一緒にやったら、
キームンとかスーチョン系のような風味になった、あれは~、こういう感じを目指しているのかなぁ?・・・
なんとなく良さに触れられた気がした(なんとなく、ね)
「ずんだ」のどらやきが安売りであったのだが、残念な事にバターがはさまっていた。
折角、良い豆のほんのり青臭い素材の風味が僅かにあったのに、何故素材の風味を殺してしまう?
素材同士が殺し合っていたから売れ残っていた理由はこれなのだろうな・・・
(1口いくか?いかないかで飽きる、素材や生産者に失礼だし、他の売っているモノも良くなかったし、店で提供している料理も自然をうたっているけれど、味をこれでもかと強くして素材自体を殺してしまっているし、もうあそこでは買わない!!し行かない)
柿の種わさび味を初めて食べてみたが、中々好きかも。
ただ山葵は好きな方なので、更にワサビをつけてみたら、これが又、おつまみ的にイケるのよ
リゾットを作っていて、なんだろう、傲り(おごり)かもしれないけれど、まだお金を頂いて人に出せる範囲でなないけれど、初めて料理で何か人々の為に役に立てるのではないか?・料理で人を幸せに出来るのでは?って感じた瞬間に触れた気がした。
(昔、組織の先輩が
「美味しいものは身近にある幸せ」と教えて下さったが、今、先輩と同じ年齢より少し越してやっと、その
真意や
真髄に少し触れられた気がした、
この感覚を伸ばしていこう・・・)
ミス無くやろうと(したら)案の定、事務的な味になってしまったが、
(完璧にやるより感性の部分が大きく占める部分があるんだよなー、そのバランスというか、ある程度の基準以上で、それ以降はもう感性の部分に入ってくるというか・・・なんとうか、やはりそのバランスなんだよな)
ゼリーとかプリンとか歯応えの無いモノがやや苦手なのだが(基本「こち亀」の両さんみたいに「好きか?凄く好きか?しかない」のだが、あまり好んで自分からは食べないが)、
寒天だけは自ら好んで食べに向かいたくなる。
甘過ぎるモノも苦手なのだが、「みつ豆」とかは好きだし。
なんでだろ、海から進化したDNAの記憶を呼び戻されるからだろうか?
貝殻に耳を当てると、波の音が聴こえるような錯覚に近い、波打ち際の光景が脳裏に浮かぶというか。
そこに懐かしさを感じる。
(日本人とかアジア人だけだろうか?、同じ島国のイギリス人はどうだろうか?)
オレンジの寒天だって、
(ま、自分で作ってもいいのだが、甘いモノが何せあまり好きではないので、自分からはあまり作らないかも)
決して子供の頃から寒天を食べてきたワケではないのに
(寧ろ棒寒天は、
戻す事が大変だったり、高いので牛乳ゼリーを食べた事の方が多かった)、
やはり懐かしさを感じる・・・
人間は不思議だ・・・
秤の置く部分を洗ったのだが、その下も汚れていた。
目に映らない見えない部分を観る事も大切なんだな、宗教チックとかではなく、上手く言えないが思いやりというか。