こんばんは、あっきーです。
やまと塾は来月より ヴォイストレーニングが始まります。
なので、キーボードを入手することにしました。
まず始めに見つけたのは、「シートタイプのピアノ」超軽量785g、面白そうでしょ。
すぐに注文、電源等コントロール部分に鍵盤が巻きついてる♪
130もの音色とデモ演奏がいい。
ですが、重音がだめ・・・・ デモで重音使っているのに何故 !?
発想は面白いけどかなり弾きにくく、目的が違うのでやめました。
結局30年来のお付合いYAMAHAのキーボードに決定。
本体は北海道から、キャリーケースは北九州からきました、すごい出会いでしょ。
でもシートピアノとの出会いにもいいことがありまして、
デモ演奏の「ベートーベン運命」のピアノバージョンがなかなか良いので、
ネット検索したらもっと完全な編曲の演奏と楽譜を見つけました !!
「Beethoven Symphony No.5」 ソロで弾けたらいいなぁ、なんて。
その楽譜は1988年に日本人によって完成されたもので然るべき所にあ・る!
さらに2001年改訂版を出している。 (絶版になっていなければいいけど)
そういうわけで別の出会いが生まれたのです。
どうやって手にいれるかが問題だ・・・・・
いえ、問題は弾く能力の方でして。
最近は音楽関係の出来事が多く、中でも大イベントは、
「旭RAISINGSUNの方々によるゴスペルワークショップ」に参加 !!
口伝えで教えるという難しいことを、みゅ嬢&まゆ嬢は分かりやすく指導してくれました。
更に、貝塚様が奏でる太鼓の音やリズムに掻き立てられ、
「次はこういきたい」という潜在的欲求みたいなものを感じ始める。
きっと人間は昔から音楽とともにあったのだろう。DNAが騒ぐ、みたいな感じ。
そして集団効果の大きな達成感。
2時間後、復習を兼ねたミニライブ。
さぁ、ノルぞ!! とはりきったものの声がかすれて・・・・ 鍛え方が足りないネ。
お二人の声の調子は始めと変わらず、あるいはpower upしている。
誘導したり、ソロも歌うし、時々ハモる。すごいね~。
ラストはハルさんとじゅんきさんのduet。
11月26、27日の旭区民ミュージカル本公演「Nothing But Grace」では
夫婦役をされるお二人。
生命の息吹というか、迫力ありましたね。 ♪ Nobody knows・・・・・♪
旭RAISINGSUNの方々には、とても貴重な経験をさせて頂き有難うございました。
11月3日のライブには、自分に潜在するもの、人と共有できること等々を楽しみながら
参加させて頂きたいと思います。
皆さま、宜しくお願い申し上げます。