覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

フェアリーとシンザン

2018年01月07日 17時22分17秒 | Weblog

 今日の 第34回 フェアリーステークス 情報末尾で、今週該当1月号『優駿』34ページ。ここには有馬記念を制した シンザン の写真。

 わたくしはこれを、明日のシンザン記念へのサインであるより以上に、去年のシンザン記念、即ち最も近い シンザン のレースこそが、このフェアリーのサインであると、申し上げ

     2017年 第51回 シンザン記念    

     1着 5枠 9番 キョウヘイ              高倉稜  宮本博 
     2着 8枠14 タイセイスターリー         武豊   矢作芳人 
          (15頭) 

 これをまんま、わたくしの大本命 枠連 5-8  即ち、10番 スカーレットカラー と 16番 テトラドラクマ との決着の根拠の締めくくりとして申し上げた。

 結果、事実、去年のこの シンザン記念 の結末が反映し、解釈違いで 5枠と14番 との決着。と云う落ちだったものである。

 
 一方の京都メイン 万葉ステークス わたくしは、当然 1番人気 5枠 タマモベストプレイ 切捨ての上、国民的歌集『万葉集』への連想から、貴族らの宮中の詠み人にとどまらず、名も無き民、詠み人知らずの素朴な歌まで収録されている事実から、2枠2番 プロレタリアト労働者階級) は良いと見て、これを含め結論で申し上げた5頭中、3頭選びの 3連複 で 2番6番7番 6040円 頂戴していたが、この 中山 フェアリー 実は、中央競馬界で、最も近い フェアリー馬 勝利のレースが 5枠勝利 であったことからも選び出した 5枠10番 スカーレットカラー はさて、頭が囮と云う陥穽に驚いたが、問題は明日。


 既に、発表されている、あの明日の出来事。そして、今見届けた キタサンブラック 引退式

 加えて申し上げた 過去20年で19年の連動レース。今回は11頭立てのシンザン記念だが、この今回該当の連動レースは10頭立て。ほぼ頭数同じで、紛れなく、シンザン記念 発射は、この連動が告げる、人気のある方か、無い方か?

 これを含め、明日絶対の必勝を期す。

 
 北島三郎オーナー。やはりマイクを持つと活き活きしてくる、81歳。
 引退式の舞台、京都競馬場は滅法強く、4戦4勝だった ブラック 

 レース予想は、トータル判断であり、わたくしはいくつかの材料の合致、集積、積み上げで組み立てる方なので、どうしても時間を要するが、今朝、と云うよりも深夜の確信。その時点では、1番人気かどうかも怪しかった1頭 テトラドラクマ レース前、急に単オッズが下がった上での敗戦。

 読み落とした部分まで、一晩かけ、じっくりと読み直す。わたくしにはこれが戦場なのだ。


読んでいた2着6番人気

2018年01月07日 16時05分54秒 | Weblog

 日曜重賞 第34回 フェアリーステークス わたくしの読み通り、ズバリ!は 

     対抗   5枠10番 スカーレットカラー       6番人気    2着   

 これが正解ながら、実に、頭を誤ってしまった!

 この最大根拠は、昨日申し上げた、このフェアリーに固有の

     過去18年で17回 の連動レース     不発!   

 この連動外しで、わたくしは この 5枠10番 6番人気 から、最終的に1番人気となった 8枠16番 テトラドラクマ これで大丈夫と読んだが、頭は消し去った 2番人気 7枠14番 プリモシーン と云う結末。


 これだけの歴史浅い重賞で、この長らくの連動を外されれば致し方無し。ではあるが

 
     本線    1番人気馬 と 6番人気馬      を狙い 

     結着    2番人気馬 と 6番人気馬      に終わる。

 
 かなり悔しい敗戦となった! 

 未だ明日、直ぐ様のリベンジのレース 第52回 シンザン記念 これまた

     過去20年で19回 の連動レース  

 これがあり、わたくしはこれも貫徹と見て、勝負するが、昨日東西両金杯制覇、今日は思わぬ頭違い しかも、濃い連動外しに遭い、が、愈々明日に闘志が湧いた。

 実に 戸崎圭太 土日連続重賞制覇。しかも同じ シルクの勝負服 である。

 無論、明日月曜解読に既に掛かっているが、明日もまた必勝の姿勢で立ち向かう。

  
 今週該当67ページ。去年の ジャパンC の写真だが、結局、この日の裏の 京都 重賞の京成杯が最終に組まれていたが、通常ならメイン扱いは 京都11R の筈で、その オータムリーフステークス 枠連 5-7 これが転用された格好だが、基本的に 肩透かし のレースとなった。

 明日も無論、勝負の 第52回 シンザン記 今週該当34ページ 有馬記念の シンザン を凝視つつ、再び、読み込む。


追悼馬券

2018年01月07日 13時38分37秒 | Weblog

 今日の

    京都 1R  枠連 3-8   
    京都 2R  枠連 3-8 
    京都 7R  枠連 4-4  


 全部、今朝のお話で掲げた、追慕。捧げられたのが、訃報が報じられた

     故  星野仙一   さん     

 長嶋さんも現役時代、カモにしていたが、淋しかろうなぁ・・・ もう1つある筈なんだが。

 ダイワキャグニー 消えた翌日、ダイワギャバン 買うのは当然。同じ 5枠 しかも、同じギャング役で著名な俳優。


1989年への旅

2018年01月07日 13時16分11秒 | Weblog

 出た! 今日冒頭で出る! と申し上げた、枠連 1-7 やはり!

 ここまで待たれた方、待った甲斐通り、ワンダフルな高配当となった。


 今日は確か、いや間違い無く

     2018年 1月 7日

 そして、毎開催日、わたくしがチェックの上、お伝えしているが、

     1989年 1月 7日  昭和天皇 崩御     

 今日は昭和天皇の御命日であり、その平成元年、

     天皇賞・春   枠連 1-7      ダービー   枠連 1-7  

 こう、春の大一番が揃えられ、実施された、春競馬だった。この記憶を基に、申し上げた今朝情報冒頭。

     今日、必ず 枠連 1-7 が出現する。

 平成の終焉も視野に入っている折、この御命日の回顧が無い訳がない。が、高配当がどうかは解からない。

 が、
  
     京都 6R   

     1着 1枠 1番 テイエムディラン          8番人気   62.4倍
     2着 7枠 7番 ウェルカムゴールド         1番人気     2.3倍 

    
     単 6240円     枠連 5660円    馬連  8970円 

 朝から、全レース 枠連 1-7 だけ買っても、この 京都6R目、1日ちょうど12レース目で 56倍。

 これが亡き陛下の御稜威である。 わたくしとて流石に 単 は買えない。
 


競馬は文化だ!

2018年01月07日 11時35分44秒 | Weblog

 日曜朝、絶好と見ていたのが 中山2R の8枠。今週該当 1月号『優駿』67ページ ジャパンC制覇の 

    ボウマン騎手   →  映画 『2001年 宇宙の旅』  登場 宇宙飛行士ボウマン   

 このキューブリック作品の原題は 2001:SPACE ODYSSEY 即ち、2001年 宇宙のオデュッセウス であり、無論、古代ギリシャのホメロス作と伝えられる、叙事詩『オデッセイアー』に由来し、20世紀を代表するアイルランドの文豪、ジェームズ・ジョイスの傑作『ユリシーズ』はこの人物名の英語読みである、と云うような基本的教養も怪しげな方々には、生涯、書斎では無く馬臭いパドックで悩んでもらうしかないだろうが、我われのやり方は違う。

 JRAの演出者の知性の側に立ち、立脚した正統な、向こうが望む馬券術である。

    8枠15番 サムロンカムイ       15番人気  
    8枠16番 オデュッセイア        6番人気     単 9.9倍   

 ボウマンが提示されている折、鮮やかにこの1頭が実に 単勝10倍 も付くなら迷わず買い。単 枠連 から早朝(深夜)の内から買いを入れ、レース前、追加した程。

    単 990円    枠連  2050円   

 ゴールの瞬間前、リヒャルト・シュトラウスの壮大な、交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』の冒頭が流れ出した。わたくし共は学生時代、教養課程のドイツ語の授業で、このニーチェの原作をテキストに読まされ、一般競馬ファンはイベントに登場する、ニッチェで笑う。貴方はどっちか??

 感動と共に馬券を獲る。これはわたくし共の人生観である。


 今日の 第34回 フェアリーステークス  既にお送りした情報冒頭から、何故、上位人気がかなり割れている中で、この1頭こそが絶対なのか! その根拠を申し上げ、最終見解をまとめた。無論今日も勝てる!

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 長期御登録、年度末の御継続も今年開幕週、まだ御優遇でお受け申し上げる。今年、ダービー、宝塚記念週まで限定数ながら、まだお受け致します。年間御登録の御希望も、御優遇にてお受け申し上げる。


 まだ間に合えば、今週情報から、御提供申し上げます。

 ニーチェとニッチェ。 人生が違うのである。もう明らかであろう。我われの主張は、

    競馬は文化だ。

との一言に尽きる。


フェアリー超確信!大本命

2018年01月07日 01時47分49秒 | Weblog

 深夜、いや早朝と云うべきか、1月7日(日) 午前 1時40分 

 現時点で、今日の重賞 第34回 フェアリーステークス 揺ぎ無し、絶対の大本命馬に到達した。割れた人気だが、しかと裏が取れ、間違い無し。そして今日は、昨日 中山金杯 の様に、低配当、人気同士の決着には終わらない。

 そして、月曜 第52回 シンザン記念 これは 過去20年で19回 の強烈な連動レースがあり、これで今回、該当レースがほぼ同じ頭数のレースなので、もうはっきり、ただ1頭発射する馬は解かった。これは昨日土曜午前中時点、向こうがこの シンザン記念 出馬表を出した時点で解かった事柄である。

 今日の フェアリー 昨日ダブル金杯的中以上の歓喜となる。 是非、お楽しみに! 


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 まだ間に合えば、今週情報から、御提供申し上げます。