覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

2018 始動へ

2018年01月04日 14時02分54秒 | Weblog

 今季(冬開催)は、年末近い28日、ホープフルステークス を昇格GⅠとして実施すると云う、特殊な改革があり、明けてこの 2018年 新春 だが、いきなり、4重賞3日間開催と云う幕開けになる。

 例年からして、やや間が開いたような気もするし、そうでないと云う感触の方々もあろうが、お正月を大切にすると云う日本の国民性生態系からしても、この開きの間に憩い、祝い、1年の計としてお正月は静かに過ごす。年度の想を練る。申し上げた通り。が、やはり間が開いた気はする。

 愈々、明日の出馬表読みから本格始動、情報御提供に力を尽くす。東西金杯、フェアリーS、シンザン記念 と一度にやって来る観だが、向こうも意図して、ある企みを以てそうしているのである。


 わたくしもこの間の思い巡らしで、どうにもこの年初3日間4重賞。ある重賞レースのかなり直接関与ではとの疑いは旧年中、有馬の前から抱いていたが、いざ年明けを迎え、今年を展望するに、4重賞どれかははこの場では申し上げられないが、年初を思えば、これとは別のかつての、ある余り距離の長くない重賞これまた直接関与、反映するとの確信に至っている。競馬ばかり見て居はいけないと常に申し上げているが、これは余りにも明確で、

     始まり とは 〇〇〇〇 である。(これは明後日、当日情報にて明言申し上げる)


 こう前記事でも申し上げた通り。平成の終焉を見据え、新元号の発表も注目で待たれるが、平成最後のダービーの年。また1月号巻頭でも、JRAページでも掲げられている、パドックまで実によく出て来るこのトップ、後藤理事長の御挨拶の意味。今年何処かのGⅠで必ず 枠連 〇-〇 が出現することも既に確信しているが、先ずは初日の東西金杯。

 第67回 中山金杯 去年は特定している連動レースと全く同じ 枠連 2-3 1番人気6番人気の2頭の決着で、わたくしも大本線1点目に頂戴した初笑いレースだったが、こちらは 過去20年で18回の連動レース これがまた1つの指針。一方、京都初日 第56回 京都金杯 これは去年、歴史的連動レースに合致の1頭が3着に敗れたレースだったが、この連動は、この京都金杯の名称変更以降、継続し、3着まで含めれば、過去21年で19回の連動であり、歴史的に濃い間柄。矢張り退けにくい材料である。

 そして直ぐクラシック戦線開幕が続く、3歳2重賞。

 
 そして、年初に御提供する、昨年末の御約束通り。今年師走に見出して愕然とし、朝日杯の週中御公開申し上げ、そして、これでGⅠ戦線がこの2018年にかけても如何にも楽になり、また自信を持って臨むことが出来る材料だと申し上げた、あのプレミアム「秘」。これを2018年初日、6日の当日情報にて再度公開申し上げる。

 この向こうが示した秩序のお陰で、朝日杯1枠 有馬記念1枠 ホープフル4枠 と全部、出馬表申し上げた位置。総て発射、勝利。

 これがまた フェブラリー から始まる訳だが、詳細は何時でも全部総覧できる形で御提供すると云うことは出来ない。年初の今回は特別である。

 年末から数々の御登録、また御継続を賜り、大変恐縮でございます。

 また年初から数々の秘策、サイン提示、媒体で思い切り楽しませてくれます、中央競馬を大いに期待致します。平成も30年と4ヵ月で終わり、節目の折には、必ずそれに相応しい出来事が用意されます。


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        sir_delacroix@yahoo.co.jp    まで

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 長期御登録、年度末の御継続もこの最終週、御優遇でお受け申し上げる。来年宝塚記念週まで限定数ながら、まだお受け致します。年間御登録の御希望も、御優遇にてお受け申し上げる。


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