覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

天皇賞・秋 テーマ確信!と2頭

2013年10月24日 21時12分01秒 | Weblog
 第148回 天皇賞・秋
 
 出馬表発表から6時間以上が経過し、わたくしは、意外にも週中、余り顧慮を費やさなかった1頭の浮上を見つけ、凝然としている。
 
 正直、これが正解なのでは! という結論めいたものに到達している。
 
 
 この週中の記事で、馬名の上で、先週「天皇」「皇后」があるゼッケンに同居していることを取り上げたが、その意味がはっきり解かった。
 
 そして、かねて申し上げて来ている、週中から私が怪しいとにらんできた 〇枠〇番 ここに配置された1頭が、愈々有力視されることから、これの相手関係から、極めて疑わしい「真犯人」候補が俄然、髣髴してきた。こちらの方が1着なのではなかろうか。
 
 何故、(まあ現在の競馬ファンの関心から当然ではあるが)11月号の表紙もまた、凱旋門賞のレース写真なのか。
 
 何故、11月号にあの人物が登場してきているのか。
 
 そしてわたくしは、この秋の秋華賞終了の時点で、この
 
   2013年秋GⅠ競馬   =  〇・・・・・・〇 の再現 
 
 であることを宣言し、菊花賞を 2枠福永 から射止めて見せたが、今回再現される、再上演されるあるレース。これが一体何で、何故、現役最強牝馬 ジェンティルドンナ これが人気で登場するのか。
 
 わたくしは、ある凝然たる過去のレースとぶち当たり、既に今回の天皇賞の結論と思うものを最も近しい方には書き送り済み。
 
 明日、土曜出馬表発表から、したためる土曜御提供の、この週末の開催日情報。その冒頭から申し上げるべき事柄はもう固まっているが、これを余り詳細に競馬を見ておらない方にも解かり易く、また入念に過去のレース、手掛かりとなる事実を挙げつつ、詳述、お伝え申し上げる。無論、このブログの場では、発射すると思われる1頭のゼッケンも馬名すら申し上げない。御登録ある方々のみにであり、当然である。
 
 だから、今回の 第148回 天皇賞・秋 このテーマを抽象的に申し上げる。
 
 この秋の天皇賞のテーマ
 
    来年の凱旋門賞への祈り!
 
である。
 
 今回、去年あれほどのパフォーマンスを示したオルフェーヴル、前哨戦もスミヨンが後ろを振り返るほどの楽勝。今年こそは! 恐らく日本中の競馬ファンが一度は今回は日本馬が勝つ!と確信、夢見、あの結末に至った以上、列島の競馬ファンには、仏の壁高し!巴里の灯は遠し!
 
 このような感慨が支配的だろう。草深きロンシャンは正しく日本の兵どもが夢の跡 ・・・
 
 来年はオルフェの出走は無く、また、今回仏3歳牝馬に軽く手を捻られた以上、出走する必然性も薄い。4着キズナ と云う夢の選択肢はあるものの、果たして、オルフェーヴルほどの稀代の名馬。そう簡単に出現するとは思えない。一体現役馬で、どの1頭に夢を託せるのか!? この湿った感慨の最中にも、高らかに、しかし落ち着いた、明日への夢が奏でられる天皇賞となる。
 
 かつて全く同じことが、同じ舞台で起きた!
 
 無論、今回の府中芝2000mの覇者が、来年ロンシャンへ雄飛する、と云う意味合いではなく、もっと別の形で、終わった凱旋門賞から来年への夢が語られるレースとなる。
 これがわたしの読みだ。
 
 絶対に偶然では有り得ない、今回の出馬表の、異様過ぎる〇枠の配置
 
 この意味を解明し、驚くべきある過去の大レースとの照応を解きほぐし、先週同様、〇枠〇番 の発射、これで間違いなく、相手も断然 〇枠〇番 そしてこの2頭の決着の意味合い。サイン提示を『優駿』11月号と出馬表とを引き比べつつ、詳述申し上げる。2000年に起きた、ある歴史的出来事が今回、関与している。
 
 シェイクスピアの『十二夜』を全く御存知無い方には、先週エピファネイアの菊花賞制覇の真の意味など、終わった後までも全く関知できない夢物語であったと同様、今回の天皇賞の裏側、真のテーマは、人間的で、また希望的で、しかも歴史を踏まえ、皇室の重要人物が関与し、今週末、天皇皇后両陛下が水俣病関係者の元を訪れられることなど、競馬に全く関係ないと考えているような方々には、思い付きようもない、真実が横たわる。
 
 実に、2歳馬にあのような1頭を登場せしめたこと自体、今回への大きな布石だったのである。
 
 勝利の美酒を浴びる1頭 人気薄の方だと思う。
 
 
 御登録は 
 
   sir_delacroix@yahoo.co.jp   まで
 
 『詳細希望』 または 『登録希望』 の件名にて、空メールをください。
 
 長期御登録、御要望ある方には、御案内もお伝えいたします。今年一杯御登録ある方も、来年長期まで、この週中、まだ御優待申します。
 無論、通常御登録、有馬記念までのGⅠシーズン御登録もお受けしております。
 
 ひょっとして、素晴らしいなのかも知れません。
 
 トレヴィア~ン! のトレヴ優勝 
 
 来年の凱旋門への祈りですよ!!  どうやって祈るのか? さっぱり解からない方を思うと寂しい。是非、耳を傾けていただきたい。終わった後でなく ・・・
 
 この傍証を一般出馬表から固め、検証するこの土日となる!
 

天皇賞 軸不動!

2013年10月24日 15時27分05秒 | Weblog
 第148回 天皇賞・秋 出馬表が発表された。
 
 わたくしが、事前読み込みから、最大の注目と踏んでいた 〇枠〇番 ここには、人気上位が予想される内の1頭が配置された。
 
 これが今回の優勝馬なのかどうか。現時点では肯定できないが、発射することは間違い無いと思われ、一応の馬券の軸に据える。
 
 ただ、人気は予めの世評によるもので、わたくしの関知外である。
 
 
 本質はこれから読み込む。17頭の多士済々。
 
 
 昨日申した、
 
   意外な近くにある宿命的手掛かりレース 
 
   秋の天皇賞固有の 〇年前 連動レース 過去16年で14回 
 
   今年総てのGⅠを支配する 〇・・・〇システム
 
 
 これら総てから、〇番ゼッケン が出て来る。
 
 さらに
 
   先週菊花賞でも機能した、
     今年テーマに沿う、サイン馬  該当レース
 
 
 このレースでも、〇番 〇〇厩舎 これが合致する。
 
 相手も、現時点で、4頭程度に映り、このどれか。
 
 枠連 〇-〇 そのままになるのなら別だが、人気の一角 〇・・・・・・〇 は買ってはならない、危険な人気馬だと思う。
 
 
 何故、今回この同居なのか? 
 
 また、先週大勝した菊花賞同様、〇・・・〇のレースの再現のはずだが、一体、その再現性の本質とは!?
 
 
 あと1頭  読み切って御覧に入れる! 相手の中に、先週同様 2・3着を含む、上位3頭。また読み切り、3連単の的中が目標となる。
 
 まあ、武ヘイローの逃げで始まることは間違い無い。4コーナーまではせいぜい離すのだろう。
 
 そして凝視する、11月号に登場のあの人物!
 
 
 ひょっとして、あの折の天皇賞と同じなのか??
 
 

天皇賞 浮上する疑惑の1頭!

2013年10月24日 12時00分30秒 | Weblog
 木曜、あと2時間余りで出馬表発表。
 
 これで明らかになるが、JRA機関誌優駿』11月号を入手、読み込んでいるが、どうやら今回、重要な役割を果たす、ポイントとなる馬1頭が浮上してきた。
 
 それも、11月号に掲載されている、あの人物からである。おかしい。
 
 今年がどのような年であるか考えると、主役または脇役がこの1頭、またはその配置される枠にあるのかも知れない。この27日発走の天皇賞。今週がどんな週か思い当たると、愈々、どう見てもおかしい。わたくしも無論、この週末の皇室の動静、両陛下の御予定は調べ上げ済み。それから、サインとなるかも知れない、今年のあるレースも浮かんでいる。
 
 単勝 1.3倍 ゴールドシップ が圧倒的人気で沈んだ春、淀の大舞台から半年。
 秋は、何かが同じであるはずである。そして今回、春の1着・2着とも出走しない。トーセンラーは武豊でマイルCSへ向かうことを決め、今回回避した。
 
 週中、水曜調教での、かつてのこの天皇賞2着馬 ダークシャドウ のアクシデント。これは、ひょっとしてある波乱の予告、試し花火ではなかったか!?
 
 昨年秋の、息子・市川染五郎の転落に続き、父・九代目松本幸四郎が同じ国立劇場舞台から客席に転落した。熊谷を演じている最中、花道の馬の前足(黒子)がこけ、客席に馬上の熊谷が落ちる。大事故には至らなかった模様だが、弟・吉右衛門が当たり役とする舞台での、この馬のアクシデント。
 
 落馬舞台(一旦)中止! が国立の舞台で起こったのである。
 三宅坂。隣は最高裁、近所に桜田門。
 
 これ、わたくしなら、あの乗り役で今週、再現して見せるがな。
 
 
 10月号も、ある箇所で、今月の大レースで 枠連 2-7 が出現することを告知し、それが先週の菊花賞 2-7 だった。
 
 最新11月号も、これと同様の告知はある。
 
 60年に一度の遷宮の今年、記念行事の1つ。出雲大社で、両横綱の土俵入りが奉納された。モンゴル出身2横綱とも、最早日本の八百万の神々の拝殿の一つの前でも堂々、その恵みに浴する程、まほろばの大和の国の風土の1つと化した観がある。
 
 今週は、スワンステークスも番組に組まれている以上、出走予定の
 
    〇・・・・・・・・〇
 
 これが一体、天皇賞で何処に置かれるか!
 
 御登録は 
 
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 何故、11月号 あの天皇賞、かつての勝ち馬を掲載しているのか?
 
 台風明け、晴れやかな秋空の下の大舞台を期待している。
 府中の最後の直線、絶叫の果てに、栄光の盾と我われの再びの凱歌が待つ!
 
 
 メジャー上原、凄いことになってきた! 今日から、ワールドシリーズ!
 
 ここでもクローザーとして、完封劇を見せるのか!
 松井秀樹に続き、二人目のメジャー・ワールドシリーズのMVPの期待すらかかる、レッドソックスに聳え立つ、日本人投手。
 
 そして天皇賞・枠順発表の午後を過ぎ、夕刻に運命のドラフト会議。
 偽装ホテルで飯を食っている暇などない。
 
 ああ、桐光・松井青年の運命や、如何に!