咲ちんのパパ上日記

子育て日記のはずがいつの間にやらラーメンとツエーゲン金沢とマンガのことを書いてます。

咲ちんソウル旅行記(3/21)

2005-04-29 22:04:37 | ソウル旅行記
いよいよソウル旅行も最終日。
といっても朝起きたらもう出発の準備をしなくては。
COEXには都心空港ターミナルがあるので直行バスが出てるのが助かります。
9時にホテルをチェックアウトして、地下の連絡通路から向かおうとすると扉に鍵がかかっているではありませんか
やむなく外に出て行くこととなり時間をロスしてしまいました。

まあ、なんとかバスに乗り込み、途中渋滞にあいながらも仁川国際空港へ到着しました。
搭乗まで時間があるのでお店をみて回ったりして時間をつぶそうとCDショップへ行ったら、もう手に入らないかなとあきらめていたKOYOTAEのベストがあったので即GET!よかったよかった。
咲は空港のキッズルームでごきげんに遊びました。これで遊びつかれて飛行機の中で眠ってくれれば助かるんだけど

飛行機への搭乗はもち優先搭乗です。これも咲ちんのおかげです。
帰りはちらしずしとクロワッサンサンドの機内食(なのか?)が出たのですが食べた気にならなかった。それよりも空港から家まで運転しなくちゃいけないのでビールが飲めないのがつらい…
なんて考えているまに無事、小松空港へ着陸したのでした。


咲ちんの初めての海外旅行、楽しんでくれたでしょうか?親に振り回されっぱなしでつらい思いさせたかなあ。でもまた行こうね
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咲ちんソウル旅行記(3/20その3)

2005-04-18 21:27:40 | ソウル旅行記
私が今回食べたかったお店はここ、ホンチョプルダッです。
いま韓国でいちばんHOTなお店ということでテレビや雑誌などでも結構取り上げられてます。
店の名前を漢字で書くと「紅草火鶏」と書き、紅草は唐辛子でいちばん辛い種類だそうです。
鶏肉を強い火力で焼き上げ、紅草コチュでからめるととてつもなく辛くてうまいのだそうです。

ということで早速注文。きたプルダッは見るからに辛そう。でも意を決してパクッ。
からーい。でもそんなにすごい辛さでもない。あとからじわじわくる辛さです。
もちろんお味はましっそ~でした。
ビールに合うし、一緒に注文したヌルンジ(おこげスープ)が辛さを中和させてくれます。

ふと隣のテーブルのアガシ(お姉さん)が注文したものが気になりました。なんか鉄板の上にチーズがとろけていて、その上にプルダッがのっているものでした。
これはサムダッという新商品らしく、迷わず追加注文しましたよ。
これまたましっそ~プルダッを半溶けのチーズにからめて食べると辛さがマイルドになってベリーグウこれは絶対お勧めです。

人気がある理由がわかりましたよ。またソウルにきたら食べにこよっと。

その後はウインドウショッピング。でも偽物ってあからさまにいわれるものを買うのもねえ…といいつつ、キティちゃんのバッタモンのパッチン止めを咲ちんように買っちゃいました。
1個1,000ウォン、100円くらいかあ、なんか高いような気もするなあと思いつつここ数年韓国の物価水準は高くなっていると聞いていたので、自分なりにしょうがないかと納得しました。
でも全体的に安くはないなあ。

帰りは地下鉄で帰りました。三成まで2回も乗り換えなきゃならないのって結構きつい。しかもソウルの地下鉄は深いところにあるので上り下りがきつい
途中で咲は寝ちゃうし、疲れましたよ。
でも明日でいよいよソウルともお別れなのです。


(つづく)
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咲ちんソウル旅行記(3/20その2)

2005-04-09 12:14:24 | ソウル旅行記
あわててホテルにもどっておむつ換えしてほっと一息。
何事もなかったかのように咲は元気です。

午後からは今までソウルに来てまだ行ったことのないもうひとつの場所、梨泰院へ行くことにしました。
ちょっと前まで地下鉄が通ってなかった場所なので敬遠してたのですが、私たちの泊まっているホテルは梨泰院までのシャトルバスがあるそうなのでそれを使わぬ手はないだろうと踏んだのです。
んでロビーへ降りてコンシェルジュにどこから乗るか聞いたところ、「ない」といわれてしまった。なんじゃそりゃ~

怒ってもはじまらないのでタクシーに乗っていくことに。
運転手さんは日本語がお上手。聞けば福井におじさんがいて、パチンコ屋で大もうけしているらしい。
道は日曜日ということもあり、行楽帰りの車で混雑してました。でもソウルはいつも混んでるよな
でも漢江沿いを眺めているだけで楽しかったです。

やっと梨泰院へ着きました。米軍基地が近くにあるだけになんか国際色豊か。外国人がいっぱいいる、って自分らもここでは外国人なのでした
怪しげな雰囲気が沖縄に来ている感じに似てるなあ。

それはそうとちょっと早めに腹ごしらえしようかな。ていうのは行きたいお店があるからなのです。


(つづく)
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咲ちんソウル旅行記(3/20その1)

2005-03-29 22:39:07 | ソウル旅行記
この日は私の三十ウン歳のバースデーでした。にゃまんはおめでとうといってくるけどなんかフクザツ

COEXに宿をとっているのだからCOEXアクアリウムを見に行こうというわけでモールへ向かいました。
入場料ひとり14,500ウォンだとー!たっかーいと思いつつ入館。中はちゃちいのかなと思いつつ進んでいくといきなりサメの顔が。思わず記念撮影をしてしまいました。
最初は淡水魚のコーナー、韓国に生息する川魚がいろいろ。その中に映画のタイトルにもなったシュリがいましたよ。こんな魚なのかーと感心したもののやっぱ普通の魚ですね。北朝鮮から来たナマズもいました。貴重な食料を送ったのですね(笑)
なんかそのあとはアマゾンをイメージした水槽やら海中トンネル、南極体験コーナーなどいろいろ。すんません、あんまり記憶ないです。咲は途中で寝るし

それにしてもサメがいっぱいいる水族館でした。中は思ったより広くてゆっくりまわると1時間半はゆうにかかります。でも結構楽しかったです。暇があるときはぜひ訪れてみてください。

お昼は再びZENZENへ。やっぱりうまいものは何度食べてもうまいです
でも咲ちんがご機嫌ななめ、なんでかなーと思ったらおむつからうんちもれてました。すんません。
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咲ちんソウル旅行記(3/19その3)

2005-03-26 23:20:34 | ソウル旅行記
地下鉄に乗ろうとしたらベビーカーが自動改札にひっかかって通らない。こちらはバーを押すタイプなのね、ていうかちゃんとたたんで乗れよ。
咲ちんはしばらくおとなしくしていたのですが、車内が暑くて途中からむずがりだしました。まあまわりのひとがみな親切で救われました。

やっとのこと市庁駅をおりて南大門へ。まずは腹ごしらえというわけでチェックしておいたお店へ向かうことに。お店の名は「
イガンスン・シルビチッ」といいます。
ここはナクチポックン(たこのコチュジャン炒め)が売りの店でして、これとチョゲタン(貝のスープ)のセット(19,000ウォン)を注文しました。お店の人に辛いよといわれたのですが、思ったほど辛くはなかったです。でもあとをひく辛さでしたねー。これに焼酎がよくあう。ナクチポックンを一口食べたあとチョゲタンをすすったりつきだしのもやしを食べて辛さを中和させて食べるのがいいみたいです。
あとごはんの上にナクチポックンをのっけて、かきまぜてピビンパみたいにして食べるのもおすすめです。
食べて飲んでしめて27,000ウォンという安さ、しかも食後のアイスクリームは無料(セルフサービス)です。こんなお店が日本にもあったらなー。
いやーチャルモゴッスムニダ、ごちそうさまでした。
マシッソー!

満腹になったらお買い物、いろんなお店がでています。ここで咲ちんにかわいい服を買おうと意気込みあちこちと回ります。怪しいお店もあるけれど見てるだけで楽しい
成果としてはピンクのコート、韓服(写真のではない)、バー○リーもどきのツーピースを買いました。特に韓服は赤と緑が映えててかわいいのなんの。よくこういうところで買うのは観光客相手だから品質が…なんていう人もいますが、いいじゃないですか、毎日着るもんじゃないし、気分だけでも味わえると楽しいと思います。

夜もすっかり遅くなり、地下鉄がなくなる前に帰らないと、と駅へ向かう途中にトーストのお店をみつけ、ハムやチーズなどが入ったスペシャルトーストを買っちゃいました。どんだけ食べてもすぐおなかがすくのが旅の不思議なところですね


(つづく)
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咲ちんソウル旅行記(3/19その2)

2005-03-25 22:30:33 | ソウル旅行記
お昼をたべた帰り、裏道をぶらぶらしてると雑貨屋さんを発見。
にゃまんはお菓子をいろいろ買いあさるとチュッパチャップスのPOPな空き缶があるのを見つけ、お店の人にくれとねだる。するとあっさりゲットしてしまいました。お前、荷物ふやすんじゃないよと思うものの何も言えず。ついでにヨン様のポスターも見つけ交渉したもののこちらはダメでした。

ホテルにもどってからCOEXモールを散策することにしました。それにしても広い、広すぎる。歩いても歩いてもお店は続くし、人は増えてくるはでもうぐったり。咲は寝入ってしまいました。そんなわけで途中お茶をしたりして、やっとCDショップにたどりつきました。
今回はCDを買いあさるのも目的のひとつで、特に先月発売された韓国を代表する歌手であるチョ・ソンモの6集(写真)を購入するために来たといっても過言ではありません。

それは5年以上前、2回目にソウルに来たときCDショップの試聴コーナーで初めて彼の歌を聴き、夫婦ではまってしまいました。その後東京で開かれたコンサートや韓国でのコンサートツアーにまで行ったりするくらいのファンとなりました。みなさんも機会がありましたらぜひ聞いてみてください。

さておき、いろいろとCDを買いまくりレジに持ってったら、店員のお姉さんはうれしそうな顔をしてました。そんなに買ったかいな。日本に帰ったらガンガン聞かないと。

夕方からは今までソウルに来て一度も行ってない場所である南大門へ向かうことにしました。COEXは地下鉄2号線三成駅に直結しており、そのまま乗り換えずに行くには市庁駅まで行けばいいみたい。それでも40分近くかかるようだ。咲ちんに耐えられるか?


(つづく)

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咲ちんソウル旅行記(3/19その1)

2005-03-24 22:11:02 | ソウル旅行記
2日目は午前中ゆっくりして、お散歩がてら「SAVVY」という関西ローカルの情報誌にのっていた納豆チゲのお店へランチに行くことに。
ホテルから歩いて15分ほどのところに目指す「シゴルチョングッチャン」はあります。30人ぐらい入ればいっぱいになる小さなお店は近所に勤める人でにぎわってます。注文した店名にもなっているチョングッチャンはな、な、なんと5,000ウォンという安さ。ほのかに納豆のにおいがするけど一口食べたら…

う・ま・い・ぞ~(by味皇様)

いやー、こんな安くてうまい店があったら毎日通っちゃうよ。にゃまんもすっごく気に入ったみたいです。咲もお店の人にかわいがってもらってうれしそうでした。
次から次へとお客さんがやってくるこのお店、お勧め中のお勧めです。またソウルに行ったら絶対来よう。


お店の詳細:
ソウル市江南区三成洞52-3 ソウルHITEビル101
TEL 02-511-0674
営業時間 正午~午後10:00
定休日 日曜・旧正月
地下鉄7号線清潭駅5番出口を出てすぐです。


(つづく)
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咲ちんソウル旅行記(3/18その2)

2005-03-23 22:37:20 | ソウル旅行記
宿に着いたことだし、荷物を整理して遅くなったけど夕飯へ。

今回、着いたらまっさきに食べに行こうと決めていたのがこのホテルの向かいにある「ZENZEN」というサムギョッサル専門店です。前回ソウルに来たとき食べて2人ともはまってしまった美味しさなのです。

ここのサムギョッサルの特徴は、白ワインに漬け込んで熟成させた豚の三枚肉が竹筒に入っていて、お店の人が鉄板の上で焼いて細かく切ってくれます。これをきなこやハニーマスタードなどにつけて食べるのですが、これがもううまいのなんのって。これで1人前8,000ウォンというお手ごろ感(1ウォン=約0.1円)です。

これに竹筒に入った焼酎その名もチュットンジュ(5,000ウォン)を飲むとマイルドでとってもいけます。〆にはキムチ味のカルグクス(4,000ウォン)がおすすめ。2人で飲んで食べてしめて27,000ウォンという安さ。もうおススメです。本当は写真をのせたかったんですがどれも1メガ超えててダメでした、残念!

いやあ、満足満足
さあて、明日はどうしようかな♪


(つづく)
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咲ちんソウル旅行記(3/18その1)

2005-03-22 22:54:56 | ソウル旅行記
午後から休みをとって3泊4日のソウル旅行です。
咲にとってはもちろん初めての海外旅行、私たち夫婦も久しぶりの海外、ソウルは3~4年ぶりになります。
今回の旅の目的はうまいものを食べることと咲ちんにかわいい服を買うことです。
とはいっても初の子連れ海外旅行なので無理しないようにしなくては。
といいつつ、ガイドブックや地図も持たず必要なとこだけコピーして持つという無謀なことをしております。

午後1時に自宅を出発、1時間後に小松空港につきました。今回私はマイレージを使うので飛行機代は保険分くらい、なのでホテル代は私持ちとなりました。

午後3時20分に離陸、機上の人となりました
でも2時間かからずに仁川空港に着陸、いやー夏に沖縄行ったときより楽でした。
それにしてもいくらフライトが短くて時間帯が中途半端だからって機内食が出ないってのはひどいんじゃないかい、JALさん

仁川空港でおむつ替えと授乳をさせた後、連絡バスでソウル市内へと向かいましたが、予想通り渋滞にはまってホテルに到着したのは夜8時半でした

今回宿泊したホテルは江南のCOEXインターコンチネンタルホテルです。ネットでいろいろ調べてみると結構高そうな感じでしたが、。東京のオフィスに申し込んだら1泊168,000ウォンで禁煙ルーム、ベビーベッドのリクエストも受けてくれたので結果的にお得だったと思います。

いやー、立派な部屋に泊まったのはひさしぶりじゃー!
写真はちと暗いけどゴージャスです。咲もうれしそうです


(つづく)
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