咲ちんのパパ上日記

子育て日記のはずがいつの間にやらラーメンとツエーゲン金沢とマンガのことを書いてます。

週刊少年チャンピオン2011年35号

2011-07-29 08:08:55 | 週刊少年チャンピオン
14歳ですか…下手したらこれくらいの子供がいてもおかしくないんだよなあ。


(巻頭カラー)「毎度!浦安鉄筋家族」
見開きの扉が夏休みっぽくてとても好き。
ショートカットになったあかねちゃんいいね!

「弱虫ペダル」
荒北さんのダンシングがセクシーww
田所たちと合流と思いきやスルー。
そして広島にリベンジしかけるってのがらしくていいわあ。

「ナンバデッドエンド」
剛はなんとか踏みとどまって拳は床にぶつけて怒りをこらえた。
猛は意識回復してくれてよかった、ホンマに泣けた。
植木さんちゃんといいようにしてくれよ。
白百合の卒業式はどうやらクソ校長たちがひどい目に合いそうで楽しみ。

「ましのの」
ERO先生の水着はもはや水着じゃねえ!
ついに乳首券が発行される日がくるとは。
ビーチク・インコンテストチャンピオンの梅さん(ババア)だけどな。
次号は八谷先生親知らず抜歯でお休みww

(2週連続カラー)「てんむす」
二子っち差を縮めてるから逆転勝利ィィィィ!!!と思いきや残念。
原田さんは結日高を認めてくれたようだけどまだなんかありそう。

「侵略!イカ娘」
暑中見舞いを出す侵略者って…
悟郎の反応が正直でいい。
千鶴は目を開けたときより写真を見て笑ったときのほうが怖いでゲソ

(新連載)「半熟ガーディアンズ」
ヒイロとナナシコンビが再び!
纒向遺跡は実在する遺跡ですがそんな簡単に遺骨を卑弥呼と断定していいのでしょうか?
オバケ嫌いの武侠使い安曇豪と祖父の命で豪を調査する陰陽師東雲柊、2人の中学生が卑弥呼の「遺骨」を護る。
どこの少年マガジンだよ!って思いましたがテンポがよくて個人的には○です。

「聖闘士星矢LC外伝」
ネグリジェ姿のサーシャ様!
それだけでごはん3杯はいける。

「囚人リク」
単行本重版決定まずはめでたい。
圧倒的に強い椿、足ががくがく震えても顔が血と涙と鼻水でぐしゃぐしゃになってもリクなら立ち上がってくれると思いたいけどやばい状況。
勝てる秘策はあるのか?

「バチバチ」
基本に戻って押し相撲に切り替えた鯉太郎。
モンゴルの仲間たちを思い負けられない蒼希狼も反則ぎりぎりで応戦する。
そして決着、いいシーンだわ。

「スーパーバイトJ」
マグロ解体ショーに梅田阿比先生がやってきた。
なんか小学生の社会科見学みたいです。
マグロの脊髄に指突っ込むなんてアビたん無双だわ。

「少年探偵狩野俊介」
ジャンヌかわえー!こんなに猫をかわいく描けるなんて松島先生GJです。
いくら探偵として実績があっても民間人の分際で捜査資料を見たいという俊介も俊介だがいとも簡単に見せてしまう警察も警察だな。

「ドカベン スーパースターズ編」
小次郎の投球シーンと山田の打つシーン、いずれの見開きもすばらしすぎて言葉が出ない。
やはり水島先生は偉大だなあ。

「りびんぐでっど!」
もなこの手足や首がとれることを活かしたマネキンネタ。
やはりこの作品の展開やセリフ回しは楽しいな。

「シュガーレス」
シャケと兼光の対決はシャケに軍配。
ほっぺた腫らして笑うシャケさん最高です。
がっくんノビてる間に褒められてますよ。
神楽編は終了、最後のオチがキリオさん格好悪すぎでワロタwww

(最終回)「被害妄想少女うれいの日常」
車のナンバーが0083(大家さん)なのね。
お疲れ様でした。

「木曜日のフルット」
読んでたら横から娘が「あずきバー」いいなあってつぶやいた。
石黒先生の巻末コメントで井村屋あずきバーと言及してたので娘スゲーと思いました。


次号は夏恒例刃牙3倍祭、2本立て&疵面。
今年は浦安増刊は出ないのかな?
コメント

週刊少年チャンピオン2011年34号

2011-07-23 10:09:15 | 週刊少年チャンピオン
裏表紙はイカ娘が侵略したでゲソ!
ですから表紙もぜひお願いしますよ。


(巻頭カラー)「てんむす」
単行本2巻にも帯がつくとは秋田書店期待してるんだな。
哲ちゃん絵うまー。
岡崎さんは柔道するときも帽子とらないのかい?
二子っち表情が変わらんのは特訓の成果かしら。

「スーパーバイトJ」
ササキさんの横で魚見てるのご主人?どんな顔してんのかねえ。
さかなるる~♪なパートさんたちのかわいさにはまいった!
NJ、どうすればこんなにかわいく描けるんだよ。
やっぱ魚屋になるしかないのか。
さかなしくんとダメ出しされた主任orz

「侵略!イカ娘」
生きる遊具イカ娘でゲソ!
安部先生、触手で遊具のデザインするの苦労しただろうな。
遊具作ったオッサンも無駄に熱くていい。

「弱虫ペダル」
荒北さんが坂道の走りを認めたぞ。
真波くんはなんだかエロいよ。

「範馬刃牙」
報道○テーションですか。
なんか読んでて斗場vs猪狩を思い出した。

「毎度!浦安鉄筋家族」
小鉄の夏休みスタートと同時にランドセルが燃え尽きる。
わっしゃっしゃと笑う小鉄を諭すのり子はホンマええ子や。

(新連載)「少年探偵狩野俊介」
お帰りなさい。
俊介くんの憂い顔がますます磨きかかってます。
ツインテ少女佐枝さんサイコーっす。
次の被害者は誰でしょう?(ミステリーは最後から読む派)

「バチバチ」
限界を超えた流血戦。
野次っていた色黒のオニーサン、サングラス取ったらなんかかわいい。

「囚人リク」
震えながらも椿にタイマン勝負を申し出るリク。
レノマへの復習のためにニーナナを潰そうとした椿のセコさにがっくし、けどレノマとどんな過去があったかは気になる。
江田さんはセコンドに徹するのね。

(本格連載スタート)「りびんぐでっど!」
いきなり腸がハミ出てるがとりあえずめでたいのう!
もなこの表情はどれもいいのう、グレイな肌でも気にせんぞ。
トレルンジャーはなんでパンツかぶってるんだ?

「ドラゴン・ハイドレード」
異人のお姉さんはお色気担当ですか。

「ドカベン スーパースターズ編」
知三郎の解説は安定してるなあ。

「聖闘士星矢 LC外伝」
蠍座のカルディア編スタート。
遠慮がちなサーシャさんかわええ。
獣闘士と書いてジャガーと読むのはいいセンス。

「ましのの」
雪村さんしっかりと上からブラです。
パンツ脱ごうとするましのの行動がうちの娘に似てて泣けた。
ばんそうこうでTKBを隠すとはいつの月刊少年マガジンですか!

「シュガーレス」
シャケと兼光、マリモと与崇、それぞれが決着をつけるべく拳をぶつける。
正門さん、見てるだけ~。
がっくんはもちろんのびてます。

「ナンバデッドエンド」
マジでもう戻れないとこまで行っちゃうのか。
植木さん間に合ってくれよ。

「ハンザスカイ」
峰岸との対戦物足りなさげな吹越さん。
これは要陵が決勝に上がってハンザと対戦するってことだね。

(最終回)「モメンタム」
両親の月命日の度に泣く姉の姿を見たくないがためにバスケをはじめた菊苗。
やってることはアホだが筋が通ってた。
残念だけどいい終わり方だったなあ。
濱口先生お疲れ様でした。


次号から3号連続で浦安×モンハンコラボ祭り。
新連載「半熟ガーディアンズ」、どんな感じかしら。
コメント

週刊少年チャンピオン2011年33号

2011-07-16 06:56:35 | 週刊少年チャンピオン
きたりえ?キタエリなら知ってる。
こう暑いと頭が回らなくていいコメントが思い浮かばない。


(巻頭カラー)「弱虫ペダル」
坂道が声をかけた相手がよりによって荒北さんだったという…これだけで楽しいわ。
荒北は広島にコケにされた怒りで猛然とダッシュしていくものの坂道も強調相手を逃したくない思いで必死についていく。
そんな坂道を福富に似てると思った荒北は強調に乗ることに。
そこまでのやりとりがもうほほえましいですな。
そして真波くんもいたとは!

「侵略!イカ娘」
特技がほしいたける、君は気配りの達人だと思うが。
とはいえイカ娘とともに習い事はじめたが侵略って習うものなのか?
一日中イカちゃんといっしょにいられるだけですげえってのが子供らしい感覚じゃなイカ!

(新連載)「ドラゴン・ハイドレード ~辰吉漂龍伝~」
青山先生お帰りなさい。
時代物か、なかなかいいんじゃない。
鬼肝の辰吉と呼ばれる若者が魔人と化した宮本武蔵を倒すことになる話のようで。
水戸光圀公がイケメンさまww
なぜ武蔵が化け物になったのか辰吉の正体とかいろいろ気になるとこが多くてこの先楽しみです。

「範馬刃牙」
都市伝説のオーガさんを一目見ようと集まった野次馬どもに驚く勇次郎の顔が何度見ても笑える。

「ましのの」
平たい胸族の雪村さんメガネとったお顔もいいじゃないですか。
今回は恥将・今泉によって救われた増埜、おっぱいは本当に浮くんですか?

「毎度!浦安鉄筋家族」
単三と炭酸を間違えたのを気づかないバカ春巻ww
テンション低い万田先生ってのもギャップがあって笑えた。

「バチバチ」
鯉太郎のブチカマシを顔面で受けてこらえる蒼希狼。
一方鯉太郎も体が動かなくなって攻めきれない。
4ツ相撲に変えて勝負にでようとするが蒼希狼の野性の勘がどう返すか…うう、先が読めん!

「クローバー」
バイトリーダー竹下さんは震えながらも毅然とした態度をとって見かけによらず骨のある人ですわ。
そしてもしかすると釣り好き?
釣り上げたバスの写真をハヤトに見せるために牛丼食べに来た真木さんお茶目!
アニマルマスクの人たちはあのまま襲撃に来るんでしょうか?

「行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ」
鮎が入った箱の匂い…鮎好きじゃないんであまり嗅ぎたくないな。
ミツイシさん実は独身キター!
売れ残りはきっとイナゲ主任が上手に売ってくれるよ。

「シュガーレス」
正門気持ちよさそうに吹っ飛ばされてるな。
2年前のシャケが今と変わってない。
さて決着つくのかね。

「ANGEL VOICE」
幸運とラッキーが重なってマイちゃんの病気がよくなればいいのに!
その笑顔が余計につらいなあ。

「聖闘士星矢LC外伝」
ルコも根っからの悪人ではなかったな。
これで魚座編は終わりかな?ええ話だった。

「ナンバデッドエンド」
ひとり乗り込んだ剛、暴れていくもののシンヤを目の前にしてピンチ!
植木のおっさん間に合ってくれよ。

「てんむす」
おやきか、腹にこたえるメニューですな。
カーボローディングか、シャカリキ思い出した。
二子っち特訓の成果見せとくれ。

「囚人リク」
椿強すぎる。
でもリクはそんなことでめげないよ。
ってか展開が遅い!いい加減脱出方法考えてくれ。

「モメンタム」
ゴールリングにキスするアレキ、何様?
名和家の両親のこと泣けるな。
で次週最終回って面白くなったところで終わる法則が再び繰り返される。

(スーパーノヴァ第4弾)「怠慢霊能者LAZY]
第62回受賞者って7年前か。
よくめげずにがんばったものだな。
内容はまあこんなものかと。

「木曜日のフルット」
鯨井先輩を心配するフルットがかわいい。
イカちゃん表紙!実現しないかなあ。

「CTC」
なんと三峰画伯が参戦してるじゃありませんか!!!


次号は表紙&グラビアがSKEの人、巻頭カラーがてんむすと名古屋つながり。
新連載は書き下ろし原作で「少年探偵狩野俊介」が帰ってくる。
そういや原作の太田忠司先生も名古屋の人だったなあ。
コメント

S(すごいぞ)B(ぼくらの)J(ジュンヌマタ) 「行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ」

2011-07-15 18:09:42 | マンガ
お世話になっているブログ「漫画王」のササナミさん『行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ』レビュー&感想企画をされるとのこと。
同ブログで1月に発表された「チャンピオン読者が選ぶ!このマンガが面白いぞっ☆2011」において私は「今年は単行本発売できるよな、NJ!」と書いたのでやっぱ今回参加しないわけにはいかないと思い、拙いながらも書かせていただきます。


週刊少年チャンピオンを愛読するものなら知らぬものはいないであろう沼田純先生。
「クンクンカムカ」はタンコーボンダシタイナ号に乗って去り、前作「トンボー」は単行本2巻が出ずに長い夏休みに入ってしまった沼田純先生。
しかし昨年集中連載から本格連載、そしてついにこのたび単行本発売の運びとなった作品がこの「行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ」なのである。

さて私の住む地域ではコミックの発売が1日遅れとなるので9日書店へ行ったところ…ない。
大きい書店ならばと思って行ったら…見つからない。
じゃコミック専門店ならと行ってみたら…ドカベンしか置いてねえ!
そんなこんなで翌10日、8軒目にしてようやく手に入れることができました。

担当編集者の「日記マンガがうけるらしいよ」の一言で始まったこのマンガ、沼田先生(以降NJ)のもうひとつの顔を描くことになります。
それはスーパーの鮮魚部門でアルバイトしているってこと。
漫画家ってそりゃ所得格差が大きいでしょうが仮にも単行本を出した漫画家がバイトしながら生計を立てるとは!
しかも魚屋さんだよ、それだけで面白くないわけないじゃなイカ!

日々労働しながら起こる出来事やお魚豆知識、従業員やお客の人間観察などをネタにいったいどこまでが本当なのかわからないように描く内容に笑いがこみ上げてきます。
実際のところ早朝から出勤し、アカギレになりながらも部屋に帰ってこつこつこのマンガを描いてると思うと本当は敬服の至りなんですがどうしても笑っちゃいますわ。
ごめんねNJ。

また鮮魚部で働く人たちのキャラクターがまたすばらしい。
表紙を飾る2人のかわいい女性は実は○十代の主婦パートさんたちなのです。
左がNJのハートを奪ったササキさんで右が男前な性格のコジマさん。
2人ともJKノリでとても素敵な女性です…が実物はどんな人なんでしょか?
ほかにもお魚LOVEな正社員のイナゲ主任(とってもかわいい)やウザいおっさんバイトのヨシノさん、NJより少し年上の後輩ミツイシさんなど魚くさい鮮魚部がすばらしい職場に見えてきます。
舞台となる市川市行徳のスーパーってどこなんでしょう?
一度聖地巡礼?してみたいな。

そして鮮魚部の日常だけではなく昨年連載スタートした3作品の作家さん「スリースターズのイベントに観衆に混じって取材したルポマンガも載ってます。
これは私も含め参加できなかった読者にとってはとてもありがたいものです。
「ハンザスカイ」の佐渡川準先生、「シュガーレス」の細川雅巳先生、「ケルベロス」のフクイタクミ先生はもちろんですが、週刊少年チャンピオン編集長の沢様まで登場。
沢編集長のしぐさがもう主役を食っちゃうくらいかわいいぜww

副題に「実録ほのぼのカニコーセン」とあったり、本誌掲載時の名前にワーキングクラスヒーローとつけられてたり一見ひどい扱いされてるなと思いますが、ある意味これは編集部の愛なんだろうな。
しかし単行本が売れに売れて人気作家となりバイトできなくなったらNJじゃなくなるだろうし、売れずに連載切られてあとがきにあるように一人前の魚屋さんになってしまったら読者の楽しみがなくなるし難しいところだ。
でも2巻はぜひ出てほしいので(スリースターズの第2・3弾も読みたい!)、みなさんどうか買って読んでくださいm(_ _)m
コメント (1)

女子高生は最強の記号である 「イモリ201」

2011-07-11 08:36:52 | マンガ
制服に身を包んだ女子高生って見ていて本当にいいものです。
もちろん当の彼女たちもできることならずっと女子高生でいたいと思っているのかな。
そんな思いを代弁するかのごとく、ついに月刊ヤングマガジンに掲載されていたあの傑作「イモリ201」が単行本になりました。


2浪して家を追い出された浪人生・川島が引っ越したアパートの隣201号室からなにやら物音が。
すると突然壁が壊れて現れたのはいまや絶滅危機のブルマー姿のかわいい女の子!
彼女の名は井森マキ、そんな彼女に川島はひと目惚れしてしまいます。

ふだん彼女はセーラー服姿でおり女子高生のひとり暮らしだとひとり興奮する川島ですが何かがおかしい。
制服の下にはスクール水着着てるし酒飲んでるし。
川島に追いかけられてスク水姿でパトカーの上に落ちた結果、井森は21歳無職のダメ人間ということが明らかに。
自分より年上の人間が女子高生に扮することに川島はあきれながらも彼女の不思議な魅力に惹かれていくのです。

自称女子高生の井森は「24時間365日女子高生でいたいのっ!」と言い切る女子高生バカだったわけですww
しかしこのセリフはしごく名言だなあ。
セリフに免じて酒飲みすぎでちょっとお肉が余計についてるのは許しましょう。

その井森が女子高生に扮していることであちらこちらで騒動を引き起こす。
そしてなんだかんだいいながらも井森のことが気になる川島。
一方井森のほうも川島のことがまんざらでなさそうで。
壁一枚(壊れてるけど)隔てた恋の行方と川島の受験はどうなるのでしょうか。

あと2人をとりまくキャラも一筋縄ではありません。
女王様気質の井森の現役女子高生のいとこや巨乳ガチレズの婦警など突っ込まずにはいられない人たちが作品を盛り立ててくれます。


などと書き綴ったのですがこの作品、いったん連載終了しています。
この続きは編集部の方針により、単行本の売れ行き次第で掲載されるとかというハナシだそうで。
こんな面白い作品に酷な仕打ちを!と思いつつ私は絶対に復活されるだろうと信じております。
今井ユウ先生、待ってますよ!

それにしても月刊ヤンマガは目が離せない作品が多いなあ。
コメント

週刊少年チャンピオン2011年32号

2011-07-10 16:09:32 | 週刊少年チャンピオン
さしこのくせにグラビアかよ!ってみんな言ってるんだろな。
浦安がモンハンとかモバゲーとかコラボってゲームしないのでわかりまへん。


(巻頭カラー)「クローバー」
どいつもこいつもイチャイチャしおって。
とくにケンジとメイちゃんのラブラブっぷりには爆発すればいいのに。
バイトリーダーの人ヤな奴だけど仕事ぶりはプロだな。
でもそれが危険を招くってか。

「弱虫ペダル」
熊本の人はじめ広島呉南の戦法にだまされた皆さん涙目。
そんなのおいといて広島は6人で飛び出す。
待宮を危険だと察知した坂道は協調相手を求めて声をかけるけど戦意喪失した集団にはそんな気力はない。
そこに現れたのが荒北さん、面白えとりあわせだ!

「範馬刃牙」
都市伝説でごまかすなよ。

「毎度!浦安鉄筋家族」
カラー扉絵ののり子とあかねちゃんが2人ともおでこ出してかわええ。
実は民子はあかねちゃんと似てるのを使ったうまい手口。
私もたまに見間違えます。

「行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ ~実録ほのぼのカニコーセン!!~」
タンコーボン発売を祝してちゃんとタイトルを略せず書きましたよ。
NJとともに主任に怒られる副店長がお茶目。

「ましのの」
たこやき屋のメニューがエロいんですけど。
山縣くんは先生のお気に入りキャラなんですか?
室井兄のサン・オブ・オレの状況はわからんでもない。
乳がでかいと浴衣の下にはさらしを巻くのか、勉強になるなあ。

「バチバチ」
鯉太郎の強烈なブチカマシに蒼希狼もたじろぐ。
このまま一気に勝負が決まるはずはないと思うけど勝ってほしいな。
人気投票の結果は鯉太郎が1位なので一安心。
2位に吽形さんが来てるのがうれしいね。

「シュガーレス」
がっくん頭悪いのにどうしてこういいセリフがでる?本能?
九島と神楽がやりあう中ついにシャケ降臨、兼光と闘うようだ。

「ケルベロス」
金屋さんの魂の力を吸って陸劫が効かなくするとは九力&鋒吹丸恐るべし、てか許せん。
金屋さんの涙の意味するものとは。

(新連載)「イマワノキワ」
ホラーは苦手なので。
とりあえず忌乃奇話さんの服はアウターゾーンを思い出した。

「ANGEL VOICE」
ジイさんマイちゃんのために大学辞めて病院の近くに引っ越すとは。
やっぱヒロナオさんはいいキャプテンです。

「侵略!イカ娘」
今までちょこっと出てた悟郎の母ちゃんがメインで登場。
気になっていたキャラではあったがここまで強烈とは…
いままで登場したどのキャラよりも面白いじゃなイカ!
最後のコマは地獄のミサワを思い浮かべた。

「囚人リク」
天野生きてた、よかった。
怒りの松尾が椿とタイマン勝負。
そこにやっぱりだまっちゃいられないリクが割ってはいるおきまりのパターン。

「ナンバデッドエンド」
戻れないところまで行ってしまった剛、藤田さんとの悲しすぎる別れ。
そして猛の手が、もしかして?エエーッ!

「りびんぐでっど!」
お父さんみたいな犬は役立たなくてもカラスがたかってるところを探せばいいという事実に笑えた。
それにしても本格連載決定はうれしいニュース!

「てんむす」
早くも重版決定とはどえりゃーのー。
二子っちかわええ。

(新人まんが賞受賞作)「鬼ロックンロール」
さすが入選作なだけに面白かった!
絵はうまいし構成も32Pの中でうまくまとめてあるしキャラもいい。
とくに部長のヒカリちゃんの表情がいいですわ。
このまま続編でもいいし新作でもいいし早く連載デビューしてほしい作家さんだと思います。

「モメンタム」
アレキ語録もアレだが菊苗の「無職になるね」発言は最高にいい。
それ以上に南がすげえ。

(読み切り)「THE キザクラショウ」
だんだんゴム子がかわいく見えてきた。

(最終回)「英雄企画ハーフマン」
うん、なんと言うか、まあその、また帰ってきてね。

「木曜日のフルット」
風呂掃除に精を出す鯨井先輩が輝いて見える。


次号、巻頭カラーがペダルでセンターカラーがドカベン。
新連載第2弾は「ドラゴン・ハイドレード」、原作は青山広美先生か。
ニューフェイス第4弾「怠慢霊能者LAZY」だそうです。
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第13回JFL後期第2節 ツエーゲン金沢vsHonda FC

2011-07-09 09:20:58 | ツエーゲン金沢
久しぶりにツエーゲン金沢のホームゲームが昨日行われたので行ってきました。
前は6月4日のジェフリザーブズ戦か、1月以上開いたんだな。
その間のアウェイ連戦も負けることなく5戦連続負けなしと調子を保っているので楽しみにしておりました。

金曜ナイトゲームで19時キックオフなので仕事終わってから直行すればじゅうぶん間に合うなと思ってたら夕方急に仕事がたてこんでピンチに!
必死の思いで片付けて車をとばしなんとか間に合いました。
入場前にグッズ売り場へ直行。
ボーナスの残りでレプリカユニをようやく購入することができましたよ。

カクテルライトがまぶしいスタジアムに入りいつもと同じようにメインスタンド前列に席を取りキックオフを待ちます。
それにしても蒸し暑い!
昨日の金沢の最高気温は35.2℃、19時の時点でも30.9℃あったそうでグラウンド上の選手も暑かったことでしょう。
今節の対戦相手はHonda FC、対戦前時点での順位は3位、JFL発足時から加入し過去優勝4回という強豪、Jリーグを目指すクラブにとっては”門番”として恐れられています。
アウェイ戦では敗戦しているので今回は上を目指すためにもぜひ勝っておきたいところです。

試合開始してしばらくは立ち上がりが悪い感じ。
どっちかといえばHondaのほうがいい動きしてるか。
早々にマイケル・ジェームズがイエロー食らってフリーキック与えたりしてやばかった。
一進一退のなか、40分にHondaゴール前でもつれる末にマイケル・ジェームズがゴール!
さすがはニュージーランド代表、やってくれました。
そのまま1-0でリードして前半終了です。

ハーフタイムは金沢大学チアリーダー部「Green Apples」のダンス。
写真のみなさんです。
みなさんすてきなおみ足でした(^_^)

さて後半、追う立場となったHondaが攻めてきます。
ひやひやする場面も何回かあって心臓に悪い。
ゴールを守る大橋がよく守ってしのいでくれました。
ツエーゲンも追加点も狙うのですがなかなかタイミングが合わずゴールできません。
とくに最近べーちゃんが得点できないのが心配です(娘談)
結局双方好機を欠き試合終了。

多少欲求不満な内容でしたがとにかく勝ったのでバンザーイ!
暫定ですが首位に立ちましたよ!
暑さも忘れて満足感にひたりました。

帰りに金沢ゆめのゆに寄って晩飯と風呂楽しみました。
まさかインドカレーとナンが食べられるとは。
コメント

週刊少年チャンピオン2011年31号

2011-07-02 20:44:38 | 週刊少年チャンピオン
こう暑いと坂道くんのように頭に水かけたくなるね。
NMB…知らんな、でも黒髪はいいと思います。


(巻頭カラー)「弱虫ペダル」
真波くんてばなんて大胆な。
迫りくる後続集団に箱学は荒北さんが入ってコントロールさせる作戦に。
一方総北は坂道が飲み込まれてしまう。
鳴子はなんとか助けたいと思うもののショ先輩は無情にも上がれ命令。
オッサンも勝つために涙を流しながら坂道を置いていく決断。
涙の裏には必ず戻ってくると信じてると思いますが。
そして後続集団ではついに広島呉南が本性出して熊本の人ぼーぜんですばい。

「範馬刃牙」
師匠直伝の新技「蜚蠊(ゴキブリ)タックル」ですか…
蜚蠊ってうちのPCじゃ変換できなかったよ。
勇次郎ってば相変わらず茶化してくれるね。

「毎度!浦安鉄筋家族」
子供のころよくこういう妄想遊びしたよ。
さすがにチェーンソー持った大男は思いつかなかったけど。
あかねちゃんはますます国会議員の扱いがうまくなっていく。

(コラボグラビア&レポートコミック)「スーパーバイトJ」
週チャンマスコットガールの春日沙也加ちゃんとのコラボ。
NJが描いたイラスト入りのビキニは読者プレゼントにしないのー?
マネージャーさんスゲエ、さすが吉本系事務所。
アイドルレポマンもいいね、これならミッチェル田中先生の戻る枠がなくなるな。
しかし見開きでタンコーボン発売告知広告が出るとは愛されてるなあ。

「侵略!イカ娘」
お化け屋敷に入るイカちゃん発光しないでゲソか?
鮎美ちゃんも人間より幽霊のほうがいいというのも何がなんだか。

「囚人リク」
リクは優しすぎるところがここでは生き残れないと史郎さん。
でもそんなことお構いなしに強い奴のあるべき姿を力説するのが熱いねえ。
ボロボロになった天野の姿を見てリクの怒り爆発、椿とどう対峙する?

「りびんぐでっど!」
もなこをロボットと勘違いした学生さん、いろいろおかしいが弁当にコンビーフ缶はいかがなものか。
とりあえず拉致されて次号へ続く。

「バチバチ」
やっぱり天雷さんは別人にしか思えん。
稽古後の吽形さんがせつないのう。
鯉太郎うと蒼希狼、互いにメンチ切っていよいよ時間です!

「シュガーレス」
どっちが先に兼光と闘うかもめる岳と卜部、相変わらずバカすぎ。
なので一発で2人を倒す兼光さんはわかってらっしゃる。
頭ばかり使ってる奴にテッペンはとれないと兼光に釘をさされた正門さん、がっくんを逆恨みしてません?

「クローバー」
釣具屋を1日でクビになったハヤト、今度は菊池がバイトしてる牛丼屋でバイトすることに。
仕事だからとがんばる菊池くんの姿勢は見習わなければ。
バイトリーダーがウザい奴なのでハヤトがいつキレるか見ものです。

「ましのの」
むろいさんは巨乳はあまりうらやましいと思ってないようね。
ぽっちゃり榊さんかわええ。
しかしブラ上派って本当にあるんですかい?女子の世界は奥深いなあ。

「てんむす」
じじい1回戦応援しに行ってたんかい!
天子ちゃんはごはん食べるのが幸せかあ、私もそう思います。
しっかし二子ちゃんの秘密特訓には笑ったぎゃーwww

「ナンバデッドエンド」
シンヤの居場所を知る見返りに梶原に秋田会に入ると剛、なんか深みに入っていく。
伍代たちや藤田さんが動きそうだけど間に合うのか不安。

「被害妄想少女うれいの日常」
柱マンガが面白かったよ。

「英雄企画ハーフマン」
今週もブルマですか、嫌いじゃないからいいんですけどなんか、ね。

「ANGEL VOICE」
ついにマイちゃんが脳腫瘍であることを知る市蘭イレブン、あまりにも重すぎる展開。
脇坂は過去に言った何気ない一言を悔い慟哭、こちらも思わずもらい泣きです。

「モメンタム」
菊苗のねーちゃんは同じ学校なの?水泳部みたいだけど。
しかしここにきて前髪ぱっつん&全裸バスケって濱口先生はどこへ向かおうとしてるんだ?

(新人まんが賞受賞作)「最凶!平賀先生」
絵もストーリーも荒削りだけどパワーはあるかな。
コマが多すぎて見づらいのが残念。
平賀が結局何者かわかんなかったのが欲求不満です。

「木曜日のフルット」
今回のゲストSUGEEEEEEE!!!!!!!


次号は巻頭カラーがクローバー。
夏の新連載第1弾にうえやま洋介犬先生の「イマワノキワ」、ホラーだから夏場だけの集中連載かな?
新人まんが賞第3弾「鬼ロックンロール」に久々の「ザ・キザクラショウ」と盛りだくさんです。
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