咲ちんのパパ上日記

子育て日記のはずがいつの間にやらラーメンとツエーゲン金沢とマンガのことを書いてます。

牛すじラーメン@麺や 福座

2018-09-22 22:45:00 | ラーメン
今日からまた三連休ですね。
まあ私は明日午前仕事あるのでフルに休みじゃないのですがうれしいことには変わりない。
そういうわけで連休初日のお昼は行きたくてうずうずしていたこちらへ。

人気・実力ともに文句なしの「福座」さんです。
先週から始まった限定メニューが食べたくてしょうがなかったのです。

開店15分前に着いてポールポジションゲット。
秋晴れの元、待つのは苦になりません。
私の後からもひとりまたひとりと列についていきます。

暖簾が出ていざ入店、一番左の席へと座ります。
開店早々満席になって中待ちとおなじみの光景。

メニューは見なくても注文するのは限定の『牛すじラーメン』(900円)です。
注文を訊きにきた奥様にオーダーを伝えます。





じっくり待つこと15分で登場。
見るからにおいしそうな牛すじが麺の上に鎮座してます。

さあ早速いただきましょう。
スープを一口啜ります。
牛すじをメインに鶏ガラや豚骨、野菜からとったスープにおなじみの生揚醤油を合わせてあります。
これがすっきりしながらも深みのある味わい。
焦がしねぎやニンニクチップも加わり衝撃感がすごい。



麺は中力粉と強力粉をブレンドした中太ストレート麺です。
もっちりと弾力があって小麦の風味もしっかりと味わえるいい麺です。
スープに負けない力強さがありますぞ。



トッピングされた牛すじは国産牛を使用しておりレモン煮にしてあるとか。
でも酸味はそれほど感じず、むしろ牛すじが持つうまみがよく感じられます。
これがもうトロットロでやわらかーい!
これは絶対ごはんにぶっかけてもビールのつまみにしてもうまいよ!



その他のトッピングは白髪ねぎにかいわれ、もやし、長芋キムチです。
長芋キムチがピリッとシャキッと牛すじで甘くなった口の中を中和させてくれていいですよ。



途中で自家製ラー油を垂らして味変させます。
ピリ辛な感じが全体的に引き締まった感じになってこれまたうまいよ。





丼をすっからかんにしてごちそうさま。
牛すじを使ったラーメンは今まで何度か食べたことありますが今日ほど素晴らしいのはなかったです。
300円プラスしてすじ増しにすればよかったと少し後悔しました。
この記事書いてるだけでも思い出してまた食べたくなってきましたわ。


お店の詳細:
住所 金沢市有松4-1-1
電話番号 076-243-2930
営業時間 11:30~14:25、18:00~20:55(日曜・祝日は17:30~)
定休日 月曜日、月2回火曜日
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塩煮干そば@自家製麺 TERRA

2018-09-09 22:45:00 | ラーメン
今日は一日中雨、せっかくの日曜日なのに最悪です。
午前中は一週間の買い出しのためスーパーとドラッグストアへ行くのが私の役目。
なので車を出してお出かけ。
それならばついでにお昼を食べようとこちらへと寄り道しました。



工大前の「TERRA」さんです。
しばらく来なかったら「Noodle kitchen」から「自家製麺」に名称替えしていました。

着いたのは開店直後の11時1分です。
中に入るとすでに先客が4名。
空いている席に座ります。

何食べようかなとメニューを見ますが黒板を見ると『塩煮干そば』(820円)とありますね。
なのでこちらをお願いしました。



待つこと17分、ようやく出てきました。
スープのクリアさといい具材の盛り付けといい芸術的なビジュアルで思わずうっとり。

それではいただきます。
黄金色に輝く清湯スープからは煮干の匂いがふわっと。
飲むとすっきりとした味わいの中に煮干がまったく雑味もなく溶け込んでおり言葉がありません。
10種の煮干魚介と6種の塩を使っているとのことでそれだけこだわりを見せていれば美味くないわけないでしょう。



麺は中細ストレート麺。
北海道産小麦を100%使用しておりもちっと滑らかなのに力強さがあります。
当然スープとの相性はバッチリです。



トッピングされた具材は鶏チャーシュー、メンマ、白髪ねぎです。
鶏チャーシューどこにあるのかと思ったら白髪ねぎの下に隠れておりました。
しかも薔薇の花のように重ねられて盛り付けられ美しいこと。
やや塩気は強めですがしっとりやわらかくとろける味わい。





このまま食べてもいいのですがちょっと試したいことが。
卓上にある柚子胡椒をちょびっと入れてみます。
すると程よい刺激が意外と煮干とマッチします。
ただ入れすぎると煮干の風味が飛んじゃうのでご注意を。



丼持ち上げてスープを飲み干しごちそうさま。
昨年夏もいただきましたがさらに洗練された味に昇華されてました。
自家製麺はもちろんのことスープや具材にもこだわりを持った店主さんの姿勢はぶれてません。
なかなか来られないのですがやはり目が離せませんね。


お店の詳細:
住所 野々市市扇が丘9-20 扇が丘ビル1F
電話番号 非公開
営業時間 平日11:00~14:00、17:30~20:00
     日曜・祝日11:00~14:00
     ※L.O.各15分前
定休日 月・金曜日
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四川(汁なし)焼きラーメン@中華そば 桜三四郎

2018-09-02 12:00:00 | ラーメン
昨日は午前中ほかの担当で開催する研修会の応援で仕事に。
後片付けが終わって解散となったのでそのままお昼を食べてから家に帰ることに。
それで向かったのはこちらでした。



「桜三四郎」さんです。
こちらに来るのも久しぶりですね。

着いたのは12時半、前の駐車場空いててよかった。
先客は3名、後客は1名とこちらも少なめ。
お店はいつも誠実感あふれる店主さんのほかホール担当の女性スタッフがひとりいらっしゃいました。

空いているカウンター席に座りメニューを確認。
気になるメニューがいろいろ貼ってあります。
でも今回はこちら『四川(汁なし)焼きラーメン』(780円)という変わったメニューに惹かれこちらをオーダー。
四川と名がつくだけに辛さは普通・中辛・大辛と選べるそうで普通でお願いしました。







待っているとたしかに茹でた麺を炒めています。
期待に胸がふくらみます。

待つこと7分で丼が目の前に。
中は確かに汁なし、見た目は焼きそばのよう。

割り箸を割っていただきます。
麺を持ち上げ啜ります。
おお、これは確かにソースで味付した焼きそばではなく動物系の味わい。
ラーメンスープで焼き上げてあるのでとろみがあってふくよかな味わいになっております。



具材は麺と一緒に炒められた白菜、キャベツ、人参、しめじといった野菜に短冊切りのチャーシュー、メンマ、ねぎと具だくさん。
白菜の芯が細切りしてあってシャキシャキ感がたまらない。



食べているとピリッとした感じがきます。
花椒が効いていますね。
辛さ普通でそれなりに感じるので好きな人なら大辛にしたほうがいいでしょうね。

途中で卓上にあるラー油を少し垂らして味変させます。
うん、刺激がさらに加わりこれもうまい。



ずるずるっと完食してごちそうさま。
奇抜なようで正統派な仕事ぶりに満足です。
店主さんの人柄がより表れた一杯でした。


お店の詳細:
住所 金沢市高尾南3-7
電話番号 076-298-0346
営業時間 11:00~14:30(L.O.14:00)、18:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 月曜日(祝日の場合翌火曜日)
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冷やし中華@横濱家系ラーメン 友喜家

2018-08-30 23:00:00 | ラーメン
今日は雨でしたが車が使えたので午前中外出。
無事用務が終わって帰り道早めのお昼をこちらでいただきました。



田上の「友喜家(ゆうきや)」さんです。
自宅からは遠いのでなかなか来られないんですよね。

着いたらまだ開店前だったので車内で待機。
11時になったところで車を降り、学生さんらしき4人組に続いての入店となりました。

風除室にある券売機で食券を買う順番を待つ間後ろを見ると立派な中待ちスペースが。
こんなんあったんですね。



順番が来て券売機の前へ。
夏期限定の『冷やし中華』がまだあったので暑くはなかったのですが並(800円)のボタンを押しました。





カウンター右端の席に座り食券を渡します。
スタッフは店主さんと男性スタッフがふたり。
後客は4名と雨にもかかわらず早くから来られてますね。

待つこと6分で登場。
冷やし中華ですがラーメン丼で盛り付けられてました。

まずは麺を持ち上げ。
レギュラーメニューでも使われる中太麺はもっちり感がありますね。
豚骨ベースのごまだれは濃厚で絡めて啜ると意外とマッチしてます。
酸味は控えめなのでむせる心配はなさそう。



具材は味玉半個に細切りのチャーシューときゅうり、プチトマト、岩海苔、メンマ、かいわれ、ねぎです。
いろいろとカラフルですね。
ただ岩海苔は合うかはビミョーかな?





まぜまぜしながら啜るとピリッとした感覚が刺激してきます。
なんと花山椒が入っているんですよ。
なので注文時に「大丈夫ですか」って訊かれます。
これがいい感じにカラシビで食欲増進させますね。
うまいっすよ。

そんなわけであっという間に丼からっぽ。
ごちそうさまでした。
暑い日に食べたらまた違う感じかもしれませんがしかと楽しませてもらいました。


お店の詳細:
住所 金沢市田上さくら2-96
電話番号 076-205-2286
営業時間 11:00~15:00、17:30~20:45
定休日 月曜日
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鶏肉と夏野菜のカレーとんこつ+煮たまご@とんこつラーメン 一世風靡

2018-08-27 22:00:00 | ラーメン
毎日暑い日が続きますね。
昨日も外には出たくない暑さでしたがにゃまんに頼まれてドラッグストアへお買い物。
どうせ行くなら役得がないとね、ということで許しを得てこちらに寄り道してお昼をいただいてきました。



「一世風靡」さんです。
うちから距離があるのでなかなか来られないんですよね。

開店10分前には到着したので駐車場で車内待機。
ですが続々と車が入ってくるので慌てて車を降りて店の前へ。
この状況を知ったのか開店4分前には暖簾を出してくださいました。

カウンター席に座って安堵。
しかし開店してすぐに満席となり中待ちが出るほどの人気ぶり。
休日はこんな感じなんでしょうか?

オーダーをします。
今回はフォロワーさん情報で知ったこの夏限定の『鶏肉と夏野菜のカレーとんこつ』(800円)です。
カレーとんこつなんて面白いじゃないですか。
これに煮たまごをトッピングしてもらうことにしました。



待つこと13分で出てまいりました。
ほんのりとカレーの匂いが漂います。

食欲がそそられてレンゲを取ってスープを一口。
ベースのとんこつがしっかりしている中にカレーの味わいは辛さ控えめ。
さらっとして飲みやすくなっています。



麺はこちらおなじみの自家製麺の細麺です。
小麦の風味がよく出ているのにカレー味のスープにも違和感なく合ってます。
はじめパツ感があって徐々にやわらかくなって滑らかな啜り心地に。
この変化がたまらんですなあ。



具材は鶏もも肉がごろっと3個に赤パプリカ、オクラ、ズッキーニ、玉ねぎ、角切りトマトと夏野菜たっぷり。
これに斜め細切りのねぎがトッピング。
鶏肉は皮ごとあって弾力があります。
夏野菜はしゃきっとした歯触りを残した感じになってます。
トマトの酸味がスープにいい変化をもたらしてくれますね。





煮たまごは黄身がとろーり見事な仕上がり。
これで50円だなんてうれしいじゃありませんか。



麺を食べ終えたところでライス(100円)を。
どうするかって?
決まってるじゃありませんか。



残しておいた具材を載せてスープをかけます。
するとミニスープカレーのできあがり。
予想通り白い米とも合いますな。



残さず平らげごちそうさま。
ここ最近冷たいラーメンばかりだったのでこういうスパイシーなものがかえって夏らしく感じて良かったです。
あまり来ることはできませんが、やはりこちらの限定は外れなしです。
なのでレギュラーメニューほとんど食べた記憶ないんですよね。
当然満腹大満足でしたよ。


お店の詳細:
住所 金沢市新保本5-119 浅香ビル1F
電話番号 076-249-6128
営業時間 平日11:30~14:30、18:00~21:00
     土日祝日11:30~16:00
定休日 月曜日、木曜日夜
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冷やぶっかけ+パーコー@客野製麺所

2018-08-26 18:30:00 | ラーメン
故障したスマホがようやく直り昨日取りに行ってきました。
しかし土曜だけあって順番がなかなか来ない。
来たら来たでデータ移行に手間取り終わったら11時半を過ぎてました。
それならお昼食べて帰ろうかなと帰り道こちらへ向かいました。



県庁近くの「客野製麺所」さんです。
しばらくご無沙汰してましたな。

お店に入って食券を買います。
ここはやっぱり夏限定の『冷やぶっかけ』(700円)ですね。
そして奮発してトッピングにパーコー(300円)もつけちゃえ!



空いているカウンター席に座って食券を出します。
その後もお客さんはどんどん来て中待ちができるほど。
ふと横を見ると先週「初代 極」さんでお会いした北陸ラーメンブロガー界の重鎮あみの3さんがいらっしゃるではないですか!
こんなこともあるんですねf(^_^;)

待つこと12分で出ましたよ。
パーコーが載ってると一段と豪華です(^0^)v

さていただきます。
スープは魚介系の出汁と醤油ダレのキレがいいです。
焦がしねぎの風味も食欲を増進させます。



麺は自家製麺の細麺です。
これがもうぷりっぷりでたまらない食感。
冷やしスープが絡みついて啜るともう最高です。



デフォのトッピングはメンマ、茹でもやし、ねぎと肉系はありません。
それでも十分楽しめるのですがパーコートッピングで最強に。
サクッと揚がったパーコーはこのまま食べてもいいですがねぎと一緒に食べるとなおよろしい。
スープに浸して衣をふにゃふにゃにするのもいいですね。



ズルズルサクサクと食べてごちそうさま。
今年の夏も食べられて良かったです。
パーコーも相変わらずおいしくて満足です。
あ、食べ終えてからひもかわ麺もあったこと忘れてたよ(>_<)


お店の詳細:
住所 金沢市西都1-69
電話番号 076-267-5011
営業時間 11:00~14:30、18:00~21:00
定休日 木曜日、第3水曜日、水曜日夜
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冷し中華@麺恋処 いそじ

2018-08-15 22:00:00 | ラーメン
14日の午後、家族と合流して池袋から山手線に乗車。
家族は原宿に行きたいのだとかで縁のない私はまたも別行動。
ひとつ手前の代々木で下車してこちらにやってきました。



「麺恋処 いそじ」さんです。
なんでもユニークな冷やし中華が名物なんだとか。



駅から5分くらい歩いて着いたのは午後1時15分頃。
その時点で5名ほど外待ちしていたので私もすぐ後ろにつきました。
その後も多くても10人以内くらいでしたが店を出るときにも待ってる人がいたので人気のほどが伺えます。

暑い中15分ほど並んでようやく店内へ。
券売機で食券を買います。
お目当ての『冷し中華』(940円)のボタンはどこかなと見つけるのにちょっと迷いました。
サイズは中盛でも同額なのですが池袋の「麺処 花田」さんで食べたところだったのでふつうでお願いしました。





スタッフの方に食券を渡して中待ちの椅子に座ります。
店内は逆L字型のカウンターに10席のみ。
先日放送された「嵐にしやがれ」で紹介されたせいか女性客が多いですね。
グレーのポロシャツに頭に黒いタオルを巻いたスタッフは男性4人で回しておりました。



5、6分ほどでカウンター左端の席へと案内されました。
お冷やのうまいこと、一気にグラスが空になりました。

作業の様子を眺めながら待ちます。
冷やし中華は2杯ずつ作られているようですね。
スタッフの方に「からしつけますか?」と訊かれたので「はい」と返しました。

席に着いてから10分くらい待って提供されました。
冷たい丼に盛られた麺と具、ですがタレというかスープというか液体がありません。
どういうこと?

ですがよく見ると味噌󠄀のようなものがかかってます。
これは動物系と魚介系のWスープをベースにしたタレをジェル状に冷やしたもの。
これを麺と混ぜ合わせて食べるって寸法なんですね。
このジェルがまあ濃厚かつ良く味が出ていること。



麺は艶のある中太麺です。
タピオカ粉を配合しているそうでとってもプリプリしています。
ジェルが絡んで啜り心地はなんとも気持ちいい。
ふつうサイズでも麺量は210グラムと十分、欲張って中盛にしたら満腹で動けなくなるところでした。



トッピングされた具材はチャーシュー、味玉半個、ほうれん草、トマト、ヤングコーン、きゅうり、かいわれ、海苔です。
チャーシューは2枚、冷たくてもおいしく感じられます。
味玉は大葉の上にのっけられてました。
それにしても野菜が多くて夏らしいですね。
トマトは皮をむいてあり、きゅうりは飾り切りされてたりと細やかな仕事ぶりです。
特にほうれん草がナムルっぽい感じで気に入りました。





そしてスープをキューブ状に凍らせたものがありました。
なにからなにまでユニークです。



驚くのはこれだけではありません。
こちらではつけ麺のようにスープ割りにしてくれるのです。
8分目くらい食べたところで丼を出してお願いしました。

すると丼を下げてスープを注ぎ、別の器に入れ替えて出してくれました。
ジェルやキューブが熱いスープに溶けてミニラーメンに。
ビジュアルが汚いのは勘弁ください。
これまたおいしくてあっというまに完飲完食です。



冷やし中華の概念を覆す新感覚なものでしたが味の方もしっかりとおいしくいただけました。
ちょっと値は張りますが食べる価値あります。
レギュラーメニューの『中華そば』や『つけめん』もレベル高いんでしょうね。
接客も好印象でしたし、東京に来る機会があればぜひまた来たいと思います。
ごちそうさまでした。


お店の詳細:
住所 東京都渋谷区代々木1-14-5
電話番号 03-3378-6555
営業時間 11:30~20:30(土曜日~19:00)
定休日 日曜・祝日
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味噌󠄀@麺処 花田 池袋本店

2018-08-14 22:30:00 | ラーメン
昨日と今日は夏休みを取って家族旅行で東京へ。
昨日は上野動物園東京スカイツリーに行って楽しみました。
で今日はにゃまんと咲ちんは池袋パルコで開催されているタヌキとキツネ展に行くというので別行動。
パルコで別れた後とらのあなでお目当ての同人誌を買ってからお昼を食べにこちらへと向かいました。



東京で有数の味噌ラーメンの人気店「麺処 花田」さんの池袋本店です。
道を一本間違えて時間をロスして着いたのは開店2分前。
すでに13人も待っておりました。

開店して順番に食券を購入して席へ案内されます。
私の番が来たので券売機にお金を投入。
ここは左上にある『味噌󠄀』(830円)を選びましょう。
スタッフさんに食券を渡し席へ。
席数はコの字型カウンターに15席なので無事座ることができました。





なお野菜とニンニク増しは無料ですが今回は普通で。
また平日ランチタイムは半ライス無料サービスとのことでこちらはお願いしました。
あと麺はかためでお願いしました。



スタッフは厨房に男性3人、ホールに女性ひとり。
皆さん手慣れた感じです。

先に半ライスが出されました。
いや確かに小さいわ。
でも無料なのでありがたく頂戴します。



そして食券を出してから13分でラーメン登場。
あーいい匂いしてるじゃないですか。

冷めないうちにいただきます。
スープを一口啜ると味噌のコクがよく感じられます。
ベジポタっぽい感じながら飲み口はさらっとしていて好みの味です。



麺は三河屋製麺さんによる黄色が鮮やかな太麺です。
かためだと結構パキ感が残ってますがスープにこなれてくるといい感じになってワシワシいけます。
麺量は160グラムだそうですが意外とある感じがします。





トッピングはチャーシュー、メンマ、炒め野菜、ねぎです。
あとラー油みたいなものがかかってました。
チャーシューはロールタイプ、持ち上げたら真ん中破れるほどやわらかい。
野菜はもやし、キャベツ、ニラを炒めスープと合わせてあるのでシャキ感はそれほど残ってません。
でもこれはおいしい、野菜増しにしなかったのを後悔しちゃいました。
ねぎは白ねぎを斜めに薄く切ったもの。
味噌ラーメンにはこのタイプがよく合いますね。







汗をふきふき完食してごちそうさま。
暑い日に熱い味噌󠄀ラーメンを食べるとまた身体がしゃっきりしますね。
これは何度と食べたくなる感じわかる気がします。
お店を出るときには20人くらい並んでましたから人気があるのも納得しました。


お店の詳細:
住所 東京都豊島区東池袋1-23-8 東池袋ISKビル1F
電話番号 03-3988-5188
営業時間 11:00~23:00(日曜・祝日~22:00)
定休日 年末年始(8月29~31日お休みとのこと)
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梅と大葉の冷やし中華@らーめん 樹 ITUKI

2018-08-13 09:00:00 | ラーメン
さて土曜日の夜は愛するツエーゲン金沢の試合でした。
昨年までJ1にいたヴァンフォーレ甲府と対戦したのですが先制しながら逆転負け(>_<)
ホームで勝てんのはなんでやろ?
試合が終わってからの帰り道、小腹が空いたのでこちらへ寄ることにしました。



長土塀の「樹」さんです。
ひそかにお気に入りのお店です。

着いたのは21時55分です。
23時までの営業に何度救われたことか。

お店に入って食券購入。
毎月の限定が楽しみなこちら、今月は何があるかなと思ったらありました。
こちら『梅と大葉の冷やし中華』(800円)です。
暑かったのでそそりますな、もちろんボタンを押しました。



空いているカウンター席に座り食券を出します。
先客1名後客4名と来ますね。
お店は店主さんと奥様、スタッフのお兄さんでやってらっしゃいました。

7分ほどで提供。
丼に冷やし中華ってのが面白いですね。
ペーストされた梅肉と千切りにされた大葉は別皿で出されます。



それじゃいただきます。
麺は加水率高めの縮れ細麺です。
ごまと酢の風味がほどよい冷やし中華のタレが絡まりいいですね。



トッピングは刻みチャーシュー、錦糸卵、メンマ、水菜、刻み海苔です。
丼の縁には練りからし。
紅しょうがは卓上に置いてあるのをお好みで。



サービスでいただいた味玉。
とろとろの黄身が輝いてきれい、もちろん美味です。



途中で梅と大葉を絡ませて啜ります。
あーこりゃいいわ。
爽快な感じになって暑さで疲れた体を癒してくれます。







さくっと平らげごちそうさま。
食欲がないときにもってこいでした。
食べたそばから9月の限定はなんだろうなって思ったりして(^_^;)


お店の詳細:
住所 金沢市長土塀2-17-32
電話番号 076-223-3911
営業時間 平日11:30~15:00、17:30~23:00
     土日祝日11:30~23:00
定休日 月曜日

8月の営業は↓の通り



お盆休みもなく通常営業でがんばられるそうです。
頼もしい!
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うにとんつけ@マキシマム ザ ラーメン 初代 極

2018-08-12 11:30:00 | ラーメン
昨日からお盆休みに入った方も多いでしょうか。
私はカレンダー通りなのであまり恩恵はありませんが。
さて昨日はにゃまんが大学の同窓会、咲ちんは部活で私はフリーという幸運\(^o^)/
なのでお昼はずっと食べに行きたかったこちらへ行ってきました。

工大前の超人気店「初代 極」さんです。
夏の限定メニューが気になってしょうがなかったのですがようやく来られました。
あ、また外観を撮るの忘れてたorz

学生さんは夏休みで寄生虫かなあと思いつつも余裕をもって開店30分前に着いたらすでに待ってる方が3人!
フォロワーさんもいらっしゃってこの情熱さすがだなあと。
私の後からも7人ほど並び11時34分に開店しました。

食券を買いましょう。
ずっと食べたかった限定の『うにとんつけ』(小850円)は黄色いボタン。
カウンター上に出してお母さんにサイズを訊かれたので「小」と伝えました。



右側のウオータークーラーから麦茶をコップに入れて飲みます。
ああおいしい。



ゆっくり待ちます。
厨房のカズさんはさぞかし暑いでしょう。
体調気をつけてくださいね。

25分ほど待ったところでニンニクコール。
ウニの風味を感じたいのでなしでお願いしました。

先につけ汁が出ました。
レモンじゃなくてオレンジが器の縁に添えられています。
味見するとおなじみの豚骨スープにウニの風味が嫌味にならない程度に出ています。
このバランスお見事です。
スープの中にはじゅんさいと刻んだレッドオニオンが入っているのも面白い。





続いて麺とトッピングが入った丼が出ます。
麺は自家製低加水全粒粉入り極太麺です。
ひやもりで提供されます。
これがまあモチツルとした食感ですごい。
こんなおいしい麺なかなかお目にかかれませんぞ。



トッピングは炙り巻き豚と野菜、筍メンマ、そして大葉に載せられたウニです。
炙り巻き豚の大きいこと、ほろりとほぐれてたまらない。
ウニは程よい塩加減、ちびちび舐めながら冷たい日本酒でやりたいなあ。





麺にウニを絡ませてつけ汁につけ啜ります。
ウニの風味が口の中にふわりと広がります。
麺がしっかりと味わいを受け止めていくらでも啜れそう。
見る見るうちに丼の麺は減っていきます。



半分くらい食べ進めたところでオレンジをつけ汁に搾りかけます。
するとオレンジの甘酸っぱさがほんのりと加わりまた爽やかな味わいに。
ウニとオレンジって合うんですね。



あっけなく丼は空に。
つけ汁もぐびっと飲んじゃいました。
一言で言うと最高!
つけ麺にウニ、しかも豚骨ベースでと考えるとかなり難しいと思うのですがよくぞここまで完成度が高いとは。
またもカズさんの天才伝説が私の胃袋に刻み込まれました(^0^;)

しかし小でも300グラムはあとからこたえますね。
夜はツエーゲン金沢の試合に行ったのですが試合終わってもまだそんなにお腹空かなかったです。
昔ほど食べられなくなったなあ。


お店の詳細:
住所 野々市市扇が丘5-3
電話番号 080-3045-5031
営業時間 11:30~14:00、18:00~22:00
定休日 水曜日

お盆期間中の営業は↓



なお今日から19日まではあの『梅塩まぜそば』が限定復活とのこと。
その間『うにとんつけ』はお休みです。
食べに行けるかな?
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