咲ちんのパパ上日記

子育て日記のはずがいつの間にやらラーメンとツエーゲン金沢とマンガのことを書いてます。

ラーメン(中)&おにぎり@ラーメン専門 のり一

2018-05-24 23:00:00 | ラーメン
さて鹿児島出張の夜、「豚とろ」さんで食べた後はホテルに帰る…つもりはなくもう一軒食べに行きます。
目指すのは近くにある老舗のこちら。



その名も知られた「ラーメン専門 のり一(のりいち)」さんです。
昭和24年に創業したという歴史あるお店です。

20時41分に入店。
こちらはまず券売機で食券を購入するシステムなのですね。



メニューは至ってシンプル。
『ラーメン(中)』が500円というワンコインで食べられる安さ!
『ラーメン(大)』でも550円ですよΣ(・□・;)。
考えてラーメン(中)とおにぎり(50円)のボタンを押しました。

空いている席に座ろうとするとスタッフのお姐さんがお茶とたくあん2切れの載った小皿を出してくれます。
鹿児島ラーメンは漬け物があたりまえなんでしょうか?
お水はセルフサービスです。



店内はL字型のカウンターに20席くらいと小上がり3卓。
壁にはなぜかジュビロ磐田のフラッグが掲げられてます。
先客は13名、後客が8名と夜の部ではまだ早い段階なのになかなか盛況。
聞くところでは22時以降になると混むとのこと。
飲んだ〆に来るお客さんが多いようです。
スタッフはいずれもベテランな感じの男性ひとりと女性3人でした。



先におにぎりが出てきました。
シンプルな塩むすび、黒ごまトッピングがされてます。
たくあんと交互にほおばりながらラーメンを待ちます。



待つこと9分で出てきました。
こちらは透明なスープですね。

さっそくいただきますよ。
スープは鶏ガラがメインだそうで豚骨も少し加えてあるそう。
あっさりとしてますね。
これは飲んだ後でもすっきり食べられる味です。
卓上のニンニクや胡椒を入れても良さそうです。



麺はこちらも中太ストレート麺でやわらかめ。
自家製麺だそうでするっと啜り心地もなめらか。



トッピングは豚バラチャーシュー3枚にもやし、ねぎ、焦がしねぎです。
チャーシューはこれといった特徴はないですがもやしのシャキシャキ感が意外といい。
焦がしねぎが薄めの味にパンチを効かせてくれますね。





なんやかんやと完食してごちそうさま。
また違った感じの鹿児島ラーメンを堪能させてもらいました。
70年近く鹿児島の人たちに愛されている理由がわかる気がします。
また鹿児島に来る機会があればぜひ飲んだ後に食べてみたいです(#^o^#)


お店の詳細:
住所 鹿児島市山之口町9-3 神川ビル1F
電話番号 099-222-4497
営業時間 11:30~14:00、20:00~翌3:00(金・土曜日は~翌4:00)
定休日 日曜日
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豚とろラーメン@鹿児島ラーメン 豚とろ 天文館本店

2018-05-22 22:30:00 | ラーメン
先週鹿児島まで出張に行っておりました。
半日がかりの移動の後ハードなスケジュールをこなして夜ようやく天文館にあるホテルに到着。
飲みに出るには財布が心許ないしコンビニ飯ってのもわびしいし。
ってことで鹿児島ラーメンを食べようかと(って最初からそのつもりw)、ググって近くにあるお店へと向かいました。



やってきたのは「鹿児島ラーメン 豚とろ」さんの天文館本店です。
地元でも人気のお店だそうで。

入店したのは20時23分です。
カウンター7席に小上がりが5卓というつくり。
先客5名後客3名と思ったより空いてました。
スタッフは店主さんらしき方のほか男性と女性がひとりずつ。





メニューを見て何にしようか考えます。
ここは定番の『豚とろラーメン』(税込840円)にします。
麺のかたさや味の濃さも注文できるそうですがとりあえずデフォで。





卓上には大根の漬け物が入った器が。
小皿にとってポリポリつまみながら待ちます。



5分ほどで出てきました。
見た目はこってりした感じ。

ではいただきましょう。
スープは白濁した豚骨醤油スープ、ごまがたっぷり入ってます。
濃厚ですがさらっとしていてあっさり飲みやすい。
鹿児島県産の豚骨以外にも鶏ガラやカツオも使っているそうで味に深みが感じられます。



麺は中太のストレート麺です。
食感は結構やわめ。
でもこれがスープとよく絡んできます。



具材はチャーシュー、きくらげ、ねぎ、揚げねぎです。
チャーシューは店名の通り豚とろを使っていて口の中に入れるととろっとろ。
これはたまらんですな。
奮発してチャーシューメンにすればよかったかな?
揚げねぎも香ばしくて食が進みます。





麺を啜りつつ合間に漬け物を。
甘酸っぱいさっぱり感が舌を中和させてくれます。

あっという間に完食。
おいしい豚骨スープと豚とろチャーシューを楽しませてもらいました。
食べる前はちょっと価格設定高めかなと思いましたがこれなら納得。
こちらは鹿児島中央駅前や天文館アーケードにも店舗があるようです。
鹿児島ラーメン、奥が深い。


お店の詳細:
住所 鹿児島市山之口町9-41
電話番号 099-222-5857
営業時間 11:00~翌3:30
定休日 不定休(年末年始)
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鶏白湯つけ麺@麺や 福座

2018-05-19 22:30:00 | ラーメン
昨日まで出張に行っておりまして疲れがまだ残ってます。
ですが咲ちんが部活の大会なので送り迎えをせにゃならんので早起きして会場まで送ります。
そして13時30分には迎えに着かなきゃということで早めに出てこちらでお昼を食べることにしました。



有松にありまつw「福座」さんです。
16日から初夏の限定メニューを始めたとのことなのでホイホイと来ちゃいました。

開店20分前には着いちゃったのでしばらく車内待機。
車から出て店の前で待とうとするとすでにお待ちの方が。
食べた後からフォロワーさんとわかり驚きましたΣ(゚Д゚)
すみません(>_<)

開店してご主人に挨拶して中へ。
注文はもちろん限定の『鶏白湯つけ麺』(900円)です。
これを大盛り(+100円)でお願いしました。
冷盛りでお願いしましたが温盛りもできるそうです。





開店して10分も経たずに満席中待ちとすごい人気ぶり。
スタッフの皆さんも注文をさばくのが大変そう。

20分近く待ったところで出てきました。
器が多いので配置がなかなか難しい。

まずはつけ汁を味見。
メンマとみじん切りのねぎが入ってますね。
とっても濃厚な鶏白湯醤油で冷えた体が一気にあったまります。



麺は極太縮れ麺。
国産小麦の強力粉「ゆめちから」を使っているとのことでもっちりしこしこ、香りも良い。
力強い麺なので濃厚なつけ汁に負けずしっかりと絡みついてきます。



別皿にはブラックペッパーがかかった豚ロースレアチャーシューと鶏胸スモーク塩チャーシューが。
隠れて見えませんが茹でたレタスも。
どちらもしっとりお酒が欲しくなる味わいですわ(*^0^*)









つけ汁の中には〝コツ骨鶏団子〝が入ってます。
コリコリとした食感がいいですなあ。
この鶏団子はなんと100円で2個増しにできます。



そして自家製のしそオイルです。
今が旬の青しそを鶏油とサラダ油で調整したものでいい香りです。
奥様の説明通りに途中で麺にスプーン2杯かけてまぶします。



まぶした麺をつけ汁につけてずずっと啜ります。
おおっ、こりゃなんと爽やかな感じに変化しますな。
味変の見事さに言葉が出ません。



麺と具材を平らげたところで割りスープを。
これがまた鶏白湯です。
きれいな色をしていますね。
残ったつけ汁に足してぐびっと完飲フィニッシュです。



あーおいしかった♪
大盛りにして正解でした。
なお並だと180g、大盛りだと270gです。
つけ汁、麺、具材、しそオイルどれをとってもお見事です。
ほんと毎回ご主人の才能に頭が下がります。
また来ますね(^o^)ノ


お店の詳細:
住所 金沢市有松4-1-1
電話番号 076-243-2930
営業時間 11:30~14:25、18:00~20:55(日曜・祝日は17:30~)
定休日 月曜日(祝日の場合営業)、月2回火曜日

21、22日は連休になるのでご注意を。
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徳島ラーメン@ご当地ラーメン 巡

2018-05-14 23:00:00 | ラーメン
残業やら休日出勤やらで忙しいのが慣れてきた今日この頃。
この感覚はやばい前兆のような(-_-;)
それはさておき先週の金曜日も残業でした。
仕事終わっていざ帰ろうとしたらバスが来ない。
しゃあねえ歩くかととぼとぼ歩いて気づいたらこちらに到着しましたとさ。



ご当地ラーメンでおなじみ「」さんです。
今回も限定メニュー狙いで来てしまいました。

着いたのは22時14分です。
この時間でも絶賛営業中なのがありがたい。

店内に入ると先客は2名だけと空いていました。
ですが私の後に4名グループが続けて2組入ってきたので急に賑やかになりました。
花金なんて私にはとんと縁がありませんな…

注文するのは5月限定『徳島ラーメン』(800円)です。
実は開店当初レギュラーメニューにあったそうなんですが、いつの間にやら『和歌山ラーメン』に変わっていたはず。
ご主人からトッピングに生卵(50円)を勧められましたが苦手なのでパスしました。



5分ほどで出てきました。
見事なブラウンカラーで「茶系」らしさがよく出てます。
徳島ラーメンにはほかに「白系」と「黄系」があると初めて知りましたよ。

スープを啜ります。
うーん、濃厚な豚骨醤油味ですな。
労働した後にはたまらん味わい。



麺はストレートの中細麺を使用しています。
ちょっと箸から滑り落ちそうなツル感。
スープもいい感じにしみてずるずるっと喉を通ります。



トッピングは豚バラ肉、メンマ、もやし、青ねぎです。
甘辛く煮た豚バラ肉はごはんがほしくなる味。



てなわけでごはんの小(100円)をオーダー。
豚バラと白飯の相性はもう最高。
しかし小だとほんとにちょっぴりだな、中にしても良かったかな。



がつがつと食べてごちそうさま。
さすがにスープは全部飲めませんでした(>o<)
でも満足しました。
確かに生卵と絡めてすき焼き風に食べるのはいいかも知れませんね。
私はしないけどw


お店の詳細:
住所 金沢市堀川町27-1
電話番号 076-224-4788
営業時間 平日11:00~15:00、18:00~25:00(金曜日は~26:00)
     土曜日11:00~26:00
     日曜日・祝日11:00~22:30
     ※L.O.は各30分前

今月の営業スケジュールはこちら↓

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醤油らぁ麺&鶏茶漬けセット@らぁ麺 はやし田

2018-05-08 23:30:00 | ラーメン
連休最終日の5月6日、ツエーゲン金沢味の素スタジアム東京ヴェルディとの対戦がありました。
そんなわけで応援に行ってきましたよ。
味スタは京王線の飛田給が最寄り駅なので新宿で乗り換え。
ということで新宿でおいしいラーメンを食べてから行くことにしました。

新宿駅を出てお目当てのお店に向かってGoogleマップを見ながら進みますが指してある場所に着いてもどこにもそれらしき店は見当たりません。
移転したとかではなさそうなのにと不安に思いながら裏側に回ってみると…ありました(^_^;)



やってきたのは「らぁ麺 はやし田」さんです。
煮干し中華そば 鈴蘭」さんのセカンドブランドで昨年12月にオープン以来行列が絶えない人気だそう。
マルイ本館裏の職員通用口の向かい側にあります。

開店15分ほど前に到着しましたがすでに11人待ちΣ(゚Д゚)
席はカウンターのみ16席なので1回目の着席セーフでした。
私の後からも続々と列が続き、その人気ぶりがわかります。

開店して順番に券売機で食券を買って席へ案内されます。
あらかじめ考えておいた定番の『醤油らぁ麺』(800円)と『鶏茶漬けセット』(200円)のボタンを押しました。







奥側角の2番席を案内され着席します。
カウンター段上に食券を置いたのですがしばらく気づかれず放置状態。
声かけようかなと思ったところでようやくスタッフさんに気づいてもらえました。
鶏茶漬けセットの食券は後で出せばいいそう。

スタッフは店主さんらしき方はじめ厨房に4人、ホールに2人と店の大きさの割に多いですね。
そのため回転も速いようです。
オープンして半年たってないので内装もきれいです。
お冷やはカウンターにサーバーが取り付けられているのがユニークです。





待っている間隣の席の人が注文した限定の『のどぐろそば』(1,000円)の匂いが漂ってきます。
たしかにのどぐろ煮干しの独特な匂いが感じられますね。
ABRI」さんのとどう違うのか気になりました。

思ったより待たずに出てきましたね。
味玉が入っているのは食券に気づかなかったおわびにつけてくれたのかな?
かえって申し訳ないような、でもありがとうございます。



まずスープを味わいます。
見るからにオイリーな感じですね。
大山鶏の丸鶏と鴨を炊いてとったというスープはその旨みがストレートに感じられます。
ですが荒くはなく繊細な後味に言葉が出てきません。



麺は全粒粉を使用したストレートの細麺です。
菅野製麺所さんによる麺は小麦感がいいですね。
麺のかたさは意外とゆるめですがスープによくなじんで啜り心地がいいですよ。



トッピングの具材は豚肩ロース肉と鶏胸肉の低温調理チャーシューが1枚ずつ、穂先メンマ、青ねぎです。
チャーシューはしっとりととろける柔らかさ。
豚と鶏、両方味わえるのはいいですね。





そしてサービスしてもらった味玉です。
かじると鮮やかなオレンジ色をした黄身が。
しかも味が濃い。
これもおいしいなあ。
マキシマムこいたまごってブランド初めて知りました。



麺をあらかた食べたところで鶏茶漬けの食券を「おねがいします」と声をかけて出します。
そしたら料亭かよっていう感じで出てきました。



お茶碗に盛られたごはんの上にほぐした鶏肉と青ねぎが載ってます。
それに薄味のだしが入っています。
そしてレンゲの入った器にはわさびが。

ラーメンのスープをかけ入れてさらさらといただきます。
これがまた上品なジャンク感があってたまんない。
奄美大島の鶏飯に近い感じでしょうか。
あっという間に平らげました。



残ったスープも全部飲み干してごちそうさま。
これは確かに行列ができる味ですわ。
味だけでなく接客も行き届いていて誰もが安心して入れますね。
実際小さなお子さん連れの方もいました。

カウンターに座ってるお客さんと壁の間をカニのように通り抜けて退店。
店の外には20人くらい並んでおりました。
早めに来て正解でした(^0^)

なお試合は宮崎幾笑の先制ゴールを守り抜いてツエーゲンが1-0で勝利!
これで順位は8位に上がりました。
最高のGW遠征でしたよ(^_^)v


お店の詳細:
住所 新宿区新宿3-31-5
電話番号 03-6380-0047
営業時間 11:00~16:00、17:30~22:00(スープ切れ次第閉店)
定休日 無休
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