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喫茶 輪

コーヒーカップの耳

王羲之のこと

2018-07-21 11:25:54 | アート・文化
六車さんからお贈りいただいた。



「名筆」7月号です。
表紙は村上翔雲師の書。30×19.5センチの小さなもの。
しかし素晴らしい。名刀で書いたような切れ味。
清々しくもあって。書のことは解らないのですが、この書がいいというのはわかります。

次にこのページがいいです。
←二段階クリックで。

そして、そのページの中の左下の、このコラム。

廣田瑛子さんが書いておられる「筆咲悠々」④です。
王羲之について書いておられる。
王羲之の書は、書家にとって基準になるものだと。
振り返って、文章を書く者にとって基準になる人はあるのだろうか?
わたしにとってみても、すぐにパッと言えない。
漱石でも龍之介でもなく、足立巻一先生でも杉山平一先生でもない。
もちろん、勉強はさせてもらって、参考にはしますが、「基準」にするということはない。
それが「書」では王羲之がそうなのだと。
「文章」と「書」では違うのでしょうね。
文章はあまりにも複雑だ。
それぞれが手本にするようなものはあるかもしれないが、誰もが基準とするようなものはないのでしょう。
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パントマイムの清水きよしさん

2018-07-20 15:02:48 | アート・文化
ぶんぶんさん、こと森文子さんのFB友達の清水きよしさんのことが、今日の神戸新聞夕刊に。

←クリック。

宝塚西公民館での公演だと。
わたし、元気なら出かけるかもしれないけど、病中ですので無理。
この記事、溝田幸弘記者が書いておられる。
溝田さんは舞台担当記者さんですが、将棋も担当されておりますので仲良くさせて頂いています。
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「名筆研究会」俳句による詩書展

2018-07-12 07:52:46 | アート・文化
名筆研究会の現代詩書展の案内を明石の書家、六車明峰さんから戴きました。


←クリック

加古川市民ギャラリーということです。
JR加古川駅の構内にあるようですね。
これは行きやすいので、体調さえよければ出かけたいのですが、
24日~29日というのが、わたしはちょっと…。

案内を下さった六車さんですが、わたしが書くものに毎号「書」を添えて下さっています。
7月号はこれです。

わたしの拙い文章も、これで生命を吹き込まれるようです。
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手製のパステルアート

2018-06-25 17:27:50 | アート・文化
知人のI・Kさんが(あ、イニシャルがわたしと一緒だ)かわいいアート作品を贈ってきてくださった。



うれしいですね。彼女の手作り作品です。心癒される気がします。
彼女はパステルアート教室を主宰して、活発な人生を送っておられます。
その元気もいただきたいものです。
I・Kさん、ありがとうございました。
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松村写友会写真展

2018-06-12 09:18:57 | アート・文化
東山台にお住いの山田先生から案内状をいただきました。

 



山田先生は西宮自然保護協会の会長さんでもあります。
特に植物がお好きで、疑問があればわたしはいつも先生にお尋ねしています。
また貝類などでも疑問があるとお尋ねし、専門の人に問い合わせしてくださって、たいがい解決します。
そして、写真が趣味、というより植物などを写すために必要だったのでしょう。
わたしの店がオープンした30年前には、お祝いにと写真を届けて下さって、それは今も入り口入った所の上に飾っています。

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「今津歴史塾」第39回

2018-05-18 16:36:31 | アート・文化
「今津歴史塾」第39回へ行ってきました。
国道43号線の歩道を歩いていったのですが、途中きれいな花が咲いていました。

これはヒルガオですね。

「今津歴史塾」ですが、実は4月20日にA日程があったのです。わたしはいつもA日程に参加していて、この第39回もその日に予約していました。
ところが急遽、宮崎翁を囲む会が催されることになり、B日程に予約を変更してもらったのでした。
それが今日でした。A・Bとも内容は同じです。
わたし最近、ちょっと体調に自信をなくしているのですが、二度も予約をキャンセルするのはどうかと思い、行ってきました。
大丈夫でした。
昔の街道の話、興味深かったです。いい勉強になりました。
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綿の木

2018-04-21 16:12:28 | アート・文化
綿の木です。
昨日お会いした北川弘繪さんから戴いたもの。
北川さんは岡山在住の染色家です。
←二段階クリックで。

←二段階クリックで。
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さんちかホールの色紙展

2018-04-14 11:44:46 | アート・文化
さんちかホールでの「神戸の百人色紙展」に行ってきました。
わたしの短詩を六車明峰氏がいい書にしてくださっていました。


透明感のある清潔な字ですね。

これは会場風景。

気になる絵がありました。
人気児童文学者、岡田淳さんの絵です。これは「神戸っ子」にかつて連載されてた時のもの。
帰ってきてから、入札しておけばよかったかな?と思ったのでした。
ただ、わたしが入れる金額では落ちないでしょうが。

行きの電車の中でほのぼのとしたことがありました。
わたしは当然の如く優先席に座ったのですが、そのすぐそばにバギーに乗った小さな男の子。
いきなりとんでもない大声で「ママーッ、お菓子買ってえ!」と。
後ろのお母さん、あわててその子の口を押えておられました。
そのあともなんども後ろを振り向いて話すのですが、振り向くとき横からではなく、仰向くように真後ろに向くのです。
やわらかいんですねえ。
三宮に着いて、降りる前に、前からその子の顔を覗いてみました。すると
ニッコリ笑うのです。そして指を三本立てて「さんさい」と。
聞いてもいないのに年を教えてくれました。きたない爺さんの顔を見て、ニッコリしてくれるその子はきっと幸せな人になるでしょう。
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「神戸の百人色紙展」

2018-04-13 14:27:37 | アート・文化
昨日から始まっている「神戸の百人色紙展」だが、まだわたしは行けてない。


今日、行った知人から写メが送られてきた。

六車氏がいい書にしてくださっている。
今日は行けないが、なるべく早く行ってみよう。
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神戸の百人色紙展

2018-04-10 18:45:25 | アート・文化
こんなのがあります。

「神戸の百人色紙展」です。
さんちかホールでの催し。
行ってみよう。
六車明峰さんが拙詩を書にしてくださっているらしい。
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大井老師の禅画

2018-03-13 13:58:11 | アート・文化
先日103歳でお亡くなりになった大井裁断ご老師の禅画です。

残念ながら、これは直筆ではありません。
手ぬぐいにプリントされたもの。
ご老師の「書」はわたしたくさん所持してますが、絵はありません。
お若いころは絵は描かれなかったと思います。
わたしがお寺から離れて後に描かれるようになったかと思います。
なのでこの手ぬぐいは、よくは覚えてないですが、まだ最近に入手したもの。といっても10年以上前か?
味がありますねえ。
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~西宮の街道を歩く(1)~

2018-02-16 17:50:57 | アート・文化
「初音屋」での今津歴史塾に行ってきました。
定員はわずか15人。もちろん満席。もったいないことです。
そのテキスト。
受講料は不要ですが、このテキストが500円。
そしてドリンク代400円。
今日は「西宮の街道」の講義、「西国街道(1)」でした。
西宮神社をスタートに東へ向かって歩くというもの。
現実に歩くというのではありません。
テキストの地図や写真をたどっての解説です。
江戸時代の絵地図や明治、大正、そして昭和の古い写真は貴重です。
その中のこれは、昭和30年代の西国街道遠景。
報徳学園の屋上からの撮影。
右奥は上ヶ原の丘陵。
左奥には八幡神社の社叢。
真ん中のS字の街道を人が歩いています。自動車の姿は見えません。よく探せば1台だけトラックらしきものが見えますが。
ほかにも貴重な写真があります。

この講座は、同じのがもう一度、3月16日に「初音屋」で開催されます。
定員はやはり15人ですが、今のところまだ余裕があるとのこと。
「今津歴史塾」←クリック。
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ラッキー!

2018-01-13 20:26:50 | アート・文化
今日はフレンテホールでの「木津川計の一人語り劇場」でした。

毎年この時期にあって、いつもは前売り券を購入して家内と二人で観に行っている。 
ところが今年はちょっと事情があって、前売りは買わなかった。
行けるかどうか分からなかったので。
やはり家内は行けなくて、わたしだけで行った。
当日券を買おうとしたら、売り場で前の人が、二人分買っていたのだが一人来れなくなったということで、払い戻しを頼んでおられた。
しかしダメということで、わたしに向かって「1000円でどうですか?」と。
わたしは「ラッキー」と言って、その券で入場しました。
当日券のつもりが、逆に安い券を買うことができたのでした。

「私は貝になりたい」の演題での一人語り。良かった。
今日は木津川さん、お元気そうで安心して観ることができた。
重いテーマだったが感動的。しかも勉強になった。
話の最後は自虐ネタも含めて、ユーモアとペーソス話で明るくまとめられて、重たい気持ちがほぐされた。

帰りに杉山平一先生のご息女H美さんとお会いして話しながら会場を出た。
そこで、木津川さんはいつも通りサイン会をしておられて、たくさんの人が並んでおられた。
一言ご挨拶しようかとも思っていたのだが、H美さんともども遠慮して帰ることに。
エスカレーターを降りたところで、見知らぬ人に声をかけられた。
「あの隣におられた人は奥様でしょうか?」と。
「え?いや、知りません。多分違うと思いますが」とお答えしたが、ちょっと不思議。
あとで思ったのだが、H美さんとわたしとの会話を聞いておられたのだな、と思った。
二人が木津川さんと心やすいと思われたのだ。
H美さんは自転車で帰られた。
わたしは徒歩で帰った。
こんな近くでの講演、ありがたいことです。

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『泥の水へとかかる虹』

2017-12-12 10:16:51 | アート・文化
つちびと可南さんの『泥の水へとかかる虹』

可南さんの個展へは何度か行ったが、いつも心が温かくなったものだ。
その可南さんが初めての写真絵本を出されたというので入手した。
ページを開くと、やさしさがあふれ出てきた。
この底抜けのやさしさはなんだろうか?
可南さんのこれまでの人生に何があったのだろうか。
きっと人には語られない深い悲しみがあったに違いない。
そして至ったのがこの”つちびと”たちなのだろう。


「笑って生きるとふたりで決めた」なんという満ち足りた表情だろうか。


「かたわらにただあることのかけがえのない幸せよ」

そして帯文の「別れを重ねれば重ねるほど 世界は 泣きたいぐらい 美しいもので溢れてきた(本文より)」

可南さんのFB←クリックしてください。


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行ってきました「西宮市展賞レビュー展」2017

2017-11-30 15:51:48 | アート・文化
「西宮市民会館ギャラリーアミティー」へ行ってきました。
7月に市民ギャラリーであった第67回西宮市展で最高賞を取られた各部門の作品だけを展示。

今回は小さなスペースに収められていて、また違った印象でした。
少なくとも岬(門脇)さんの作品については今回の方が良かった。
照明も少し落としてあって落ち着きがありました。


 







いい雰囲気ですねえ。

この作品も好きでした。

川嵜真美さんの洋画「圖」です。

ロビーのポスター。
左が今回のポスター。
そして右にあるのは、木津川計さんの「一人語り劇場・私は貝になりたい」のポスター。
この木津川さんの一人語りは毎年見せてもらってます。
チケットを買わねばなりません。
と思いながら帰宅して郵便受けを見たら、ハガキが入ってました。


木津川さんは何度かわたしの書いたものをラジオで紹介してくださってます。
これは『コーヒーカップの耳』です。
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