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喫茶 輪

コーヒーカップの耳

「西宮市展賞レビュー展」2017

2017-11-18 08:52:29 | アート・文化
「西宮市展賞レビュー展」2017というのが催される。




「西宮市展賞レビューとは…今年度の西宮市展において、第一席である「西宮市展賞」を各部門で受賞した作家たちによる展覧会です。」とある。
この中の彫塑・立体の部の門脇済美さんはわたしの知人。
市展賞を受けられた西宮市展にも出かけたのでした。その時のブログ。

今回、場所を変えて、西宮市民会館ギャラリーアミティーでの展示。
彼女の作品は立体物なので、また雰囲気が変わっていていいかもしれない。
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時実新子展

2017-11-10 08:25:32 | アート・文化
神戸で「時実新子展」があるとのこと。

この前、姫路文学館で催されたのには行けなかったので、新子さん晩年のペンフレンドの一人としては、これは行かなくっちゃ。
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パステルアート カレンダー

2017-10-27 08:14:30 | アート・文化
詩誌「火曜日」で同人だった石井久美子さんからかわいいカレンダーが届きました。今年一番のカレンダーです。
彼女はセンスのいい生活詩を書く人で、『幸せのありか れお君といっしょに』(編集工房ノア)というすぐれた詩集があります。
また他にも特技がいっぱいあって、今は主に、このカレンダーに採用されているパステルアートを人に広めている正インストラクターなのです。
このほど自宅に「パステルアート・たからばこ」という教室を用意して生徒さんに教えておられます。
カレンダーは「喫茶・輪」のカウンターに置くと、店内がパっと明るくなりました。


このかわいいカレンダーは1セット500円で頒布しておられます。
申し込みはこちら。→「パステルアートカレンダー」

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第42回こうべ芸文美術展 神戸開港150年記念

2017-10-25 13:41:47 | アート・文化
行ってきました。
「こうべ芸文美術展」に。

前には神戸文学館があります。今日は青空が。


六車明峰さんと会え、ちょっとお話をさせていただきました。

氏の作品。墨を摺りましたとのこと。墨汁ではないんです。これだけの大作、大変でしたでしょうね。


「名筆研究会」会長さん、井元祥山さんの書。
力強いです。

ほかにわたしの気になった作品。
「KOBECCO」に浮世絵のページを持っておられる、N右瑛さんの「シエリト・リンド」

I阪春生さんの「黒い筒と白いカン(女のいる風景)」

K林欣子さん「糸あやつり」
O倉恒子さん、「神戸の街角」
このお二人の名前が印象的。「欣」と「恒」!

もう一点印象に残った作品。Y口恵子さんの「路地」です。なぜか気になりました。絵の奥へ行ってみたいような。

さすがにみなさん、神戸を代表する芸術家。見ごたえがありました。
  
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可南 つちびと展

2017-10-23 19:14:12 | アート・文化
可南さんからご案内を頂きました。「可南 つちびと」展です。

忙しい爺さんですので行けるかどうかわかりませんが。
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「西宮市内バス路線史」

2017-10-20 16:50:08 | アート・文化
「今津歴史塾」へ行ってきました。
テキストです。

今回は西宮のバス路線の歴史です。
用意してくださったテキストには貴重な写真が。
わたしはこれの右下の写真に興味がわきました。
拡大します。ここに昔、「香櫨園浜バス停」があったというのです。
海水浴場が人気を博していたころの話。

昭和52年の回生病院です。野坂昭如の『火垂るの墓』でも有名。今は建て替わっています。
向こうは香櫨園浜。テトラポッドが並んでいます。
そして病院との間に樹木の繁る庭が。これは航空写真でしょうか。
この写真で思い起こすのが、この写真。

その庭での酒盛りの写真です。昭和20年代のもの。
これは貴重なものですが、宮崎修二朗翁から託されてわたしが所持しています。
集合写真には当時有名だった文化人が何人も写っています。
拙著『触媒のうた』の37ページに掲載しています。
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「こうべ芸文美術展」神戸開港50年記念

2017-10-18 07:55:33 | アート・文化
第42回こうべ芸文芸文美術展のご案内をいただきました。

会場は「原田の森ギャラリー」
期間は10月25日から29日まで。
六車明峰氏が書を出展しておられるということで、行ってみます。
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名筆研究会展 ´17

2017-09-29 11:56:16 | アート・文化
昨日行ってきました。

兵庫県民アートギャラリーでの「名筆研究会展」。

井元会長さんが作品ごとに詳細な解説をしてくださいました。
これまでこんなに詳しい解説は聞いたことがありませんでした。
いくつかの作品を紹介します。


今は亡き、「名筆」創立者の村上翔雲師の遺作5点のうちの一点。ボードレール詩の一節。「自分自身」という字が面白い。これの解説を井元会長さんが詳しくしてくださった。


井元祥山会長による鈴木獏詩「言葉は舵」です。さすがに会長さんの書です。実力に裏打ちされた微かな稚拙感の味が見事ですねえ(素人のたわごとです)。


西本直代さんの自作詩。


山下妙子さんの塔和子詩抄。


鈴鹿桃花さんの伊藤桂一詩抄「微風」。この作品好きでした。清々しいです。


堀田桂花さんの小林凛さんの句


林篤風さんの伊丹公子句。林さんはご年配の方だったと思うが、若々しい。


大村幸子さんの時実新子句。
「抱きよせて子供の髪の陽の匂い」
新子さんの句にしては平凡そうだが、実感があります。


六車明峰さんの森三枝子句。
ダイナミックな字です。よほどの力量がないと書けないでしょう。

六車さんと久しぶりにお話できました。

現代詩書、みなさんそれぞれ個性豊かで見飽きません。
コメント (2)
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第52回名筆研究会展

2017-09-28 07:56:09 | アート・文化
今朝の神戸新聞に名筆研究会展のことが。
←クリック
今回は「陽」がテーマと。
兵庫県民アートギャラリー。わたし、行きます。
名筆研究会の機関紙『名筆』の編集者は、会の重鎮六車明峰氏です。
六車氏とはもう長いお付き合い。
わたしの近著『触媒のうた』の表紙題字を書いて下さった人です。←クリック
今回、どんな字を書いておられるか楽しみ。
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「富田砕花 足跡たどる」

2017-09-27 07:42:26 | アート・文化
今朝の神戸新聞「阪神版」
←クリック

竜門和諒記者が書いておられる。
この記事の中に「あれ?」という箇所が。
「砕花の写真や市民から贈られた砕花愛用の帽子が並ぶ」
それはないでしょ。
帽子はわたしが貸与しましたが、贈ってはいません。
催しが終われば返却してもらわねば困ります。
しかもわたしは芦屋市民ではありません。
竜門記者さん、どんな取材をされたのかな?

追記
この件、謝罪を受けて話がつきました。
わたしが心配したのは、主催者の芦屋教育委員会が贈呈を受けたと理解しておられるのではないか、ということ。
そして、この記事を宮崎翁が読まれたら、わたしが勝手なことをしたと思われないかということ。
単に記者さんの勘違いで良かった。まだお若い記者さんでした。
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「砕花をめぐる文豪と文化人」

2017-09-24 15:00:33 | アート・文化
「砕花をめぐる文豪と文化人」展を見に芦屋市民センターへ行ってきました。


久しぶりです。

この景色も懐かしい。
もう何年になるかなあ?宮崎翁の言葉に関する教室にしばらく通ったのは。あの頃は翁もまだまだお元気だった。
そして、杉山平一先生の講演もここで聞いたのだった。
その講演が終わって、先生からグリルに誘われてコーヒーをご馳走になりながらお話をお聞きしたのだった。
その内容は忘れたが、思えばぜいたくな時間だった。

今回の企画展示は3階の会場。








そして、わたしが提供している、砕花さん愛用の帽子。

これ、アイルランド製の高級品なのです。アイルランドはイエーツなど有名詩人を輩出しており、砕花翁もご研究だったと。
展示の説明の中に「宮崎修二郎」とありますが、

これは「宮崎修二朗」が正しいです。

この展示物にわたし、見覚えがありました。

「兵庫県立豊岡農業高等学校校歌」の原稿です。
家に帰ってきて調べてみました。
わたしが宮崎翁から頂いている直筆原稿です。

見比べてみて一瞬、「おんなじや!」と思ったのですが、微妙に違います。
同じのを二枚書かれたということ?
どうやら、わたしが持っているものの方が先に書かれていて、それを清書したのが展示のものということなのでしょう。
清書といっても推敲の痕までが同じ。あ、そうか、2枚同じのを書いてから、訂正があったということなのでしょうね。
だから双方の同じところが同じように訂正されている。それでわたしが、どちらかがコピー?と思ったのでした。
でも、そのころは多分カラーコピーなんて簡単にはできなかったでしょう。しかし見事に同じ字で書かれている。
砕花翁、集中力が並ではないですね。
あ、もしかしたら、この2枚ともが砕花翁の手元に残されていたのかも。きっとそうだ。
そして、ちゃんとしたものを1枚書かれて、それはこの兵庫県立豊岡農業高等学校に渡されたのだろう。

10月1日には、センターの隣のルナホールで「富田砕花と谷崎潤一郎」と題した催しがあります。
谷川俊太郎さんがお見えになって講演なさいます。
同時にたかとう匡子さんもお話をなさいます。
その資料にわたしちょっとご協力させていただいています。

わたし、招待券を戴いていましたが、孫の運動会にも招かれていて、孫の方を優先したいと思います。
ちょっと残念。

この会場のすぐ近くの国道2号線に「業平橋交差点」というのがあるのですが、

ここでkohが幼児のころ迷子になりかけた(いや、なっていた)のでした。
芦屋の桜まつりで大変な人ごみの中でした。
奇跡的といってもいいような形でわたしが見つけたのでした。
今思い出してもぞっとする。
よく事故に遭わなかったものだ。


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招待券

2017-09-20 19:39:48 | アート・文化
ある人から招待券を戴いた。



4種類ある。それぞれ2枚ずつ戴いた。

写真展「オードリー・ヘプバーン」(大丸ミュージアム京都)
「フランス近代絵画と珠玉のラリック展」(神戸市立小磯記念美術館)
「絵のちから」(兵庫県立美術館)
「開国への潮流・開港前夜の標語と神戸」(神戸市立博物館)

行けるかなあ?どちらにしても全部は無理だなあ。
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「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」

2017-09-18 18:29:01 | アート・文化
加古川のS多さん来訪。
ご家族と車でだったので、店には入らずにすぐ帰られた。
『触媒のうた』を大層お誉め下さった。
「あんな文章、大好きです」などと。
そして、手土産とともに「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」のチケットを2枚下さった。

チケットは前にも頂いたことがあり、その時はsatoと行ったのだった。
S多さん、ありがとうございます。
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今津歴史塾 第35回

2017-09-04 14:46:05 | アート・文化
「今津歴史塾」ですが、実は8月の第35回は行けなかったのです。
昨年も欠席したのですが、その前後はお地蔵盆祭りで忙しいのです。
で、今日、テキストだけを「西宮市情報公開課」に行ってプリントをいただいてきました(コピー料のみで)。
帰ってホッチキスで留めてテープを貼って。

講座は聞いてませんので、よく解らないのですが、中に古い地図などいろんな資料があります。
そんな中でもわたしの興味を引くものに生活感のにじむものが。




「コマファミリープール」



いずれも昭和30年代の匂いがする。いや懐かしい。
(写真はいずれも西宮市情報公開課提供)

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田岡弘子さんの歌、六車明峰さんの書

2017-08-09 10:23:06 | アート・文化
短歌誌「六甲」の巻頭を田岡さんの歌が飾っている。

いずれも修練を積んだ人の達者な歌だが、中にこんなのが、
「墨痕につづく言葉として知りし淋漓たりこの六車氏の書は」
情報によると明石の「稲爪神社・春の書展」というのを名筆研究会が催されていて、それに田岡さんの歌を六車氏が書にして発表されたとのこと。
それを見た田岡さんの感想が「現代に生きている作者の思いが伝わってくる作品を書いて頂いて、とてもうれしい」というもの。
これは「名筆」6月号の「後記」に載っていた。
わたし、ちょっとだけ「触媒」の役目をさせていただいたようで。
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