ちいちゃんのひとりごと

ちいちゃんのひとりごとを勝手気ままに書いています。

久しぶりの浅草

2019年08月19日 | 日記
2019.8.19
久しぶりに浅草に行く。
行ったと言っても木馬亭の夏まつりに師匠のお弟子さんのすみれさんと晴月さんが出て他の浪曲師も数名出ると言うので、お弟子さんの応援に行った。
行ったはいいが、しょっぱなから面白過ぎで笑い転げていました。
途中で東家浦太郎師匠が浪曲を!
いやあ、浦太郎師匠良かったですね。
私もすっかり掛け声はかけられるようになりました。
司会進行役の一太郎さんと富士実子さんも良かったです。
チラシでもらった浪路寄席行きたいな。
ところがその日が木馬亭の楽しみにしていた師匠のプロデュースの催しです。
浪路寄席はまたの機会に!
それにしても楽しい催しでした。
おののいもこさんことさつまいもこさんの歌は上手かったな。
だるま食堂も良かったな。
浪曲師の皆さんもお弟子さんのすみれさんや晴月さんも頑張っていましたよ。
三門柳師匠のお弟子さんの綾さんもどこか海老蔵似。
本人もそれを強調していました。
会場のお客さんは常に爆笑でした。
ところですみれさんは初めてお会いしたころより綺麗になられましたね。
そのうち彼氏が出来てお嫁に行くんでしょうね?
お嫁に行くなら師匠の元気なうちにね。
皆さん若手の浪曲師は一生懸命稽古した成果が表れていました。
どこにも寄らずに帰って来ました。
自宅で母は一度大きな目まいが来たと。
それ以外はたいしたことは無かったようです。
そうそう、帰りに気が付いたことは背負っていたリュックの中がぼろぼろでした。
明日は新しいリュックを買いに行きます。
そういえば冬場に着ていたポリエステルの綿の入ったショートコートが帰ってきたらボロボロだったこともありましたっけ。
なぜ?確認しないのでしょう?
リュックの外見は綺麗なんですがね。

浪曲に恋して!師匠に恋して!

2019年08月19日 | 日記
2019.8.19
浪曲と言うものはそもそも人それぞれにとらえ方が違うと思われる。
その証拠に私が良いと思う浪曲をつまらないと思う人もいるだろうし、その反対もあるだろう。
私は他人の意見はそういうとらえ方もあるのだと受け止めています。
本来自分が楽しめればいいのであって、そこでいろいろ言うつもりはないのです。
ほぼ浪曲ファン2年に満たない私があれやこれや言っても敵うわけはないのです。
素人に毛の生えたファンはいろいろ言えたことではないのです。
ただただ浪曲師の浪曲の内容を把握し、そこに何かを追求するまでには至っていないのが本音です。
ほぼほぼ嫌いな浪曲師がいないのもその点にあるのだと。
どの浪曲師も日々切磋琢磨し、研鑽を積んで努力を積み重ね浪曲に挑むのだと。
そしてそこから本物の浪曲を確立してゆくのだと。
入門したての浪曲師は日々本物の浪曲師を目指しているのです。
そして師匠の元で修業を積み重ねるのです。
木馬亭でお聴きするいわゆる師匠と言われる浪曲師の浪曲は何時聴いてもいいものですね。
話のツボを心得ている。
お客の心をとらえるのが早い。
その他いろいろあります。
途中で冗談を言ったり、最後に笑わせる師匠もいます。
台本にないことを言う師匠もいます。
そう言ったことも浪曲の面白さだと思うのです。
若手やr入門したての浪曲師はこれと言った冗談を言うこともなく台本通りに浪曲を演じます。
そこにはある意味緊張があるのだと思われます。
私は若手や入門したての浪曲師に関しては良いとこ探しをし、努力を認めたいと思います。
頑張っている姿はいいものですね。
そもそもその前に私が若手の浪曲師に付いて語る資格などないのです。
初心者に毛の生えたような浪曲ファンなのですから…。