
28日提出締め切りの書類の補助をしていますが、今日だけで9分の6が終わりました。残る3つの内2つは28日の予定ですが、最後の一つは私の補助は不要でしょうからいつになることやら。
昨日から福岡市博物館では「インカ・マヤ・アステカ展」が開催されています。招待券を持っていたので、入館ぎりぎりに入って見てきました。一言で言うと、生け贄の歴史だったんだなぁ、と感じました。残った遺跡は素晴らしいものでしょうが・・・。
紹介中のスウェーデンの切手、凹版印刷がほとんどで、なかなかの見応えがあります。この国は発行形態が変わっています。1920年以降は、コイル切手か切手帳のみの発行で、20面や100面の普通シートはないんです。4方に目打ちがあるのは、記念切手の小型シートで発行されたときだけです。コイル切手の場合は縦か横だけの目打ちとなり、切手帳の場合は3方目打ちか隣り合う2方目打ちとなります。通常切手の場合は、その組み合わせの連刷があって、結構複雑で高価な評価になっているものもあります。
今日の画像は、1984年6月6日発行のスウェーデンの発明品です。左上から順に、石油コンロ、工業用ロボット、電気掃除機、内外機式船舶エンジン、I/Oドライブ用集積回路、テトラ型紙容器です。テトラパックはスウェーデンが誕生の地なんですね。
今日読み終えた本。今月の13冊目(今年24冊目)
「相棒 警視庁ふたりだけの特命係」、輿水泰弘脚本、碇卯人著、朝日文庫刊