にっぽん丸は、相模湾に入り熱海沖を航行中。
熱海の地形からして船上が特等席となる花火大会、
熱海花火クルーズも特に印象に残るクルーズ。
地図を見ているだけでもあの日の感動が蘇るようです。

このオペラクルーズは、2泊3日のクルーズですが、
寄港地で観光をするということはなく、終日クルーズ。
それでも天気予報は気になります。
青い海、青い空は晴れてこそですものね。

3階のツアーデスクは、「藤原歌劇団コーナー」、
オペラ公演の案内や予約の受付、
CDの販売も行っていました。

あら、ディナーの時とネズミの配列が違います。

さて、これから写真を撮りにいこうと思います。
メインバーである「ネプチューン」です。

にっぽん丸は、オペラクルーズの後に
日本政府(内閣府)の行う青年国際交流事業の一つ
「世界青年の船」の旅に出ます。
18歳〜30歳の日本参加青年約120人と、
10カ国から募る外国青年約120人が船内で
1カ月程度の共同生活をするのです。
その後にっぽん丸は、改装します。

「ネプチューン」は7階に移設、「ホライズラウンジ」と一体化。
そして、こちらは「オーシャンビュースィート」に。
まあ、まるみには関係ない客室のようですが、
この場所を写真に残しておきましょうか。

今日はカクテルパーティーもあったので、
写真を撮るだけでごめんなさい。
2020.1.12