「この国のかたち」的こころ

敬愛する司馬遼太郎さんと小沢昭一さんに少しでも近づきたくて、書きなぐってます。

ハーパン! 中学生のファッションについて考える。

2007年09月30日 00時04分54秒 | 文化論
 最近気づいたことなんですが、菊川、掛川近辺で言いますと、オカノ、静鉄、ユニー、掛スパ、杏林堂、セイジョー当たりにいる女子中生ってみんな同じファッションしてるね。いや上半身は色とりどりで様々ですよ。でも下は必ず体操着なのね。いわゆる学校指定のハーフパンツというやつで、中学生はだいたい紺色なんですね。ごく自然に見かけますが冷静に考えてみると少し不思議な気もしてきまね。
 うちの小6の娘さんに聞いてみると「うちらだってそうだよ!だった楽だもん。」だそうです。いつのまにか「うちら」なんて言葉を使っていますね。だんだん田舎のおばさん化してんじゃないのかあ。と、それはともかくめんどくさくなくていいでしょうね。一日中はいてますからね。学校の方でほぼ義務化してますからね。これが癖になっているとすると中学生になっても直っていないとすると、頷けるところでありますね。僕は毎日、朝、通勤時に何人もの女子高校生をみますが、短いスカートからハーフパンツででているのも見かけますから、癖は高校生になっても直ってないのかな。

 中には上半身も体操着のままの子もいますが、それはそれで今の時代は少し危険な気もするんですね。だって学校名とクラス名と名前が書いているでしょ。悪用しようと思えばできちゃうこと思うのですよ。

 で、これが静岡の伊勢丹や松坂屋で見ることができるかというと全くと言っていいほど見かけません。「町」ならいいけど「街」だとできないファッションなのでしょうか?でも同じ静岡市内であれば、イトーヨーカ堂あたりやスクエアーあたりにはいそうですよね。
 こんど確かめてみようっと。ってそれって単なるスケベ親父の行動になっちゃいますね。

 僕の予想では静岡駅ビルパルシェあたりを境界線にして南側にはいそうな気がするんですけどね。

 まあそれでも今日みたいに寒くなってくるとハーパン族も見なくなるんでしょうけどね。

 ちなみにこれからはスカートの下にジャージをはいて登校する子が多くなりますね。戦国時代に活躍した「足軽」と似てるってんで「足軽ファッション」が出没し始めます。

 でもまあどっちも牧歌的風景であることは間違いないようです。
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わたしだけ? カタカナについて考える

2007年09月27日 23時24分15秒 | 妄想
 イクドウオン・イチイタイスイ・ドウオンイギ・ダイドウショウイ

 え~何お話かというと四字熟語のお話じゃありません。

 いや、上の書いてあるのは漢字の問題なんですけどね。

 カタカナってひらがなとほぼ同じ歴史を持つ文字で、乱暴な言い方をすれば漢字を崩したのがひらがなで漢字の一部を外して記号化したのがカタカナなんですね。でね、カタカナは主に中国から輸入した漢文の本、主にお経だったと思うんですが、その漢文を日本語に翻訳する(訓読する)ときに本に直接送り仮名として書いちゃったんですね。だからなるべく直線的でスペースを取らない方がよかったんだと思います。

 で、ひらがなは女性が普及させたってこともあり、公式文書は漢字とカタカナで書かれていたんですね。そういうのが第2次世界大戦まで続いていきますから、漢字とカタカナの組み合わせって僕のイメージとして明治以降の軍国主義的な色彩が強いんですね。

 で、昨今は外来語をカタカナ表記にしますね。お宅系の人々も自らの世界を表記するのに結構使います。ここまでは皆さんもご理解いただけるかと思うんですけど、今日ですね、上の熟語の問題を見てたらね。なんだか違うものに見えてきたんですよ。

 だけどこれは僕だけかもしれません。

 ですからこの後を読んですぐ消してくださっても良いんですけど、上の熟語がね、

韓流スターの名前 に見えてきちゃったんですよ。

 変ですか?

それならそれで良いんですけどね。

ハイ それだけのお話です。
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ブログの公共性とバランス感覚 七尾藍佳さんのブログについて

2007年09月27日 00時40分20秒 | BLOG論
 七尾藍佳さんのブログにコメントが書けなくなりましたね。それから記事が一つ削除されましたね。総理を決める選挙の途中で福田さんよりの記事をあげていたんですが、それがどうも叩かれているらしくて、コメント承諾制で載せるつもりだったんだけど、それをするともっと批判を浴びそうな気配になったんっだろうね。まあジャーナリストとしての公平性に欠けるとか書かれたんだろうね。オフィシャルブログって銘打ったのはなぜなんだろうって疑問に思ってたんですね。今まで通りプライベートで充分じゃないのかなって思ってたんです。それで七尾さんへのコメントとして記事の書き方のスタンスが変わらなくてホッとしましたって書いたんですが。現実は厳しかったようで、ブログにオフィシャルの要素が加わると、どうもこれは公共放送じみてくるんですな。しかもジャーナリストの一員として、一般人の入れない空間に入って仕事してるんですから、尚更なんでしょうね。

 七尾さんは、評論家や政治家やジャーナリスト、キャスターとしてもとてもバランスの取り方が上手な人なんですけど、それでもブログは個人の意見の言える場所ですから、多少は主観的にならざるを得ない。

 だからってそれを責めるべきではないかと思いますね。

 あえて言えば仕事の内容というか、取材したニュースソースをダイレクトに汲み上げて藍色に染色して、オフィシャルなものに載せてしまったことで、芸能人ブログで楽屋落ちのネタは載せないようにするのと同じような倫理規定を自ら設けるべきだったのではないかと思うのです。

 ブログってものすごい無責任なものだと思うのです。いつやめても良いし自分の都合で運営されてますね。ですから事故倫理規定ってのを持ってないといけないんですね。しかもオフィシャル(公式)って言っちゃってるでしょ)責任を生じさせてますよね。書くことに。ホントに本人が正直な気持ちを述べてますよ。他のメディアのフィルターはかけてませんよ宣言してるんですね。

 まあどうなっちゃうかわかりませんが、コメントのないブログなんて、クリープのないコーヒーみたいなものだ、ですかねえ。(古!)
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THE MOON お部屋の中の月

2007年09月26日 00時17分00秒 | 妄想
 僕に部屋には「月」があります。この間焼津のディスカバリーパークに行った際に1,500円で購入してまいりました。僕の部屋のベッドサイドに貼ってあります。えっ?ああ!ポスターの話です。

 でもこのポスターはよくできていて、部屋を暗くすると光るんですね。蛍光塗料がきれいに使ってあって、良い感じで月を眺めながら就寝することになります。

 陰陽説によれば、陰と陽、光と影、太陽と月は真逆の関係にあって、人間もまた、太陽の人間と月の人間に別れるそうですが、僕はどう考えたって「月」側の人間だろうと思うのです。

 惹かれる女性も太陽タイプじゃなくて、月光の優しさと儚さを持ち合わせた人についていってしまうわけで、こいつだけはどうにもならない。

 今日は中秋の名月ということで、上新粉を練って(練らされて)月見団子を作りましたよ。

 娘さんはテレビのニュースバラエティのエンディングの絵のように、団子を三角錐にまとめ上げようとしてますが、そんなにつくってって、家じゃ食べる人いないよ言うことで三角形に変更してお供えしました。

 で、せっかく供えたんだから、唄でも歌って盛り上げようとしたんですが、お月見の唄って、何があるのか思い出せなくて困ってしまいました。


 仕方がなくて、うーさぎうさぎ♪、なにみてはねる♪

とか

 でーたーでーたー月が♪ まあるいまあるいまんまるいおぼんのよーなあ月が♪

とか、最後は

 月があ~でたでえた月がああ出たあっヨイヨイ♪

まで歌ったんですが、娘さんの知ってるのは最初のやつだけなんですな。しっかりしてほしいよな文部科学省は、残してほしいよね、こういう唄って。

 で、なんかしっくりこなくて、お月見の唄っぽいのがなんかあるはずなんですけど思い浮かばない。

 というわけでなんかもやもやしていて眠れそうにありません。

 じゅうごやあおつきあん~♪とかいうのが合ったはずなんですが、違いましたかねえ。

 まあ月見しながら考えます。


 
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野党のコメントの苦しさ

2007年09月24日 22時49分02秒 | 人々
 福田首相が決まって自民党三役が選対を含めて四役になって、首班指名に望むようですな。

 いつものようにというか、決まり事で野党の党首級にコメントを求めているんですが、どうもそのコメントに華がないような気がしてならない。僕でも苦しむだろうなとは思うのです。派閥復活だとか、旧の自民党に戻ったとか言ってますけど、じゃあ前の内閣は評価してたのかって言うと、そうじゃないでしょ。仲良し内閣とか批判してるわけで、まあこうなるとどっちにしろ意地悪なことを言うのが仕事かなって気がして、コメントに虚しさが出ちゃうのではないかと思うのですよ。

 どうせなら、改革に犠牲を強いられすぎた自民党支持者が、とりあえず改革はいいけど一旦落ち着こうぜ、で支持を集めた首相だから挙党一致はしてるけれど、派閥バランスもあり、何もしない方向に行きそうな内閣になりますね。ぐらいのことを言えば良いのに、と思ったのさ。でもよく観察すると、ニュースにおけるコメントの尺(持ち時間)ってそんなに長く取ってくれないみたいで、長いのは他の幹部の尺に合いそうなものに変えられちゃうのかもしれないね。そうすると国民よりテレビ局のほうに気を遣って、なおかつ自分とこの支持者の意に添うように答えなくちちゃいけないってのは結構苦しいのかもしれないと思うのでした。

 
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腕時計について考える。

2007年09月23日 22時58分21秒 | 文化論
 カミさんが転勤になって通勤時間7分からいきなり2時間になってしまったのね。娘は軽く鬱になるやカミさんはヒステリックになるはで僕の家族はかなり精神的に追いつめられていた時期があったんですね。

 娘さんにしてみれば自分が起きると両親がいなくて、帰ってきても両親がいないってのは一人娘さんであるだけにかなりきつい、というか転勤がきまってから実際に始まるまでがきつかったらしくて、それが夏休みだったせいもあってけっこう一人の時間が多くてこれがこれから毎日なんだと実感しちゃったらしい。で、涙が止まらなくなっちゃったという状態が続いたんだよね。今は回復してますけどね。
 カミさんは仕事やめるか、パートになるかの選択肢で迷って、結局みんなで協力してがんばりましょうということになって、ご飯の支度だの洗濯物だのを僕や娘さんで切り盛りしてやってたのさ。
 でもカミさんの今度の職場は今までとまるっきり環境が違っていてストレスたまりまくりで、頑張ってる娘や僕に当たり散らしたりして僕にかなり怒られたりしたんだけど、でもまあこれも何とか乗り越えられました。

 で、車でかなり走るし、電車も使うので10年以上してなかった腕時計がほしいといいだしたのさ、でもこれが全くと言っていいほど売ってないんだね。掛川のユニーいっても廉価品ばかり、静岡を探しまくっても、ちょうど良い値段のものって置いてないのね。ブランドものかとても安いものしかないのね。というより時計の置いてある部分はあるけど、きちんとしたコーナーが設けられていないのがびっくりした。

 腕時計ってさ、今の高校生とかしてないよね。携帯で見ることができるからかな。僕らにとって腕時計って高校入学祝いの典型で、当時で2万円ぐらいして、しれをして学校に行くのがステイタスだったような気がしてたんだけど、なんか時間を気にするってのが自律性につながるような気がしてんだけど、僕だけなのかなとおもってました。

 結局、島田のアピタにあったから事なきを得たんだけど、ドンキとかヤマダ電機に行けばあるんでしょうけどアピタの時計売り場の人みたいに1万円前後の腕時計の商品のそれぞれの特長とかを説明できる人ってどの位いるんだろうかと思ってしまいますね。

 Gショックなら今でもいっぱいいそうだね。
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ひっさしぶりに七尾藍佳さん

2007年09月23日 22時32分02秒 | 人々
 ひさしぶりに自分のブログをのぞいたら日頃は20~30のアクセス数がなんだか昨日だけ100ぐらいになってました。なんでだろうって思ったら、七尾藍佳さん関連でやってきた人がずいぶん多いのね。
 ニュース「ゼロ」でフィールドキャスターとして活躍してますけど、(といいながら僕はあまり見ていない)今度七尾さんがブログを引っ越したらしくて、ついにタイトルに「七尾藍佳」の名前が入ったんだよね。で、今までは「nanao」とか書いてあって検索してもそうそうは引っかからないようになってましたね。でそれと僕のブログのアクセスの関連性は全く説明し切れてないんだけども、まあ何かしら関連性があるんじゃないかと思うので3連休の中日で気持ちにゆとりができたので書いちゃいました。
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