ふくろう日記・別室

日々の備忘録です。

あるところに、おじいさんとおばあさんが・・・・・・・

2019-08-31 21:32:49 | Care

老々介護とは 

病む者と看る者の二人暮し

共に別々の悲しみを抱きながら

癒すこともお互いにできない。

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まだ咲いているのは夾竹桃のバカ

2019-08-20 13:00:44 | Poem

この画像は咲きはじめですが・・・・・・・。


まだ咲いているのは夾竹桃のバカ

 

キッチンの窓から、いつも夾竹桃が見える。

最後の花がなかなか落ちない。

そこで思い出したのが、時実新子のこの川柳だった。

しかし、彼女の名前がなかなか思い出せない。

やっと思い出した頃に、ようやく花は散った。

そして、本のタイトル「有夫恋」も思い出しました。

 

 

http://www.shinko-tokizane.jp/index.html

 

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願いをこめて・・・・・・・。

2019-08-16 12:52:46 | Poem

私の詩集「胴吹き桜」に、少しだけ光があたりました。

朝日新聞埼玉版に紹介されました。

https://www.asahi.com/articles/ASM885GQYM88UTNB019.html

ささやかな非戦の願いが、届いたようです。

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八月

2019-08-10 15:19:50 | Memorandum

今年の8月は、新聞でもテレビでも「戦争」をテーマにした記事報道が

例年より多くなったようだ。

それが、今の政治が示す危険な方向性への怒りではないか?

我が詩集「胴吹き桜」を取材して下さった新聞社の方の呟きを思い出す。

「8月だけが、反戦ではないのですが・・・・・・・。」

 

子供時代に学童疎開を強いられた女性詩人が、独りで歩いていた時に、

米軍の飛行機から襲撃を受けたというお話を読んだのは二人目。

もっとたくさんの少女、少年がこんな目に遭ったのではないか?

 

幸福な国はない

幸福を願い続ける者があまたいるだけだ

生き残った者が語り続けるだけだ

気の遠くなるような永い物語を

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沢 知恵《りゅうりぇんれんの物語》 茨木のり子 詩 Tomoe Sawa《The Story of Liu Lianren》 Poem by Noriko Ibaragi

2019-08-01 15:51:42 | Poem

沢 知恵《りゅうりぇんれんの物語》 茨木のり子 詩 Tomoe Sawa《The Story of Liu Lianren》 Poem by Noriko Ibaragi

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