ふくろう日記・別室

日々の備忘録です。

花の名前

2021-05-06 14:54:50 | Stroll

野花に関する知識もないままに、カメラに凝ってしまったので、苦労しています。

間違っていましたら、ご指摘くださいますようお願い申し上げます。

スズメノテッポウ

ジシバリ

マツバウンラン

アメリカフウロ

ヤブジラミ

トキワツユクサ

ブタナ

よろしくお願いいたします。

 

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買い物&散歩

2021-05-03 22:04:41 | Stroll

連休中につき、駅前のショッピングモールに行けない。コロナが怖いので。

大型マーケットに行くのを諦めて。

仕方なく、徒歩15分のスーパーマーケットまで、カメラ散歩を兼ねて出掛ける。

収穫はわずかな写真だけでした。

桑の実

食べられるようなものではないけれど、一応サクランボです。桜の花は見事でしたが。

ポピー

タツナミソウ

ニワゼキショウ。こんな色のお酒も買いました。こっそりと飲んでいます。以上です。

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詰草とヤセウツボの闘い

2021-05-02 14:19:46 | Stroll

春を迎える度に、沢山咲いていたシロツメクサとアカツメクサが減ってきている。

その犯人はこの「ヤセウツボ」たち。年毎に増えてくる。

そのうち詰草たちが全滅するのではないか、と心配しています。

ヤセウツボは、詰め草の根に寄生して、養分を取り上げてしまうのです。

この「ヤセウツボ軍団」は「詰め草」ともに、外来種ですが。

果たして詰め草は生き残れるのでしょうか?

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十六夜 

2021-04-28 00:09:50 | Stroll

日付が変わってしまいました。遅ればせながら満月です。

真昼のゆずり葉の樹。

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日本のいちばん長い日 決定版 半藤一利

2021-04-25 15:13:56 | Book

本当に長い2日だった。

「終戦」を決定し、その宣言を天皇が行う。

8月14日正午から、15日正午まで、「天皇のお言葉」を国民に知らせるという

前代未聞の展開は、スムーズにいったわけではない。

そこには、数え切れないほどの人々が関わっているわけで。

まず軍人たちの抵抗と阻止。そこを治めてゆくことの困難さ。

ラジオ局における「天皇の御言葉」を放送までに無事に保管しておくこと。

それまでは軍人が戦争の先陣にいたわけで、しかも天皇の下に。

その天皇が「終戦」を全国民に、ラジオを通して「宣言」するわけで。

 

それでも、天皇の決意を軍人たちは受け入れた。

けれども、受け入れられない軍人のなかには、自ら命を経った者もいる。

あの時代の「命」ってなんだろう?

 

これは、国民は誰も知らない間に決められ、実行された「天皇の終戦宣言」だったわけで、

そのお言葉をどのように理解したのだろうか?

この本には書かれていませんが。

その後では、「戦争裁判」が行われ、兵士たちの帰国、「引揚者」の帰国、などなど、

ほとんどアメリカの力によるものだったろう。

 

「戦争」ほど、馬鹿馬鹿しいものはない。始まりも終わりも。

 

2006年 第一刷   2021年 第31刷  文藝春秋刊

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