ふくろう日記・別室

日々の備忘録です。

2017年最後のお月さま。

2017-12-31 23:59:44 | Stroll




あああ。

2018年になってしまった!(いや。まだ間に合うか?)

今年もドジでした。
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今夜もお月見

2017-12-30 22:11:12 | Stroll
私は何をしているのか?

夜になると、寒いのにお月さまを見たくなる。

花もない。紅葉もない。お月さまはいつでもいるので……。



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十日月(その2日後)

2017-12-29 22:15:40 | Stroll
寒い夜のベランダに出て

誰にも頼まれていないのに

今夜もお月見。




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寒い!空はきれい!

2017-12-28 22:09:58 | Stroll
今日は寒い風のなか、夫を床屋さんに連れていく。
優しい理容師さんに、髪を切って、お顔のお手入れもしていただきました。

「これで、正月が来る。」と夫も機嫌がよろしい。
朝に訪問リハビリの方がいらして下さって、体調もよろしいのではないかしら?

寒い日でしたが、空がとってもきれい!


午後はこんな感じ。


夕暮れはこんな感じ。富士山の後ろに陽が落ちてゆきます。

夕暮れの赤が沈む頃には……


夕月が。

月の欠け際の上の方に「C」の形がかすかに見えますが、「虹の入り江」と言うそうです。
教わったばかりですが……。
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年仕舞

2017-12-22 13:27:48 | Care

 12月18日の夕。富士山が見える。


なんだか、バタバタと忙しい。疲れて、日記をまとめて書く。

12月18日
「今日は暖かいから、バスに乗って駅前まで行ってみよう。」と提案すると、
夫の表情が一気に明るくなった。
退院後近所の散歩のみの生活から、一段上に行けるかどうか?

バスには無事に乗降できました。健在の右手の腕力は衰えていなかった。
駅前でバスを降りると、今までよりも早い歩調で「らら・ぽーと」へ向かう。
まずは書店へ。「ベッドで読むには文庫本がいい。」と言うわけで、3冊購入。
デスクで読む本と分かれるのは、致し方無い。
その後、文具店にて、来年の手帖を購入。メモ魔である。

「ドンク」にて休憩。外食は塩分が多いので、昼食は家で済ませてきた。
ここでは、軽いおやつタイム。明日の夫の昼食用のパンも買う。
夕食の材料を買って、無事に帰宅。
重い荷物を持つのは、今までは夫の役目であったが、今はショッピングカートが働いている。

12月20日
私の通院リハビリ。残り後1回で終わる。その後、夫の部屋のカーテンを買いに。

12月21日
夫の訪問リハビリ。9時20分~10時まで。療法士さんにバスに乗れたことを報告。
喜んで下さった。
その後、診療所へ。退院と共に、本院からこちらのかかりつけ医に一任された。
健康だった時の倍の時間をかけて診療所に辿り着いた。一ヵ月分のお薬を頂く。

20日、21日をかけて、カーテンの寸法直しをする。部屋が明るくなって、夫はご機嫌。
ああ~~あ、肩凝った。
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有明の月 残月

2017-12-13 14:25:27 | Care


昨日の朝に撮影したものです。
朝の空にまだかすかに姿を見せている月。







有明のつれなくみえし別より暁ばかりうきものはなし  


壬生忠岑(みぶのただみね)

つまり、恋人と別れる頃に「有明の月」が見えるのです。



さてさて、我が災難の右上腕骨折の完治が決まる頃に、
今度は婦人科検診にて、不穏な空気が……。マンモグラフィー検査から、
超音波検査に移行。しかしながら、無事に「癌」でないことはすぐに判明。
やさしい外科のドクターは「驚かせてごめんね。」とおっしゃっていました。
これで、リハビリ2回をクリアして、病院とお別れです。
整形外科のドクター、リハビリの療法士さん、ありがとうございました。
みんなやさしい方々でした。

たくさん病院に通った半年でした。

無事に年の瀬を迎えて、脳梗塞の後遺症の残る夫と共に、越年しませう。
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冬の夕空

2017-12-06 21:30:00 | Stroll
久しぶりにきれいな夕焼けでした。

夕方の夫の散歩(歩行訓練?)のお伴をしながら撮影。
外にいる夫はご自分の体調以外にあまり興味を持たなくなりました。

まぁ、室内の読書は相変わらず熱心ですが……。





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ひとりひとりの死がない。

2017-12-02 22:19:11 | Book


半月もの間、朝日新聞から切り取って、デスクに置いたままにしていました。
そして、何度も読んでいました。

石原吉郎の「日常への強制」を、開いたりして……。

人間のやわらかな心と眼が、残酷な場面を何度目撃したことか!


今日は十五夜。満月まであと2日。
夕暮れ時の撮影でした。

彼は、シベリヤの強制収容所で、空を見ることはあったのだろうか?




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