ふくろう日記・別室

日々の備忘録です。

小望月あるいは待宵の月

2015-10-26 21:38:35 | Stroll
今夜の月は「小望月」あるいは「待宵の月」ですね。
そして明日の月は「満月」となります。

ほんの少しだけの欠落が美しい。





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大きなダリア 小さなダリア

2015-10-26 16:33:04 | Stroll
ダリアと言っても種類はとっても多いですね。
相変わらず、花の個々の名前は覚えられません。

和名は、花の形がボタンに似ているため、テンジクボタン(天竺牡丹)と呼ばれたそうです。

唯一言えるのは「ポンポンダリア」です。この花はなんとも愛らしい。





あとはわかりません。気にいった花を撮影してきました。
大きなダリアは驚くほどの大きさですが、それは撮影から除外しました。ごめんね。




このダリアは娘の名前に似ていました。











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秋薔薇

2015-10-24 23:57:14 | Stroll
だんだん花が少ない季節になってゆくようで寂しいなぁ。
などと思いつつ、秋薔薇ならまだ間に合うかもしれないと、植物園に。
枯れはじめた花もありましたが、きれいに咲いている薔薇を写してきました。
種類が多く、名前が覚えきれません。
一体、薔薇の名前はいくつあるのでしょう?
新しい品種が生まれる度に、名前も新しいものが生まれるのでしょ?























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映画『ベル&セバスチャン』

2015-10-13 22:12:20 | Movie
映画『ベル&セバスチャン』予告編



 ベル&セバスチャン・オフィシャルサイト


テレビアニメの「名犬ジョリー」の原作の映画化と言えばいいのだろうか?

ナチス占領下のフランスの村で、ユダヤ人一家のアルプス越えを助ける村人とドイツ兵との物語である。
その村人にまじって、少年セバスチャンと名犬ベル(美しいという意味)も過酷な雪山越えをする。
クリスマスの夜に。

セバスチャン役のフェリックス・ポシュエのフランス語が耳に心地よい。
名犬ベルは美しく、やさしく、かしこい。

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映画「パパが遺した物語」

2015-10-12 22:15:48 | Movie
映画「パパが遺した物語」予告編


パパが遺した物語・オフィシャル・サイト


パパ役のラッセル・クロウがなかなか素敵。
かっこ悪いけれど、必死で生きていた。

3人家族が事故によって、母を失い、父は入院生活7ヶ月という孤独な少女が
必死に求めた、父との幸せな生活。だがそれも父の死によって一人になる。
彼女を引き取る伯母がいても、彼女の孤独は大人になっても癒されることがない。

孤独から救ったものは「恋人の愛」と「パパの遺した物語」だった。
幼なくして両親を失うことの哀しみの深さが痛いほどだった。
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赤トンボ

2015-10-04 15:07:41 | Stroll
ここ数日、朝のベランダに現れる赤トンボです。
なぜか逃げないので、洗濯物を干すのを後回しにして、撮影です。






♪夕焼け小焼けの赤とんぼ
おわれてみたのはいつの日か♪

この「おわれて」が「(赤とんぼが)追われて」いたのだと長い間思っていましたが、
15歳でお嫁にいってしまった姉やに「(わたしが)負われて」とんぼを見ていたのですね。


♪とまってい~る~よ~ 竿の先♪
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