黒猫 とのべい の冒険

身近な出来事や感じたことを登載してみました。

痛くてやりきれない

2018年04月04日 21時34分37秒 | ファンタジー

 ネコは我慢強い。とのは尻尾の先をドアにはさまれてちぎれたのに無言だった。さすが男の子。はなは、自分の要求が通るまで飽きずに泣き続ける。やっぱり女の子は辛抱強い? それに比べ、父さんの何とひ弱なことか。
 先週のはじめころから体調がすぐれなかった。左股関節と右胸骨がじんじんと痛み、さらに左大腿部に異常な凝りが。3月末に網走旅行を強行したのがたたったのかと思いながら患部をなでさすっていたが、らちがあかないので札幌の整骨へ。ところが数日しても大腿の張りが治らないばかりか、痛みまで出てきた。今週月曜、ふと20数年前、額にできた帯状疱疹を思い出し、あわてて皮膚科へ。まさか足に帯状疱疹はないだろう、という思い込みがあった。老いた体には、網走行きが少しハードだったかもしれない。
 網走の用事とは、個人的な嗜好のおもむくまま、オホーツク人の足跡を追いかけ、ジャッカ・ドフニ展を見るため。ついでに、道内のJR線に機会があれば乗っておきたかったから。今回の釧網線だけが危ういのではない。北海道のすべての線路が束になったって、本州の都市圏のたった1線路にさえ太刀打ちできないのだ。なので、これからは動物たちにも乗ってもらおう。
 抗ヘルペス剤を服用して丸2日、痛みがスッとなくなり、こうしてその顛末が書けたのである。(2018.4.4)
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