神鳴り(アメジストネックレス)

難聴ゆえに家居の好きな主婦です。過去、心臓弁膜症、大腸がんの手術を受けました。趣味は短歌です

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映画『ヘッドライト』

2018年02月24日 08時00分00秒 | テレビ番組
昨日の昼食後、夫が見かけていたBS放送の映画
『ヘッドライト』と途中から見た。

なにやら暗い感じと思ったが、フランス映画だった。

アメリカの映画は、広々して明るい感じがするが、ヨーロッパの映画は、住まいも狭いせいか
暗い感じがする。

これは、昔の映画も、最近の映画もだ。

内容も暗い場合が多い。

この『ヘッドライト』もそうだった。

途中からだったが、若い女性が妊娠していて、堕胎手術を受けるのだが、
その予後が悪くて、結局死んでしまったようだった。

その女性が亡くなって1年後に、その女性を妊娠させた初老の男は、
なにもなかったような顔で、以前の運転手の仕事をしている。

じゃ、あの亡くなった女性は何だったの?と同じ女性の私は思う。

かといって、その女性が死ななかったら、彼は子供三人も成した奥さんを捨てて
その若い女性と一緒になるはずだった。

そんなこと許される?と、これも女の立場から見れば理不尽に思える。

総じてヨーロッパの映画は、ハッピーエンドで終わらない。

それが人生さと言われてみれば、そうかもしれないが、しかし、産む側の性の女性が
粗末にされる物語は視ていてたまらなくなる。

それが映画の余韻などと言われれば、もう何も言えなくなるが。

思い出してみれば、ソフィア。ローレンの『ひまわり』などもそうだったなあ。

*

・後味のよろしき映画が良きなどと言ふにあらねどヨーロッパ映画

・明るきはアメリカ映画あとあじのよろしきハッピーエンドの映画

・人生は暗きがゆゑにシリアスな暗き映画を見せてゐるにや

・人生は明るきものとアメリカは明るく描く映画多かり

*

しかし、ああいう暗い映画に効用がないわけではない。

悲劇のヒロインと比べると、苦しい人生と思っている自分の人生が
それほどでもないと思えてくるという効用だ。

ブログもそうだ。

明るい記事ばかりのブログより暗い記事の多いブログを読みたいという人もいる。

これは、その人によるのだが、むしろ暗い記事の多いブログのほうが慰めになると
思う人もいる。
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オリンピックもいいけれど、オリンピックばかりは嫌ですね

2018年02月21日 07時29分23秒 | テレビ番組
どのチャンネルを回してもオリンピックです。

スポーツの好きな人はいいでしょうが、私のように、基本スポーツはそれほど・・・
という人間には、「え、ここも」とチャンネルを回すたびに思います。

たしかに羽生結弦君たちの活躍には感動しました。

が、人間感動するのはスポーツに限らないですよね。

じゃ、テレビを見なければいいじゃないかと言われそうですが、
私もテレビはあまり見ないほうですが、食事のときなどは
つけるのですよ。

だってパソコン見ながら食事するのは無理ですからね。

私は、パソコンもテレビ画面で見ながら食事できるようにならないかなと
夢想しています。

「それじゃ画面操作できないじゃないか」という声があるかもしれませんが、
足ですればいいのです。

車のアクセルとブレーキの操作を真似て・・・。

*

・スポーツの好きな人たちだけじやない違ふ番組見たいぞわれは

・いつの日かパソコン画面ながめつつ仲良く食事したしと思ふ

・パソコンの画面見つめるわたくしに疎外感もつ夫を持てば

・パソコンもテレビのやうに共に見ることできる日をわれは待つ人
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死んだあとくらい平等に

2017年12月22日 20時37分50秒 | テレビ番組
今夜「NHKクロ現2017」をやっていたのであるが、
「お墓の悩みにヒントが」というので、ちらちら見ていると、

台湾ではお葬式も納骨も国がやってくれるとか。

へ~っと思った。

そんなシステムなど考えたこともなかったから。

しかし、名案かもしれない。

最近は子供を持たない夫婦も多い。

子供がいても、お墓の心配までさせたくないという人は多いだろう。

またお金のない人はお墓どころか自分のお葬式のことも心配で、安心して死ねない。

これを国家がやってくれるなら、こんな安心なことはない。

日本も、しなくてもいいオリンピックなど止めて、国民のために、こういう制度を作ったらどうだろう。

とにかく安心して死ねる制度にお金をかけるほうが、利権にまみれたオリンピック開催するよりよほど国民の幸福に貢献すると思う。

私は、生きているときの苦労はそれなりに甘受するが、死ぬときくらいは安心して死にたい。

*

・せめて死ぬときは気兼ねのなきやうに国で葬式してほしいなり

・貧富の差死にてのちまであらぬやう国が葬式するべしすべて

・お墓などなけれ国民平等に国葬にして死にてゆくべし
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今夜7時からWOWOWでカズオ・イシグロの『わたしを離さないで』が放映されるそうです

2017年10月28日 12時41分07秒 | テレビ番組
さきほど私の所属するインターネット歌会の仲間が教えてくれたのですが、タイトルにした通り、今夜7時にカズオ・イシグロ氏の小説『わたしを離さないで』の映画が再放送されるそうです。

我が家は残念ながらWOWOWの契約をしていませんので観られないのですが、カズオ・イシグロのファンの方に知らせてあげたほうがいいかなと記事にさせていただく次第です。

観られました感想を、このブログのコメント欄に寄せていただけると嬉しいです。

そのコメントは、記事にアップさせていただくかもしれませんが・・・。

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
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NHK『ありのままの最期』を少しだけ見ました

2017年10月08日 18時11分53秒 | テレビ番組
今日の午後、何気なくかけたテレビでやっていた『ありのままの最期』の最後のほうだけ少し見ました。

すごい番組でしたね。

今日放映されたのが再放送だったらしいから、探して見ることもできませんが、もし見られるものなら、最初からきちんと見てみたいです。

誰もが避けられない死。

私の母も今年92歳になり、心臓が悪いから、いつ死んでもおかしくない状態ですし、それより、私には、先月5日に76歳で亡くなった友人の死がまだ生々しいです。

友人も、すい臓がんでした。

入院して、ほんの数日で亡くなったから、すい臓がんであったかどうかも知らずに死んだのではと思いますが、まだ確かめていません。

彼女の最後の世話をしてくれた、彼女の教え子さんと連絡がとれないから、知りようもないのです。

今月23日が四十九日になります。

なんの連絡ももらえないけれど、私は、自分の気持ちの整理をつけるために、彼女のマンションに行って、玄関前でお経をあげさせてもらってこようと考えています。

この番組で、死にゆく姿を記録してもらった田中雅博さんは医師であり、かつ僧侶でもあられました。

その死を看取ったのは、やはり医師である奥様でありました。

もともと田中さんは「看取りのスペッシャリストであられました。

それで、このような番組に死にゆく自らを撮影させたらしいのですが、それでも、こうして介護する家族に看取られて亡くなることは、私の友人と比べると幸せだったと思えます。

                *

  死にてゆく己の姿映させる人は看取りのスぺッシャリスト

  すべからくきれいごとではあらざれば死のスぺッシャリストといへども

  看取られて死にても死は死看取られず死ぬ人の死も一つの死なり
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「やすらぎの郷」ロスの穴埋めに「わろてんか」の録画予約をしました

2017年10月02日 10時25分31秒 | テレビ番組
夫と毎日楽しみに見ていた「やすらぎの郷」が終わってしまって、その穴埋めに今日から始まった「わろてんか」を録画予約しました。

今日の第一回を見て、面白そうだったから。^^

私達関西人(正確には土佐人ですが)には、やはり関西のドラマがしっくりきます。

「やすらぎの郷」は関東の制作でしたが、年代的に共感しやすいドラマでした。

最近の私と夫は、趣味、志向が異なってきて、一緒に何かをするということも少なくなってきましたが、たった15分のドラマでも毎日一緒に見れば、少しは一緒に楽しめるかと。

もともと全くの他人だった男女が結婚を境にして一緒に生活するというのは、かなり努力を要することだと思うんですね。

夫が現役で会社勤めしていたころは問題にならなかったことが、定年退職して四六時中一緒にいるようになってくると、それまで気にならなかったお互いの欠点が目に付くようになります。

また、夫が現役中は、妻の私は目いっぱい夫に合わせて暮らしていましたが、四六時中一緒だとそうばかりもしていられなくなります。

夫は今でも仕事をしていますから、世間一般の定年退職世代と多少趣を異にすると思うのですが、家で仕事しているので、四六時中一緒にいることは同じですね。

ですが、夫が仕事をしているため、妻の私は、今でも、ほとんど夫のサポート役です。

勝手に出歩いたりはあまりできません。

夫は出かけてもいいとは言ってくれるのですが、私がしないのです。

というより、私は、基本的に家にいるのが好きだから。

それと出かけるとお金がかかる。

私は夫に生活費しかもらっていませんから、それほど出かけられないという事情もあるわけです。

一方、夫は、仕事で多忙な中、実によく出かけます。

2か所のシニアカレッジに週一回ずつ。

テニスはだいたい週3回。

それ以外に歌手の同級生に月に一度か二度、声楽を習っています。

その歌手の妹さんのお友達のピアノの先生にも、ときどき習っている模様。

さらに、小学校、中高校、大学の同窓会も、ほとんど出席です。

昔の職場の同僚だった人たちとの飲み会にも出かけます。

あらあら話がドラマから私達の暮らしぶりに脱線しまいました。

ので、このへんで。(笑)


            *

  難聴の主婦なるわれは家が好きなれど夫は外出好きで

  あたらしく始まるドラマともに見む外出好きの夫とともに

  家にゐることを好めるこのわれを虐めるなかれ居場所なくなる

長男からメールが入って、実家の母が私達の夫婦喧嘩のことを心配していると。

この年になっても、親に心配をかける私って?

  老いそめしわれは逃げるよ老い初めし夫の暴力さけむとすとき

  原因は仕事にあれど八つ当たりされるは妻のわれなりいつも
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聴覚障碍者も学べる語学番組を=>NHK御中

2017年09月27日 10時36分45秒 | テレビ番組
さっそく「アメジストネックレス」に投稿です。

今朝、タイトルにしたこと(聴覚障碍者も学べる語学番組を)を思いました。

現在私は、NHKの「大人の基礎英語」を録画しておいて、家事の合間に見ているのですが、この番組に限らず、こういう語学番組は健聴者を対象に作られているので、私ども聴覚に障害のある者は十分に学ぶことができません。

そこでNHKにお願いです。

わざわざ聴覚障碍者だけのために語学番組を作っていただく必要はありませんが、通常の語学番組の地の部分の要所要所に字幕を入れていただけませんか。

地の部分というのは、先生の話される部分等です。

それと、寸劇の部分に該当の外国語の字幕を入れてほしいと思います。

要するに、目で見るだけでも学べるようにしてほしいということです。

いわゆる字幕は、むしろ入れてほしくありません。

あの聴覚障碍者用の字幕は、こんなことを言うと罰があたるかもしれませんが、いかにもお前たちのために入れてやっているぞと言わんばかりに、画面の真ん中に表示されるのが困るのです。

正常な聴覚を持った夫など、いつも怒っています。

字幕のせいで、肝心な部分が見られなくなると。

そう言われると、私は、自分の責任ではないのに、小さくなってしまいます。

と、語学番組への提言が字幕に対する提言に傾いてきましたが、そんなわけで、語学番組も、あのわざとらしい字幕はつけていただかなくて結構ですので、通常の場面に、ほんの少しだけ聴覚障碍者を助ける文字を入れていただきたいのです。

私は、ほんの少しだけ学生時代にスペイン語も学びましたから、スペインに行ったときは、挨拶だけでもできて、現地の人と、これもほんの少しだけでしたが、心の交流ができました。

イタリアに行ったときは、行く前に独学で1か月ほど勉強していきまして、朝、観光バスに乗るとき、運転手さんに一言”Buongiorno!”と声をかけただけで、その武骨な運転手さんは、一日中私に愛想がよかったことなどが思い出されます。

かように、語学の、中でも挨拶の大切さを海外旅行で身をもって体験しましたもので、今でも、時間があれば、語学の学習をしたいと念じています。

長々と書いてしまいましたが、語学番組花盛りのご時世に、私たち聴覚障碍者もお仲間に入れていただきたく、お願い申し上げる次第です。


            *

  挨拶は異国で特に必要と思ふ人なり難聴われは

  難聴のわれも学ばむ異国語を異国の人と交はるために

  難聴のままに馴染める異国語で異国の人に挨拶すれば

  母国語も会話しづらき難聴は異国語違和は少なくあらむ
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来週が最終回らしいが『シカゴ・メッド』が面白い

2017年07月26日 16時31分14秒 | テレビ番組
毎週火曜日の夜遅く放映される『シカゴ・メッド』を録画して観ていた。

昨日放映された回は、今日の午前中に観た。

医療ドラマだが、過去に様々な病気にかかった私には実にリアルなドラマだ。

数年前には、このドラマと同じ作りの『ER救急救命室』を熱心に観たものだった。

実際の医療の現場が客観的に見られるので、自分が患者のときは気づけなかった病院内部のことがよくわかるのは有難い。

アメリカのドラマなので、日本とはまた事情が違うけれども・・・。

それだけでも観る価値があるが、それより病院の中で繰り広げられる人間模様が実に面白い。

それは患者のドラマのみならず、医療に従事している人々も、われわれと等身大に描かれているところが見ていて共感を呼ぶ。

実際がどうなのかは知らないが、登場人物は、白人、黄色人種、黒人と多種多様だが、皆対等に働いているところが好感できる。

WASP(=White Anglo- Saxon Protestant)の偏見は微塵も見られない。

これが黄色人種の私には嬉しい。

実は、このドラマの存在に気付いたのは、割合最近だ。

気づいてからは、毎週録画して観てきたが、いよいよ来週が最終回だと知ると名残り惜しい。


  ドラマとは思へぬほどにリアルなりシカゴ・メッドは録画して観る

  医師も人看護師も人まして病ひに遭ひし患者は
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往年のスター総出演かと思う『やすらぎの郷』

2017年07月14日 10時05分33秒 | テレビ番組
実は、ずっと録画しては見ずに消していた番組『やすらぎの郷』を今朝はじめて観た。

今まで観ていないので、偉そうなことは言えないが、往年のスター総出演でないかと見まがうほどの豪華メンバーだと思った。

みなさん、それぞれお年を召されているが、さすがスターだった方々だけあって、華やかだ。

撮影が終わればぐったりなさる方もいらっしゃるとは思うが、しかし、「年を重ねてもスターはスターだ」と感心する。

八千草薫さんは今でも可憐であられるし、五月みどりさんは今でも色っぽい。

浅丘ルリ子さんは今も妖艶だし、加賀まりこさんは今も小悪魔的だ。

なかなか見応えがある。

今まで観てこなかったのがもったいなかった!

ファッションなども、参考にさせていただけそうだ。

おしゃれな人は死ぬまでおしゃれということを思う。

年相応の素敵なファッションだ。

彼女たちは死ぬまでスター然としていられるのだろうな。

  『やすらぎの郷』に出てくるスターたち老いてもスター死ぬまでスター

  スターとは星の輝き加賀まりこ八千草薫浅丘ルリ子

  今回は葬式の回老人の葬式ファッション画面の向かう

市井の私も少しは見習わなくてはと思った。
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リヒテンシュタインでは無能な王様は国民投票でやめさせられるとか

2017年05月28日 10時14分47秒 | テレビ番組
昨日、午後9時からNHK BS放送で放映されていた「世界のプリンス、プリンセス物語」を観た。

その番組によると、ヨーロッパの小国(小さいが大変な金持ち国)であるリヒテンシュタインでは、無能な国王は国民投票でやめさせることができると、その国の皇太子が話していた。

そうなんだ、だから、その国は裕福なのだ。

いや別に裕福なのがよい国と言っているわけではないが、少なくとも、国民を路頭に迷わせない努力をする国王は頼もしい。

ちなみにこの国では、国王に政治的実権もあるそうな。

つまり実権があるということは、それに伴う責任もあるということ。

日本は立憲君主国の国だから、天皇陛下はこのリヒテンシュタインのような実権も責任も持たれないが、しかし、その代わり、祭祀という義務が与えられている。

だから、この祭祀をなされない天皇陛下は天皇ではないと言えるくらい祭祀は大事だ。

国の安寧を祈ってくださる天皇陛下であられるからこそ、国民はその血税を惜しげもなく差し出しているのだ。

慰霊の旅とか慰問とかは、本来のお仕事ではない。まして絵画鑑賞、演劇鑑賞などは、お楽しみではあっても、お仕事ではない。と、私は思う。

本来のお仕事をなさらない天皇陛下ならいらないという人も出てくるだろう。

リヒテンシュタインのように、国民投票をすれば、国民に認められない天皇陛下も出てくるかもしれない。

日本の皇室は世界に誇るべき古い歴史をもっている。

その歴史を終わりにしてしまうのはもったいないと私は思う。

  能力のなき国王をやめさせるリヒテンシュタイン国民投票  biko

  祭祀なき天皇いらぬと国民の声が聞こえてくるを恐るる  biko

番組では、皇太子の弟王子夫妻も紹介されていたが、ごく質素な暮らしぶりだった。

夫妻は料理なども自分たちでするし、子供の送り迎えなども自分たちですると。

「ごく普通に生活しています」という弟王子妃の言葉であったが、しかし、普通でないのは、その上品さにあった。

特別な生活をなさらなくても持って生まれた品性は自然に出るよい例のようにお見受けした。

  贅沢に暮らし身に着くものならず生まれ育ちで品性決まる  biko
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ダウントン・アビーにハマっている

2017年05月10日 20時12分09秒 | テレビ番組
最近またイギリスの貴族の生活を描いたドラマ「ダウントン・アビー」が再放送されている。

一度見たドラマだが、好きなドラマなので、録画しておいてまとめて観ている。

イギリスが豊かだった時代のドラマなので、今では信じられないくらい贅沢に暮らしている。

一番の贅沢は使用人の多さだろう。

現代のように家事も機械化されていなかったから、大勢の使用人が必要だったという事情もあるだろう。

が、そこで織りなされる人間ドラマに興味津々だ。

貴族だから悩みがないというわけではなく、人は生きている限り、さまざまな悩みに翻弄されるということをドラマは教えてくれる。

が、それでも、毎日美しくドレスアップして、使用人たちに傅かれる生活は気持ちよいだろう。

食事も毎回フルコースで、しかも合間には、優雅なお茶の時間もある。

現代でも、こういう生活をしている人はいるかもしれないが、私どものような庶民には憧れの生活だ。

昨今の日本はバブルのときのようなリッチさもなく、近隣の国からは脅されて、いいことなしだが、せめて外国のそれではあるが、ドラマでリッチな生活を味わわせてもらいたいと思う。

同時に、地震、火山噴火などの自然災害の心配からも解放されていたいと思う。

  ドラマではあれどリッチな生活を見せて楽しませてくれるなり  biko

  食事するときはドレスを着替えたりしてダウントン・アビーの一日  biko

  着替へするときも侍女など侍らせて手伝はせゐる貴族令嬢  biko

  ネックレス着ける外すも侍女の手でなされて貴族は立つてゐるだけ  biko
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NHK「サラメシ」で皇宮護衛官の仕事ぶりを見て

2016年12月15日 13時59分59秒 | テレビ番組
今日の昼食を摂りながら、NHK「サラメシ」を観ていた。

今日のは再放送らしかったが、それはともかく、皇宮護衛官の仕事を紹介していた。

若い女性護衛官の仕事ぶりがかっこよかった。

が、同時に、その護衛をしてもらっている、やんごとなき方々のことにも思いを致した。

これだけの大掛かりな護衛をしてもらえる方々は、当然、われわれ下々とは違う立派な方々であろう。

存在自体が、尊いから、これだけの厳重な護衛をして貰えていると、われわれは思っている。

その方々は、そうしてもらえる価値がおありで、そうされているのだから、ご自分から、その存在を否定するような言動は慎まなければならない。と思う。

が、今年の夏、国有放送を通して国民に訴えられたことは、その存在を自ら否定なさるようなものではなかったろうか。

天皇陛下というご存在は、ご存在自体が天皇陛下であられるということであって、その存在から降りられたら、天皇陛下ではあらせられなくなる。

そのご生涯の続く限り降りられるものではないと考えている国民は多いと思う。

ご病気になられても、摂政という制度がございますれば、そのための皇太子、ならびに皇族という身分の方々がおられるのではございませんでしょうか?ご老齢になられても・・・。

それを自ら生前譲位(退位)などという皇位を否定なさるようなご発言なされましたこと、一国民として、非常に残念に思いました。

今日の「サラメシ」の、すがすがしい女性護衛官の仕事を見させていただいて、余計、その感を強くいたしました。

天皇陛下には、一国民として、いつまでも、お元気でいただきたいと念じておりますが、しかし、国民に神様と崇められるほど尊い天皇陛下であられましても、神様でなければ命には限りがございましょう。

それは理解いたしておりますが、しかし、命のあられます限りは、天皇陛下として、存在いただきますように、お願いしたく存じます。

  この国に大切ゆゑに守らるる皇族 皇宮護衛官らに  biko

  税金を出して国民この国の天皇陛下、皇族まもる  biko

  この国は天皇陛下の国なれば天皇陛下に国守る使命  biko

  天皇の命すなはち国民の命、天皇陛下=国民  biko

  自らで決められぬゆゑ日本の天皇陛下の位尊し  biko
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NHKに物申す・・・三択とかやめていただきたいです

2016年12月13日 15時58分01秒 | テレビ番組
朝、観るともなしにNHK「あさイチ」を観ておりました。

この番組は私ども主婦に役に立つ情報が提供されるので、常々見たいとは思っているのですが、ただ嫌なのは、知りたい情報を三択形式にして選ばせることですね。

朝は、どこの家の主婦も忙しいです。

自分自身が朝食を摂ることを含めて、その後片付け、ゴミの日であればゴミ出し、トイレにも行かねばなりません^^。

その最中に悠長に三択問題など出さないでいただきたいです。

忙しい朝の時間にテレビの前にじっと座っていることは難しいです。

特に私は聴覚障害がありまして字幕を観ないといけないものですから、「ながら視聴」ができません。

だから、お願いですから、朝から、勿体つけた三択問題などにしないでくださいませ。

民放だと、少しでも時間伸ばしして、コマーシャルを見せるという目的があるかもしれませんが、私どもが聴取料を払っているNHKには、そんな姑息なことはしていただきたくないです。

貴重な情報は勿体つけずに教えてくれて、その後、その理由を延々と説明してくださるのなら結構です。

それなら、忙しいときは、席を外すことができます。

それなのに、三択問題の形にして、なかなか答えを教えていただけないと、時間の無駄だけでなく、紛らわしい三択のせいで間違った情報を得てしまうかもしれないのです。

上に掲げた写真も、冬になるとよく鍋物に入れる「たら」の生臭み消し、身の崩れるのを防ぐコツなどをやっておりましたので、観ていたのでございますが、私は、最初から、湯通しは90度だろうと思っておりましたが、番組では、40度、60度と中途半端な温度も三択に入れてあるので、わざわざこんなふうにクイズ形式にするということは、あるいは40度、60度が正しいのかしらとずっと見てしまったわけでございます。

が、結局、答えは、私の予想した90度でございました。

こんな、当たり前の、常識のようなことを、わざわざ三択問題にしたりしないで、さっさと結論を教えてくださいませ。

主婦の、朝の貴重な時間を浪費させるような、馬鹿なことはしないでくださいませ。(怒)

下の写真は「たら」を焼くときに下味に入れたらいいものをクイズ形式にしておりました。

醤油、味醂、酒あたりは、教えていただかなくても、主婦であれば、常識でございますが、もう一つの調味料を知りたくて、延々と観てしまいました。

答えは、オレンジジュースでございましたが、私は、「さっさと教えてください」と叫びたいような気持ちでございました。

まあ柚庵焼きとかいう料理方法がございますので、納得でございますが、これを教えてくださるのに、なぜ延々と時間稼ぎのようなことをなさるのでございますか?(怒)



ええ、私も専業主婦でございますれば、働いておられる方々と比べると、自由な時間はございます。

しかし、こんなしょうもないことに時間を取られるのは嫌でございます。

朝の食事、後片付け等が終わりましたら、こうして趣味のブログ書きもしとうございますし、録画しておいたBSの映画等を観る時間等にも宛てたく存じます。

私も主婦でありますからには家事のお役立ち情報は知りたく存じますが、その私どもの弱みといいますか、家事に対する色気といいますか、そういうものを釣るような阿漕な番組作りはやめていただきたく、臥してお願い申し上げます。

  為めになる番組かもと朝イチの時間ついやし馬鹿みるわれら  biko

お陰で、今日のブログ書きも、時間がずれ込んで、こんな遅い時間になってしまいました。(怒)
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羽生結弦は神ってる!

2016年12月12日 12時59分33秒 | テレビ番組
今年の流行語大賞は「神ってる」だそうですが、羽生結弦は「神ってる人」ですね。

彼は、神様から遣わされた人です。

神様は、「彼を見て何かを悟りなさい」と私達に言っているようです。

昨年の今ごろ、「羽生結弦君の強さの秘密は「祈り」、その魅力は『両性具有の美』」と書きましたが、現在も、そうも思います。

昔、白州正子が『両性具有の美』という本を著しましたが、弥勒菩薩が両性具有です。

私は、羽生選手に同じような気高さを感じます。

彼はスケートで、われわれを浄化しようとしていますが、これからは、いろんな分野で、こういう救世主が出てくると思います。

  神つてる羽生結弦は羽(はね)生えた天使か四回転を飛ぶなり  biko
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トランプ一家は美男、美女揃いですね。ただしトランプ氏以外(^^)

2016年11月14日 17時14分22秒 | テレビ番組
昼食後、なにげにテレビを観ていると、次期アメリカ大統領、トランプ氏のご家族が紹介されていました。

一家は選挙の最中も出ていたようでしたが、その時は選挙の勝敗に気をとられていたため、私の視野に入っていませんでした。^^

改めて拝見すると、三男二女の子供さん達、皆さん、美男、美女ではありませんか!

これを観ると、単純な私は、トランプ氏って、過激なことを言う品のないお爺さんと思っていたけれども、案外常識的なところもあるのかも、と思ってしまいました。

ええ、こういうふうに人を外見で判断するのはよくないと思います。

でも、人って、やっぱり外見だと私は思うんですね。

昔、イラクのフセイン大統領が極悪人のように言われていました。

それで、アメリカに連れていかれて殺されてしまうのですが、その後、日本のテレビに、フセインの娘さん達が出演していて、拝見すると、お二人とも美人で教養のありそうな感じの方達でした。

そのとき、フセインは、あれだけ悪く言われていたけれども、実は、それほど悪い人でもなかったのかも、と思えたのです。

「流布されている歴史は勝者の歴史」っていうことが、よく言われますね。

それは、現代にも通じる理屈だと思うのです。

現代は、世界の警察、アメリカの正義が世界の正義になっています。

トランプ氏は、選挙期間中、「アメリカは世界の警察を止める」というようなことを言っていましたね。

「世界の警察」というと、聞こえがいいのですが、実は、アメリカの都合で警察になっていた面もあったのではなかったでしょうか。

「日本も守ってやっていたが、これからは、それも止める」らしいですが、しかし、日本を始め極東を守っていたのは、アメリカの利害も絡んでいたからなのですね。

アメリカは、これを止めちゃってもかまわないのでしょうか?

話が脱線しました。

私が言いたかったのは、トランプ氏は案外、常識人ではないかということ。

選挙戦では偽悪家になりきっていたのではないかと。

楽観的過ぎるとお叱りを受けるかもしれませんが、私は、今後、それほど心配しないで見守らせていただきたいと思いました。

  トランプに裏も表もあることの裏のみ見せてゐたかもしれず  biko

  外見で人を見定むわが目には悪いだけでもなささうに見ゆ  biko
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