菜園の除草をしていた時、ツユクサにコーヒー色した、卵10個が産み付けられているのを見ました。ホオズキカメムシの卵です。ホオズキカメムシはピーマンやシシトウの茎から養分を吸う悪い害虫です。茎いっぱいに、兵隊さんが並んだように、とまっているのを盛夏には、よく見ますし、手で捕殺します。カメムシですから、つぶしたときに、いやなにおいがします。
それが、ツユクサに卵を産んでいたので、少し、驚きました。成虫が勘違いしたものか、近くにナス科の植物があったのでしょうか。
心配して、10m離れているピーナンとシシトウの葉っぱの裏を見てみました。すると、3卵塊ほど卵を見つけました。ちょうどよかったです。つぶしておきました。
調べてみると、ホオズキカメムシは、ピーマンやシシトウの実を食べるわけではないので、そこまで、悪者ではないようでした。苗が小さいと初期成長は遅れるようです。
ブチヒゲカメムシやアオカメムシがトウモロコシやミニトマトの実を吸うほど、気にしなくていいようでした。
カメムシとの戦いは、始まっています。今年も、数100匹は、殺すことになるでしょう。エダマメは作っていないのですが、この前、ソラマメが吸われていて、被害はもうでています。
カメムシを集める、カメムシリボンの開発に期待しています。
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