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アサギマダラの迷足譜

園芸・三次北部の自然・囲碁などの趣味についてのグチのページです。コメント遠慮なくお願いします。リンクもよろしく

やさしさにつつまれたクチナシの香り

2025年07月09日 | 園芸

昨日の夕方は大雨、アナグマも自重したようで、外出禁止が母親からでたようです。

今日それなりにできる囲いはしました。これではいるとなると打つ手はありません。はいりたいから、むりしても、どうしてもはいるというのがアナグマのトウモロコシへの態度なのですけれど。どうでしょう。

さて、菜園に行く途中にクチナシの花が咲いています。1日に数回ここを通るのですが、毎回クチナシのなんともいえない上品な香りがしてきます。鎮静効果があるのでしょう。アナグマで上がった血圧も下げてくれています。

毎年、毎年大きくなっています。背丈も1mは超えました。

そういえば、オオスカシバも近くで飛んでいました。ここで、繁殖しているのは、まだみたことはないのですが、今年は、くるかもしれません。まあ少しは食べさせてあげましょう。

そういう優しさは用意していますが、アナグマは別ですね。許しません。


ヒマワリの葉っぱもやけど

2025年06月20日 | 園芸

今日の三次市の最高気温は33度でした。35度には達しませんでした。それでも、結構こたえました。4時頃、外にでていたのですが、すぐに引き下がりました。

5時半、少し、気温が下がったので、草取りを始めました。草は、暑さを喜んでいるようです。イネ科のオヒシバなどは、一日ですごい伸び様です。ほっとくとあと1週間くらいで、まったく抜けなくなってしまうでしょう。

さて、バタフライガーデンには、ダイソー産のヒマワリを4本、2週間前に定植しました。うまくついて、もう60cmくらいにはなっています。そのヒマワリの葉っぱが一部茶色く変色しています。これは、おそらく、暑さで、やけどしてしまったのだろうと思います。

そこだけ、直射日光を集中的にあびて、数十度になったのかもしれません。

全体が枯れたわけではないので、回復はしますが、暑さに強いヒマワリでさえ、こういう症状を起こすほど、今週の暑さと日射しは異常だったのでしょう。

それも、まあ今日まででしょう。来週からは梅雨が戻りそうです。


パクチーの花大好き!

2025年06月02日 | 園芸

バタフライガーデンには10日前から、白い花が咲いています。その株数は、15株くらい。種を蒔いた記憶がありません。2年前、切り花ミックスという種を蒔いたので、そのどれかの花がこぼれ種で増えたのだろうと思っていました。

昨日、草取りをしていると、小さな苗を採っていたのでしょう。なにかカメムシの匂いがしました。あれ、カメムシがいたのかなあ。ふんずけでもしたのかと思ったほどです。そのあと、ひょっとしたらと思い、花をつまんで嗅いでみると、カメムシの香がします。これは、パクチー、コリアンダーと分かりました。パクチーは、この前、ダイソーの50円種を買って、畑にまいたばっかしです。まさかもう花をつけるような早いものがあるとは全く知りませんでした。なにかが、このガーデンに起こったのでしょう。

今日見ると、パクチーの花に来ている虫を見つけました。盛んに花から花へ飛び回っています。ハナアブかハナハエの仲間でしょう。パクチーの香の密度の高いところで、幸せなことでしょう。

そういうことを考えていたら、ベトナムの麺料理のフォーが食べたくなりました。三次市には、それを食べさせてくれる店はありません。広島まで行かなくてはいけません。インスタント麺なら売っているでしょう。今度は、それを食べてみましょう。


ササユリの花咲いている

2025年05月27日 | 園芸

今年は、ササユリは、どうなっているのだろうかと心配していました。ひょっとしたら、花をみることができないのではないかと危惧したくらいです。今日見に行ってみると栗林の奥の方で咲いていました。咲いてから、数日はたっていたようです。近くによると、ササユリの香がしてきます。2輪咲いていました。また近くにあと2株ありました。まずは、安心は安心です。

ササユリで私の昨年の記事を調べてみると、5月18日に報告していました。その時栗林で3輪咲いていたようです。しかし、その時の画像のササユリは、もうありません。あれからイノシシに食べられてしまったのです。

今回の画像のササユリもいつまであるか不明です。今年は、イノシシが少ないので、まだ被害はないのですが、梅雨時期になると栗林はミミズがわくので、それをねらってイノシシが入ってくることが多いのです。

実家のほうは、昨年初めて、咲いていないと報告しました。今年もダメだろうと思っていましたが、今日裏庭で草取りをしていたところ、ツボミを見つけました。ここにあったかなあという不思議な気分でした。

これが、種をつけてくれるのであれば、またササユリ栽培もやる気がおこるのですが。

この前、報告したササユリレスキューですが、プランターの中で枯れてはいません。けれど、来年春にならないと活着したかどうかは、わかりません。辛抱強く見守ってやらなければいけないのです。

ササユリ栽培は、非常に難しいし、イノシシという高いハードルもあるのです。


フタリシズカひっそりと咲き始める

2025年05月20日 | 園芸

庭の奥のほうの日陰で、フタリシズカの花がひっそりと咲き始めました。もともと、この地域に自生していたものを親が40年前くらいにもらったものだと聞いています。非常に強い野草です。

どうしても、名前からわかるように、ヒトリシズカと比べてしまいます。ヒトリシズカが姉なら、フタリシズカは妹なのでしょう。遅い妹なのですが、姿は、姉より大きく成長します。

性格はというと、姉は、春の日差しをあびて、幸せだなあという感じです。妹は、初夏の終わりのちょっとの光で、満足しますよという感じですかね。

どちらにしろ、これから咲くシライトソウを含めて、変な花の形態をしています。