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アサギマダラの迷足譜

園芸・三次北部の自然・囲碁などの趣味についてのグチのページです。コメント遠慮なくお願いします。リンクもよろしく

囲碁大会

2025年03月22日 | 囲碁

今日は、三次囲碁同好会の囲碁大会の日です。スポンサーは私です。8名の参加があり、スイス方式5回戦を戦いました。優勝されたのは、この前、新たに入会された方です。私より強いなあと思ったほどです。ポカがあるみんなでは、簡単には、勝ち切ることは、できないでしょう。

今回の大会でも勝敗を決めたのは、中盤後半の簡単なアタリのミスでした。2手対3手でかっている石を中盤後半、手が1つつまったのを考えず、アタリになってしまい。とったとられた石が反対になってしまいました。

大会では、賞品もありますから、もう少し丁寧に打ってもらいたいものです。

上の画像は、対戦からです。

右下につけおさえ定石が出現しました。白のコウあてに対して、黒が上を切ったのが、私は、見たことありません。本人は、気合ときまぐれだけできったのでしょうか。白がコウを継いだ形は、黒ひどすぎます。

そのひどすぎるのが、分かっていないのが、悲しいところです。うまくいかなかったなあという気持ちは、あったとは、思いますが、もうこんな形は打たないぞという考えは、わいてこないと思います。

局後に指摘したのですが、分かってもらえていないと思います。ちょっとお互いに残念なことです。


囲碁教室:高齢者には、どう教えたらいいのでしょう。

2025年02月09日 | 囲碁

昨日は、囲碁教室の日でした。また会員が減少したため、存続の危機を迎えています。どれだけ、出費をおさえるかということになり、私への講師料も半額になりました。まあ、もともとボランティアのつもりでやっているので、かまいません。

手筋の勉強をしました。

上の画像の問題は、なかなか答えがでてきません。この筋は、もう何回もやったはずなのですが、

ところが、黒3が2通りあって困りました。普通は、1通りなのですが。それが正解になると、いつもの正解には、なかなかたどりつけません。

さて、そのあと、生徒さんの対局をみていたのですが、

私も、勘違いを二つしていたみたいで、口にだしていわなくて良かったです。ちょっと落ち込みました。

高齢者は、なかなか今まで打ってきた碁から変われることはないようです。

やきもちが好きな人は、やきもちやくな、弱い石を二つつくるなといっても、全然わかってもらえません。

また、手のなさそうなところをつついて、なんとか相手が間違えてくれないかなあという人も多いですね。中から手をいれて、損ばかりしています。その損というのが、どうもわからないのです。最後まで打って、6目くらい負けてしまった原因は、持ち込んだというのが、わからないのです。勝ちやすい碁という考えがないのかもしれません。

手のないところをつついて、終局まじか、相手がその弱点をわすれていて、ダメをつめて、手になったり、アタリを相手が気がつかずに、石をとって、逆転するのです。

見ていて、なんだかなあと思うのですが、逆転で勝った人もとてもうれしそうなのです。そういう勝ち方が、上達?を妨げていますとは、なかなか言えません。

高齢者への囲碁指導、どうしたものか。

 


今年初の囲碁教室

2025年01月11日 | 囲碁

今日は、三次囲碁同好会の講義の日でした。8名の参加がありました。

画像の問題をやりました。第12問です。テキスト先は、囲碁実力テスト、八段 加納嘉徳校閲 五段 下田源一郎著とある昔の本です。発売価格はなんと280円。発売日が書いてありません。おそらく昭和40年代初めに出版された本でしょう。私が、昭和63年に広島の古本屋で購入したものです。

第12問 とければ、2,3級とあります。

チェック印を見ると、私には、昭和63年には、解けていません。次にやったのが、平成5年になっています。その時はできたようです。

同好会の生徒さん8人にやってもらいましたが、誰1人としてできませんでした。ちょっと残念ですね。よくある手筋で、実戦にも時々でてきて、下手をいじめる手筋です。下手の人が、気が付いていないと思ったら、コウ材を用意して、できるだけ、終盤近くに上手が実行すれば、にんまりできる手筋です。まあ、こんなことで喜んでいる私では、棋力はしれたものでしょう。

右の第11問も用意していたのですが、やめました。高度すぎますね。これも、まあまあ4段あたりから実戦にはよくでる形です。私も、1手目はわかっても、相手の対応、自分の対応と全部正解にできるわけではありません。コウになるとはわかっていますが、最近の私では、そこにたどりつけるかどうか、わかりません。

今年も、まあそれなりに楽しく、囲碁をやっていくつもりです。


三次囲碁同好会、今年最後の講義

2024年12月14日 | 囲碁

今日は、三次囲碁同好会、今年最後の講義の日になりました。年12回無事勤め終わりました。もう講師をして、15年近くにはなるのでしょうか。まずまず継続できています。参加者は7名ですので、いつ解散になるかはわからないところです。1年、1年だと思っています。

今日は、最後だとゆうこともあって、ネット碁から題材をとって、私がいいたいことを言いました。一つは、弱い石を繋がらせてはいけないということ。もう一つは、石数が多くても、相手の生きている石にへばりついている石は、価値が少ないことです。もう一つのほうは、今までに何回も言っているのですが、まったくわかってもらえません。どうしても助けてしまうのです。私も,低段者のころはまったくわかっていませんでした。苑田先生の本を勉強して、わかったものです。

最後に、丁寧な碁を打って、最後まで、ポカがないようにしましょう。としめくくりました。

しかし、講義のあとの自由対局では、最終番のポカで勝敗が逆転してしまい、おかめで見ていて、がっかりしたものです。

まあ、来年も楽しくやりましょう。


三次で囲碁大会開催され参加する

2024年11月17日 | 囲碁

今日、三次で新しい囲碁の大会が開催されました。赤旗新聞の地区大会を除いて、一般の大会が開催されるのは、コロナから初のことです。というのも、日本棋院三次支部が解散になり、そういう大会が開けなくなったからです。

今回は、k君が個人的に呼びかけ、それに賛同した人が集まって、大会になったようです。私も、この前の赤旗地区大会以来の参加です。

A級の部は、6名、B級の部は8名参加でした。個人的には、20名の参加が欲しかったのですが、今の三次碁会の高齢化を考えるといかしがたないことでしょう。参加者の平均年齢は、80歳を超えているでしょうか。70歳手前の私が一番若いくらいです。

さて、なんと私は、A級の部で優勝しました。A級の結局は、ハンデイ戦になりました。今回は、六段ででました。広島なら五段で出場するところです。

1局目は、あっさり負けました。そのあと気楽に打っていたのですが、3局目の方が、温情をだしてくれて勝ちを譲ってもらったので、最終局にも勝って、3勝1敗で、他に3勝者がいなく優勝でき、豪華商品をゲットできました。小さな大会を含めて、優勝したのは、何年ぶりのことでしょうか。もう記憶にありません。

会場は、三次のモノノケミュージアムです。初めていきました。結構入場者が多かったですね。

k君に感謝したいと思います。ありがとうございました。