早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

記録の蓄積が戦争を遠ざける!

2017年09月17日 05時16分26秒 | 読書




 なぜ何度も戦争を繰り返すのか。

それは過去にどんな出来事が起こり、

どのようにことになると人びとが争い、

殺し合うことになるののかという

知見が蓄積されていないからではないでしょうか。

戦争や内戦になると、

記録を残すことが難しくなります。

その結果、記録の継承もできないので、愚

かなことが繰り返されるのはないかと思うのです。


ヨーロッパでもかつては

大変な殺し合いが起きました。

日本でも戦国時代をはじめ、

人びとが平気で殺し合いをした時代がありました。

過去の人類は、どこの場所であっても、

同じような殺し合いをやって来ています。

しかし、そのような殺戮合戦について

きちんとした記録を残し、

その愚かさや負の影響を学ぶことができた所では

しだいに争いが減っていくのです。


   おとなの教養  池上 彰 著



     








 人類の歴史といえば

本当に戦争の歴史と言って良いほど

争いが絶えない


その戦争という争い

避けることができるのなら避けて通りたい

でも自分の命が危機にさらされる

そういう状況におちいれば、どうするか

黙ってそのまま命を落とす

という選択肢はありえない訳で

戦うしかないということになる


自分の住んでいる地域に

強い兵力を持つ強国が

侵入して来たときどうするのか

戦うしかないそれは殺し合いである

こんなことの繰り返しが戦争の歴史


ヨーロッパの強い経済の国々が

侵略をしないようなってから、

戦争という争いが少なくなりつつあるような気がする


そして弱い国が強い国になろうと

いきがるのもまた戦争の火種である

足るを知る、

経済が強かろうが、弱かろうが、

今の幸せを感じて、

平穏な気持ちでさえいれば

争いなどこの世から消え去ると思うのだが・・・



       早起き鳥




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